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2023年度洲本プロジェクトの成果物「千草竹原のおてつだいカレンダー」「株式会社成田のかいぼりパンフレット」を紹介します。


■千草竹原のおてつだいカレンダー
洲本プロジェクトの千草竹原班はヒアリングをもとに地域で人手が必要なことをまとめ、卒業生や集落を応援したい人が関係人口となって通えるように「千草竹原のおつだいカレンダー」を制作しました。

清流・竹原川の源流に位置する千草竹原は活気あふれる小規模集落です。開催される年間行事は花桃イベント、あわじ花山水のあじさい園、原木椎茸狩り。改修した古民家で宿泊できるようになりました。地域の人と一緒にできる作業はあじさい選定、原木の準備や菌打ち、小水力発電の水路補修、しきみの商品化など、いつどのようなお手伝いがあるか一目でわかるデザインです。

ダウンロードはこちらから


千草竹原のおてつだいカレンダー


■株式会社成田のかいぼりパンフレット
2023年度からスタートした洲本プロジェクトの企業連携班は、株式会社成田をパートナーに同社が開発したモバイルポンプユニット「かいぼり君®」のPR活動に取り組みました。

淡路島で総合建設サービスを営む株式会社成田は、地域のお困りごとを解決する事業として2017年からかいぼりに着手。大量の泥を吸引・排出できるモバイルポンプユニット「かいぼり君®」を開発・運用しています。

これまで様々な活動に取り組んできた洲本プロジェクトですが、企業の営業ツールを制作するのは初めての試み。機械の優れた点をどのように説明するか、かいぼりの効果をわかりやすく伝えるために何度も書き直しました。その甲斐あってすてきなパンフレットが完成しました、ぜひご覧ください。

ダウンロードはこちらから(印刷A3サイズ)


株式会社成田のかいぼりパンフレット


4月1日(月)から4日(木)まで、新入生交流イベントや履修・キャンパスライフ相談会を実施ました。
新入生交流イベントは、心理学部の2期生を歓迎するとともに、新入生同士や新入生と教員の交流を目的として開催しました。
1年生前期に開講される「フレッシャーズゼミ」のクラスごとに分かれ、新入生が担任教員と担任以外の教員へインタビューし、他己紹介の形式で発表する教員紹介を行いました。短い時間で多くの情報を集め、普段の授業では見られない側面を紹介してもらいました。


インタビューの様子


吉川心理学部長からの挨拶



また、履修・キャンパスライフ相談会を3日と4日に実施しました。
心理学部の2年生が、新入生の履修に関する相談や学生生活についての相談に乗りました。多くの新入生が途切れることなく訪れ、2時間の予定を延長して終了しました。


心理学部新入生の皆さん、改めましてご入学おめでとうございます。


法学部新入生の皆様、ご入学おめでとうございます。
2024年4月2日(火)国立京都国際会館において、2024(令和6)年度入学式が挙行され、441名の法学部生がご入学されました。

履修に関する説明会や、1年生前期に開講される「基礎演習」のクラス会が開催され、担当教員とクラスサポーターを中心に、新入生同士の交流を深めることを目的としたグループワークを行いました。
クラスサポーター制度とは、2年生以上の法学部生がレポート等の課題への取り組み方、学生生活に関するアドバイス、クラス担当の教員との調整役など、さまざまな形で1年生をサポートする制度です。
新入生の皆様、不安なことや、わからないことがあれば、是非クラスサポーターの先輩たちを頼ってみてください。また、履修に関する相談や、その他大学生活に関わる全般について、法学部教務課窓口でも相談可能ですので、活用してください。
これからの4年間が実り多きものになりますように。






龍谷大学 古典籍・文化財デジタルアーカイブ研究センター(DARC)は、2024年5月24日(金)から6月13日(木)まで、深草キャンパス・和顔館1Fスチューデントコモンズにおいて「ポスター発表」を実施します。今回の展示は、大宮キャンパス、瀬田キャンパスでの実施につづいて3回目となります。
【→深草キャンパス キャンパスマップ

DARCの2022年度―2023年度の研究課題は、「文化財・学術資料のデジタルアーカイブと多面的公開手法の基盤形成」です。 理工系の「公開手法研究」・「アーカイブ研究」と、人文系の「コンテンツ研究」の2つの研究ユニットを組織し、龍谷ミュージアム学芸員の参画を得て進めてきました。
今回のポスターは、この2年間のDARC研究員の最先端の研究内容を発表するものです。

※観覧自由です。ぜひふるってご観覧ください。


大宮キャンパス・東黌1階多目的エリアでの展示風景

大宮キャンパス・東黌1階多目的エリアでの展示風景


→関連ニュース:大宮キャンパス・東黌1階多目的エリアにおいてパネル発表を実施【古典籍・文化財デジタルアーカイブ研究センター(DARC)


龍谷大学 古典籍・文化財デジタルアーカイブ研究センター(DARC)は、2024年4月19日(金)から5月16日(木)まで、瀬田キャンパス・智光館B1Fコモンエリアにおいて「ポスター発表」を実施します。今回の展示は、今年3月の大宮キャンパスでの実施につづいて2回目となります。
→瀬田キャンパス キャンパスマップ

DARCの2022年度―2023年度の研究課題は、「文化財・学術資料のデジタルアーカイブと多面的公開手法の基盤形成」です。 理工系の「公開手法研究」・「アーカイブ研究」と、人文系の「コンテンツ研究」の2つの研究ユニットを組織し、龍谷ミュージアム学芸員の参画を得て進めてきました。
今回のポスターは、この2年間のDARC研究員の最先端の研究内容を発表するものです。

※観覧自由です。ぜひふるってご観覧ください。


大宮キャンパス・東黌1階多目的エリアでの展示風景

大宮キャンパス・東黌1階多目的エリアでの展示風景


→関連ニュース:大宮キャンパス・東黌1階多目的エリアにおいてパネル発表を実施【古典籍・文化財デジタルアーカイブ研究センター(DARC)


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