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農福連携事業“おもや”の農園でトマトの誘引作業をお手伝いしました【社会共生実習】
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大学院進学をお考えの方へ、必見です! 農学研究科では、大学院進学説...
大学コンソーシアム京都主催「第31回FD・SDフォーラム」内ポスターセッションに参加しました
2026年2月28日(土)、大学コンソーシアム京都主催「第31回FD・SDフォー...
ボランティア募集は終了しました。 申込に間に合わなかった人も当日はぜ...
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5月27日(水)、顕真館にて、1年生対象科目「基礎演習」の一環として、...
龍谷IPは、新たな教育プログラムの創出を通じて本学の教育の充実を図る事業です。ユヌスソーシャルビジネスリサーチセンターでは、「龍谷大学だからこその3キャンパス共通オンライン授業の展開―時間と空間を越えてつながる・広がる世界―」というテーマで採択され、2022年4月から事業を推進しています。
本事業では、3キャンパスの学生が共に学べる教育内容の充実を目指し、ICTやVR技術を活用した教育コンテンツの開発を進めています。その一環として、VR動画を通じて国内外の地域や社会課題の現場を臨場感をもって体験し、多様な視点から学びを深めることで、持続可能な社会の実現に向けた理解と行動を促すことを目指しています。
本ページでは、本事業で制作したVR動画の一部をご紹介します。関係の皆様、制作に当たり多大なご協力をいただき誠にありがとうございました。
本事業の一環として導入した、VRカメラ(Insta360 X5等)を本学教職員、学生の方に教育目的で貸し出すことも可能ですので、価値創造推進部[s-impact@ad.ryukoku.ac.jp]までお気軽にお問い合わせください。
釈尊(ブッダ)が悟りを開いた仏教最大の聖地・ブッダガヤを2023年度に訪問し、VR教材を制作しました。マハーボディ寺院や菩提樹周辺を360度映像で体験しながら、仏教の歴史と文化に触れることができます。また、世界各地の仏教国や仏教徒が集う国際的な仏教都市の様子を通じて、現代における仏教の広がりと多様性について学ぶことができます。
2023年度にバングラデシュを訪問し、ソーシャルビジネスの現場を取材したVR教材を制作しました。取材先であるBLJ Bangladeshは、「ソーシャルビジネスで世界を変える」を掲げるボーダレス・ジャパンのグループ企業であり、雇用創出を通じて貧困問題の解決に取り組んでいます。VR動画を通じ、革製品や子ども服を製造する工場などを360度映像で体験しながら、バングラデシュの社会課題とその解決に向けた取り組みについて学ぶことができます。また、VR動画の学内上映と併せてBLJ Bangladesh代表のファルク・フセイン氏によるオンライン講演会を開催し、現地の実情やソーシャルビジネスの可能性について理解を深めました。
2024年にカンボジアを訪問し、認定NPO法人テラ・ルネッサンスの活動を取材したVR教材を制作しました。地雷・不発弾問題や貧困などの課題を抱える地域を360度映像で体験しながら、平和構築や自立支援に取り組む現場について学ぶことができます。また、現地で暮らす人々や支援に携わるスタッフの声を通じて、国際協力の意義や持続可能な社会づくりについて理解を深めることができます。
2025年に台湾を訪問し、先住民族の文化や暮らしを学ぶためのVR教材を制作しました。サイシャット族の集落や自然環境、伝統文化に関わる場所を360度映像で体験しながら、台湾の多様な文化や歴史について理解を深めることができます。また、人と自然が共生する暮らしや地域コミュニティのあり方を通じて、持続可能な社会について考えます。
2024年に鹿児島県屋久島を訪問し、世界自然遺産の豊かな自然環境と地域の暮らしを学ぶためのVR教材を制作しました。樹齢数千年とされる屋久杉や山から海へとつながる流域環境を360度映像で体験しながら、島独自の生態系や自然と共生する人々の暮らしについて学ぶことができます。また、屋久島で「自然と人、人と人、人と地域をつなぐ」ことを理念に活動する Sumu Yakushima にも焦点を当てています。
・貸し出し可能機材
Insta360 X3、Insta360 X5、Insta360 Pro2、Meta Quest 3、Meta Oculus Quest
・参考ページ>「【完全ガイド】Insta360 X5 の使い方~オススメの編集方法まで徹底解説」(パノラマログ)
・問い合わせ先:価値創造推進部(慧光館2階)
・Mail:s-impact@ad.ryukoku.ac.jp
龍谷大学 先端理工学部 電子情報通信課程の木村 睦 教授が申請した交流計画が、科学技術振興機構(JST)の2026年度「さくらサイエンスプログラム」科学技術体験コースに採択されました。
テーマは、「Discover Japan : Electronics, Informatics, and Robotics」。インドの私立総合大学であり、理工系を中心に発展を遂げているSRM大学アーンドラ・プラデシュ校(SRM大学AP)の学生を龍谷大学に招聘し、Electronics(電子工学)・Informatics(情報工学)・Robotics(ロボット工学)に触れる機会を提供します。また、これを機に継続的な交流の促進に寄与していきます。
■ 背景
龍谷大学とSRM-AP大学は、General Memorandum of Understanding(MoU)を既に締結し、教育および研究でスムースに支障なく積極的に、関連する様々な活動を実施できる体制・環境にあります。2025年2月には、龍谷大学の2名の教授と8名の学生が、SRM大学APへインターンシップで訪問し、交流体験を実施しました。
■ 実施内容(予定)
交流期間中は、主に以下のような取り組みを実施します。
・Electronics(電子工学):半導体材料・デバイス(トランジスタ・メモリスタなど)の学習と高度な作製体験
・Informatics(情報工学):人工知能(AI、特に最先端のニューロモーフィックシステム)のプログラミング体験(Python・Pytorchなど)
・Robotics(ロボット工学):ロボット操作・プログラミング体験 / 本学客員教授 土井隆雄宇宙飛行士との懇談
■ 今後の展開
龍谷大学の研究者・学生によるSRM大学APへのインターンシップや共同研究を目的とした訪問を検討しています。継続的な交流をより活性化させ、国際的頭脳循環の促進を加速したいと考えています。
【関連サイト】
・国際青少年サイエンス交流事業(さくらサイエンスプログラム)」
2026年度募集「A・B・Cコース(第1回)およびDコース」の交流計画の採択について
https://www.jst.go.jp/pr/info/info1852/index.html
・木村 睦(きむら むつみ)教授 紹介ページ
https://www.rikou.ryukoku.ac.jp/teachers/elec03.html
・SRM大学AP ホームページ
https://www.srmap.edu.in/
★6月9日更新
■ ご予約について
Q:正しく予約できているか確認したいです。
A:予約完了後、ご登録いただいたメールアドレスまたはLINEアカウントに確認メッセージが届きます。メールが届かない場合は、メールアドレスの入力ミスや迷惑メールフォルダに振り分けられている可能性があります。メールが届かない場合は、新たにLINEアカウントからのご予約をご検討ください。
Q:予約をキャンセルしたいです。
A:予約完了時に届くメールやLINEメッセージにキャンセル用のURLがあります。そちらから手続きしてください。
Q:予約内容を変更したいです。
A:一度キャンセルをしていただき、改めて新規にご予約ください。
Q:当日急遽オープンキャンパスに参加できなくなりました。
A:キャンセルのお手続きをおこなう必要はありません。
Q:来場予約以外に、個別イベントの予約は必要ですか。
A:不要です。キャンパスごとの来場予約だけでご参加いただけます。
Q:同日に複数のキャンパスのイベントに参加したいのですが、キャンパス毎の予約が必要でしょうか。
A:それぞれのキャンパスでご予約いただき、受付後にご入場ください。
■ 同伴・保護者のご参加について
Q:同伴する保護者や友人も予約が必要ですか。
A:必要ありません。予約フォームに「同伴者人数」を入力してください。
Q:同伴者だけキャンセルしたいのですが。
A:同伴者のみキャンセルの場合、キャンセルのお手続きは不要です。
Q:保護者だけの参加は可能ですか。
A:可能です。保護者の方が来場予約をおこなってご参加ください。
■ 当日の流れ・服装について
Q:受付時間に指定はありますか。
A:ありません。受付開始からオープンキャンパス終了時間まで、いつでも受付可能です。
Q:服装に指定はありますか。
A:ありません。自由な服装でお越しください。
■ 学部イベント・交通アクセスについて
Q:瀬田キャンパス行きのバスはありますか。
A:京阪中書島駅、JR大津駅、JR瀬田駅から無料バスが運行しています。詳しくはこちら。
深草キャンパスから瀬田キャンパスへのシャトルバスは12:30に出発します(先着順)。復路は瀬田キャンパスを16:15に出発します(先着順)。
Q:深草キャンパスと大宮キャンパスの無料シャトルバスはありますか。
A:15分もしくは30分に1本の間隔で11:00~15:45の時間帯に無料シャトルバスが運行します。
■ その他
Q:イベントの具体的な内容はいつ頃Webサイトに公開されますか。
A:7月中旬に公開予定です。確定版は当日紙で配布するプログラムをご確認ください。
Q:当日資料配布コーナーで配布される資料は何ですか。
A:学部パンフレット、過去問(2年分)、入試ガイド、の予定です。当日変更となる場合がありますのでご了承ください。
Q:クラブ活動の見学はできますか。
A:クラブ活動の見学は実施しておりません。深草体育館の施設見学は可能です。龍谷大学の課外活動の情報についてはこちらをご確認ください。
Q:落とし物をしました。
A:オープンキャンパス当日は大学スタッフにお声かけください。落とし物は三か月間大学にて保管します。オープンキャンパス実施後については、龍谷大学入試部までお問合せください(ナビダイヤル 0570-017887)
ReTACTION Radioのシーズン2のコンテンツを更新しました。
テーマ びわ湖大津キャンパス、社会を良くするハブになる新拠点へ。その”仕掛け”とは?
出演者 深尾昌峰副学長
https://open.spotify.com/episode/5SfkKRyy5pWttTNDV4oMjg
<トーク内容>
前回までクラブハリエ・山本隆夫グランシェフと対談/深尾副学長の感想/クラブハリエとのコラボに夢が膨らむ/大学だからこそできること/滋賀という地/環境を大切にする県/派手ではないが宝の山なのでは/地域の持つポテンシャル/龍谷大学・瀬田キャンパス(滋賀県大津市)/2027年4月「びわ湖大津キャンパス」に生まれ変わる/2つの新学部/環境サステナビリティ学部、情報学部/コレクティブ・インパクト・プラットフォーム/社会変革の中核的担い手になる/社会を良くするハブに/びわ湖大津キャンパス/新拠点のひとつに/情報学部と環境サステナビリティ学部の役割・目標/環境サステナビリティ学部の「仕掛け」/深尾副学長が考える「若い人が自分がワクワクすることに出会う価値」/高度な専門知識/文理横断的に学ぶ意義/「ワクワク」「楽しい」から社会を良くしたい若者よ、来たれ
※環境サステナビリティ学部・情報学部はいずれも仮称。設置計画は予定であり、内容に変更が生じる可能性があります。
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ReTACTION Radioとは
本学は、ビジネス系の音声コンテンツを数多く生み出すPodcast Studio Chronicle(代表 野村 高文氏 音声プロデューサー/編集者)とのコラボレーションで、Podcastでの新番組「ReTACTION Radio(リタクション・ラジオ) ~知とビジネスと仏教の交差点~」(以下、ReTACTION Radio)を配信しています。
「ReTACTION Radio」は、本学教員へのインタビュー形式で様々な学問分野の知見を探りながら、それがどのように社会に実装されているか、日本を変えていくのかを語っていくPodcastです。
「仏教SDGs」を軸に、「利他」の哲学をもって、サステナブルな社会に貢献する研究・活動を紹介するウェブマガジン「ReTACTION」(URL:https://retaction-ryukoku.com/2021年6月開設)の音声コンテンツ版として位置づけています。
ReTACTION Radioは以下からご聴取いただけます。
●Spotify https://open.spotify.com/show/4vAdKDTK8A18FAM8IKhHHO
●Apple Podcast https://podcasts.apple.com/us/podcast/id1740669630
●Amazon Music https://music.amazon.co.jp/podcasts/e6e489cf-817b-457c-ac4b-e6bf2e29abd2
ReTACTION Radioは、毎週火曜日に新規コンテンツを配信予定です。