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ChatGPTを代表とする生成AI技術は、すでに日常の様々な場面で活用されており、日々発展しています。
中には、AIが活用されていることを知らないまま日常的に使っている技術も多くあります。
例えば、スマートフォンの音声アシスタントや、オンラインショッピングのレコメンド機能などがその
一例です。これらの技術は、私たちの生活をより快適にし、時間を節約する手助けをしています。
弊学でも、よりよい生活を目指し、AIを使った様々な技術を研究しています。今回は、企業の業務に
おけるDX導入に関して、最新の技術をご紹介するとともに、弊学と連携しながらAIを活用したシステム
導入している企業様の取組をご紹介いたします。
対面でご参加いただける皆様へは、講演後、講演1発表に関するシステム事例をご覧いただけます。

【開催日時】    2026年 7月 14日(火) 14:00~15:50
【開催方法】    ハイブリッド開催(対面+WEB)
【開催場所】 対面:龍谷大学瀬田キャンパス RECホール1階小ホール
       WEB:参加者に別途URLをお送りします。               
【申込方法】①申込受付サイト(Peatix)からお申し込みください。
       申込受付サイトは以下のPeatixロゴをクリックしてください。    
       ※お申込みには、Peatixへの新規会員登録(無料)が必要になります。
      ②メール/FAXでのお申込みをご希望の方は、以下のチラシ(裏面)
       をご利用いただき、お申込みください。
       (メール:innovation@ad.ryukoku.ac.jp、 FAX:077-543-7771)
      ※申込締切:7/6(月)
【参  加  費】無 料
【主     催】龍谷大学イノベーション推進センター



<プログラム>

開催の挨拶(14:00~14:05)
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講演1 「企業でのDX導入の基本から最新技術の紹介」 (14:05~14:45)
     龍谷大学 先端理工学部 電子情報通信課程 実習講師 関本 達生

学部内の情報処理教育を支えるネットワーク・サーバ等のインフラ構築から運用管理までを担い、
あわせて教育に役立つアプリケーション開発や教育現場のICT化にも携わっています。
本講演では、急速に進化するAI技術と日々接する実務者の視点から、DX導入時に押さえるべき
基本的な考え方と、現場で実際に役立つ最新技術をご紹介します。
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講演2 「上・下水道施設管理へのDX推進の挑戦」 (14:50~15:30)
     日本メンテナスエンジニヤリング株式会社 企画部 DXイノベーション課 課長 田村 剛志

私たちは、日常的にスマホのカメラを使って様々な画像を取得しています。撮影条件によっては、
見た目とは違う画像となることも多く、最近ではAI技術を使って簡単に自分の望ましい画像に加工
することも可能になりました。
このような画像の最適化が行われる技術や人の見た目だけではなく、画像検査等コンピュータに
最適な画像へ変換する技術も広がっており、最新の画像処理技術をご紹介いたします。
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名刺交換 ・ 情報交換 ・ 技術相談・研究内容のデモ (15:30~15:50) ※対面のみ


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第1回 BIZ-NET研究会 チラシデータ


エネルギー利用の最適化を図るほか、需要者として再エネの自立化と電力市場への統合を後押し

 

【本件のポイント】

  • 龍谷大学は、2023年6月に再生可能エネルギーによる電力需給契約に切り替え、3キャンパスの使用するすべての電力を再生可能エネルギー100%とするなど、脱炭素化を強力に推し進めてきた。
  • 新たに、瀬田キャンパス内2棟へ太陽光パネルを設置するとともに、FIP認定発電所から環境価値付き電力を調達する先進的なエネルギー管理体制を構築。年間約284万kWhを創出・調達する予定。
  • 本取り組みは環境課題解決を掲げる「グリーン・コレクティブ・インパクト構想」の具現化施策の1つ。再エネの利用拡大とともに、需要者の立場から再エネの自立化と電力市場への統合を後押しする。

 

【本件の概要】
 龍谷大学は、瀬田キャンパス内既存建物2棟(9号館、学生交流会館)の屋上に太陽光パネルを設置し、2026年4月より本格稼働を開始しました。
 加えて、同時期より、供給促進交付金制度(FIP認定)(※1)の適用を受けた発電所で発電された電力を同キャンパスで使用する取り組みも開始しています。この調達電力には、非化石価値、ゼロエミ価値、環境表示価値といった環境価値が含まれています。
 キャンパス内の太陽光発電による年間発電電力量は約23万kWh、学外からの年間調達電力量は約261万kWhを計画しており、これらを合わせることで、瀬田キャンパスで使用する電力の約25%を賄う見込みです。
 


<9号館屋上>


<学生交流会館屋上>

 本学は、2022年1月に「龍谷大学カーボンニュートラル宣言(※2)」を発出し、国が目標とする2050年に先駆け、本学が創立400周年を迎える2039年までのカーボンニュートラル実現を目指しています。
 これまで、2023年6月に再生可能エネルギーによる電力需給契約に切り替えたほか(※3)、2024年1月から「再生可能エネルギー電気特定卸供給」の仕組みを導入し、「龍谷ソーラーパーク(※4)」で発電する電力(880万kWh/年)を学内で活用するなど、脱炭素化を強力に推し進めてきました。
 今回の取り組みは、学内での太陽光発電、再生可能エネルギーによる電力需給契約を実施するだけでなく、環境価値を含む外部電力の調達を組み合わる「ハイブリッド運用」という点に先進性があります。「龍谷大学カーボンニュートラル宣言」のほか、瀬田キャンパスを環境課題に取り組む実践の場として整備する「グリーン・コレクティブ・インパクト構想(※5)」の具現化施策の1つとして、キャンパスの脱炭素化とエネルギー利用の最適化を加速させるほか、需要者の立場から再生可能エネルギーの自立化と電力市場への統合を後押しします。



※1 供給促進交付金制度(FIP認定)
     再生可能エネルギーの自立化を促進し、電力市場への統合を進めるための制度。
※2 龍谷大学カーボンニュートラル宣言
https://www.ryukoku.ac.jp/about/activity/global_warming/carbon_neutrality/index.html

※3 龍谷大学3キャンパスで使用するすべての電力が再生可能エネルギー100%へ
https://www.ryukoku.ac.jp/nc/news/entry-12858.html

※4 龍谷ソーラーパーク

https://www.ryukoku.ac.jp/about/solar/
※5 瀬田キャンパスを、環境課題の共創拠点へ「グリーン・コレクティブ・インパクト構想」発表
 滋賀県の瀬田キャンパスは、2027年4月に「びわ湖大津キャンパス」に名称を変更し、環境課題に取り組む中核拠点を目指す「グリーン・コレクティブ・インパクト構想」を発表しています。企業や自治体と連携し直面する環境課題にともに向き合いながら、実践的な人材育成や研究活動、大学運営を展開していきます。
https://www.ryukoku.ac.jp/nc/news/entry-18183.html

 

【参考】「環境・エネルギーへの取り組み」
https://www.ryukoku.ac.jp/about/activity/global_warming/

 


問い合わせ先:龍谷大学 瀬田事務部(西木・馬場)
Tel 077-543-7710  setajimu@ad.ryukoku.ac.jp  https://www.ryukoku.ac.jp/


 社会学部の「社会共生実習(農福連携で地域をつなぐ―「地域で誰もがいきいきと暮らせる共生社会に向けて」)」(担当教員:坂本清彦准教授)では、実習先である滋賀県栗東市の障がい者が農業に携わる農福連携事業“おもや”に関わることで、受講生が地域づくり活動を経験しています。

 5/29(金)には、”おもや”の農園でトマトの手入れをしました。
 今年度の初めての農作業実習ではとても小さかったトマトが、1か月と少し経った今では人の背丈を越えるほどに大きくなりました。トマトの実も大きく育ってきて、まもなく収穫を迎えます。



 当日は、成長したトマトを支柱に誘引したり、脇芽を取り除く作業を行いました。
 脇芽は放っておくと花や実の栄養を奪ってしまい、収穫が減ったり品質が落ちる原因になるので、人の手で取り除いていきます。


 脇芽とそうでない葉を見分けるには少し慣れが必要です。
 受講生の中原一茶さん(現代福祉学科)も最初はなかなか見分けがつかなかったのですが、徐々に慣れて適切に脇芽を取り除けるようになってきました。


 来週は地域の大宝神社で行われる朝市に参加してきます。

社会学部「社会共生実習」について、詳しくはこちらの【専用ページ】をご覧ください。


 大学院進学をお考えの方へ、必見です!

 農学研究科では、大学院進学説明会(2027年4月入学)をオンラインで実施します。学内外問わず、また、社会人の方(職を有しながらの通学をお考えの方)等、どなたでもご参加いただけます【事前予約制・参加費無料】。
 本学農学研究科での学び・研究を中心に、入試制度や奨学金、社会人学生を支援する長期履修制度等についてもご説明いたします。当日は、大学院(修士課程・博士後期課程)で指導する教員がみなさんにお話をします。
 特に、初めて教員とコンタクトをとられる方は、申し込みの際に、可能な限り学びたい研究分野や興味のあるテーマについてご希望をお聞かせください。ぜひ、直接、各研究室の教員と話をしていただくために、フリートークの時間を設けています。
 
 大学院ってどんなところ?龍谷大学の農学研究科ではどんなことが研究できるの?どんな研究室があるの?そんな疑問を一緒に解消しましょう!

【日時】
①2026年7月  4日(土)10:00~11:00(申込〆切:7月2日(木))
②2026年7月25日(土)17:00~18:00(申込〆切:7月23日(木))
 ※2日間とも同一内容です。ご都合の良い日をお申し込みください。

【内容】
前半30分:学び、研究、入試制度、奨学金等について説明します。
(学内の方はここまでで終了となります。)
後半30分:教員とのフリートークができます。

【参加方法】
① 添付のチラシのURLもしくはQRコードから必要情報を入力して送信してください。
②お申し込みいただいた実施日の前日午前中に、登録いただいたメールアドレスへ参加URL(zoom)をお送りします。
③当日は時間になりましたら、本URLからご参加ください。
 ※開始15分前にオンライン会場をオープン予定です。

【注意事項】
○どなたでもお申し込みいただけますので、事前予約をしてからご参加ください。
○参加URLの転送はご遠慮ください。
○当日の様子を録音・録画することはご遠慮ください。ただし、本学活動記録として、録音・録画をさせていただく場合がありますので、予めご了承ください。




【参考】
龍谷大学大学院農学研究科HP
教員・スタッフ紹介


大学院農学研究科進学説明会チラシ


2026年2月28日(土)、大学コンソーシアム京都主催「第31回FD・SDフォーラム」においてポスターセッションが開催され、本学の取り組みを発表しました。

報告集が完成しましたので、ご覧ください。→「第31回FD・SDフォーラム」報告集
イベントの概要については、以下リンクからご確認ください。
https://www.consortium.or.jp/project/fd/forum

当日は、大学コンソーシアム京都加盟校の教職員・学生による教育に関する多様な実践事例が共有され、活発な意見交換が行われました。

本学からは、以下3つのテーマについて発表を行いました。

▼学生参画に携わる学生スタッフの活動に対する意識調査
 ―他者との協働に必要な力の育成を目的として―


▼“学生主体”の支援が生み出す学び
 龍谷大学ライティングサポートセンターによる相談対応と学生スタッフに及ぼす効果


▼さまざまな授業形式に対応した授業観察ポイント一覧とルーブリックの検討
 ―授業観察学生の視点から―



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