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高等学校の先生、塾・予備校の教職員の皆さまを対象として、2026入試結果ならびに2027入試における出願指導のポイントを中心に、進路指導にお役立ていただける情報を下記の日程でオンライン配信いたします。

配信期間
2026年7月17日(金)~2026年8月18日(火)
※視聴は視聴申込された方限定配信となります。

視聴方法
①こちらから視聴予約をお願いします。
■申込ページ
https://www.ocans.jp/ryukoku?fid=Pg99ezv8
※配信期間終了日 8月18日(火)まで申込・視聴可能です。

②申込時に登録いただいたメールアドレスに視聴方法を配信します。
配信期間中は「MY PAGE」または、メール記載の視聴ページURLより視聴が可能になります。


※視聴期間は2026年7月17日(金)~2026年8月18日(火)のみとなります。動画および説明資料のアーカイブはいたしません。
※大学の資料(大学案内誌・入試ガイドセット、2026入試問題種)などの資料請求はコチラ
※下記の2次元コードからも教員対象入試説明会視聴申込ページにリンクします。



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オンライン教員対象入試説明会のご案内


3月上旬に15名の学生たちが能登半島で復興支援活動をおこない、その報告会を開催しました。

 

◇令和6年能登半島地震 第7回災害支援ボランティア活動 報告会◇

日  時:2026年4月30日(木) 17:15~18:45

会  場:深草キャンパス慧光館104教室/瀬田キャンパス4号館114教室/オンライン(Zoom配信)
報告会参加者:約80名(登壇者/関係者含)

※活動に協力いただいた能登の皆さんにもオンラインで参加いただきました。

 

内  容:
①開会挨拶:野呂 靖 センター長

②活動概要説明:吉田コーディネーター

③動画上映:参加学生の制作

④活動報告:参加学生15名

⑤質疑応答/能登の協力いただいた方々からコメント

⑥講評:安藤 徹 学長


参加学生の発表①


参加学生の発表に耳を傾ける会場参加者


参加学生の発表②瀬田会場


能登でお世話になった方もオンラインでご参加くださいました

【報告会に参加いただいた方々の感想など】

・様々な視点での能登での活動を報告していただいていて興味深かったです。能登のことを考えてくれる人が1人でも増えれば新しい復興の形が作れるように思えて嬉しく思います。

・前回は参加者として参加したため、今回はまた違った視点や経験のお話を聞くことができ、自分にこれから何ができるかを考える時間になりました。最近はボランティアや能登に対して考えることが少なくなってしまっているため、これを機に何か新たなボランティアなど始めてみたいなと感じました。貴重な時間をありがとうございました。

・私は今まで震災などをニュースを通してしか聞いたことがなかったので、2年経ったらある程度復興しているだろうと思っていたけど、今回の報告会で2年経っても色んな課題があることを知ることができた。実際に行ってみないと見えない現状が多くあるのだなと改めて実感した。


安藤学長から講評いただきました


学生が作成した冊子も配付しました

今回の報告会では、学生が言葉で伝えるだけでなく、学生自身の提案で、活動の様子を動画にまとめたり、活動紹介冊子を作成したりと、多様な方法で「伝える」ことに取り組みました。作成したものを活用し、地域の防災イベントへの出展など、より多くの方に伝える取り組みを実施してまいります。

活動内容についてはこちらのページをご覧ください。
 


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学生作成の活動報告冊子

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~北米原産の淡水魚が石川県木場潟へ拡散。在来種への影響を懸念~

 

【本件のポイント】 

  • 侵略的な外来魚パンプキンシードの木場潟への拡散、既報の生息池での自然繁殖を確認。
  • 遺伝子解析の結果、すべての採集個体が同一系統に由来することが判明。観賞魚として流通していたパンプキンシードが人為的に放流され、拡散した可能性を示唆。
  • 木場潟には絶滅危惧種が生息しており、捕食や餌資源の競合による生態系への影響が危惧されることから、分布拡大を防ぐための対策が急務。 

 

【本件の概要】
 龍谷大学 生物多様性科学研究センターの伊藤 玄 博士研究員と本学大学院 先端理工学研究科の太下 蓮氏らの研究グループは、石川県小松市の木場潟において、北米東部原産のサンフィッシュ科ブルーギル属の淡水魚・パンプキンシード(学名:Lepomis gibbosus)の生息を新たに確認しました。現在、日本では本種の輸入は禁止されていますが、過去には観賞魚として流通していました。本種は、2024年に石川県内の一か所のため池でのみ生息が確認・報告されていましたが、今回の研究により湖への拡散、さらに国内で初めて自然繁殖の可能性が示されました。同研究成果を査読付き英語学術誌Ichthyological Research(一般社団法人 日本魚類学会)にて公表しました。

 



左)木場潟で採集したパンプキンシードの成魚(標準体長94.4 mm、LBM1210062350)

  /撮影:太下 蓮

右)既報の生息池で採集したパンプキンシードの幼魚(標準体長(SL)11.7 mm、

  LBM1210062363)/撮影:伊藤 玄

■■各写真は転載/加工可能■■


 

【研究の内容】
 研究グループは、これまで初めて記録されたため池でのみ確認されていた本種が、同一水系に存在する木場潟へすでに拡散していることを明らかにしました。さらに、ため池においては稚魚・幼魚を確認し、本種が日本国内で自然繁殖していることを初めて示しました。
 既報の生息池と木場潟で採集した成魚・稚魚・幼魚の遺伝子を解析した結果、調査地点で採集した個体はいずれも同一の系統に由来することが判明し、過去に観賞魚として流通していた個体が放流された可能性が高いと考えられます。このような人為的導入が、局所的な分布から周辺水域への拡散につながった可能性が示唆されます。
 木場潟およびその流域には絶滅危惧種の淡水魚が生息しており、魚食性・雑食性である本種の侵入は、捕食圧の増加や餌資源の競合を通じて在来生態系に影響を及ぼすおそれがあります。海外では侵略的外来種として知られる本種について、日本国内でも早急な監視と対策が求められます。


【発表論文】
- タイトル:Pumpkinseed, Lepomis gibbosus, collected from Lake Kibagata in

   Japan, with evidence of reproduction in the first-record pond    
- 和 訳:パンプキンシードの石川県木場潟における採集記録および既報の生息池での

   繁殖確認
- 著 者:伊藤 玄1(責任著者)・太下 蓮2・藤田朝彦3
- 所 属:1龍谷大学 生物多様性科学研究センター 2 龍谷大学大学院 先端理工学研究

   科 環境科学コース 3 環境省関東地方事務所 野生生物課
- 掲載先:Ichthyological Research(一般社団法人 日本魚類学会)
- 論文(PDF):https://rdcu.be/ff0wT (2026年4月29日WEB公開)
- 研究助成:日本学術振興会 科学研究費(22K14908)
 


【図解:一般的に考えられる外来魚の拡散による生態系リスク発生の経緯】


出所:Google NotebookLM生成した図を一部改変 ■■画像は転載可能■■


【参考:外来種を増やさないために、私たちにできること】

ポイント1. 飼えなくなっても、自然に放さない。

飼育していた魚や生き物を不用意に自然に放すと、その場所の生態系に大きな影響を与える可能性があります。元の環境とは異なる場所では、捕食や競争によって在来種を減らしてしまうことがあります。困ったときは、販売店や専門機関に相談してください。

 

ポイント2. 捕まえた生き物を、別の場所に移動させない。

釣った魚や捕まえた生き物を別の川や池に移すことも、国内における外来種問題の原因になります。元々その場所にいない生き物を持ち込むことで、新たな拡散につながるおそれがあります。

 

ポイント3. 地域で「気づく・伝える」ことも大切。

地域の環境で見慣れない魚や増えすぎている生き物に気づくことは、早期対策につながります。地域における情報発信や調査への関心こそが、生態系への影響拡大を防ぐ第一歩になります。

 

 


問い合わせ先:龍谷大学  研究・社会実装推進部(生物多様性科学研究センター)
Tel 077-543-7746   ryukoku.biodiv@gmail.com   https://biodiversity.ryukoku.ac.jp/


植村研究室のロボットチームBabyTigers-Rが、2025年7月16日(水)から21日(月)にブラジル サルヴァドールで開催された世界大会RoboCup 2025のLogistics League にて、Best overall performance in Challenge Track First Placeを受賞しました。
本リーグには、Main TrackとChallenge Trackという2種類の競技があり、リーグの本戦であるMain Trackに出場するためにMain Trackの要素技術を競うのがChallenge Trackです。
この賞は、Challenge Trackにおいて、最も高い点数を獲得したチームを称えるものです。
BabyTigers-Rは、Challenge Trackにおいて、配置場所が未知の障害物を含む環境での指定場所への走行技術を競うNavigation Hard +を達成することができ、Challenge Trackのチームの中で最高得点を記録することができました。

※参考※
RoboCup2025 のページ,
Logistics League の競技結果のページ,
チームBabyTigers-Rのページ




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