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「社会共生実習」とは、リアルな現場で考え、地域や世界の課題と向き合う社会学部の現場主義を体現する中核となる実習科目です。
本実習では、学生たちが学外のさまざまな連携機関と協働して、社会の諸問題に対する理解を現場の中で深めて行動していくことを重視し、教員がそれぞれの専門知識やフィールド、人的ネットワークを生かしたオリジナルのプロジェクトを提供しています。

今年度は以下3つのプロジェクトが活動します。

地域エンパワねっと・大津中央(担当教員:脇田健一教授)
▶大津市の中心市街地(中央学区を中心としたエリア)の関係者の皆さんとのコラボを通じて、まちづくりの活動を実地に学びます。地域の課題を関係者の皆さんとともに学生自身が見つけ出し、その課題解決に向けて活動します。


昨年度の実習活動の様子

農福連携で地域をつなぐ―「地域で誰もがいきいきと暮らせる共生社会に向けて」(担当教員:坂本清彦准教授)
▶障がい者、高齢者、生活困窮者らが農業に携わる「農福連携」を通じて、多様な人々が地域社会とつながり、いきいきと暮らせる共生社会の実現に向けた課題発見、解決のための企画・実践をめざします。


昨年度の実習活動の様子

お寺の可能性を引き出そう!―社会におけるお寺の役割を考える―(担当教員:猪瀬優理教授)
▶いまお寺では、仏教に関わりのない人も参画して、地域の居場所やつながりをつくる活動が行われています。そうしたお寺の社会活動に参加しながら、地域におけるお寺の役割と可能性を考えます。


昨年度の実習活動の様子

4/10(金)に行われた初回授業では、各プロジェクトで自己紹介や昨年度の活動の共有、年間スケジュールの確認などがなされました。受講生らが活動する中で、お互いを尊重しつつより良い関係を構築してくれることを願っています。


地域エンパワねっと・大津中央


初回授業の様子


農福連携で地域をつなぐ―
「地域で誰もがいきいきと暮らせる
共生社会に向けて」


初回授業の様子


お寺の可能性を引き出そう!
―社会におけるお寺の役割を考える―


初回授業の様子

次週からさっそく学外活動を予定しているプロジェクトもあるので、各プロジェクトの活動の様子を追っていこうと思います。


◆ ギャラリートーク
展示室で作品の見どころを学芸員が解説します。

日 時:4月26日(日)、5月16日(土)、6月7日(日)13:30~14:15
集合場所:龍谷ミュージアム101講義室

※事前申し込み不要/聴講無料/当日の観覧券必要

展覧会の詳細は、春季特別展特設サイトをご確認ください。




・JR・近鉄・地下鉄烏丸線「京都」駅から徒歩約12分
・京都市バス(9・28・75系統)「西本願寺前」下車 徒歩約2分


◆ ギャラリートーク
展示室で作品の見どころを学芸員が解説します。

日 時:4月26日(日)、5月16日(土)、6月7日(日)13:30~14:15
集合場所:龍谷ミュージアム101講義室

※事前申し込み不要/聴講無料/当日の観覧券必要

展覧会の詳細は、春季特別展特設サイトをご確認ください。




・JR・近鉄・地下鉄烏丸線「京都」駅から徒歩約12分
・京都市バス(9・28・75系統)「西本願寺前」下車 徒歩約2分


◆ ギャラリートーク
展示室で作品の見どころを学芸員が解説します。

日 時:4月26日(日)、5月16日(土)、6月7日(日)13:30~14:15
集合場所:龍谷ミュージアム101講義室

※事前申し込み不要/聴講無料/当日の観覧券必要

展覧会の詳細は、春季特別展特設サイトをご確認ください。




・JR・近鉄・地下鉄烏丸線「京都」駅から徒歩約12分
・京都市バス(9・28・75系統)「西本願寺前」下車 徒歩約2分


◆ 法話「真如堂の阿弥陀信仰」

日 時:5月31日(日)13:30~14:15
講 師:本郷 泉観 師(真正極楽寺 真如堂執事)
会 場:龍谷ミュージアム101講義室
定 員:先着50名

※聴講無料/当日の観覧券必要/事前申込不要

展覧会の詳細は、春季特別展特設サイトをご確認ください。




・JR・近鉄・地下鉄烏丸線「京都」駅から徒歩約12分
・京都市バス(9・28・75系統)「西本願寺前」下車 徒歩約2分


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