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龍谷大学の研究者との対話を通じて研究内容を紹介する「Academic Doors~対話で開く、研究の世界~」に藤森 崇・先端理工学部 環境生態工学課程 准教授の記事を掲載しました。

プラスチックをはじめ現代社会には、私たちの生活を便利にするさまざまな化学物質が溢れています。その一方で化学物質は有害物質の発生にもつながり、環境にも大きな影響を与えています。
藤森 崇先生は、廃棄物を燃やすことで発生するダイオキシンなどの有害物質の生成について、現象を支配するメカニズム解明に取り組んできた研究者。環境中のさまざまな物質の時空間的な存在・生成・影響・分解に興味を持つ藤森先生の研究者としての視点をうかがいました。

▼記事はこちらから▼
https://academic-doors-ryukoku.jp/interview/25


藤森 崇・先端理工学部 環境生態工学課程 准教授

藤森 崇・先端理工学部 環境生態工学課程 准教授


~Academic Doorsとは!?~
10学部、1短期大学部を擁する総合大学として、幅広い分野の研究者が集う龍谷大学。新たな視点や考え方、未知なる分野の知識など、ここで活躍する研究者との対話には、知る喜びがあふれています。
龍谷大学では、研究成果の創出を通じて、世界が直面する課題を克服し、持続可能な社会の構築に寄与すること目的として「Academic Doors~対話で開く、研究の世界~」を開設しました。
このサイトでは本大学に所属する研究者との対話を通じて、多様な研究の魅力をわかりやすく紹介していきます。ぜひ研究のドアをノックする気分で、知的好奇心をくすぐるアカデミックな世界にふれてみませんか。


【本件のポイント】

  • 龍谷大学RECと公益財団法人りそな中小企業振興財団が「REC BIZ-NET研究会※1 & 技術懇親会」を共催
  • 先端理工学部の石崎俊雄教授と吉田賢史講師が登壇し、最新のマイクロ波技術に関する研究について講演
  • 講演終了後には、対面参加者と講演者による名刺交換・情報交換を実施


【本件の概要】
 ワイヤレス給電はエネルギーの提供の形態に革新をもたらしています。例えば、私たちの生活の中心となっているスマートフォンなど携帯端末では、低消費電力化や電池の大容量化だけでなく、ワイヤレス給電機能を規格化、搭載することで、我々の生活が一層便利で快適になっています。さらに、急速充電技術や電池の大容量化が進む電気自動車についても、走行中のワイヤレス給電が研究開発され、実証実験が進んでいます。
 本研究会では、これらのワイヤレス給電技術を支える最新の「マイクロ波技術」を取り上げ、研究開発動向や本学での取り組みをご紹介いたします。

日 時 2024年3月22日(金)14:00~16:00

会 場 龍谷大学瀬田キャンパスRECホール ※オンライン配信有(先着50名)

テーマ 「ワイヤレス(無線)給電技術の更なる広がり~空間伝送型ワイヤレス給電技術の最新動向~」

講演
 講演1:「マイクロ波帯の電波を無線給電に活用する無線センサシステムの研究開発事例」
(講演者)先端理工学部 電子情報通信課程 講師 吉田 賢史
 講演2:「無線電力伝送システムの研究・産学連携事例」
(講演者)先端理工学部 電子情報通信課程 教授 石崎 俊雄

申込方法  添付のチラシをご覧ください。(申込〆切3月17日(日))

※1 REC BIZ-NET(RECビジネスネットワーククラブ)とは
龍谷大学エクステンションセンター(REC)では、産学連携のマッチングや共同研究・プロジェクトの創成に向けて、地域の中小企業・ベンチャー企業を対象としたREC ビジネスネットワーク(REC BIZ-NET)を組織・運営しています。
REC BIZ-NETでは、定期的なセミナーの開催や課題別研究会の編成・プロジェクトの運営、RECフェローやコーディネータによる技術相談・経営相談等を通じて、会員企業と本学の産学連携や、会員企業間の交流の場を提供しています。過年度の開催実績:https://rec.seta.ryukoku.ac.jp/iag/biznet/study_group.html


問い合わせ先:龍谷大学 龍谷エクステンションセンター(REC)
Tel 077-543-7743  rec@ad.ryukoku.ac.jp  https://rec.seta.ryukoku.ac.jp/index.php


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【チラシ】第6回REC BIZ-NET研究会「ワイヤレス(無線)給電技術の更なる広がり」2024.3.22開催


2024年3月14日(木)、京都市勧業館みやこめっせにて、修了式を執り行いました。留学生別科では、11名の学生が修了し、代表してチュ ティトウ ハンさんが修了証書を受け取りました。
皆さんのこれからのご活躍を心より願っています。





禁煙は、ニコチン依存症から脱するものであり、日々の習慣を変えるという大きなストレスがかかるものです。

その禁煙を成功されるためのヒントは色々あります。

 

これらのヒントを意識して、禁煙に取り組んでみましょう。

 


  1. タバコの銘柄を、おいしくないと感じる銘柄やニコチンの少ない銘柄に変える。ただし、ニコチンの少ない銘柄に変えた場合、本数が増えることがあるので注意する。
  2. タバコを吸う時に、タバコを持つ手やくわえる口の位置を変えたり、ライターをやめてマッチを使う。
  3. タバコを吸う時間や場所を段階的に制限していく。
  4. タバコがどうしても吸いたくなる場所や時間をチェックする。
  5. 家族や友人、職場の同僚の中から、一緒に禁煙を始める仲間を見つける。
  6. 家族や友人など周囲の人に、禁煙することを伝え、協力してもらう。
  7. タバコをやめてもストレスがたまらないように、タバコに変わるストレス対処法(リラクゼーション法など)を身につける。
  8. タバコが吸いたくなってもすぐには吸わないで、3分間がまんする。その間、吸いたくてどうしようもない場合は、深呼吸などタバコの代わりになるものを見つけて実践してみる。
  9. 禁煙したことのある人は、失敗した理由を思い出し、今回の参考にする。
  10. タバコの買い置きはしない。また、タバコを持ち歩かないように心がけ、自由にタバコの吸えない環境を作りだす。
  11. 禁煙開始日が近づいてきたら、灰皿をタバコの吸いがらでいっぱいにし、その光景とニオイが非常に不快であることを確認する。
  12. 禁煙開始日の前日に、残っているタバコやライター、灰皿などをすべて処分する。
  13. タバコの本数を極端に減らしたり、完全に禁煙すると、人によっては離脱症状(禁断症状)が出ることを、あらかじめ承知しておく。
  14. 喫煙再開の多くは、タバコの離脱症状が出現し、まだからだがニコチンに依存している禁煙後1~2週間に始まることを、あらかじめ認識しておく。
  15. 生涯二度とタバコは吸わないと考えると、精神的に大きな負担になるので、今日一日だけは吸わないでおこうと、軽い気持ちでチャレンジする。

 

【ノータバコ45】禁煙しようと思ったら…3。

 

参考:最新たばこ情報「ステップ3 今すぐにでも禁煙しようと思っている方へ」

 


子育て家庭の社会的孤立に関する共同研究の成果として、『「孤育て」のトリセツ~がんばるワタシの応援パンフ~』を今年3月発行

【本件のポイント】
•    子育て家庭の孤立には、ワンオペ育児やつながりの希薄化、経済的な問題など複雑な要因が重なりあい、深刻な児童虐待につながるケースが発生するなど社会全体の問題
•    本学短期大学部こども教育学科の教員5名が、孤立した子育て家庭の「孤育て」をテーマに2年間にわたる共同研究を展開し、研究成果としてパンフレットを発行
•    パンフレットは保育者としての社会人生活を始める新任職員を読者に想定し、日頃の園・所での仕事をふりかえってもらうヒント集になることをめざして作成

【本件の概要】
2024年3月1日(金)、龍谷大学 社会的孤立回復支援研究センター(※①「子育て家庭ユニット」は、2022~2023年度の2年間にわたる子育て家庭の社会的孤立に関する共同研究の成果として、『「孤育て」のトリセツ~がんばるワタシの応援パンフ~』を発行しました。本パンフレットのデータは、「孤育て」を見守る多くの方々とも共有し、活用していただけることを目的として、WEBでも公開しています。
このパンフレットは、保育者としての社会人生活を始める新任職員を読者に想定しながら、「孤育て」という難問と隣りあわせの可能性を考慮し、日頃の園・所(幼稚園・認定こども園・保育園・所の総称)での仕事をふりかえってもらうヒント集になることをめざして作成したものです。内容は、児童虐待と保育者の役割や気付きのポイント、保護者との関わり方、相談窓口など多岐にわたります。また、保育者である“ワタシ”自身の健やかな心身あっての仕事でもあるため、セルフケアのヒントやローリングストック(※②・レシピなども盛り込み、新人職員が気軽にパラパラと眺めて、一つでも参考になるようイラストや写真を多用しているのも特長です。
研究代表者の短期大学部(※③ 中根 真教授をはじめ、同ユニットメンバー全員が短期大学部こども教育学科において保育者(保育士・幼稚園教諭)養成に従事していることから、今回の研究成果は直接的には在学生や卒業生、保育実習園・施設、教育実習園に対して、さらに間接的には4年制学部の教職志望学生に対して、それぞれ還元する見込みです。なお、本学短期大学部こども教育学科2年生には3月14日(木)の卒業式当日に配布するほか、1年生には2024年度の授業時に配布を予定しています。

【発行概要】
タイトル:『「孤育て」のトリセツ~がんばるワタシの応援パンフ~』
著者:中根 真(代表、本学短期大学部教授 | 專門:社会福祉学)
赤澤 正人(本学短期大学部准教授 | 專門:社会心理学、保育の心理学)
堺 恵(本学短期大学部准教授 | 專門:社会福祉学)
野口 聡子(本学短期大学部教授 | 專門:食品機能学、調理学)
広川 義哲(本学短期大学部准教授 | 專門:教育哲学)
発行:龍谷大学 社会的孤立回復支援研究センター「子育て家庭ユニット」
※パンフレットデータ(PDF)の掲載先:https://www.ryukoku.ac.jp/nc/news/entry-14388.html


■本パンフレットおよび研究内容に関する問い合わせ
中根 真(本学短期大学部こども教育学科・教授)
 E-mail: makoton@human.ryukoku.ac.jp 

【用語解説】
①     龍谷大学 社会的孤立回復支援研究センター(SIRC)
2022年4月に本学重点強化型研究推進事業のひとつとして発足した当センターは、2020年に始まるコロナ禍に伴う環境の急激な変化のなか、新たな社会問題となっている「社会的孤立」を研究対象とし、個々の孤独から社会的孤立に至るメカニズムの解明や、回復のための理論仮説の検証、支援ネットワークの構築などに取り組んできました。本学重点強化型研究推進事業が2023年度末で終了することから、2024年4月以降は個々の研究メンバーにおいて研究活動を予定しています。

②    ローリングストック
普段の食品を少し多めに買い置きしておき、賞味期限を考えて古いものから消費し、消費した分を買い足すことで、常に一定量の食品が家庭で備蓄されている状態を保つための方法。

③    龍谷大学短期大学部
龍谷大学短期大学部は1950年に仏教科、1962年に社会福祉科が設置されました。龍谷大学では文学部に次いで2番目に設置され、70年以上の歴史があります。現在は、社会福祉学科とこども教育学科の2学科制になっています。2023年度のこども教育学科の卒業予定者数は100名。幼稚園教諭二種免許状取得者93名、保育士資格取得者95名です。


問い合わせ先:龍谷大学 社会的孤立回復支援研究センター(SIRC)
Tel 075-645-2154  E-mail sirc@ad.ryukoku.ac.jp  HP https://sirc.info/


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