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いったん禁煙をはじめ、離脱症状を克服しても安心してはいけません。

日々の習慣となっていたタバコの名残が抜けないなか、タバコを吸うきっかけは色々とあります。

 

禁煙を継続できるコツを紹介しますので、参考にしてください。

 

タバコの害について自分なりのイメージを持つ

  • あなたの体験をもとに、タバコの害についてあなたなりのイメージを持つようにしましょう。
  • たとえば、かぜをひいた時にタバコを吸い続けて咳が止まらなくなった時の様子とか、タバコを吸って真黒になった肺など、写真や映像で印象に残ったシーンを思い浮かべるとよいでしょう。


禁煙しようと思った理由や禁煙中の努力を思い浮かべる

  • あなたが禁煙したいと思った理由を思い返して、禁煙を続けることの必要性を再確認しましょう。
  • また、これまでの禁煙の努力を思い浮かべて、それが報われるよう、これからもがんばるようにしましょう。


禁煙して良かったことを考える

  • あなたが禁煙して良かったと感じてていることを絶えず心に留めて、禁煙したことの喜びを味わい楽しみましょう。


 気楽な気持ちで禁煙を続ける

  • 「今日一日禁煙しよう」というように、目標を身近なところに設定して、気楽な気持ちで禁煙に取り組みましょう。
  • 「今後ずっと禁煙しよう」と考えると、それがむしろ心理的なプレッシャーとなって、禁煙の失敗につながる場合もありますので、注意が必要です。


禁煙できたことに自信をもつ

  • 無理かもしれないと思っていた禁煙を達成することができたことに自信を持ちましょう。しかし、過信は禁物です。


まわりの人に禁煙を勧める

  • 禁煙して1ヶ月以上たてば、あなたのまわりでタバコを吸っている人に禁煙をすすめるよう心がけましょう。 人に禁煙をすすめることは、あなたの喫煙再開の防止に役立つだけでなく、タバコを吸わない者としてのあなたの立場を周囲の人達に定着させるのにも有用です。

 

【ノータバコ49】禁煙、一度くじけてしまっても…。

 

参考:最新たばこ情報「禁煙を継続する」


 

本学では、教養を高めることや自己啓発のために学びたいといった、社会人の皆さんのニーズに応えるものとして「科目等履修制度」を実施し、履修生は正規学生と共に科目受講・単位修得ができます。 

 

これまで、履修生から「履修生同士の交流が持てる機会がほしい」との声があったことを受け、2024年3月8日に大宮キャンパスにて「科目等履修生の集い」を開催し、文学部の科目等履修生15名に参加いただきました。 

今回の集いでは、文学部が開設している「履修証明プログラム※」の特色について真宗学科および仏教学科の教員から説明するとともに、参加者が相互に親睦・情報交換を深める機会となりました。 


参加者からはそれぞれの学びに対する思い、本学での受講動機や取り組みなどが紹介され、終了後のアンケート結果では「履修証明プログラムを受講してみたい」、「他の履修生の学びの姿勢が聞けて良かった」などの声が聞かれました。 



※「履修証明プログラム」とは、科目等履修生(30歳以上の方)を対象に、大学が一定のまとまりのある学修プログラムを開設し、修了者には学校教育法に基づき、大学から「履修証明書」が交付される制度です。文学部では「大人のための真宗学」と「大人のための仏教学」の2つのプログラムを実施しています。

 


2024年3月18日~22日、国際交流一般協定校であるグアム大学(グアム)の短期留学プログラムを本学で実施しました。本プログラムはグアム大学の人気科目「Travel Studies in Asia」の一部です。

一週間を通して、龍谷大学の学生バディはグアム大学の学生達と共に行動しました。本学の清水耕介教授(国際学部長・グローバルスタディーズ学科)による京都学派(哲学)をテーマとした講義から始まり、京都市内の様々な観光スポット(清水寺、哲学の道、伏見稲荷大社、嵐山、サムライ忍者体験ミュージアムなど)へのフィールドトリップに本学学生が同行する上で、相互理解の増進や友好関係の深化について学び、グローバル化する経済・社会に適応する力を身に着けました。



最後に、本プログラムを学生バディとしてサポートした、国際学部の村松 晃太朗さんのレポートを紹介いたします。

    What I felt during the week-long activities was that it was a truly freewheeling field trip.  On the day of the event, all the student buddies were in for a series of surprises as unexpected things happened one after the other, such as the destination suddenly changing or plans suddenly disappearing.  However, since Guam University students have come to Japan, we had a strong desire to ensure that they enjoy Japan to the fullest before returning home.  Thanks to the flexible responses and various efforts of all the student buddies, such as negotiating with each other and introducing famous products and shops at tourist spots, we were able to complete the activity without any problems.  It was helpful.  When I spoke to Guam University students on the final day, all of them said, “It was really fun and I want to come to Japan again!” so I thought it was really great!  This is my first opportunity to make an introduction to the sightseeing area in Kyoto and Japan for foreigners and to be a leader for such things.  Because I just would like them to enjoy the food, culture, and atmosphere in Kyoto and Japan, I made a lot of effort for that. In addition to that, I brought Japanese snacks which I packaged by myself for every student and a teacher, but I was not sure if they liked them. However, they became very happy as soon as they received it, and I became happy too!
    Through this activity, I think that this opportunity gave me a lot of chances to get practical English and the feeling of being international.  So, I hope these activities will definitely increase in Ryukoku University, and then I would like to attend all of them as much as possible!




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