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1月10日、深草キャンパスで卒業生の藤田圭一郎さん(2008年法学部卒)をお招きしミートアップイベント「挑戦のススメ-パラレルキャリアで人生の道草を楽しむ-」を開催しました。

藤田さんは在学時に起業への興味を持ちつつも就職、その後家業の岡山市の飲食店向け酒販店で低利益率の状況を改善するために求人サイトを立ち上げ、売り上げを飛躍的に伸ばしました。その後も様々な身近な機会にチャレンジすることで世界を広げ、現在は会社経営と並行して地域企業への投資を行うベンチャーキャピタル「Setouchi Startups」を運営されています。

藤田さんからは、身近なチャレンジ、パラレルキャリアが大きなリターンを生んだ自らのご経験、時間や機会の有効な使い方について力強くお話しいただきました。
様々な年次、学部の参加学生は、食い入るようにお話を聞いて自分の事業アイデアやキャリアに活用しようとしていました。

龍谷大学ユヌスソーシャルビジネスリサーチセンターでは、このようなイベントの開催の他、起業や事業の立ち上げ、社会的課題解決を目指す学生を、資金面含め様々な方法で支援しています。
ご興味のある方は是非HPを参照ください。
https://rec.seta.ryukoku.ac.jp/venture/





 2024年1月10日(水)1講時、現役保育者として活躍する卒業生3名による保育実技指導がありました。
幼稚園・保育所での実習に初めて臨む1年生にとって、先輩から保育現場の実情をうかがい、子どもの発達や保育の実態に即した保育実技のありかたを学ぶよい機会となりました。廃材を活用して仲間と共に製作を楽しむ保育活動、グループで協力し身体を動かす保育活動、音楽を楽しむ保育活動など、3名の先輩がそれぞれの個性や持ち味をいかして指導してくれ、1年生も活動を思い切り楽しんだ後、先輩方の話に熱心に聞き入っていました。

 同日2講時には、4名の卒業生が2年生に保育現場での職務と課題について現場報告をしてくれました。児童福祉施設、保育・幼児教育の現場での仕事のやりがい、また厳しい話題についても率直に語り、現場に身を置いて学び続ける姿を示してくれました。4月から就職・編入する2年生は、先輩の声にじっと耳を傾け、自らの未来を先輩の働く姿に重ね合わせて期待を抱いていました。

 在学生は現場で活躍する先輩の姿をキャリアモデルとして、保育者が働きながら学び続ける大切さを知ることができました。保育の現場で懸命に努力し続けている卒業生に、在学生、教職員と共に心からの感謝とエールを送ります。






本学では2024年度から学部・短期大学部・留学生別科における休学者の経済的負担軽減を目的として、休学在籍料の改訂を行います。
改訂内容は以下のとおりで、入学年度にかかわらず全学部・短期大学部・留学生別科学生に適用されます。

(改定後)休学在籍料 半期 5万円(年間10万円)
(改定前)休学在籍料 半期10万円(年間20万円)



なお、研究科生の休学在籍料については従前のとおりです。
 休学在籍料 半期2.5万円(年間5万円)


高校生やその保護者など、先端理工学部を進学先のひとつとして検討いただくために特に受験生目線で開設している特設サイト『センタンLab』。

このたび、「レッツ・センタン!〜先輩が語る先端理工学部のリアル〜」と題して新たなページを設けました。

様々な数字を切り口にテーマを設け、先輩たちのリアルなホンネを通して先端理工の学びを紹介します。

<リンクは以下>
【前編】 学びのプログラムR-Gap
【後編】 通学時間女子学生の比率卒業後の進路

また「学びの流れ」として、入学前から卒業後までのイメージできる新たなリンク集のページも設けています。

<リンクは以下>
学びの流れ


先輩たちがリアルに語っています


龍谷大学付属 平安高等学校・中学校 図書館長 鎌田 善弘先生

 

 文学部開講科目「読書と豊かな人間性」は、司書教諭の資格取得課程の必修科目であり、児童生徒の発達段階に応じた読書教育の理念と方法について扱っています。履修している学生は、学校図書館を教育に活用する要としての司書教諭を目指して学んでいます。

 

 2023年12月26日(火)には、授業の総括として龍谷大学付属 平安高等学校・中学校の図書館を見学しました。今年度は、新校舎建築最中でお忙しいところ、平安高等学校・中学校のご理解のもと、本学高大連携推進室および文学部の協力で実施することができました。

 

 図書館長の鎌田先生が、図書館の利活用について具体例を交えながら詳しくご説明くださいました。勉強や部活動で忙しい生徒に図書館からどのように働きかけていくのか、京都府私立学校図書館協議会司書部会発行の「中高生におすすめする司書のイチオシ本 2023年版」を実例としてお示しくださり、読書が生徒のこれからの人生に与える影響や教員としての指導など、将来本学の学生が司書教諭になった時のアドバイスを含め、読書教育に関するさまざまな取り組みについて多岐にわたり話してくださいました。

 

 また中学・高校生の在学中の学びだけでなく、本学へ進学する「プログレスコース」のための課題図書を図書館に所蔵し、生徒が自由に読める環境を整えておられます。

 

 参加した学生は、図書館の管理の仕方、授業で利用する教材について、蔵書資料の傾向や読書記録など熱心に質問していました。実際の学校図書館を見学できたことで、学んだことの振り返りとして勉強になった、という感想が多く見られました。

 



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