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龍谷大学先端理工学部・山中 裕樹教授(生物多様性科学研究センター長)を研究代表者とする研究開発プロジェクト「ネイチャーポジティブ実現のための社会的・経済的活動に資する生物多様性保全総合指数BCCIの開発:基盤情報整理と情報収集体制の構築」の成果報告が、滋賀県ホームページに掲載されました。

本プロジェクトは、滋賀県の「令和7年度大学連携研究プロジェクト」として採択されたもので、龍谷大学、公益財団法人東近江三方よし基金、株式会社滋賀銀行が連携し、生物多様性保全の実効性を可視化する「生物多様性保全総合指数(BCCI:Biodiversity Conservation Composite Index)」の開発に取り組んできました。地域に根ざした生物多様性の保全と社会・経済活動を結びつけ、滋賀県からネイチャーポジティブの実現に資する仕組みづくりをめざすものです。

滋賀県ホームページでは、令和7年度大学連携研究プロジェクトの成果報告として、本プロジェクトの成果報告資料が公開されています。詳細は、以下の滋賀県ホームページをご覧ください。

■滋賀県ホームページ「大学連携研究プロジェクト 成果報告」
https://www.pref.shiga.lg.jp/ippan/kosodatekyouiku/daigakurenkei/349731.html

あわせて、本プロジェクトの概要については、以下の記事もご参照ください。

■「生物多様性保全総合指数(BCCI)」研究開発プロジェクトが始動
https://biodiversity.ryukoku.ac.jp/news/news-1159/


成果報告資料


大宮図書館2階入館ゲート横にて、「アカデミックスキル」展を開催中です。

大学での学びをより深く、より実践的に。
レポート作成や論文執筆のコツ、批判的に読む力、
研究テーマの見つけ方、など知的活動を支える内容を紹介しています。
これから学びを本格化させる方はもちろん、日々のレポートや研究に課題を感じている方にも役立つ一冊が見つかるのではないでしょうか。

展示資料はすべて貸出も可能ですので、ぜひご利用ください。
皆さまのご来館をお待ちしております。

展示期間…開催中~6/21(日)
展示場所…大宮図書館 2階 入館ゲート横

【主な展示資料】
・調べる技術
・知的キャンパスライフのすすめ : スタディ・スキルズから自己開発へ
・批判的思考力を高めるエクササイズ : その情報は信頼できる?
・失敗から学ぶ大学生のレポート作成法
・思考を鍛えるレポート・論文作成法
・質的研究をはじめるための30の基礎スキル : おさえておきたい実践の手引き
・伝わるプレゼン資料作成成功の実践法則50 : 相手をうなずかせるための「考え方」と「実践ノウハウ」
・テンプレートで学ぶはじめての心理学論文・レポート作成
・クリティカル・リーディング入門 : 人文系のための読書レッスン
・はじめよう!心理学研究 : 「テーマが決まらない」を乗り越える
・文学研究の扉をひらく : 基礎と発展
・わかる・身につく歴史学の学び方

他にも多数展示しています。



 龍谷大学経済学部・西川ゼミと滋賀県高島市マキノ町・森西集落が協働して開発した「もち米パックご飯」は、これまで龍谷大学生協などで販売してまいりましたが、このたびゴールデンウィークの5月4日(月)に、もち米栽培を体験しているマキノ町の農業公園「マキノピックランド」にて限定販売を行うことになりました。
 当日は学生が店頭に立ち、自分たちの活動内容や「もち米パックご飯」のおすすめの食べ方についてご紹介します。また、試食会も予定しております。お近くにお越しの際は、ぜひお立ち寄りください。



ライティングサポートセンター(以下、センター)では、当センターの活動を、先生方により知っていただき、ご活用願うこと、学生に向けて利用を促していただくことを目的にライティングサポートセンターニュースレターを発行しています。この度、ニュースレター(No.9)を発行しました。以下にPDFファイルを添付しております。ご覧いただき、龍谷大学の学生、教職員のみなさまにおかれましては、センターをご活用くださいますよう、よろしくお願いいたします。

Writing Support Center NewsLetter【No.009】(2026年5月1日発行)

目次

▶ 巻頭言 ライティングサポートセンターとともにつくる アカデミック・ライティング入門
  (島村 健司/ライティングスーパーバイザー)
▶ 【ご報告】2025年度の実績
▶ 【ご案内】先生方・部署との連携
▶ 【ご案内】出張講習
▶ 【ご案内】授業実施教室でのライティングサポートセンター紹介・説明
▶ 【ご依頼】ライティングサポートセンター講習会の紹介
▶ 【ご依頼】ライティングサポートセンターの周知

なお、センターの詳細につきましては以下よりご覧いただけます。
ライティングサポートセンターHP https://www.ryukoku.ac.jp/writingsupport/


ライティングサポートセンターニュースレター(No.9)1ページ目


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ライティングサポートセンターニュースレター(No.9)


 社会学部の「社会共生実習(地域エンパワねっと・大津中央)」(担当教員:脇田健一教授)では、滋賀県大津市の中心市街地の住民の皆さまとのコラボを通じて、地域活性化に取り組みます。課題を地域住民とともに学生自身が見つけ出し、その課題解決に向けて活動します。

 昨年度、本プロジェクトの受講生は、実習先である滋賀県大津市中心市街地で「商店街を訪れる親子連れが少ない」、「大きなイベントの時は人が集まるが、日常的なにぎわいを維持するのが難しい」といった課題があることを知り、本プロジェクトの過去のイベント「あつまれ!みんなで作る絵本館」で地域の方々から寄贈された絵本という身近な資源を活かし、継続的に実施できる親子の居場所づくりを目標に活動してきました。その結果、地域の方のご協力を得て、ナカマチ商店街のレンタルスペース「ナカマチスタジオ」を会場に、絵本を自由に手に取って読める温かな空間「ナカマチのひみつきち」を提供することができました。
 この企画を引っ張ってくれていた元・受講生の松尾成美さん(現代福祉学科3年生)は今年度、授業としてではなく自主的に地域に入り込んで活動を継続してくれています。

 同企画が4/25(土)にも開催され、今年度の受講生も地域現場を学ぶために会場へ訪れました。
 この日も朝から盛況で、たくさんの親子が訪れて思い思いの本をとり、ゆっくりとした時間を楽しんでくださっていました。


 今年度の受講生の中には、短期大学部から社会学部に編入した学生も数名おり、そのうちの大中原ゆらさん(現代福祉学科3年生)は、「短大のときに行った保育園の実習ではたくさんの子どもたちの対応をしましたが、このイベントでは1~2人の子どもたちとの時間を大事にできるので、また違った楽しさがあり、とても楽しく取り組めました。」と話してくれました。

 短期大学部こども教育学科からの編入生はいずれも保育士資格と幼稚園教諭二種免許状を取得しており大変頼もしいメンバーですので、本プロジェクトのこれからの活動がとても楽しみです。


読み聞かせをする大中原ゆらさん(右)

 本企画の次回は5/23(土)10:00~14:00を予定しています。

 お近くにお住まいの方、この活動に興味のある方はぜひ足を延ばしていただけると幸いです。


社会学部「社会共生実習」について、詳しくはこちらの【専用ページ】をご覧ください。


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