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【本件のポイント】

  • 龍谷大学は学長名で2023年10月に「ハマス―イスラエルの紛争に対する声明」を発出し、強く「非戦」を訴えている。
  • パレスチナ問題を専門とする早稲田大学教授の 岡 真理 氏による公開講演会および、入澤崇学長、国際学部久松英二教授によるシンポジウムを開催。
  • ガザで今、何が起きているのかを知り、現状に対して私たち一人ひとりが声を上げることを目指す。

 

【本件の概要】
 パレスチナにおける多くの市民を巻き込んだ攻撃は留まることがなく、ガザ地区ではこれまでに4万人以上が死亡したと報道されています。ガザで今、何が起きているのかを知り、この現実を変えるために、私たち一人ひとりが声を上げ行動することを目指して公開講演会・シンポジウムを開催します。
 第1部では、パレスチナ問題を専門とする早稲田大学教授の岡真理氏による「歴史の忘却に抗して- ガザのジェノサイドと私たち」と題した講演会を実施。第2部では、岡真理氏と本学の入澤崇学長とで、本学国際学部の久松英二教授進行の下、シンポジウムを開催します。
 龍谷大学は将来ビジョンとして、持続可能な社会の実現に寄与すべく、「世界の平和に寄与するプラットフォームとなる」ことを標榜しています。2023年10月には、学長名により「ハマス―イスラエルの紛争に対する声明」を発出しており、今回はその具現化にむけた向けた取り組みです。
 


1 日 時 2025年1月15日(水)17:00~19:00
        第1部 講演会 17:00~18:00 
        第2部 シンポジウム 18:10~19:00
2 対 象 学生・教職員・一般(どなたでも)
3 場 所 龍谷大学深草学舎 成就館 メインシアター
4 主 催 龍谷大学宗教部・龍谷エクステンションセンター(REC)
5 お申込 申込フォーム(https://forms.gle/JJ9M79FJXKgRw4dUA)より申し込み

                         ください。
        ※事前の申し込みをお願いします。事前申込のない方の入場はお断りする
                         ことがあります。
6 その他 Youtubeで配信を予定しています。

                         https://youtube.com/live/rUTKKMQKDEs
        ※オンラインでの視聴は申し込み不要です。

 


問い合わせ先:宗教部   Tel 075-645-7880 E-Mail syukyobu@ad.ryukoku.ac.jp


テーマ:ノーベル平和賞を受賞して

 

【本件のポイント】

  • 2024年度ノーベル平和賞を受賞された日本原水爆被害者団体協議会の事務局長 木戸 季市 氏による特別講演会を開催。
  • 「ノーベル平和賞を受賞して」をテーマに、核兵器廃絶の重要性を語っていただく。
  • 本講演会をきっかけに平和とは何かを考え、被爆者からのメッセージを受け継ぐ機会とする。

 

【本件の概要】
 2025年1月9日(木)、龍谷大学深草キャンパス顕真館にて、2024 年度ノーベル平和賞を受賞されました日本原水爆被害者団体協議会の事務局長 木戸 季市 氏(岐阜聖徳学園大学短期大学部名誉教授)をゲストにお招きし、核兵器廃絶の重要性をお話いただきます。
 龍谷大学では、持続可能な社会の実現に寄与すべく、将来ビジョンとして「『まごころ~Magokoro~』ある市民を育み、新たな知と価値の創造を図ることで、あらゆる『壁』や『違い』を乗り越え、世界の平和に寄与するプラットフォームとなる」ことを標榜しています。本講演会が平和とは何かを考えるきっかけとなることを期待し、ノーベル平和賞受賞理由にて、「いつか歴史の目撃者としての被爆者は我々の前からいなくなる。しかし、記憶を守る強い文化と継続的な関与により、日本の新たな世代は被爆者の経験とメッセージを引き継いでいる。」と述べられていた通り、我々もそのメッセージを受け継ぐことを目指します。

 

 

1 日  時 2025年1月9日(木)15:15~16:45

2 場  所 龍谷大学深草キャンパス 顕真館
       ※一般公開有、事前申し込み制。
3 申込方法 申し込みフォーム(https://pro.form-mailer.jp/fms/83853e76324967/

       から申し込み
       ※申込期限 1月7日(火)まで。参加費無料


◆講師経歴
1940年長崎市生まれ。同志社大学院文研究科日本化史専攻博士課程中退、聖徳学園女子短期大(現岐阜聖徳学園大学短期大学部)教授、短期大学部長などを歴任。核兵器廃絶や被爆者援護運動にも積極的かかわってこられた。現在、日本被団協(日本原水爆被害者団体協議会)事務局長、岐阜聖徳学園大学短期大学部名誉教授。
 


問い合わせ先:龍谷大学 法学部教務課

Tel 075-645-7896 hogaku@ad.ryukoku.ac.jp https://www.law.ryukoku.ac.jp/index.php


学生発の共生のキャンパスづくりを考える情報誌「VarIproD.(ヴァリプロード)」Vol.5を発行しました。
今回のテーマは「知るための一歩」として、共生のキャンパスを目指した学生のさまざまな取り組みや、聴覚障がいの学生へのインタビューを通して、すべての学生が「ともに学びあい、育ちあう場」を考える内容になっています。
障がい学生支援室および各学部教務課等に設置していますので、ぜひ「VarIproD.(ヴァリプロード)」Vol.5を手に取ってご覧ください。
※『VarIproD.(ヴァリプロード)』は、ラテン語で「多様性」を意味する“varietas”と「声明する」を意味する“prodere”からなる造語で、大文字部分を繋ぐと「見よ」を意味する“vid.”となる。



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情報誌「VarIproD.(ヴァリプロード)」Vol.5はこちらからご覧いただけます。


ReTACTION Radioのシーズン2のコンテンツを更新しました。


テーマ 東大・外資・起業。文字だけ見れば輝かしいけど、要は「勘違いする力」 
出演者 眞鍋邦大准教授(経営学部)

https://open.spotify.com/episode/6bQQhGGvVmgmfaDCNe4tzj

 

 

 

 

 

<トーク内容>

出身は香川県/高松市郊外で育つ/祖父母が八百屋さん/金融で働いていた頃は忘れていた/あとで考えたら田植えもしたし大きなスイカも齧った/実は野球少年/東大野球部/神宮球場で野球がしたかった/一年浪人すれば必ず東大に行けるという「勘違い」/「勘違いする力」/外資を辞め小豆島に渡った時も「出来る」と思えた/東大大学院卒業/リーマン・ブラザーズへ/当時はまだ無名な会社/リーマンショック関係なく30代どうしようというのはあった/東京で感じていた閉塞感/アメリカ留学/渡米準備で実家で1ヵ月/田舎はそんなに悪くないな/東日本大震災/大阪のW選挙/すぐに外資を辞める決断/移住先は小豆島/その後、神戸大学へ/龍谷大学との出会い/経営学部の新カリキュラム/ゼミ学生を大きく育てたい/PTAでは親父の会の会長してます

 

ReTACTION Radioとは

本学は、ビジネス系の音声コンテンツを数多く生み出すPodcast Studio Chronicle(代表 野村 高文氏 音声プロデューサー/編集者)とのコラボレーションで、Podcastでの新番組「ReTACTION Radio(リタクション・ラジオ) ~知とビジネスと仏教の交差点~」(以下、ReTACTION Radio)を配信しています。

 

「ReTACTION Radio」は、本学教員へのインタビュー形式で様々な学問分野の知見を探りながら、それがどのように社会に実装されているか、日本を変えていくのかを語っていくPodcastです。
 

「仏教SDGs」を軸に、「利他」の哲学をもって、サステナブルな社会に貢献する研究・活動を紹介するウェブマガジン「ReTACTION」(URL:https://retaction-ryukoku.com/2021年6月開設)の音声コンテンツ版として位置づけています。
 

ReTACTION Radioは以下からご聴取いただけます。

●Spotify             https://open.spotify.com/show/4vAdKDTK8A18FAM8IKhHHO
●Apple Podcast   https://podcasts.apple.com/us/podcast/id1740669630
●Amazon Music  https://music.amazon.co.jp/podcasts/e6e489cf-817b-457c-ac4b-e6bf2e29abd2


ReTACTION Radioは、毎週火曜日に新規コンテンツを配信予定です。

 


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