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社会学部専攻科目「ジャーナリズム論Ⅱ」(担当:李相哲教授)において、斎藤 勉 氏(産経新聞論説委員)をお招きし、「ウクライナ戦争はどうなるのか 」をテーマに講演会を開催しました。


講演風景

斎藤勉氏は通算8年半に渡って産経新聞モスクワ支局長を務められるなどソ連・ロシアで取材をされ、ソビエト連邦崩壊を世界に先駆けてスクープされるなど、日本で最も有名なジャーナリストの一人です。
実際に当時の共産主義国であるソ連で取材活動をされ、言論へのさまざまな圧力を体験された経験を交え、またロシアが周辺国をたびたび侵略した歴史的な背景や、そのことがロシアの人々に与えた影響なども分析されながらロシアのウクライナ侵攻について講演されました。


講演される斎藤勉氏(産経新聞論説委員)

講演の中で、言論の自由がない国家で「本当のことを書く」ことは大変その国家にとって都合が悪いことであり、かつて外国の記者が国外追放になることも珍しくなかったことや、ロシアによるウクライナ侵攻が始まったのちに岸田総理大臣を始めとした63名の日本人にロシア政府が入国禁止措置を適用した中に斎藤勉氏も含まれていたことは、言論に対する圧力に屈しないジャーナリズムの観点からはむしろ誇るべきことであることなどをお話しされました。

また、このウクライナ問題は決して対岸の火事ではないこと、ウクライナが敗北することは自由民主主義の敗北であり、第二のウクライナとして他の地域が侵攻されるケースがあり得ること、それは日本の周辺も例外ではないことから、自分たちのこととして考えなければならないことを学生に対するメッセージとして発信されました。


講演のまとめをする李相哲教授


⽇  時:2023 年11 ⽉ 21 ⽇(火)12:35~13:05
実施方法:オンライン実施(一般参加無料)

 

【本件のポイント】

  • ランチタイムに龍谷大学内外の研究者が、研究内容をわかりやすく解説するカフェイベント「文学部コモンズカフェ」を開催。
  • 第20回では、龍谷大学 文学部 日本語日本文学科の内田 智子 准教授 が、「『五十音図』が歩んできた道」をテーマに五十音図の歴史を紐解く。


【本件の概要】
 文学部コモンズカフェは、2018年の大宮キャンパス東黌にラーニングコモンズが設置されたことを契機として、学生や教員との相互交流や、地域への文学部の学びの魅力の発信を目的に、お昼休みを利用して龍谷大学内外の研究者から、研究内容をわかりやすく解説するカフェイベントとして実施しています。
 今回開催する第20回コモンズカフェでは、内田 智子 准教授が「『五十音図』が歩んできた道」をテーマにお話しします。
 日本人なら誰でも知っている「五十音図」は、私たちの生活と切っても切れない関係にありますが、その歴史を知っている人は多くはないと思います。
 「五十音図はいつできたのか? 昔の五十音図は日本語の図ではなかった! なぜ『アカサタナハマヤラワ』という順番になったのか? 一般庶民に五十音図が広まったきっかけとは? 江戸時代の学者たちによる五十音図を使った壮大な試みとは? 五十音図は本当に合理的な図なのか? ――五十音図が歩んできた道には、先人たちの苦労と日本語研究の歴史が詰め込まれています。」と内田准教授は話します。
 国境を越え、時代を超え、遥かな旅をしてきた五十音図の歴史を紐解いていきます。

 

 

1.講演者:文学部 日本語日本文学科 内田 智子 准教授  専門分野:日本語学説史 https://www.let.ryukoku.ac.jp/teacher/t_uchida.html


2.テーマ:「五十音図」が歩んできた道


3.申込等:以下、URLの申込フォームから11月21日(火)9:00までにお申し込みください。 https://forms.office.com/r/tgUYwfVCqH ※申し込み者に、参加URLをお知らせいたします。参加費無料。


4.備 考:一部の学内者は対面で参加しています。

 


問い合わせ先:龍谷大学 文学部教務課 宇佐美
Tel 075-645-7893  E-Mail let@ad.ryukoku.ac.jp


2018年より大宮学舎東黌にラーニングコモンズが設置され、学生や教員との相互交流を含めた多様な学びの形が可能になりました。そこでお昼休みを利用して龍谷大学内外の研究者をお招きし、研究に関連する内容をわかりやすくお話ししていただくカフェイベントとして、文学部コモンズカフェを開催致しております。今年度は、対面とオンラインのハイブリッド形式にて開催いたします。

 


 

第20回文学部コモンズカフェは、文学部 日本語日本文学科  内田 智子  准教授より、「『五十音図』が歩んできた道」 をテーマに、対面とオンラインのハイブリッド形式にて開催いたします。

普段の講義とは少し違った気楽な楽しい学びの場となっております。お気軽にご参加ください。

 

※対面での参加は、学内者限定(先着20名)とさせていただきます。対面の場合、食事を取っていただくことはできませんが、飲み物は可とし、コーヒーを提供させていただきます。

 

 

 

日 時:2023年11月21日(火)12:35~13:05 

講 師:文学部 日本語日本文学科  内田 智子  准教授 

テーマ:「五十音図」が歩んできた道  

対 象:どなたでもご参加いただけます。(対面での参加は学内者のみ)

場 所:大宮学舎東黌1階アクティビティホール(学内者限定・先着20名) または Zoomでのオンライン参加

 

内 容:

日本人なら誰でも知っている「五十音図」。名簿や本の索引、国語辞典を引くとき、そしてスマートフォンでの文字入力に至るまで、五十音図は、私たちの生活と、切っても切れない関係にあります。でも、その歴史を知っている人は、きっとそれほど多くはないと思います。五十音図はいつできた? 昔の五十音図は日本語の図ではなかった! どうして「アカサタナハマヤラワ」という順番になった? 一般庶民に五十音図が広まったきっかけとは? 江戸時代の学者たちによる五十音図を使った壮大な試みとは? 五十音図は本当に合理的な図?・・・五十音図が歩んできた道には、先人たちの苦労と日本語研究の歴史が詰め込まれています。

国境を越え、時代を超え、遥かな旅をしてきた五十音図の歴史を紐解いてみたいと思います。

 

 

 

申し込み:11月21日(火)9時までに、以下より、お申し込みください。

https://forms.office.com/r/tgUYwfVCqH

 

※ 本コモンズカフェは、公開ではなく、記録・保存を目的に、録画させていただく予定です。ご理解とご了承を賜りたくお願い申し上げます。


本学は2023年10月12日付で「ハマス―イスラエルの紛争に対する声明」を発出しました。ニュースを通じてしか触れることのないガザで、人びとが我々と同様に暮らしているのを想像するとともに、イスラエル、パレスチナ、周辺の様々な立場を理解した上で、大学で学び、または働く人間として考える機会としたいと思います。上映会の開催とともに、中東現代政治の専門家である濱中先生にお話しいただくことを快諾いただきました。貴重な機会、是非一緒に考えましょう。

日時:2023年12月12日(火)17:00~20:00
場所:龍谷大学深草キャンパス成就館Main Theater
ミニレクチャー:濱中 新吾 先生(法学部)「イスラエルはなぜガザ攻撃を止めないのか」
<略歴>山形大学講師、准教授を経て現職。専門は比較政治学、国際政治学、中東現代政治。パレスチナの政治文化研究を出発点に、イスラエル選挙政治、中東権威主義体制の安定性、移民/難民を通じた国家論研究を行っている。
対象:学生・教職員、一般
申込:開催前日までに、チラシQRコードまたはgoogleformまで


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2023年11月3日~5日に夢の島公園アーチェリー場で開催された2024年ナショナルチーム選考会に洋弓部の原田愛実選手(経営学部1年)が出場し、見事、2024年女子日本代表に選出されました。日本代表選手に選出されたのは創部初の快挙です。

選考会出場選手はトップ選手ばかりで気の抜けない試合となりましたが、最後まで集中し代表の座を勝ち取りました。

今後開催される世界大会への出場、活躍が期待されます。

引き続き原田選手へのご声援のほどよろしくお願いいたします。


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