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インターンシップは企業や行政機関等における就業体験であり、事前・事...
文学部教員を対象とした社会貢献活動表彰式を開催【文学部・文学研究科・実践真宗学研究科】
龍谷大学文学部・文学研究科・実践真宗学研究科では、教員の社会...
仏教学研究奨励基金「論文研究奨励金」授与式を実施【文学部】【文学研究科】
2024年2月19日(月)の12時00分から、神子上惠生名誉教授仏教学...
龍谷大学校友会「同窓会ガイドブック 2024」HPにて掲載中
本日、龍谷大学校友「同窓会ガイドブック 2024」が校友会HPに掲載され...
【報告】海外体験学習プログラムでインドのチェンナイを訪問しました
2024年3月2日(土)~3月11日(月)の期間、海外体験学習プログラム『...
7月17日(水)1講時「保育実習指導Ⅰ」、2講時「保育実習指導Ⅲ」の最終授業において、入職3年目を迎え現役保育者として活躍する卒業生5名による特別講義を実施しました。
児童福祉施設、保育所、幼稚園、こども園、他大学編入後に学び続ける先輩たちは、それぞれの現場での職務内容や仕事のやりがい、保育者としての仕事の多様性と楽しさと厳しさ、学び続けることの重要性を語ってくれました。1年生には現場・職務の紹介など勤務体験報告など、2年生には就活をこれから始める学生の参考となる就活体験、夏の実習に向けたアドバイスをしてくれました。
在学生は先輩方の体験談を通して、専門職である保育者になることへの意欲を高め、短期大学部で今、学んでいることの意味を改めて考えていました。卒業生は授業の最後に、在学生に激励のメッセージを伝えてくれました。
原田太津男教授(国際経済学科)翻訳(尹 春志氏との共訳)の書籍『グローバリスト』(クイン・スロボディアン著)が、2024年2月9日に白水社から出版された。
出版にあたって、原田太津男教授からのコメントです。
ネオリベラリズムというのは、行きすぎた市場自由化政策に対する批判的なレッテル貼りに使われすぎたせいで、ともすると学術的な有効性を疑う論者も存在するが、本書は、本格的歴史研究であり、これまでのアメリカのネオリベラル中心の思想史研究とも、1980年代以降の先進国の「小さな政府」論や2000年代の途上国に対する開発政策上の「ワシントン・コンセンサス論」といった政策論とも大きく異なる立脚点と見通しに立っている。
ハプスブルク帝国を理想的な秩序と見立てたジュネーブ学派のなかにネオリベラルの源流を見、かれらの政治運動を多様な思想家や実務家を含み込んだ一大群像史として描き出した本書は、大著ではあるが、一読いただければ、これまでにない多くの刺激的な知的興奮と発見に満ちていることがわかっていただけると思う。
本書に見られるようなヨーロッパで近年展開されてきた新しい思想史研究のスタイルに触発されたネオリベラル思想研究が、日本でも生まれ始めているようだ。訳者の一人として望外の喜びである。幸いにも、柴山桂太氏による書評が『週刊新潮』(2024年3月28日号)(https://www.bookbang.jp/review/article/774185)に、また、前田健太郎氏による書評が『朝日新聞』(2024年5月11日)(https://book.asahi.com/article/15262114)に掲載されるなど、さまざまな学問分野から一定の注目を得ていることも、申し添えておきたい。
6月25日(火)の午後、成就館のライブシアターにおいてふれあい大学同窓会が行われ、本学名誉教授の加藤博史先生にもご参加いただきました。元気な顔ぶれの卒業生と龍大生がくじ引きでテーブルにつき、最初は知らないもの同士で硬い表情でしたが、自己紹介や一緒に三角形で絵を完成するゲームが終わるころには笑顔がいっぱいになっていました。
今年は4講時の音楽療法・演劇療法の授業の見学・参加も企画しました。メインシアターやライブシアターで時間の許す限り、市原幸子先生・平山久美先生や龍大生と交流を深めました。