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令和6年能登半島地震および、同年9月の豪雨災害で被災された皆様にお見舞い申し上げます。
能登は現在、復興に向けた歩みを進めているところです。まだまだたくさんの応援を必要としています。


龍谷大学では8月31日(月)出発~9月3日(木)帰着の 3泊4日の日程で、能登半島被災地域での第8回目ボランティア活動を実施します。 

申込みにあたっての説明会をオンラインで開催します。参加を希望する方は必ず6/23の説明会に参加 (もしくは、後日の動画配信を視聴)してください。

※8/6(木)事前オリエンテーション、9/16(水) 事後ふりかえりに関して、対面での実施とします。対面参加が難しい場合は、申込みフォームにその旨と理由の記入してください。


 


■令和6年能登半島地震 第8回災害復興支援ボランティア参加者募集説明会

〇日時:2026年 6月 23日(火) 12:40~13:15 
※募集説明会は終了しました。参加希望者は下記よりアーカイブ動画をご覧ください。

⇒現在、説明会動画を公開中!                                                               

※災害復興支援ボランティア活動への応募は、
募集説明会の参加、もしくは説明会動画の視聴が必須です。 
必ず、下記の「令和6年能登半島地震 第8回災害復興支援ボランティア募集要項」も読んでから応募してください。                                                                       


地元の方から震災当時の話を伺っているところ(2025年9月)


サロン活動の様子(2026年3月)

◆令和6年能登半島地震 第8回災害復興支援ボランティア活動概要◆

 

〇日程:2026年8月31日(月)出発~9月3日(木)帰着の3泊4日

 

〇活動内容(予定):
※6月8日現在の概要(活動内容は現在調整中。詳しくは募集説明会でお伝えします)
・珠洲市蛸島の仮設住宅でサロン活動および交流
・「リブート珠洲」能登半島地震復興支援ツアー参加(見附島・ゴミ処理場等)
・輪島朝市跡の視察と出張朝市訪問
・珠洲市大谷地区 塩田でのボランティア活動 等

〇参加対象:龍谷大学学部生・短期大学部生・大学院生
〇定  員:15名(応募者多数の場合、選考)宿泊は男女別の相部屋です。
〇参  加  費:募集説明会でお知らせします。
 

〇注  意:
※保証人(保護者等)同意書の提出が必要です。
※出発から帰着まで同一行動をとること。出発地は深草キャンパスもしくは京都駅、帰着地は京都駅もしくは深草キャンパスとなります。
※今回の活動は暑い中での作業もあります。体力に自信の無い方は、申し込みの前にボランティア・NPO活動センターへ相談してください。
※乗り物酔いしやすい人は悪路を走行することになるので、乗り物酔いしやすい環境であることに留意ください。
※この活動は、「龍谷大学災害復興支援ボランティア活動に伴う交通費等助成金」の対象外です。


〇申込方法:Googleフォーム
〇募集期間:2026年6月23日(火)の募集説明会終了後~7月3日(金)14:00まで
 

※今回の活動は日本財団ボランティアセンターとの共催で実施します。

◆過去の令和6年能登半島地震 災害復興支援ボランティアの活動報告・まとめ◆

【第1回能登Ⅴ 】 【第2回能登Ⅴ】 【第3回能登Ⅴ】 【第4回能登Ⅴ】 【第5回能登Ⅴ】 【第6回能登Ⅴ】 【第7回能登Ⅴ】


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令和6年能登半島地震 第8回災害復興支援ボランティア参加者募集説明会チラシ


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令和6年能登半島地震 第8回災害復興支援ボランティア募集要項


申込・問合せ
ボランティア・NPO活動センター
キャンパスマップはこちら 

 
E-mail:ryuvnc@ad.ryukoku.ac.jp
(深草・瀬田の共通アドレス)  


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 社会学部の「社会共生実習(お寺の可能性を引き出そう!―社会におけるお寺の役割を考える―」)」(担当教員:猪瀬優理教授)では、お寺の社会活動に参加しながら、地域におけるお寺の役割と可能性を考えます。

 5/16(土)には滋賀県草津市にある西方寺で花地蔵まつりが開催され、受講生がスタッフとして参加させていただきました。
 スタッフとしての作業は抽選会の準備と駐車場整備です。
 この日は天候に恵まれ、5月にも関わらず炎天下での実習となりました。駐車場警備スタッフとしての仕事中は立っているだけでも汗が滴る状況でしたが、無理のないスケジュールを組んで下さっていたのでOFFの時間が十分にありました。そこで、その時間を利用して受講生たちは出店の店主とお話ししたり、屋台でお昼を食べてお祭りの賑わいを感じたりすることが出来ました。


抽選会の準備中


駐車場整備の様子


ボランティアスタッフの
スケジュール表


出店の方とお話しする受講生

 屋台や出店はたくさんの種類があり、子どもからご年配までが楽しめる空間になっていました。また、メインステージのストリートピアノが置いてあるステージでは、地元の合唱団による合唱やプロ級のミュージシャンによる演奏、ピアノを習っている子どもたちが飛び込み演奏できる時間などが設けられており、大変賑わいをみせていました。
 更にフィナーレでは、ご住職と寺子屋の先生とのセッションで、歌手のさだまさしさん作詞・作曲の「いのちの理由」が披露され、会場に一体感が生まれました。


たこ焼き屋さん


お寺の一角でヤギを飼っておられます


ゆに先生のコーヒーショップ


犬グッズと焼き物屋さん


青空図書館「えほんと。」


青空図書館「えほんと。」


メインステージ


ご住職 牧 哲玄さん(右)

 スタッフとして参加した受講生からは、「お寺のイベントがこんなに賑わいのあるものだと思っていませんでした。」、「朝から並んでいる様子を目の当たりにして、とても驚きました。地元の方々に認知されているのだなと感心しました。」という感想がありました。


西方寺の正門から


甘茶かけの長蛇の列

 本プロジェクトでは、いくつかの寺院の地域活動を学んだのち、受講生たち自身が地域におけるお寺の役割と可能性を探り、課題解決に向けてさまざまなアプローチをおこないます。
 今回学ばせていただいたイベント運営のノウハウを活かすことができるような学生企画が出てくることを楽しみにしたいと思います。

社会学部「社会共生実習」について、詳しくはこちらの【専用ページ】をご覧ください。



日本各地で災害が相次ぐいま、「自分にできること」を考えて備えませんか?

『防災』や『避難』について学ぶ機会は比較的多いですが、『災害支援』に学ぶ機会はそうないのではないでしょうか?
災害ボランティアは、被災者に寄り添い、復興を応援する存在です。

本講座では、ケガ・病気の予防必要な持ち物』『心構えなど、安全に活動するために必要な災害ボランティアの基礎知識を学びます

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■日  時:【瀬田】2026年 6月 29日(月) 17:15~18:30
      【深草】2026年6月30日(火)17:15~18:30

■場  所:【瀬田)ボランティア・NPO活動センター
                        【深草】慧光館302教室

 

■参加対象:龍谷大学生、龍谷大学教職員

■内  容:
①災害ボランティアの基本について

②災害ボランティア体験談を聴こう

③龍谷大学災害復興支援ボランティア活動に伴う交通費助成金の説明など

 

※お申込みはこちらから


募金活動の様子


仮設住宅でのお茶会の様子


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   2026年度災害ボランティア入門講座チラシ


申込・問合せ
ボランティア・NPO活動センター
キャンパスマップはこちら 

 
E-mail:ryuvnc@ad.ryukoku.ac.jp
(深草・瀬田の共通アドレス)  


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 社会学部の「社会共生実習(農福連携で地域をつなぐ―「地域で誰もがいきいきと暮らせる共生社会に向けて」)」(担当教員:坂本清彦准教授)では、実習先である滋賀県栗東市の障がい者が農業に携わる農福連携事業“おもや”に関わることで、受講生たちが地域づくり活動を経験しています。

 “おもや”では、農園で採れた野菜を提供するオモヤキッチンというレストランを展開されています。
 5/22(金)には、オモヤキッチンで提供する料理やおもやの利用者・スタッフの給食に使う味噌を仕込む工程をお手伝いさせていただけるということで、“おもや”の第2拠点として2023年8月に栗東市内の山間地に開所された「あるきだす」にお邪魔しました。





 なぜ味噌づくりかというと、元々、あまり手入れの要らない作物として大豆を育てておられたそうですが、オモヤキッチンで豆料理として提供するだけでは余ってしまっていたそうで、味噌づくりにチャレンジしてみようということになったそうです。
初めの頃は手際も悪く、出来上がった味噌にカビが生えることもあったそうですが、4~5年を経て現在は手際も要領もよくなったそうです。
今年は7回仕込めるほど手際がよくなったとのことで、今回はそのうちの6回目にお邪魔しました。


まずは塩を量ります


大鍋で煮た黒豆が3セット!


黒豆がミートミンサーですりつぶされて…


塩・麹・大豆をよく混ぜ合わせます

 作業の途中で煮汁が好きな利用者の方へ持ち帰るというお話をされていたので、作業をお手伝いしていた担当教員と受講生も煮汁をいただきました。人生で初めて大豆の煮汁を飲んだ受講生は、「初めての味で何とも言えない…!でも、慣れてくるとおいしく感じます。」と話してくれました。
 不作の年は大豆を購入して味噌を作ることもあるそうですが、豆の品質によってはえぐみの多い煮汁になることもあるそうで、今回の煮汁はえぐみもなくおいしいと教えていただきました。


人生初めての煮汁を試飲中…


味の表現が難しかったようで
スタッフの方と談笑

 作業を指揮しておられた小川緒理江さん(あるきだす 所長)は、いつもニコニコと楽しそうにしておられるのでお仕事をされているという印象を受けないのですが、利用者の方々のコンディションによっては対応に苦労されることもあって大変な時もあると話してくださいました。
 この日作業に参加していた利用者の方々は味噌づくりの経験も豊かで、受講生の中原一茶さん(現代福祉学科)と終始楽しく会話しながら作業を進めてくださいました。中原さんも、実習を重ねて顔見知りが増え、楽しく作業出来たようです。


利用者の方と楽しくお話し中


小川緒理江さん

 丁寧に混ぜられた材料は大きな樽に隙間なく詰めて封をして、作業したみんなで名前を書き込みました。今回仕込んだ味噌は今年の9~10月頃に食べごろを迎えるとのことでした。出来上がりが大変楽しみです。10月を過ぎた頃にオモヤキッチンでお食事をされる機会があれば、今回仕込んだ味噌を使った自慢のお味噌汁などにぜひ注目してください。


大樽いっぱいになりました!


受講生の名前も書かせていただきました

社会学部「社会共生実習」について、詳しくはこちらの【専用ページ】をご覧ください。


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