Need Help?

新着情報

新着情報の一覧

製品情報

ここにメッセージを入れることができます。

福祉フォーラムでは、2025年1月18日(土)に第29回専門セミナーを「ともにいるための支援 待てない現場におけるジレンマ」というテーマで瀬田キャンパス6号館プレゼンテーション室に於いて開催しました。
専門セミナーは、社会福祉実践に関わる専門職やスタッフの方を対象とした講座で、福祉、保健、教育などの現場で 直面する問題についての悩みや解決策を話し合い、専門的スキル向上を目指すことを目的としています。
 近年の支援実践では伴走や寄り添いといった当事者との協働的な姿勢が強調されていますが、当事者の思い、歩みにペースを合わせることは、どの時代も変わらない支援原則です。その意味で、「待つ」ことは支援の原点でもあります。
このセミナーでは、ゆとりある実践が難しい時代だからこそ、改めて「ともにいるという支え」を考えてみました。
待てない現実の中で 「待つ」ことをどう意味づけていくのか、さまざまに「待つ」ことと向き合っている実践者のお話から学ぶ時を持ち、ご参加いただく皆さんとも思いを共有する機会となり、非常に有意義な時間となりました。




ファイルを開く

合同スポーツ大会(JEP2クラスと留学生別科3クラス)を開催【R-Globe】

2025年1月20日(月)の最終授業で、合同スポーツ大会を開催しました。

受入交換留学生向けのプログラムであるJEP Kyotoの留学生と、留学生別科に所属する留学生は、お互いに関わる機会がありませんでしたが、今回の合同授業は、双方の留学生が交流する大変貴重な機会になりました。

スポーツ大会は、留学生の選手宣誓で幕が開け、15名の留学生がともに卓球・連想ゲーム・フルーツバスケット・ジェスチャーゲームで競い合い、盛りあがりました。最後には、担当教員から記念品を参加者全員に贈呈し、大会は大盛況でした。

スポーツ大会の様子を写した写真と参加学生のコメントも併せてご覧ください。




Rameil Phill(ラマイル・フィル)さん
All of us seemed familiar with the games; however, playing them in Japanese gave it a special and fun touch.(みんなどのゲームもすでに知っているようでしたが、日本語でプレイすることで特別な楽しさが加わりました。)
【連想ゲーム】
It was fun to quickly come up with ideas for words that would fit, and doing it all in Japanese made the experience unique.(出されたお題にぴったり合う言葉を瞬時に考えるのが楽しかったです。ゲームをすべて日本語でするというのも、ユニークな体験でした。)
【ジェスチャーゲーム】
Just like with word association, it was fun to play charades in another language. It made the game not only more challenging but also more enjoyable to guess.(連想ゲームと同様、他の言語を使ってジェスチャーゲームをするのが楽しかったです。ゲームの難易度が上がるだけでく、当てるのがより楽しくなりました。)

Royal Tucker Noguchi(ロイヤル・タッカー・ノグチ)さん
【卓球】
卓球は楽しかったです。日本で卓球の大切さに驚きました。アメリカでは卓球をあまりしません。日本で旅館や色んな場所で卓球大会があるとは驚きました。
【ジェスチャーゲーム】
ジェスチャーゲームは懐かしいゲームです。アメリカの「テレフォン」というゲームも同じです。中学の時にしたので、ゲームをすることは懐かしかったです。

Rau Ming-Yo(饒 明祐)さん
【連想ゲーム】
ゲームとしてとても面白く、日本語を学んでいる人にとって良い練習になると思いました。
【ジェスチャーゲーム】
このゲームで最も印象に残ったテーマは「さる」でした。 なぜなら、「さる」というテーマを見たとき、中華圏の学生は京劇の孫悟空の動作をまねし、全員がすぐに理解しました。しかし、西洋出身の学生は全く知らなかったため、文化の違いが見えて興味深かったです。

Uhrinova Alexandra(ウヒリノヴァー アレクサンドラ)さん
【ジェスチャーゲーム】
すべてのゲームが楽しかったですが、特にジェスチャーゲームが印象に残りました。ゲームは時々難しいこともありましたが、みんなで笑いながら楽しむことができました。そして、日本語の語彙を使いながらコミュニケーションを取る良い練習にもなりました。また、ジェスチャーゲームはクラス全体で協力する良い機会でした。お互いに助け合いながら進めていく過程がとても楽しく、他のチームがスムーズに協力しているのを見るのも面白かったです。
今回のスポーツデーは、今学期を締めくくる素晴らしいイベントで、楽しい時間を過ごしながら、日本語でのコミュニケーションスキルを試す良い機会となりました。


2024年12月16日、農学部&短期大学部×大塚食品(株)「マンナンヒカリの新しい魅力開発プロジェクト」の最終報告会が開催されました。お米に混ぜて炊くだけで糖質コントロールができる米粒状加工食品の製品開発の試みです。
学生たちは、実習の合間を縫って形にしたアイデアをポスター発表しました。子ども達に安心して提供できるアレルギー除去の「お好み焼き」と「みたらし団子」です。試食した学長から高い評価を得て、最後の講評では「お好み焼き」という言葉もきかれました。
多様な体験は、新しいことに挑戦したいという学生の意欲の芽を伸ばします。このプロジェクトへの参画が、学生の将来における学びの継続に繋がることを願います。








短期大学部 田岡由美子教授が今年度末で定年退職されるにあたり、最終講義「フレーベルに惹かれて-「予感」(Ahnung)に貫かれるフレーベル教育学-」が1月15日(水)2講時に開催されました。
学外からのお客様、保育現場や子育てで活躍している卒業生、学内関係者など多くの方が来学され、田岡先生がどのように研究テーマに出会われたのか、また研究の道をどのように歩んでこられたのかをうかがう貴重な機会となりました。
長きにわたりご研究に取り組んでこられたフレーベル教育学の神髄に触れる講義に、学生、卒業生、教職員は熱心に聴き入っていました。
田岡先生の保育・幼児教育研究、保育者養成への熱い思いが溢れる最終講義でした。






1月8日(水)1講時、新しくなった体育館メインホールにおいて、現役保育者として活躍する卒業生3名による保育実技指導がありました。
幼稚園・保育所での実習に初めて臨む1年生にとって、先輩から保育現場の実情をうかがい、子どもの発達や保育の実態に即した保育実技のありかたを学ぶよい機会となりました。廃材を活用して仲間と共に製作を楽しむ保育活動、グループで協力し身体を動かす保育活動、歌うことを楽しむ歌唱指導など、3名の先輩がそれぞれの個性や持ち味をいかして指導してくれました。1年生も活動を思い切り楽しみ、先輩方の話に熱心に聞き入っていました。
保育の現場で懸命に努力し続けている卒業生に、在学生、教職員と共に心からの感謝とエールを送りたいと思います。











a

龍谷大学 You, Unlimitedの記事一覧

お電話でのお問い合せはこちら

電話番号: