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図書館×龍谷ミュージアム連携展示 「京都真如堂とゆかりの人々」開催のご案内
4月18日(土)~6月14日(日)の期間中、龍谷ミュージアムに於いて、春...
実践真宗学研究科 進学ガイダンスの開催について(案内)【文学部】【実践真宗学研究科】
実践真宗学研究科の入学試験受験を検討している皆さんを対象とし...
【陸上競技部】第103回関西学生陸上競技対校選手権大会 大庭一心(農4)5位に入賞【学生部/スポーツ・文化活動強化センター】
2026年4月3日に長居公園周回道路にて第103回関西学生陸上競技対校選手...
心理学に関する本は、これまで多く出されています。しかし、それらを読...
2026年度入学式および新入生オリエンテーションの実施【法学部】
新入生の皆様、ご入学おめでとうございます。 2026年4月2日(木)、春の...
瀬田図書館の自動化書庫の緊急メンテナンスが、以下日時で実施されます。
作業中は、自動化書庫から資料を出庫できなくなります。
必要な資料は、それまでにご利用ください。
ご不便をおかけしますが、ご理解ご協力のほどよろしくお願いいたします。
日時
2026年4月20日(月)10:00~作業終了時
自動化書庫の紹介(龍谷大学瀬田図書館)視聴時間52秒 YouTube
龍谷大学経済学部(現代経済学科)に所属する西川 詩恩さん(新居ゼミ)が、「京都駅東南部エリアにおける市有地の活用に係る契約候補事業者選定委員会」の市民公募委員として就任されました。
参考リンク:京都駅東南部エリアにおける市有地の活用に係る契約候補事業者選定委員会
以下、就任にあたっての思いや、大学での学びとのつながりについて伺った内容をご紹介します。
ー現在、大学ではどのようなことを学ばれていますか。また、その学びと今回の委員会とのつながりをどのように感じていますか。
現在大学では、生成AIの普及が社会に与える影響について学んでいます。ゼミでは特に、カウンセリングを行う生成AIの課題に関心を持って研究しています。生成AIの発展により、誰でも気軽に利用でき、情報の分析や活用が容易になりました。一方で、活用方法や判断の重要性がより高まっていると感じています。土地活用においても、地域のニーズや観光客の需要分析、アイデア創出の場面でAIが活用される可能性があると考えています。大学での学びを通じて得た視点をもとに、地域の魅力向上や持続可能な活用方法について考えていきたいです。
ー市民公募委員の募集があることを知ったとき、最初はどのように感じましたか。応募を決断するまでに考えたことや、そのうえで「やってみよう」と思った理由を教えてください。
市民公募委員の募集があると知った時、このような委員会があることに驚きました。応募前には、自分に務まるのか不安もありましたが、だからこそ挑戦することに意味があると考えるようになりました。土地活用は地図に残る活動で地域に長く影響を与える点に魅力を感じ、ぜひ関わってみたいと思い応募を決断しました。
ー委員として、学生ならではの視点をどのように活かしていきたいか、また参加にあたっての意気込みをお願いします。
委員としては、地元に住む学生の視点を活かし、暮らしやすさと活気のあるまちづくりにしたいと考えています。若者のトレンドや感性を取り入れた文化芸術を活かしたまちづくりにも関心があり、多くの人が訪れたくなるような魅力ある地域づくりをしていきたいです。積極的に議論に参加し、自分自身も学びながら、地域にとってより良い土地活用の実現に貢献していきたいと考えています。
今後も、西川さんの取り組みが大学での学びをより深め、地域社会への貢献へとつながっていくことを期待しています。
自然科学を中心に展開し、地域の特性を生かした価値創造や社会変革を牽引する拠点形成を目指す瀬田キャンパスにおいて、2024年度はソフトバンク株式会社と連携し「スマートキャンパス ハッカソン」を、2025年度はソフトバンク株式会社と大津市と連携し「スマートシティ ハッカソン」を実施しました。
2026年度は、株式会社平和堂も連携先に加わり、テーマを「スマートライフ ハッカソン」としました。
実施に先立ち、2025年4月15日(水)、瀬田キャンパスにて「スマートライフ ハッカソン」の説明会が開催されました。
説明会には、ソフトバンク・平和堂の方に加え、昨年ハッカソンに参加し、今年度はサポート学生として参加者を支えるハッカソン経験者にもお越しいただきました。
当日は、先端理工学部・先端理工学研究科・農学部・農学研究科の学生、約100名が説明会に参加し、熱心に説明を聞く様子がうかがえました。
4月24日(金)までにハッカソンの参加希望を表明し、厳正なる抽選で選出された30名の学生は、5月より本格的にスマートライフ ハッカソンに取り組んでいきます。
詳細は、以下の通りです。
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【日程・場所】
STEP0:5/20(水)17:00~18:30 @オンライン
STEP1:5/23(土)9:15~18:00 @瀬田キャンパス
STEP2:6/6(土)9:15~18:00 @瀬田キャンパス
STEP3:6/20(土)9:15~18:00 @瀬田キャンパス
STEP4:7/3(金)・4(土)@ソフトバンク竹芝本社
【対象】
先端理工学部(2年生以上)、先端理工(理工)学研究科、
農学部(2年生以上)、農学研究科
※過年度のハッカソン経験者も応募可能ですが、未経験者を優先する可能性があります。
【募集人数】
30名
【注目ポイント】
・先端理工学部3年生以上は「プロジェクトリサーチ」として単位認定可能
・農学部2年生以上は「農学部特別実習C」として単位認定可能(2026年度初)
・STEP4の京都からソフトバンク竹芝本社の交通費や宿泊費は大学から支給
・最終審査会入賞者には、豪華賞品あり ・豪華ゲストによる審査あり
【ハッカソンへの申込】
2026年4月15日(水)12:45~2026年4月24日(金)23:59
ポータルサイトお知らせ:お知らせを確認する場合はこちらをクリック
ハッカソン申込フォーム:申込フォームはこちらをクリック
※説明会に参加できなかった学生でも、ポータルサイトにて説明会の録画映像を視聴できます。
※ポータルサイトのお知らせは対象者のみに表示しています。
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ハッカソン申込フォーム
▶過年度の「ハッカソン」の取り組み
2024年度「スマートキャンパス ハッカソン」や2025年度「スマートシティ ハッカソン」の詳細は、特設ページからご確認ください。
参加学生へのインタビュー動画を公開しています。学生たちの生の声を是非ご覧ください。
▶ハッカソン(Hackathon)
「ハッカソン(Hackathon)」とは、プログラムの改良を意味するハック(hack)とマラソン(marathon)を組み合わせた造語です。
IT技術者がチームを組み、与えられたテーマに対して、定められた期間に集中的にソフトウェアやサービス、モノを開発し、アイデアの斬新さや技術の優秀さなどを競い合うイベントのことです。
▶ソフトバンク株式会社との包括連携協定
龍谷大学は2023年12月15日に、本学のDX(デジタルトランスフォーメーション)への連携・共創を推進する目的で、ソフトバンク株式会社(以下、ソフトバンク)と包括連携協定を締結しました。
社会課題解決や人材育成を支援する場として整備される龍谷大学京都駅前新拠点の構築などで連携―龍谷大学・ソフトバンク株式会社・LINEヤフーの3者の包括連携協定を締結―
▶今後の情報発信について
今後の情報発信は特設サイトはもちろん、瀬田キャンパスInstagramでも発信していきますので、是非フォローしてください。
⇩瀬田キャンパスInstagramのプロフィールはこちらの画像をクリック⇩
4月15日(水)、2年生(2025年4月入学生)を対象に、経済学部「演習Ⅰ」の募集説明会を開催しました。「演習Ⅰ」は、選択する演習(ゼミ)によって学びのフィールドが大きく左右される可能性のある重要な科目であり、本説明会は全員出席が求められる大切な機会となりました。
説明会の冒頭では、上山教務主任より全体に向けて、演習選択の考え方や注意点、今後の募集日程について丁寧な説明があり、学生たちは真剣な表情で耳を傾けていました。
その後、学生はそれぞれの関心に応じて希望する演習の個別説明会に参加し、担当教員から演習内容や学修の特色について直接話を聞くことで、自身の学びを具体的にイメージする様子が見られました。
今回の説明会が、学生一人ひとりが自らの関心や将来像を見据え、主体的に演習を選択するための一助となることを期待しています。