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経済学部生が代表を務めるグループ「えリア」がおこなう農業活性化への取り組みが、京都新聞(2023年12月14日)に掲載されました。
取り組みの第一歩として、朝市の開催地などが一覧できる地図作りを進めています。
本記事の詳細は、以下のPDFよりご参照ください。


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学生が南丹朝市マップ 開催地一覧、掲載団体募る 農業活性化へグループ結成


大きな災害や事件・事故が起こった際、報道は大きな役目を果たしますが、一方で繰り返される報道・SNSからの情報によってつらい、しんどいと感じる人もいるかもしれません。

 

そんな時は思い切ってメディアから離れましょう。
特に、過去に同様のつらい経験をした人、現在別のことでしんどさを抱えている人は、惨事報道によって不調になりやすいものです。

 

  • 報道の刺激は必要最小限にしましょう
  • 同じ内容の報道を繰り返し見ないようにしましょう
  • 衝撃的な映像の視聴を避けましょう
  • 「ながら見」は控えましょう

 

衝撃的な出来事が起こったときにショックを受けたり、気持ちが不安定になってしまったり、なかなか普段の自分に戻れないと感じたりすることがあっても、それはおかしなことではありません。私たちが心も身体も元気に生きていけるよう、心が防衛反応を取るためにそのようになることがあります。これは、非日常の中におこる正常な反応といえます。

 

もし、動揺が長引くようであれば、こころの相談室・なんでも相談室にご相談ください。

 


参考:トラウマティックストレス学会
【資料】「惨事報道の視聴とメンタルヘルス」の公開について | 日本トラウマティック・ストレス学会 (jstss.org)


この度の能登半島地震で被災された学生とご家族、本学関係の皆様に心よりお見舞い申し上げます。

 

大きな災害を経験すると、心身に様々な影響がみられることがあります。例えば、以下のような反応が見られることがあります。

 

〇身体の反応

  • 熱が出る、汗が出る、心臓がドキドキする
  • 頭痛・腹痛・吐き気がする
  • 食欲がない、食べ過ぎる
  • 下痢や便秘、頻尿になる
  • なかなか眠れない、何度も目が覚める、怖い夢をみる、寝ても疲れが取れない

 

〇こころの反応

  • 一人でいるのが怖い、不安になる
  • 怒りっぽくなる、イライラする
  • 自分を責める
  • 感情がわかない、何に対しても興味がもてない
  • 気持ちが高ぶる、気持ちが落ち込む

 

 〇行動や生活の変化

  • 集中できない、忘れっぽくなる、前のことが思い出せない
  • ひきこもりがちになる、話したくなくなる
  • 攻撃的になる、しゃべりすぎる
  • 飲酒量・タバコの量が増える

 

被災後に上記のような変化があっても、全くおかしくありません。これは非日常の中における正常な心の反応といえます。あなたが弱いからでは決してありません。安心・安全を感じられる時間や場所、つながりを感じられる関わり、周囲の人々による共感や気づかいのあるサポートが回復の大きな助けとなって、上記のような反応は次第に収まっていきます。

 

一方で、上記のような反応が強い苦痛を引き起こすこともあります。これらによって生活に支障が出ている場合は、学内の保健管理センターこころの相談室、または学生部なんでも相談室にご相談ください。専門的な対応をさせていただきます。こころの相談室では専門的なカウンセリングを受けていただくことができます。

 

 

■保健管理センターこころの相談室予約方法

  • WEBから: ポータルサイト >
  • 電話で: (075)645-5777(こころの相談室総合受付)
  • 来室で: 深草保健管理センター内こころの相談室総合受付まで

 

■学生部なんでも相談室(予約不要)

  • 深草学舎:月曜~金曜 カウンセラ―在席時間 12:30 - 13:30 / 14:30 - 16:00
  • 瀬田学舎:月曜~金曜 カウンセラー在席時間 12:30 - 15:00
  • 大宮学舎:月・火・木・金 12:30 - 13:45 

※開室時間が変更になる場合があります。詳しくは、なんでも相談室前の掲示板をご覧ください。 


令和6年能登半島地震で被災された方々に、心よりお見舞い申し上げます。

依然として予断を許さない状況が続いておりますが、身の安全の確保を最優先とし、ご体調の管理に充分ご留意くださるようお願い申し上げます。

 
被災地の皆さまの安全と安心が一日でも早く確保されますことを、心より念じております。
龍谷大学では、対象者別に以下のような対応・支援を行っております。情報は随時更新いたします。
ご不明な点やご心配なことがありましたら、ご遠慮なく各問合せ窓口までお申し出ください。
 
 


龍谷大学からのメッセージ


学生の皆さま

(1)授業・試験について

授業・試験等の出席や卒業論文・レポート課題等の提出について、被災状況等から対応が困難な場合、通信が可能な方は、所属学部の教務課にその旨を連絡してください(学部教務課問い合わせ先)。履修上の不利益が生じないように配慮します。
なお、ポータルサイトの「お知らせ欄」についても適宜ご確認をお願いします。

 

(2)奨学金等について

 

(3)ボランティア等について

 

(4)心身のケアについて


受験生の皆さま


寄付について

本学に在籍する被災学生への支援のための寄付を募集いたします。
ご支援いただけます方は、以下の寄付金ホームページ「令和6年能登半島地震」をご確認ください。

 


お問い合わせ

(1)授業等について

被災状況等から授業等の出席が困難な場合は、所属学部の教務課にお問い合わせください。


 

(2)さまざまな思いや不安について
 

なんでも相談室(学生部)<予約不要>

  • 深草学舎:月曜~金曜 カウンセラ―在席時間 12:30 - 13:30 / 14:30 - 16:00
  • 瀬田学舎:月曜~金曜 カウンセラー在席時間 12:30 - 15:00
  • 大宮学舎:月・火・木・金 12:30 - 13:45
    ※開室時間が変更になる場合があります。詳しくは、なんでも相談室前の掲示板をご覧ください。

 

こころの相談室(保健管理センター)<要予約>


<予約方法>

  • WEBから: ポータルサイト >
  • 電話で: (075)645-5777(こころの相談室総合受付)
  • 来室で: 深草保健管理センター内こころの相談室総合受付まで


 

(3)就職活動等について(キャリアセンター)

  • メールアドレス:career@ad.ryukoku.ac.jp
  • 深草学舎:075-645-7878 対応時間:平日9:00~17:00、火曜日は10:45~17:00
  • 大宮学舎:075-343-3484 対応時間:平日9:00~17:00、火曜日は10:45~17:00
  • 瀬田学舎:077-543-7735 対応時間:平日9:00~17:00、火曜日は10:45~17:00
     
  • キャリアセンターの支援についてはこちら>

 


 


【本件のポイント】

  • 実習農場で収穫したもち米を使用してぜんざい等のふるまいを実施
  • コロナ禍に中止してきたイベントを4年振りに再開
  • 臼と杵を使用した伝統的な餅つき体験も併せて実施


【本件の概要】
 龍谷大学農学部は、龍谷大学生活協同組合と協力し、農学部収穫祭「ふるまい餅」を開催します。
 同学部は、学部開設の2015年度から毎年実習農場で収穫したもち米を使用した収穫祭を実施してきましたが、新型コロナウイルス感染症の流行による影響で2020年度以降は中止してきました。
 今年度は4年ぶりに同イベントを再開し、農学部生が田植え・収穫をおこなったもち米を使ったぜんざいなど約500食をふるまい、収穫の喜びをキャンパス内で共有します。
また、学生や教職員を対象に、臼と杵を使用した餅つき体験も併せておこないます。

1.日時 2024年1月17日(水)13時00分から14時30分
2.場所 龍谷大学瀬田キャンパス青志館食堂前エントランス
3.内容 農学部実習農場で収穫した「滋賀羽二重餅」を使用してぜんざい500食をふるまい臼と杵を使用した伝統的な餅つきの体験


2020年に実施した「ふるまい餅」の様子


2020年に実施した餅つき体験の様子

問い合わせ先:龍谷大学 農学部教務課(糸井)
Tel 077-599-5601  agr@ad.ryukoku.ac.jp  https://www.agr.ryukoku.ac.jp/


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