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心理学に関する本は、これまで多く出されています。しかし、それらを読んでも心理学とは何か、また心理学をどう学んだらいいのか、具体的に書かれたものは少なかったように思います。

そこで、実際に心理学部に入学したら、どのようにして授業が進み、人間の心の理解を深めていくのか、どのような進路があるのか、さらに資格についても、どのように勉強して専門性を身につけ、大学院への進学を目指していくのか、を具体的に書いた本が発行されました。
この本では、龍谷大学心理学部の多くの先生方が執筆されています。龍谷大学の授業の様子や学びのプロセスが、一冊の本としてまとめられていますので、ぜひ手に取っていただければと思います。

タイトル 大学で心理学を学ぶ人のために(創元社)
編著者  内田 利広 心理学部教授


新入生の皆様、ご入学おめでとうございます。

 2026年4月2日(木)、春の陽気の中、国立京都国際会館にて「2026(令和8)年度 入学式」が盛大に挙行されました。式典会場では、期待と少しの緊張を胸にした新入生たちが、法学部生としての第一歩を力強く踏み出しました。

 法学部では、入学式に先立つ4月1日より、スムーズな大学生活のスタートを支援するためのオリエンテーションを実施いたしました。説明会では、法学部の学びの骨格となるカリキュラムや、自身で時間割を組み立てる履修登録の方法について詳細な解説が行われ、学生たちは真剣な表情で耳を傾けていました。
 また、1年次前期の履修指導科目である「基礎演習」のクラス会も開催されました。このクラス会は、担当教員やクラスサポーター(法学部の先輩学生)の進行のもと、新入生同士の緊張を解きほぐすための交流企画や、協力して課題に取り組むグループワークを実施いたしました。最初は遠慮がちだった学生たちも、対話を通じて次第に笑顔を見せ、これから共に学ぶ友人との絆を深める貴重な機会となりました。

 これから始まる4年間の学生生活が、皆様にとって人生の素晴らしい糧となりますよう、教職員一同心より応援しております。






【入賞者コメント】
堀口(営4)主将 男子4×400mR 3位入賞
2026年度が始まり初の公式戦、京都インカレに出場しました。冬季期間での練習の成果をだし、課題と成長を実感できました。チーム一丸となり対抗戦で成果を出せるように更に磨きをかけ、関西インカレで更なる成長した姿を披露できるように頑張ってまいります。

山田瞬(政3) 男子100m 2位入賞
京都インカレで100mに出場しました。優勝圏内だったにもかかわらず2位という悔しい結果となりました。しかし、課題が明確になったので、関西インカレや日本学生陸上競技個人選手権で勝つために、その課題に向き合いながら日々努力していきます。応援よろしくお願いいたします。短短パートとしての結果は、良い結果を残せたとは言えないため、関西インカレでは個人種目・リレー種目の両方で活躍できるよう日々努力していきます。応援よろしくお願いいたします。

石井喜人(営3)男子走高跳 優勝
関西代表として挑んだ台湾遠征を経て、次に繋げるべきこの大会で、しっかりと結果を残すことができました。狙っていた優勝を掴めたことに安堵すると同時に、自己ベスト更新には届かず、まだまだ課題があることも実感しています。今シーズンは、すべての目標を必ず達成したいです。その覚悟がより一層強くなる試合となりました。龍谷大学の名を背負い、日本一となれるようにここから、さらに精進を続けます。応援よろしくお願いします。

山田穂乃花(心3)女子砲丸投 優勝
今年の京都インカレは自分の納得いく記録は出せませんでしたが、コンディションが悪い中でもしっかり勝ちきれて良かったと思います。関西インカレでは自己ベストを出して納得いく形で終われるよう残りの1ヶ月鍛錬していきます。


男子4×400mR 3位入賞 堀口(営4)主将 


男子100m 2位入賞 山田瞬(政3)


男子走高跳 優勝 石井喜人(営3)/3位 中本飛羽(済1)


女子砲丸投 優勝 山田穂乃花(心3)

陸上競技部
インスタグラム:@ryukokutandf(※長距離インスタグラム:@ryukoku_long
X:https://x.com/RyukokuTandF


循環型社会の実現に向けた産学連携による取り組み


 

【本件のポイント】

  • 龍谷大学と株式会社島津製作所が、持続可能な社会の実現を目指す取組として、分析計測機器の循環利用に向けた産学連携での実証を2026年3月13日から開始。
  • 本実証は、製品のライフサイクル全体での価値を最大化する循環型社会の形成に向けた重要な取組であり、島津製作所が再整備した機器を龍谷大学の教育・研究で活用。
  • 龍谷大学は本実証を通じて教育・研究環境の充実と環境価値創出の両立を図るとともに、島津製作所は機器の循環利用に関する知見の整理・検証を行い、持続可能な社会の実現に資する取組として展開。

 

【本件の概要】
 龍谷大学と株式会社島津製作所は、持続可能な社会の実現を目指し、分析計測機器のリファービッシュ(メーカーによる修理・整備を経た再生品)事業化に向けた産学連携での実証を開始します。本取組は、両者が2023年5月23日に締結した「循環型社会形成に向けた包括連携協定」※1に基づく内容であり、サーキュラーエコノミー(循環経済)への移行を加速させる重要な一歩としても期待されます。
 本実証では、島津製作所が顧客から下取りした高速液体クロマトグラフ(HPLC)※2を再整備し、本実証の枠組みのもと、龍谷大学において試験的に運用します。龍谷大学は、貸与された機器で分析作業を行い、その使用感や使用状況(使用回数・時間など)を島津製作所にフィードバックします。島津製作所は、このフィードバックを通じて、リファービッシュ製品の事業展開においてユーザーから求められる製品性能や機能、循環型ビジネスのあり方を把握・検証します。
 2026年3月13日から利用を開始し、自然科学系学部が集積する瀬田キャンパス※3の学生が行う研究などで運用しています。分析機器の使用頻度が増える時期に、本実証を通じて分析機器を活用できることも期待され、大学の教育・研究の充実にも寄与する取組となります。
 両者は本実証を通じて、持続可能な社会の形成に向けた産学連携の新たなモデルケースを構築してまいります。

 

 

【リファービッシュ品を使用している教員のコメント】

 本学と島津製作所が掲げる『循環型社会の形成』に向け、研究と教育の両面で大変意義深い実証であると考えております。研究現場において分析機器は不可欠ですが、メーカーの技術で整備されたリファービッシュ品を導入することは、資源の有効活用だけでなく、研究環境の持続可能性を高める重要な一歩となります 。
 本機器を使って卒業研究を行う学生にとっては、装置の精度や耐久性を自ら評価するプロセスを通じ、持続可能な社会に寄与する『循環型ビジネス』の最前線を学ぶ貴重な機会にもなります 。本実証を通じて、質の高い研究成果の創出と環境意識の向上を両立し、持続可能な社会の実現に貢献できればと考えております。
  (龍谷大学先端理工学部応用化学課程 教授 宮武 智弘)


龍谷大学に設置された液体クロマトグラフ

 

※1:当該協定の締結のうえ、島津製作所によるプラスチック梱包材等を廃液用ポリ容器へ再生する日本初の自己循環型リサイクルに龍谷大学が参画し、連携を深めている。
(詳細)https://www.ryukoku.ac.jp/nc/news/entry-12709.html

 

※2:「高速液体クロマトグラフ(HPLC)」とは、液体中の成分を分離・定量するための分析装置。試料を溶かした液体(移動相)をポンプで加圧し、カラムと呼ばれる分離カラムに通過させることで、成分を分離します。分離された成分は、 検出器で検出され、その結果はクロマトグラムとして表示されます。
(詳細)https://www.an.shimadzu.co.jp/service-support/technical-support/analysis-basics/hplc/faq/introduction/whatis-hplc/index.html
  
※3:2027年4月、瀬田キャンパス(所在地:滋賀県大津市)は「びわ湖大津キャンパス」に名称を変更します。また、同時に環境サステナビリティ学部、情報学部を新設し、自然科学系4学部による教育・研究体制になります。
(詳細)https://www.ryukoku.ac.jp/biwako-otsu/
    (上記の新学部の名称はいずれも仮称。設置計画は予定であり、内容に変更が生じる可能性があります。)

 

 


問い合わせ先:龍谷大学 価値創造推進部
Tel 077-599-4048 s-impact@ad.ryukoku.ac.jp

https://www.ryukoku.ac.jp/about/activity/global_warming/index.php
 


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