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2026年6月13日(土)深草キャンパス成就館にて開催予定の「新『仏教学科』開始プレイベント:『インド映画上映会』」と連携し、インド神話やインドの歴史的・社会的背景に触れることのできる書籍を集めた展示を開催します。

上映会イベントの前後で書籍に触れていただくことで、より映画や当時のインドについて身近に感じていただけると思います。

ぜひ図書館で書籍をご覧ください。


展示期間:2026年6月4日(木)~2026年6月30日(火)
場  所:深草図書館 2階展示コーナー




龍谷ミュージアムで開催中の春季特別展「京都・真如堂の名宝」は、6月14日(日)に閉幕します。

これまでの感謝の気持ちを込めて「閉幕御礼プレゼント」を実施いたします。

 実 施 期 間 : 2026年6月9日(火)~6月14日(日)
 対     象 : 各日先着20名様(有料入館者に限る)
 プレゼント内容 : 6月9日(火)~12日(金)
            クリアファイル + 一筆箋 各1点
           6月13日(土)、14日(日)
            クリアファイル + マグネット 各1点
           ※ 図柄は選べませんので、ご了承ください。

ぜひこの機会に龍谷ミュージアムにお越しください。皆様のご来館を心よりお待ちしております。


◆春季特別展「京都・真如堂の名宝」の詳細はこちら
  https://museum.ryukoku.ac.jp/exhibition/2026/meihou/


龍谷ミュージアムオリジナルクリアファイル


一筆箋(バーミヤン西大仏龕壁画 壁画 描き起こし図)


マグネット(真如堂展オリジナル) ※ガチャ景品(館内設置)







◆JR・近鉄・地下鉄烏丸線「京都」駅から徒歩約12分
◆京都市バス(9・28・75系統)「西本願寺前」下車 徒歩約2分
京都駅から徒歩でのアクセス


 社会学部の「社会共生実習(農福連携で地域をつなぐ―「地域で誰もがいきいきと暮らせる共生社会に向けて)」(担当教員:坂本清彦准教授)では、実習先である滋賀県栗東市のNPO法人「縁活」で、障がい者が農業に携わる農福連携事業に関わることで、受講生が地域づくりの活動を経験・展開しています。

 6/1(月)には、実習先の農福連携事業に取り組む“おもや”(滋賀県栗東市)の利用者さん、スタッフの方々と、地元栗東市の大宝神社(だいほうじんじゃ)の「朝市」に参加しました。


 農福連携事業とは、農業を通じて障がいを持つ方などの社会参加を促進する取り組みです。“おもや”では障がい者が農作業、農産物の出荷・加工・販売をおこなうだけでなく、地域社会のつながりを広げるさまざまな活動にも参加しています。その一環で地元栗東市の大宝神社が毎月1日に開催する月次(つきなみ)祭にあわせて、“おもや”の利用者さんやスタッフの方々が「朝市」にも参加されています。



 朝市には“おもや”とご縁のある方々や、大宝神社にお参りに来られる方など、さまざまな人たちが集まります。本実習の受講生・中原一茶さん(現代福祉学科)も6/1の朝市に参加して、“おもや”の利用者さんと一緒に焚火をおこして朝市を訪れる地域の方々と会話を楽しみ、地域社会の交流の輪を広げました。


焚火の準備中


出来上がった焚火の前で談笑中

 JR栗東駅近くにある大宝神社は、701年に創建され、12世紀に制作された一対の狛犬(こまいぬ)が国の重量文化財に指定(京都国立博物館に寄託)されるなど長い歴史に彩られた美しい神社です。その一方で多くの地元の人たちが参拝に訪れる「地域の神社」です。



 特に毎月1日に開かれる月次祭は、穢れのお祓いもおこなわれ、いつもより多くの人が集まります。大宝神社では、若い世代からお年寄りまで門の前で深々とお辞儀をして境内に入り、境内の大きなクスノキに手を当てて祈るなど、地域の人たちに親しまれ深い敬意を持たれていることがわかります。月次祭には近隣の地元の方々だけでなく、栗東市外に住む氏子さんや、“おもや”の方々とつながりのあるキッチンカーなどたくさんの人たちが集まります。

 初夏の日差しが強まる中、朝市に集まった人たちはあちこちで暮らしのこと、仕事のこと、地域のこと、また他愛もない世間話などの尽きない会話に興じます。大宝神社の朝市は、こうして偶々出会った人たちが縁を紡いでいく場所になっています。受講生の中原さんも、神社と朝市が多様な人たちをつなげていく様に強い印象を受けていました。

 実習受入先の“おもや”が月次祭の朝市に来られるようになったのは、神社と地元のつながりから生まれた偶然からでした。宮司の荒井さんは地域との結びつきを大事にして、神社の行事で地元の農産物などを積極的に使っておられます。お祓いの時に知り合った”おもや”の杉田さんの農福連携事業を知り、月次祭で“おもや”の農産物などを売ってもらうことになりました。

 農福連携事業をおこなう“おもや”は障がい者の就労支援や農業をおこなうだけでなく、大宝神社の朝市などの場を通じて、その活動は地域の人びとのつながりを作り広げることにもつながっています。今回の朝市にも“おもや”と大宝神社のご縁でつながった多くの人たちが集まりました。受講生もそうしたご縁のつながりを実感したことと思います。

社会学部「社会共生実習」について、詳しくはこちらの【専用ページ】をご覧ください。


 5月27日(水)に深草図書館で、ライブラリーサポーターの任命式を行い、新サポーターの紹介、図書館長の挨拶、記念撮影などが実施されました。
 ライブラリーサポーターは、2014年度から発足した制度で、現在65名(今年度新規登録者24名)の学生さんが登録し、図書館ボランティアとして図書館での様々な活動が行われています。
 今年度からの新しい取り組みとして、大垣書店が配信しているポッドキャスト「新刊さんいらっしゃい」に、ライブラリーサポーターが登場し、本の魅力を語る企画が進行しています。この企画の詳細については、あらためて当HPなどで紹介させていただきます。
 昨年度のライブラリーサポーターの活動については、図書館報『来・ぶらり』(73号)をご覧ください。また、それ以前の活動については、広報誌『Libれぽ!』に掲載されています。
 ライブラリーサポーターは随時、募集しています。
 関心のある方はbiblio@ad.ryukoku.ac.jpまでご一報ください。




(PHOTO:稲垣 純也)

芥川賞作家の李 琴峰さんをお招きし、“言葉の世界”から喚起されるさまざまな対(つい)や組み合わせを手がかりに、李さんの作品の多様な魅力を解き明かしつつ、文学の力、物語の力、言葉の力について考えます。同時に、「すべての『いのち』が尊重され、それぞれの特徴を持ったままに光り輝ける社会の実現」を謳う「龍谷大学ダイバーシティ宣言」(2026年3月)もふまえながら、多様性(ダイバーシティ)を解きほぐし、結びなおした社会をめざし、課題解決のための糸口を探ります。

龍谷大学の学生、教職員のほか、どなたでもご参加いただけます。できるかぎり対面でのご参加を推奨しますがオンライン(ウェビナー)でのご参加も歓迎します。

【概要】
 スペシャル対談 「多様性を結びなおす」
 李 琴峰さん × 安藤 徹 学長

【日時】
 2026年7月22日(水)17:00~18:30

【場所】
 龍谷大学 深草キャンパス 顕真館講堂
 https://www.ryukoku.ac.jp/about/campus_traffic/fukakusa.html

【配信】
 配信(ZOOMウェビナー)を予定しています。
 事前に申し込みいただいた方にメールで視聴の方法をお知らせします。

【対象】
 龍谷大学の学生、教職員、その他どなたでもご参加いただけます。

【お申込】
 以下のフォームよりお申し込みください。
 事前申し込みがない方も参加いただけますが、満席となった場合は入場をお断りすることがあります。
 申込フォーム:https://forms.gle/brGj8meEx6QBsvTB8
 

【対談者紹介】

李 琴峰(り・ことみ)さん
作家・翻訳家。言語、クイア、フェミニズム、ディアスポラといったテーマに関心を持ち、多文化主義やインターセクショナリティの観点から精力的な創作を続ける。 2017年『独リ舞』で群像新人文学賞優秀作を受賞し、作家デビュー。2021年『ポラリスが降り注ぐ夜』て芸術選奨文部科学大臣新人賞、『彼岸花が咲く島』で芥川賞を受賞。2026年『日本語からの祝福、日本語への祝福』で梅悼忠夫・山と探検文学賞を受賞。ほかの著作に『五つ数えれば三日月が』『生を祝う』『透明な膜を隔てながら』『肉を脱ぐ』『月を見に行こうよ』『虹はいまだ旅の途上』などがある。
李 琴峰の公式サイト

安藤 徹 (あんどう とおる)
龍谷大学学長。文学部教授。専門は平安朝文学・物語社会学。龍谷ミュージアム館長や龍谷大学副学長などを歴任。2026年3月にダイバーシティ宣言を発出するなど、多様性を認めあうキャンパスづくりを積極的に推進している。主な著書に『源氏物語と物語社会』、『日本文学からの批評理論 : 亡霊・想起・記憶』共編)、『龍谷大学善本叢書 三条西公条自筆稿本源氏物語細流抄』(責任編集)などがある。

【関連イベント】
本イベントやプライド月間にあわせ、顕真館ロビーにて、李琴峰さんのご著書やSOGIE/LGBTQ+などに関する図書の展示「Serendipity Book Cafe」を開催しています。ぜひお立ち寄りください。

【主催・お問い合わせ】
 龍谷大学 宗教部 syukyobu@ad.ryukoku.ac.jp


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フライヤー:多様性を結びなおす


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