Need Help?

新着情報

新着情報の一覧

製品情報

ここにメッセージを入れることができます。

龍谷大学付属平安高等学校特進コースの生徒約30名を対象に、心理学部吉川悟教授による「受験に打ち勝つ心の整え方」をテーマに講演が行われました。これは心理学部と付属平安中学・高等学校との中高大連携事業の一環で実施されているものです。
「ストレスとは何か。体にどのような症状が現れるのか。」というところから話が始まり、このストレスを「受験」に置き換え、このストレスに対し、どのように自分で対応することができるのか、どのように考えたらよいのかという話を分かりやすく、講演いただきました。また、受験という緊張した場面で活用できるセルフマッサージ方法を伝えるなど、体を動かすことも取り入れた講演となりました。

質疑応答の時間では、学生から「どうして試合の前にあくびかでるのか?」という質問が出るなど、体と脳とのつながりについての話でも盛り上がり、あっという間に60分という時間が経過しました。
生徒からは「今までに受けたことのないような講座で面白かった」「緊張状態からリラックスする事で、コントロールできると知ったのでぜひ実践してみたい」といった感想があり、これからの受験生活に活用してもらえる内容になりました。



 

 

「文学部共通セミナー スタートアップコース」の成果報告会が、7月13日(木)、7月20日(木)の2週間にかけて開催されました。

 

この授業のねらいは、プロジェクト型学修によって「1年生を対象に、学科専攻を越えた人間関係を構築し、協働による学び合いの力を身につける」ことにあります。

 

龍谷大学文学部の学びは、文学や言語、歴史や哲学・教育学、真宗・仏教学など実に幅広く、多様な視点から人文学について学ぶことができます。その上で、この授業では「文学部の学びはどのようにして社会に役立つのか」という視点を持って、人文学の様々な「問い」について議論を深め、「⾔語(ことば)」の持つ影響⼒について深く理解し、⼈⽂学の幅広い知識を⾝につけることを目的としています。

 

 


 

 

学科・専攻を超えた受講生によるチーム単位での活動を基本とし、教員や先輩スチューデントチューター(学修支援スタッフ)が学びをサポートしながら、計11チームがチームのメンバーが所属しない学科専攻を1つ選択し、それぞれの学びの魅力をテーマに、プレゼンテーションを行いました。

 

大宮学舎まで足を運び、それぞれの学科専攻の強みや魅力、学びと社会とのつながり等を先生方や大学院生にインタビューした結果を反映した内容となっており、発表全体が「文学部の学びの魅力」を表すように構成されていました。

 

 

 


 

発表後には、受講生同士の質疑応答や担当教員からの講評も行われました。

 

今後文学部の学びの中では、自らの考えを自分のことばで表現、発表する機会が多くあります。今回の成果報告会で得た経験・学びをこれからに活かしていくことを期待しています。

 

 


8月2日(水)に近畿工業化学教育研究会主催の「第23回高校生ものづくりコンテスト 化学分析部門 近畿地区大会」が瀬田キャンパスで開催されました。
滋賀県教育委員会ならびに化学分析関係の技術センター・協会の技術者、本学から応用化学課程 宮武智弘教授も審査に加わり、近畿圏内の工業高校6校(滋賀県立瀬田工業高校、滋賀県立八幡工業高校、大阪府立堺工科高校、兵庫県立飾磨工業高校、兵庫県立姫路工業高校、兵庫県立兵庫工業高校)から代表10名が化学分析の適切な実験方法と実験結果の正確さを競い合いました。
優勝者は11月に開催される全国大会に出場する予定です。


開会式での選手宣誓の様子


いずれの選手も日頃の実験活動の成果を発揮、見事な成果をあげていました


審査員で参加した宮武教授


【展覧会のポイント】

  • 地方の「民間仏」(みんかんぶつ)をテーマとした、初の大規模な展覧会。
  • 長年の現地調査によって見出された、みちのくの民間仏 約130点を一堂に紹介。
  • 素朴で魅力溢れる造形から、みちのくの人々が仏像に託した願いや、日本における信仰と造形の関係を、あらためて問い直す。
  • 本展監修の須藤 弘敏氏による記念講演会、仏像の魅力を精力的に発信するタレント「みほとけ」 さんのトークイベントなど、多様な関連イベントを開催

 

【展覧会の概要】
 江戸時代、全国の寺院では、上方や江戸で造られた金色に輝く立派な仏像が、ご本尊として安置されました。一方、小さなお堂や祠、民家の仏壇や神棚などには、その土地の大工さんやお坊さんたちの手による、素朴でユニークな仏像・神像(民間仏)がまつられ、人々に大切に護られてきました。この展覧会では、青森・岩手・秋田の3県に伝わった約130点の仏像・神像をご紹介します。
 みちのくの厳しい風土の中、人々の暮らしにそっと寄り添ってきた、やさしく、いとしい仏たちの、魅力あふれる造形をご覧ください。

1.名  称: 秋季特別展「みちのく いとしい仏たち」
2.会  期: 2023年9月16日(土)~11月19日(日)
3.休 館 日: 月曜日(ただし、9月18日、10月9日は開館)、9月19日(火)、10月10日(火)
4.開館時間: 10:00~17:00(入館は16:30まで)
5.会  場: 龍谷大学 龍谷ミュージアム 京都市下京区堀川通正面下る(西本願寺前)
6.主  催: 龍谷大学 龍谷ミュージアム、毎日新聞社、京都新聞、NHK京都放送局、NHKエンタープライズ近畿
7.監  修: 須藤 弘敏(弘前大学名誉教授)
8.制作協力: NHKプロモーション
9.入 館 料: 一般1,600(1,400)円、高大生900(700)円、小中生500(400)円
※ ( )内は前売り・20名以上の団体料金
※ 小学生未満、障がい者手帳等の交付を受けている方およびその介護者1名は無料
10.備  考:
新型コロナウイルス感染症の感染状況により、予定を変更することがあります。
最新の情報は龍谷ミュージアムHPをご確認ください。 https://museum.ryukoku.ac.jp/

問い合わせ先:龍谷大学 龍谷ミュージアム事務部
Tel 075-351-2500  ryumuse@ad.ryukoku.ac.jp  https://museum.ryukoku.ac.jp


ファイルを開く

【別紙】龍谷ミュージアム 秋季特別展「みちのく いとしい仏たち」


a

龍谷大学 You, Unlimitedの記事一覧

お電話でのお問い合せはこちら

電話番号: