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経済学部久保利久准教授がVictor Perez-Valdes氏(スペイン)を日本学術振興会(JSPS)外国人特別研究員として受け入れることとなりました。2024(令和6)年度の外国人特別研究員の採択率は12.5%と発表されています。研究課題は対称性破れ作用素の構成分類問題、期間は2024年4月1日から2年間です。
Perez-Valdes氏と久保准教授が学部長室を訪れ、兵庫学部長に研究について非常に分かりやすく説明してくださいました。


兵庫学部長(右)へ説明するVictor Perez-Valdes氏(左)と久保准教授



 基礎演習の3つのクラスが合同で講演会を開催しました。これから就職活動をする2年生を対象にして、京都企業の株式会社イシダの人事担当者をお招きし、イシダの経営の特徴や具体的な人事方策などのお話をしていただきました。
 まず、株式会社イシダの歴史、経営理念、経営戦略などを詳しく紹介していただきました。つぎに、同社の採用人事や人材育成などについてお話いただき、最後に、採用担当者の視点から学生たちに就職前に考えてほしいことをお伝えくださいました。
 講演終了後に複数の学生から質問が出され、その質問にも丁寧にお答えいただきました。授業後に提出された学生のコメントからも充実して有意義なお話だったというものが大半でした。
 本日、ご講演いただきました株式会社イシダにつきましては、以下のホームページのリンクから確認できます。
https://www.ishida.co.jp/ww/jp/




【本件のポイント】

  • 地域住民と外国人留学生を対象に「やさしい日本語」を用いた誰にでもわかりやすい防災ワークショップを実施
  • 防災ワークショップを通じて、地域住民と外国人留学生との多文化交流を行う
  • 身近に起こる自然災害について防災意識の向上や防災共助の大切さを学ぶ

 

【本件の概要】
 龍谷大学政策学部の村田和代ゼミでは、近隣地域である西浦町のまちづくりに関わってきました。この地域には本学の留学生寮が3寮、外国人留学生のための日本語学校があることから、多くの留学生が住んでいます。その一方で、地域住民との交流が不足しているという課題があります。
 今年発生した石川県能登半島地震を受け、災害時には住民同士による助け合い、共助が必要との課題意識から、外国人にもわかりやすい「やさしい日本語」を用いた防災ワークショップを開催します。住民同士が普段からのつながりを作ることで、災害時にも対応できる関係性構築のきっかけにすることがねらいです。

 

 

1.日時     2024年7月20日(土)11:00~13:00

2.場所     龍谷大学深草キャンパス 22号館107教室

3.実施内容   

        ・「やさしい日本語」についての説明
        ・「やさしい日本語」を使用した防災学習
          日本の自然災害について、過去の災害や防災用語などを学ぶ
        ・防災かるたを用いた防災意識の向上
          わかりやすいイラストを用いたオリジナルのかるたで

          災害時の共助の大切さを知る
          日本の文化でもあるかるたを使用した多文化交流
        ・三文クッキングクイズ
          防災や自然災害に関する「やさしい日本語」を使用した3つの

          文から連想されるものを答える


4.申込方法   (https://x.gd/l39Yz)からお申し込みください。(参加費無料)
         ※取材をご希望の方は下記問い合わせ先にご連絡ください


問い合わせ先:龍谷大学 政策学部教授 村田 (kazuyo@policy.ryukoku.ac.jp)


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防災ワークショップ パンフレット7月


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