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みんなの仏教SDGs WEBマガジン「ReTACTION」(リタクション)の新着記事案内

 

本記事は龍谷大学文学部のPBL演習の授業における取材を元に学生が作成しました。

 

近年、観光の混雑は京都の社会課題として取り上げられることが散見されますが、様々な国や地域の人々が訪問する場所で、受け入れる人たちはどのような思いを持っているのでしょうか。私たちは、京都の地域的な特徴と社会との関係を考えるうえで、「観光」と「寺院」(お寺)に着目しました。
お寺は、地域社会の紐帯となるような役割を果たしてきました。また、現代においては、従来の信仰や宗教活動を継承していく点に課題を抱えています。そのため、新たな来訪者や観光客への「まなざし」もお寺によって違いがあると思います。このようなお寺と観光をめぐる複雑な状況に対して、寺院関係者がいかなる思いをもっているのかという点を取り上げます。


前編記事では、学生たちが「中道」という視点をもって龍岸寺や佛光寺の関係者にインタビューした様子を紹介します。インタビューを通して、お寺が観光事業に関わる際の葛藤や、宗派の抱える様々な課題があきらかになりました。

 

↓是非ご一読ください↓
観光と信仰の中道とは?(前編)―現代の「お寺」のまなざし― | ReTACTION(リタクション)| みんなの仏教SDGsウェブマガジン


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2025年度証明書発行用プリンター年間運用スケジュール


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2026年度証明書発行用プリンター年間運用スケジュール


 2026年2月7日(土)に京都府福知山市中六人部(なかむとべ)地域において、「政策実践・探究演習 福知山プロジェクト」(指導教員 谷垣岳人准教授)の学生15名(2回生13名、4回生2名)と教員・スタッフ合計15名が地域向け報告会を実施しました。地域からはミライト中六(中六人部地域づくり協議会)の役員の皆様をはじめ26名の参加があり、熱心に学生の報告を聴いていただき、質問・コメントをいただくことができました。
 また、今回はプロジェクト生以外に、1回生PBL体験ツアー9名の参加もあり、午前中は谷垣先生や先輩たちと地域内を散策し、午後は先輩の活動報告を聴く機会を得ました。体験ツアーの目的は、来年度からの科目履修を検討する時期に実際に地域訪問の機会を持つためです。


報告会を終え参加者の皆さんと学生たち

【地域向け報告会】
 進行は2回生の塚本さんが務めました。ミライト中六の北山会長から「大学での報告会に参加して良かった」とのご挨拶を、福知山市まちづくり推進課の片山課長から「市として良い活動だと考え支援していきたい」とのお言葉をいただきました。続いて、プロジェクト生から順に活動報告をおこないました。地域からは、「学生はまだまだお客さん。もっと地域と距離を縮めて活動してもらいたい」など温かい激励をいただきました。
 最後に谷垣先生から感謝とコメントへの回答を返し、閉会挨拶では堀副会長からの「若い学生が地域に入ってくれることが本当に嬉しい」という言葉をいただきました。
多くの方の参加をいただいて1年間の活動を振り返ることができ、地域の皆様に感謝の気持ちでいっぱいです。


報告会の様子


報告会の様子

【体験ツアー参加者との昼食交流会】
 お昼は、旧中六人部小学校の跡地610BASE(ムトベ―ス)の中にあるスライダーカフェにて、スパイスカレーと苺のシフォンケーキを準備していただきました。旧教室で小さな机とイスを輪にして、小学生に戻った気分でプロジェクト生と1回生が自己紹介などして交流を深めることもできました。今回の体験ツアー参加者が来年度のプロジェクト活動に参加してくれるととても嬉しいですね。卒業生の足立さん(福知山市役所勤務)が今回も顔を出してくださり、一足早いチョコの差し入れをいただきました。選挙の準備でお忙しい中、ありがとうございました!


カレーもとれたてイチゴもとても美味しかったです


 今年度の中六人部での活動は、2月25日の「水曜サロン」への参加が最後となります。
 関係者の皆様、3年目を迎えた地域での協働活動をあたたかく見守ってくださりありがとうございました。2026年度も継続してさらに発展した活動を予定していますので、引き続きよろしくお願いいたします。(文責:榎並ゆかり)

【今年度の福知山PJ報告記事まとめ】
「政策実践・探究演習(国内)福知山プロジェクト」が第1合宿を実施しました
「政策実践・探究演習(国内)福知山プロジェクト」が第2合宿を実施しました【政策学部】
「政策実践・探究演習(国内)福知山プロジェクト」が第3合宿を実施【政策学部】
「政策実践・探究演習(国内)福知山プロジェクト」が中六人部地域の秋祭りで活動発表を実施【政策学部】


【本件のポイント】

  • 一機関では解決が難しい課題が多い福祉の現場において、多職種連携の基盤となる「支援者同士のコミュニケーション」に焦点を当てたセミナーを開催。
  • スクールソーシャルワーカー等、支援現場で連携に携わる実践者が登壇し、連携の課題や工夫を紹介。
  • 福祉・保健・教育の現場で支援に関わる人が、立場を越えて対話し、相互に学ぶ機会とする。

 

【本件の概要】
 龍谷大学では、福祉・保健・教育などの現場で直面する問題について、悩みや解決策を話し合い、専門的スキルの向上を目指すことを目的に、龍谷大学福祉フォーラム「専門セミナー」を開催しています。
 近年、福祉の現場には貧困や精神的不調、ヤングケアラーなど一機関では解決が難しい課題が多く存在します。そのため支援における多職種連携が強調されていますが、専門性や所属機関の違いは、しばしば連携を阻む壁となっています。この壁を越え、異なる視点を持ち寄り支援の選択肢を広げるためには、支援者同士でコミュニケーションをとることが重要となります。
 第31回となる今回のセミナーでは、支援をより豊かに展開するための「支援者と支援者のコミュニケーション」について考えます。さまざまな現場で連携にあたっている実践者から、コミュニケーションの課題や試みについてお話を伺い、参加者とも経験や思いを共有しながら、相互に学ぶ機会とします。

 

 

【龍谷大学福祉フォーラム 第31回専門セミナー】
日  時:2026年2月28日(土)14:00~16:00
会  場:龍谷大学 瀬田キャンパス RECホール 1階 小ホール
テ  ー  マ:改めて支援連携を考える-支援者と支援者のコミュニケーションから-

 

講     師:

<登壇者>
 ・日野 貴博 氏(スクールソーシャルワーカー、一般社団法人Atlas 代表)
 ・小西 晶也 氏(医療法人藤樹会精神障害者地域生活支援センター

                      オアシスの郷 相談支援専門員)
 ・二宮 早希 氏(特定非営利活動法人ぱんじー 相談員)
<お話とコーディネート>
 ・桐髙 とよみ 氏(特定非営利活動法人ぱんじー 所長)
 ・山田 容 (龍谷大学社会学部 教授)

 

受 講 料:2,000円(税込)※龍谷大学生・教職員は無料
申込方法:添付のチラシをご覧ください。 <申込締切:2月26日(木)>
 


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【チラシ】龍谷大学福祉フォーラム 第31回専門セミナー


問い合わせ先:龍谷大学 龍谷エクステンションセンター(REC)
Tel 077-543-7743 rec@ad.ryukoku.ac.jp https://rec.seta.ryukoku.ac.jp/index.php


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