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2018年より大宮学舎東黌にラーニングコモンズが設置され、学生や教員との相互交流を含めた多様な学びの形が可能になりました。

そこでお昼休みを利用して龍谷大学内外の研究者をお招きし、研究に関連する内容をわかりやすくお話ししていただくカフェイベントとして、文学部コモンズカフェを開催致しております。今年度は、対面とオンラインのハイブリッド形式にて開催いたします。

 


 

第22回文学部コモンズカフェは、文学部 真宗学科  内田 准心  准教授より、

「善導の法会プロデュース―共に浄土へ―」 をテーマに、対面とオンラインのハイブリッド形式にて開催いたします。

普段の講義とは少し違った気楽な楽しい学びの場となっております。お気軽にご参加ください。

 

※対面での参加は、学内者限定とさせていただきます。対面の場合、食事を取っていただくことはできませんが、飲み物は可とし、コーヒーを提供させていただきます。

 

 

 

日 時:2024年7月26日(金)12:35~13:05 

講 師:文学部 真宗学科  内田 准心  准教授 

テーマ:善導の法会プロデュース―共に浄土へ― 

対 象:どなたでもご参加いただけます。(対面での参加は学内者のみ)

場 所:大宮キャンパス 東黌2階スチューデントコモンズ(学内者限定) 

    または Zoomでのオンライン参加

 

内 容:

唐の僧侶である善導は、日本の法然・親鸞に尊敬された人物としてよく知られています。善導は、「凡夫のための仏道」として浄土教の思想を整備、展開させ、唐の長安で大衆の絶大な支持を集め、浄土教ブームを巻き起こしました。それだけの支持を受けた理由として、仏教史上、類をみない法会をプロデュースしたことが挙げられます。

そして、善導教団が、法会のなか僧俗一体でうたいあげた讃偈には「同」という語が連発されることが注目されています。たとえば、「同行」(ともに浄土往生の行を実践する)、「同生」(ともに浄土に往生する)などです。これは、それまでの浄土教にはなかった表現でした。善導はこの「同」を法会のなかで縦横無尽に用いることで、経典の登場人物、浄土の聖聚、長安の仲間たちが連帯する空間をつくりあげました。

そこにどんな秘密があったのか考えてみましょう。

 

 

参加方法:

対面参加者は、直接会場にお越しください。

オンライン参加者は、以下URLより、7月25日(木)17時までにお申し込みください。

 

https://forms.office.com/r/LLu1kuKZKf ※申込者に、参加URLをお知らせいたします。

 

※本コモンズカフェは、公開ではなく、記録・保存を目的に、録画させていただく予定です。ご理解とご了承を賜りたくお願い申し上げます。


 「特定工場における公害防止組織の整備に関する法律(法律第107号)」の制定により、有害物質を含む排出水が生じる工場等、ある一定の条件を有する特定工場には、公害防止管理者の資格を持つ人の配置が義務づけられています。
 RECでは、公害防止管理者(水質関係)資格試験の受験を予定されている方々を対象にした講座を以下のとおり開催しました。
 
 概要等は、以下のとおり。

 RECイノベーションカレッジ 公害防止管理者(水質関係)資格試験「受験対策講座」
  開催日時:2024年7月2日、4日、11日、18日
  開催方法:ハイブリッド(対面+オンライン)
  講師:龍谷大学先端理工学部環境生態工学課程 講師 水原 詞治
     龍谷大学先端理工学部環境生態工学課程 実験講師 桧尾 亮一
     一般財団法人関西環境管理技術センター 測定分析部 部長 柴谷 尚男
  開講科目:公害総論、水質概論、大規模水質特論、水質有害物質特論、汚水処理特論
   ※水質1種~4種全ての資格試験を受験予定の方にご受講いただける内容。

【関連サイト】
 ・公害防止管理者資格制度の概要はこちら
 ・国家試験実施要領はこちら





チラシ


開催日時:7月26日(金) 12:35~13:05
実施方法:オンライン実施 ※一部の学内者は対面で参加できます

 

【本件のポイント】

  • ランチタイムに龍谷大学内外の研究者が、研究内容をわかりやすく解説するカフェイベント「文学部コモンズカフェ」を開催
  • 第22回では、龍谷大学 文学部真宗学科の内田准心 准教授が、「善導の法会プロデュース―共に浄土へ―」をテーマに、中国 唐の時代に長安で浄土教ブームを巻き起こした僧侶 善導の秘密に迫る


【本件の概要】
 文学部コモンズカフェは、2018年の大宮キャンパス東黌にラーニングコモンズが設置されたことを契機として、学生や教員との相互交流や、地域への文学部の学びの魅力の発信を目的に、お昼休みを利用して龍谷大学内外の研究者から、研究内容をわかりやすく解説するカフェイベントとして実施しています。
 今回開催する第22回コモンズカフェでは、内田 准心 准教授が「善導の法会プロデュース―共に浄土へ―」をテーマにお話しします。
 唐の僧侶である善導は、日本の法然・親鸞に尊敬された人物としてよく知られています。善導は、「凡夫のための仏道」として浄土教の思想を整備、展開させ、唐の長安で大衆の絶大な支持を集め、浄土教ブームを巻き起こしました。それだけの支持を受けた理由として、仏教史上、類をみない法会をプロデュースしたことが挙げられます。
 そして、善導教団が、法会のなか僧俗一体でうたいあげた讃偈には「同」という語が連発されることが注目されています。たとえば、「同行」(ともに浄土往生の行を実践する)、「同生」(ともに浄土に往生する)などです。これは、それまでの浄土教にはなかった表現でした。善導はこの「同」を法会のなかで縦横無尽に用いることで、経典の登場人物、浄土の聖聚、長安の仲間たちが連帯する空間をつくりあげました。そこにどんな秘密があったのか考えてみましょう。

 

1.講演者:文学部真宗学科 内田 准心 准教授   【専門分野】真宗学、中国浄土教
      https://www.let.ryukoku.ac.jp/teacher/uchida.html
2.テーマ:善導の法会プロデュース―共に浄土へ―
3.申込等:以下、URLの申し込みフォームから7月25日(木)17:00までに

      お申し込みください。  

      https://forms.office.com/r/LLu1kuKZKf
     ※申し込み者に、参加URLをお知らせいたします。参加費無料。


問い合わせ先:龍谷大学 文学部教務課 野村
Tel 075-343-3317  let@ad.ryukoku.ac.jp  

https://www.let.ryukoku.ac.jp/inquiry.html


7月17日(水)、クラスサポーター前期研修会を開催しました。

今年度は2年生から4年生まで、18名の学生がクラスサポーターとして活動しており、1年生の履修指導科目「基礎演習」に参加しながら1年生をサポートしてくれています。前期中のクラスの様子や、良かった点、改善が必要な点など、12月に行われる合同報告会に向けて意見交換を行いました。




 訪問した山梨製餡は大正9年創業。現在では、生あんをはじめ加糖あん、乾燥あん、かのこ豆、煮豆などの製造・加工・販売を行い、手間暇のかかる白こしあんの一部は和菓子店にも卸されています。
 “水が違えばあんこの味も変わる”といわれるほど、あんこを構成する成分の中で最も重要な「水」。同社のあんづくりには、産地・仕入先を厳選した小豆や砂糖といった原材料に加え、東山水系の美味しい地下水がふんだんに使われています。
 訪問当日は、社長の山梨 彰一 様と常務の山梨 雄基 様にご対応いただき、同社のあゆみやあんづくりの工程等について詳しくご説明いただきました。「お客様への美味しい安心安全な製品の提供による社会貢献」を企業理念とし、徹底した衛生管理と品質管理を伴う生産体制を構築。また、小ロット・多品種生産を得意とする同社は、取引先毎の要望にきめ細やかな対応をされていることも特徴のひとつです。
 さらに、製品完成後は原則的に翌日または翌々日出荷を行い、取引先へ出来立てで高品質の各種製品を提供しています。社内工場横には小売店も併設されており、「本物のあんこ」を求め、和菓子作りを趣味とされる方や京料理の板前さんらも購入されるとのことでした。
 京都の和菓子文化を支える重要な役割を果たす山梨製餡。今回の訪問を通じて、受講生たちは老舗企業の現状と地域産業の魅力や重要性を認識し、今後の学びに活かしていくことでしょう。


「山梨製餡」様にて









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