ブラウザからレイアウト自由自在
Layout Module
ここにメッセージを入れることができます。
旧奈良監獄プロジェクトシンポジウムを開催【矯正・保護総合センター】~矯正史料の活用と期待~
2024年2月3日(土)に、シンポジウム「旧奈良監獄プロジェクト」を、...
2024年度「矯正・保護課程」受講生募集について【3月18日受付開始】
2024年度特別研修講座「矯正・保護課程」(本学学生対象)/矯正・保護...
【注目】2024年度も社会人受講生向けオンライン授業を試行的に実施
「矯正・保護課程」では、社会人受講生の受講機会の拡大を図るべく、202...
團藤プロジェクトのアーカイブズ・デジタル化資料に新たにアルフレッド・C・オプラー関係資料をアップしました
團藤プロジェクトでは、2018年10月からデジタルアーカイブ事業を開始し...
犯罪学研究センター法教育ユニットは、第3回法教育ユニット公開研究会を...
6月22日、23日に日本武道館で行われた全日本学生柔道優勝大会に本学柔道部が男女団体で出場しました。
女子は初戦(2回戦)の星槎道都大学に5-0で勝利、3回戦の桐蔭横浜大学にも4-0で勝利し、危なげなく準々決勝に勝ち進みました。
準々決勝は日本一に向け最大の山場となった前回王者の環太平洋大学。
先鋒が残り1分で指導を2つ奪いペースを握る。ここが勝負所と更に勝負に出るも逆に出たところを相手に巧く合され残り40秒で技ありを奪われ痛恨の敗戦。
次鋒以降が取り返しに行くも残り4人全員が引き分けに終わり0-1で試合終了。
紙一重の勝負を勝ち切れず日本一に届かない悔しい5位に終わりました。
男子は残念ながら初戦(2回戦)で強豪山梨学院大学に0-4で敗戦しました。
また、個人賞では女子の溝口 葵選手(営4)が優秀選手賞に選出されました。
堀田監督のコメント
保護者、卒業生、校友会東京支部の方など沢山の方々に熱い応援をいただきました。
学生達の頑張り、周りの方々の応援に結果で応えることが出来ず本当に申し訳なく思っています。
秋の体重別団体ではリベンジし必ずこのメンバーで2018年以来2度目の日本一を勝ち取りたいと思います。
色紙や千代紙のちょうちんや貝飾り、繊細に切り抜かれた天の川等々、学生たちの作った色とりどりの飾りやたんざくに彩られて、大きな2本の笹が揺れています。7月3日(水)3講目の『教育実習』の授業の一環として、こども教育学科では恒例のたなばた会が行われました。本授業は、幼稚園教諭になるための実習の事前指導にあたります。
幼稚園や保育園では、季節ごとの行事や祝祭を子どもの健やかな育ちに欠くことのできない活動と位置づけ、とても大切にしています。そこで、こども教育学科では毎年たなばた会を実施し、学生と教職員が一緒になってそれを楽しみ、その教育的意味や配慮について学ぶ機会としています。
教員による「たなばたまつり」の歌や合奏、真っ暗闇のなかで織り姫と彦星の物語が幻想的に演じられるブラックパネルシアター、一転してにぎやかに笹飾りの製作や飾り付けに興じる学生たち……、21号館603教室がたなばたの世界に包まれました。飾り付けられた2本の笹は、授業終了後、21号館3階にあるこども教育多目的室(通称、絵本とおもちゃの部屋)に置かれ、しばらくの間、余韻を楽しみます。
たなばた会は学生にとって提供された学びの機会の一つですが、やがて学生自らが幼な子のために企画し、実践する立場になった時に、みんなで楽しんだ本日の会が学生を支える一助となることを願っています。
たなばた会プログラム