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「スマートライフ ハッカソン」集合写真


2026年5月23日(土)、ソフトバンク・平和堂との連携事業「スマートライフ ハッカソン」のSTEP1が、瀬田キャンパスにて実施されました。

STEP0はオンラインでの開催でしたが、今回のSTEP1では、チームメンバーやソフトバンク・平和堂の皆さまと初めて対面で顔合わせを行いました。
最初は緊張した様子も見られましたが、メンターやサポート教員の紹介、チーム内での話し合いを重ねるうちに徐々に打ち解け、会場は次第に明るく活気のある雰囲気に包まれました。


ソフトバンクからの説明


サポート学生のプレゼンの様子


【STEP1のプログラム】
9:15~   全体オリエンテーション(ソフトバンク)
9:30~   チームアップ
9:50~   OBプレゼン
10:00~ アイデアソン発散
11:30~ 昼食休憩
12:30~ Steamコモンズ見学
13:00~ Ds.insght・爆速アンケート説明
13:30~ アイデアソン収束・検証・精度向上
17:20~ 発表会6分×5チーム
17:50~  終了・事務連絡

午前中は、ソフトバンクの担当者よりハッカソンの概要説明が行われたほか、メンターやサポート教員の紹介が行われました。
続いて、昨年度ハッカソン参加学生によるプレゼンテーションが実施されました。
昨年度ハッカソン参加学生のプレゼンテーションを通して、参加学生たちはハッカソンの具体的なイメージをより明確に持てるようになった様子でした。

その後は、各チームでメンターとともに、ホワイトボードを用いたアイデアソンを実施しました。
各チームで活発な議論が繰り広げられ、会場は大いに盛り上がりました。


メンター・サポート教員紹介の様子


アイデアソンの様子


アイデアソンの様子


アイデアソンの様子


サポート教員と話している様子


午後からは、ソフトバンクの担当者からデータ分析ツール「DS.INSIGHT」の使用方法や、「爆速アンケート」に関する説明が行われました。
また、実装手段を学ぶためにSTEAMコモンズについての紹介もありました。
いずれも初めて触れる内容であったため、参加者は興味深く耳を傾け、会場は活気ある雰囲気に包まれました。

続いて、平和堂の担当者より、現在抱えている課題や取り組みについて改めて説明があり、それを踏まえて各チームでアイデアを一つに絞り込む作業が行われました。
その後は、アイデアの整理・分類・選別を通して方向性を明確にし、想定利用者や対象顧客、解決策などの観点から仮説を構築しました。


STEAMコモンズでの説明


STEAMコモンズでの様子


平和堂からの説明


アイデアソンの様子

さらに、DS.INSIGHTの操作デモを参考にしながら仮説検証やリサーチの方法を学び、フィールドワークの計画作成や、利用者の体験を描くストーリーテリングの精度向上にも取り組みました。
こうしたプロセスを経て、各チームはアイデアの具体化とブラッシュアップを進め、最終的にはアイデアシートの内容を精査し、現時点での成果としてチームごとの発表を行いました。
チーム内では終始活発な議論が交わされ、非常に充実した時間となりました。

また、懇親会では平和堂より唐揚げとシュークリームをご提供いただきました。
ご提供いただきましたお料理は参加者一同、大変美味しくいただきました。

次回は、2週間後にSTEP2のハッカソンが実施される予定です。
学生たちはSlackなどを活用し、次回に向けてさらに検討を深めていきます。


アイデアソンの様子


アイデアソンの様子


ソフトバンク社員と学生が話す様子


平和堂社員と学生が話す様子


【チーム1】コロッケ\


【チーム2】Peace


【チーム3】ファースト


【チーム4】ホークス


【チーム5】彩虹(サイコウ)


平和堂からのご提供


詳細は、以下の通りです。

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▶【2026年度の取り組み日程・場所】

STEP0:5/20(水)17:00~18:30 @オンライン

STEP1:5/23(土)9:15~20:00 @瀬田キャンパス

STEP2:6/6(土)9:15~18:00 @瀬田キャンパス

STEP3:6/20(土)9:15~18:00 @瀬田キャンパス

STEP4:7/3(金)・4(土)@ソフトバンク竹芝本社

 

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▶過年度の「ハッカソン」の取り組み

2024年度「スマートキャンパス ハッカソン」や2025年度「スマートシティ ハッカソン」の詳細は、特設ページからご確認ください。

参加学生へのインタビュー動画を公開しています。

⇩学生たちの生の声を是非ご覧ください⇩


▶ハッカソン(Hackathon)
「ハッカソン(Hackathon)」とは、プログラムの改良を意味するハック(hack)とマラソン(marathon)を組み合わせた造語です。
IT技術者がチームを組み、与えられたテーマに対して、定められた期間に集中的にソフトウェアやサービス、モノを開発し、アイデアの斬新さや技術の優秀さなどを競い合うイベントのことです。

▶ソフトバンク株式会社との包括連携協定
龍谷大学は2023年12月15日に、本学のDX(デジタルトランスフォーメーション)への連携・共創を推進する目的で、ソフトバンク株式会社(以下、ソフトバンク)と包括連携協定を締結しました。
社会課題解決や人材育成を支援する場として整備される龍谷大学京都駅前新拠点の構築などで連携―龍谷大学・ソフトバンク株式会社・LINEヤフーの3者の包括連携協定を締結―

▶今後の情報発信について
今後の情報発信は特設サイトはもちろん、瀬田キャンパスInstagramでも発信していきますので、是非フォローしてください。
⇩瀬田キャンパスInstagramのプロフィールはこちらの画像をクリック⇩



2026年6月の宗教行事・宗教部関連行事のご案内です。ぜひご参加ください。

■6月6日(土)・7日(日) 
 東京プライド2026:ブース出展・パレード参加
 場所 東京都代々木公園イベント広場
    (ブース番号:Yellow-11)
 詳細 https://www.ryukoku.ac.jp/nc/news/entry-18546.html

■6月15日(月)12:15~13:15
 お逮夜法要
 「かけがえのあるもの」
 講師 嵩 宣也 文学部講師
 場所 深草学舎 顕真館
 配信 https://youtube.com/live/ekhi8t8sjKM
 ※ 対面での参加者にはお斎(軽食)をご用意します。

■6月16日(火) 12:35-13:05
 「平安仏教の夜明け~最澄と空海~」
 講師 鍵和田聖子 文学部准教授
 場所 大宮学舎 本館
 配信 https://youtube.com/live/8XGQ0i5epms
 ※ 対面での参加者にはお斎(軽食)をご用意します。

■6月17日(水) 13:15 ~14:15
 現代的課題と建学の精神プログラム
 「性別移行をめぐる医療と社会のリアル」
 講師 西田  彩さん 音楽家、デザイナー、大学講師
    石原 広章さん 石原クリニック院長
 場所 オンライン(ZOOMウェビナー)
 詳細 https://www.ryukoku.ac.jp/nc/news/entry-18504.html

■6月26日(金)12:00~12:30
 現代的課題と建学の精神プログラム(ランチタイム)
 『死の淵からの生還』(第2回)
 ~ドナーへの思いと生への罪悪感、そして生きる喜び~
 (学内教職員限定)

■朝の勤行
 朝の勤行 月~金 朝8:55~9:10
 場所 深草学舎顕真館、大宮学舎本館講堂、瀬田学舎樹心館
 ※毎週木曜日の深草学舎での朝の勤行は、伝道部の5分間法話があります。

※予定を変更することや、行事を追加する場合があります。


5月26日(火)5講時、和顔館B109教室にて2026年度「法律実務論」の事前説明会を実施しました。

説明会では、受講生同士の顔合わせに加え、役割分担の確認や年間を通じた授業の進め方について説明を行いました。
また、河村尚志先生からは本授業の趣旨や概要について説明があり、受講生にとって今後の学びへの理解を深める機会となりました。

「法律実務論」とは
法律実務論は、龍谷大学法学部が1993年度に全国の大学に先駆けて開講した、インターンシップ型の科目です。
3年生以上の学生を対象に、夏期休業中、弁護士事務所や司法書士事務所において2週間または4週間の研修を行います。


管理された竹林は地域交流の場

総合社会学科基礎ゼミナールA・坂本クラスは、5月14日(木)に伏見区深草僧坊山町の竹林を訪れました。
同地域で農業や竹林の保全活動を行う任意団体「彩楽源」代表の河合紀子氏の管理する竹林で、伐採した竹を切る、割る、雑草を抜くといった作業を体験しました。


近くには管理の不十分な竹林も

河合氏から、深草ではタケノコを栽培し出荷する農家がある一方で、管理が行き届かない放置竹林も多いこと、伏見稲荷に通じるトレイルルートに近い竹林では観光客がごみを捨てるといった問題があるなどの説明を受けました。


竹をハンマーでたたき割る


のこぎりはうまく使わないと切れない

河合氏の管理する竹林は、静かで心地よい環境でのヨガに利用したり、地域の幼稚園の子供たちの環境学習活動も行われるなど、地域住民をつなげる場になっています。
そうした場の維持には、雑草やごみの管理だけでなく、古い竹を伐採して竹を適切な間隔で維持することが必要です。さらに伐採した竹を切り「薪」や竹炭にして暖をとるなど、竹という資源を有効に活用しながら保全管理を行っています。その竹を切る、割るといった作業を学生たちにやってもらいました。
竹割りは専用の器具で比較的簡単に割ることができ、うまく割れるととてもスッキリします。一方、竹切りは慣れないのこぎりを使う作業で、鋸刃がまっすぐ入らず引っかかってしまうなど四苦八苦する学生も見られました。それでも徐々にコツをつかんでのこぎりがうまく入り、最後は竹がきれいに切れると歓声が上がりました。
最後に河合さんから、普段なかなか自然に触れる機会も少ないが、こうした機会を通じて自然を大切にする意識を持ってもらえたら、というご挨拶をいただきました。
現場体験後の学生からは、「自然に生えている竹林も誰かが管理をしていることで綺麗に保たれているんだということに改めて気付かされた」「竹林の維持に必要な工程が想像の数倍多く、1日作業していたらかなりの重労働だろうなと感じました」といった感想が出されました。


龍谷ミュージアムでは、春季特別展「京都・真如堂の名宝」を好評開催中です。

本日(5月26日)、本展の開幕からの来館者が1万人を突破しました。

記念すべき1万人目となりましたのは、滋賀県彦根市在住の真野 祥子さん、順之さん親子。真野さんには福山館長から本展の図録、オリジナルグッズのクリアファイル、ポストカードが贈られました。

何度か真如堂を散策した思い出があるものの、寺宝を目にするのは初めてという祥子さんとともに、ときどき親子で博物館を訪れるという順之さん。

仏像が好きでこれまで何度も龍谷ミュージアムにご来館いただいておりますが、ご自身が1万人目になられたことにとても驚かれていました。


平安時代に戒算上人が開いた天台宗の古刹・真正極楽寺 真如堂をテーマとする本展は、5月19日(火)から後期展示が始まりました。
皆様、どうぞお見逃しなく。


春季特別展「京都・真如堂の名宝」の詳細はこちら▼
https://museum.ryukoku.ac.jp/exhibition/2026/meihou/






◆JR・近鉄・地下鉄烏丸線「京都」駅から徒歩約12分
◆京都市バス(9・28・75系統)「西本願寺前」下車 徒歩約2分
京都駅から徒歩でのアクセス 



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