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 2026年4月3日、経済学部新入生オリエンテーションの一環として、「履修・キャンパスライフ相談会」を開催しました。10:30~12:30までの限られた時間ではありましたが、多くの学生の皆さんにご参加いただきました。
 相談内容としては、4月1日に実施した履修説明会に関する不明点をはじめ、今後の履修計画やテキスト購入に関する相談等が多く見受けられました。
 新入生の皆さんには、授業や大学生活について分からないことが多くあるかと思いますが、本学では学生相談窓口として「Campus HUB(キャンパス ハブ)」(8号館1階)を設置しています。授業や履修、試験、学籍異動(休学・退学等)など、教学全般に関する問い合わせや手続きを、1つの拠点で行うことができます。学生生活において、ご不明な点等ございましたら、ぜひお気軽にご利用ください。
 なお、経済学部「履修・キャンパスライフ相談会」は、4月6日にも以下のとおり開催いたします。疑問や不安がある方は、ぜひお気軽にご参加ください。

【経済学部 履修・キャンパスライフ相談会】
日時:2026年4月6日(月)10:30~12:30
場所:和顔館地下2階 B210教室

龍谷大学新入生特設サイトは以下のリンクよりご参照ください。
龍谷大学新入生特設サイト


Exploring forest In Keihoku — studying about forest resource management


The Graduate School of Economics places a strong emphasis on PBL (Project-Based Learning). In 2025, we conducted a total of three fieldwork sessions. This article introduces the second and third sessions (for details on the first session→https://www.ryukoku.ac.jp/nc/news/entry-18146.html). The common theme of these two sessions is revitalization of tradistional craft industrial communities through innovation. The key elements were the cultivation and transmission of craftsmanship, the management of local natural resources, and the revitalization of communities. Since these challenges and activities are intertwined, achieving these goals requires diverse stakeholders to coordinate effectively, respect each other’s interests, and accumulate new challenges. The field surveys aim to provide direct exposure to such interwoven local activities.​


The workshop where traditional woodcrafts are made


The second fieldwork session, conducted on November 22, involved a visit to “Forest of Craft”, a NGO in the Keihoku area of Kyoto City. This NGO engages in “forest formation” through the management of its owned forests, and uses the timber and raw materials such as lacuer grown in the forest to create modern craft products. The graduate students who participated in this session learned practical methods by which traditional communities in Keihoku are adapting to new technologies and modern markets.


Timber Wholesale Market in Keihoku


The third fieldwork session was a survey conducted on December 12 and 13 in Aizumi Town, Tokushima Prefecture. Tokushima is a region famous as Japan’s largest producer of indigo. While the production of indigo dye using traditional methods has declined, new companies are now producing apparel made from indigo-dyed fabrics and crafts with modern designs. There are also companies developing cosmetics using indigo. During this trip, we experienced the production sites of traditional indigo dye and studied how it is being applied to new industries.
Using the new ideas gained from these two fieldwork sessions, we drafted proposals for companies and local governments, bringing the 2025 PLB course to a close.


Preparing the fabric before indigo dyeing


Soak in indigo dye


Beautiful indigo-dyed fabric we dyed ourselves


At the cape on the eastern tip of “Shikoku Island”


1950(昭和25)年に誕生した短期大学部ですが、2025(令和7)年度以降の学生募集を停止しました。この度、長きに渡る短期大学部の歩みを振り返っていただけるよう、短期大学部メモリアルサイトを公開しました。
短期大学部の歴史や教員、卒業生・修了生からの投稿メッセージを掲載しますのでご覧ください。
 短期大学部 メモリアルサイト


【展覧会のポイント】

  • 真如堂の所蔵する数々の宝物と一千年の歴史、そして三井家との関わりを紹介する展覧会。
  • 真如堂と京都周辺の仏像計26体を展示する仏像展。
  • 桑原 正明氏、森内 明氏による記念講演会、井上 幸治氏、長村 祥知氏、石川 知彦によるトークセッション、本郷 泉観師による法話、ギャラリートークなどの関連イベントを開催。

 

【展覧会の概要】

洛東に伽藍を構える真正極楽寺 真如堂は、平安時代に戒算上人が開いた天台宗の古刹です。
本尊は比叡山から移安した阿弥陀如来で、都の念仏信仰の中心として栄えてきました。
本展では真如堂に伝わる仏像や仏画、経典、近世絵画に、真如堂創建当時の都の平安仏を加えた約100件をご紹介します。
 

【プレス内覧会】
日 時:2026年4月17日(金)12:30~14:00(受付 12:00)
会 場:龍谷ミュージアム 101講義室
内 容:①展覧会の概要説明 / ②展示室内における主な展示品解説、等
申込み:別紙「プレス内覧会について」またはメールにてお申込みください。
    ryumuse@ad.ryukoku.ac.jp

 

【展覧会の概要】

1.名  称:春季特別展「京都・真如堂の名宝」
2.会  期:2026年4月18日(土)~6月14日(日)
3.休  館  日:月曜日(ただし、5月4日(月・祝)は開館)、5月7日(木)
4.開館時間:10:00~17:00(最終入館受付は16:30)
5.会  場:龍谷大学 龍谷ミュージアム 京都市下京区堀川通正面下る(西本願寺前)
6.主  催:龍谷大学 龍谷ミュージアム、京都新聞、朝日新聞社
7.入  館  料:一般1,600(1,400)円、高大生900(700)円、小中生500(400)円
             ※ ( )内は前売り・20名以上の団体料金
      ※ 小学生未満無料、障がい者手帳等の交付を受けている方およびその介護者

        1名は無料
             ※ 前売券は4月17日(金)まで、龍谷ミュージアムHPにて販売。
8.備  考:最新情報は龍谷ミュージアムHPをご確認ください。 

      https://museum.ryukoku.ac.jp/


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【別紙】「プレス内覧会について」

 

 


問い合わせ先:龍谷大学 龍谷ミュージアム事務部
Tel 075-351-2500  ryumuse@ad.ryukoku.ac.jp  https://museum.ryukoku.ac.jp
 


児童館に通っている子どもたちを大学に招待して春休みの楽しい想い出を作ってもらいたい!広いキャンパスで思いっきり遊んでもらいたい!という学生スタッフの想いから始まった企画の第3弾です。

深草キャンパスから徒歩15分程度に位置するふかくさ輝っず児童館の子どもたちとたくさんの学生ボランティアの力で笑顔に溢れた時間を過ごしました。


日 時:2026年3月26日(木)10:00~14:00

場 所:深草キャンパス内(専精館・和顔館)

参加者:学生ボランティア51名

    子どもたち80名

協 力:ふかくさ輝っず児童館


 


全体遊びの説明をしているところ

午前中は専精館(体育館)で玉入れやしっぽ取りをして遊びました!

子どもたちの元気いっぱいの姿に圧倒される大学生・・・

最初は遠慮気味だった子ども達と大学生ボランティア。でも、勝負となったからには、力いっぱい遊びました。

 


白熱の玉入れ!子ども達はラインの向こうから制限時間内に必死に玉を投げています。


会場を盛り上げる学生スタッフたち

お昼ご飯を挟んだ後の午後はキャンパス内でのウォークラリーと和顔館の教室を使った室内遊びに分かれて時間を過ごしました。

今回は、輝っず児童館に何度か学生スタッフが通って、子ども達と一緒に考えた遊びもありました。

ウォークラリーは広いキャンパスの敷地を使って、色々な遊びを交えながら大学を満喫してもらいました。

室内遊びでは和顔館の教室を使用し、教室ごとに遊びを分けて子どもたちとの時間を過ごしました。

工作をしたり、のんびりとおしゃべりしたり、子ども達のペースに合わせながら大学生も一緒に遊びました。

とても賑やかで穏やかな時間を一緒に過ごすことができました。

児童館から大学の道中もボランティアと子どもたちが一緒に、時には手を繋ぎながら安全に配慮して移動しました。


ウォークラリー大会


工作中

●ボランティア参加者の感想

・以前参加したボランティアでは子供と上手く話せなくて悔しいと感じていたけど今回のボランティアでは自分なりに頑張って小学生と上手く関われたと思えたからです。

・子供達と一緒に楽しむことができて、かつ学ぶことがたくさんありとても充実したボランティアができました。

・企画を通して、子供達と仲良くなれたから。子どもたちと遊ぶ中で、自分自身も子どもの頃に戻ったような気持ちになり、とても楽しかったです。

・元々子供が大好きで、ボランティアの案内を知った時、ぜひ参加してみたいと思いました。何より子供達が可愛すぎて、本当に癒されて、凄くいい疲れができた1日でした!


高速かもめかもめ

●子どもたちの感想

・みんなが楽しく遊べるように、遊びを考えてくれてありがとう!

・来年も楽しみにしています

・いろんなゲームをして、友達も増えたからうれしかったです。

・いろいろ楽しかったです。


児童館まで送っていく様子

●初めてボランティア企画のコアメンバーになった学生スタッフの声

反省点もたくさんあるが、臨機応変に動くことができたと思っている。子ども達が楽しそうに遊んでいてやって良かったと思います。

今回この企画に協力してくれた皆さま、ありがとうございました。


活動終了後の振り返り


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