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「川崎市子ども夢パーク」のドキュメンタリー映画『ゆめパのじかん』の上映を行うとともに、大阪の「にしなりジャガピーパーク」でプレイワーカーをつとめてきた根岸基子さんにお話を伺います。
そして、龍谷大学町家キャンパスという地域の居場所で、居場所と遊びをつくる子どもの力について、また大人の役割について考えていきます。

日時:3月9日(土)13:00~17:00
定員:20名 ※事前申し込み制になります
参加費:無料
会場:龍谷大学 深草町家キャンパス
 〒612-0889 京都府京都市伏見区深草直違橋6丁目303
 京阪本線「藤森駅」から徒歩5分、本町通沿い

お申込み:下記googleフォームにお進みいただき、必要事項を入力ください。
https://forms.gle/njx5dTrWiU3irnuN7

《プログラム》
第一部 13時~14時40分 『ゆめパのじかん』(重江良樹監督)上映会
第二部 15時10分~17時 トークライブ(ゲスト:根岸基子さん[フリーランスプレイワーカー])
※第一部か第二部のどちらかだけの参加も可能です。

お子さんもお気軽にお連れください。町家キャンパスで活動している大学生と遊ぶことができます。
また町家キャンパスのかまどでご飯を炊きます。イベントの合間に召し上がってください。

主催:龍谷大学 人権問題研究プロジェクト 代表 渋谷 亮(文学部准教授)
共催:こころ・からだ・くらし相談室ハルジオン
協力:京まちや 七彩コミュニティ


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ゆめパ上映会&トークライブチラシ


この度、本学卒業生の園田芳大(そのだ・よしひろ)氏(2000年3月経済学部・スポーツサイエンスコース卒)が、米大リーグ・ドジャース 山本由伸投手の専属通訳に就任しました。

 

園田氏は熊本県出身。野球経験は小学校までといい、豊野中・九州学院高・龍谷大学では柔道部に所属。
本学の柔道部所属時には、1年生から団体戦のメンバーに選出され、「関西学生柔道優勝大会」3位入賞に大きく貢献。「全日本学生柔道優勝大会」にも出場し、中心選手として活躍されました。
個人戦でも「関西学生体重別選手権大会」(86kg以下級)では3位に入賞するなどの成績を収めています。


本学卒業後に単身渡米。映画関連会社に勤務し、照明技術者として「メン・イン・ブラック」などハリウッド映画制作に携わられました。
この度、多数の応募者の中から山本投手の専属通訳に見事抜擢され、ドジャースのバッテリー組キャンプ初日だった9日(日本時間・10日)からの正式就任が決まりました。


卒業生である園田氏のご活躍は、本学の誇りです。山本投手とともに、お二人のご活躍を心より応援しております。


3月4日 「子どもの居場所と発達」研究会

子ども主体の参画型保育および教育を提唱する萩原元昭先生をお招きし、子どもの「参画」や居場所についてご講演いただきます。また、研究プロジェクトメンバーの東山薫(発達心理学)による研究成果の発表も行います。

日時:3月4日(月)14時~18時
参加費:無料 申し込み不要
会場:龍谷大学深草キャンパス 和顔館B109
キャンパスマップ:https://www.ryukoku.ac.jp/about/campus_traffic/fukakusa.html

《プログラム》
14:00~ 萩原元昭先生(群馬大学名誉教授) ご講演
 「子ども・若者による地球市民参画の居場所づくり」
 [キーワード]#地球市民 #ウェルビーイング #家族 #地域 #保育 #教育文化 #人種 #民族 #宗教 #国家 #差別 #不平等 #基本的人権 #持続可能性 #調整

16:00~ 東山薫(龍谷大学)
 「こどもの居場所に関する調査結果」


萩原元昭先生近著
『保育に活かすSDGs/ESD-乳幼児の権利と参画のために-』
http://www.kamogawa.co.jp/kensaku/syoseki/ha/1282.html

お問い合わせ先:龍谷大学 人権問題研究プロジェクト 代表 渋谷亮(文学部准教授)


犯罪学研究センターの法教育ユニット長である札埜和男准教授(龍谷大学文学部)が、法教育ユニットの活動として、2024年3月23日(土)に<2024高校生「文学模擬裁判」交流戦(市民参加型)in Okayama>を開催します。
後援を務める当センターでは、文学模擬裁判の傍聴人(観覧者)を募集しています。ぜひふるってご参加ください。

※申し込み締め切り:3月22日(金)正午まで 
→お申込みフォーム(googleフォーム)


2024高校生「文学模擬裁判」交流戦(市民参加型)in Okayama

1 内容
小説をもとに作成された教材で模擬裁判を行う「文学模擬裁判」の3校による交流戦を対面で行う。今大会で取り上げた事件は、松本清張『相模国愛甲郡中津村』『不運な名前』をモチーフに、明治時代に実際に起きたゲルマン贋作事件の被告人「熊坂長庵」に焦点を当て、通貨偽造罪・同行使罪の有罪か無罪かを争う内容である。

2 本大会のねらい
(1)「文学模擬裁判」という教科横断的で探究的な新しいメソッドの普及を図り、その教育手法を通じて日本の刑事司法の未来を支える担い手としての市民が育つことに寄与するとともに、18歳裁判員時代の法教育を考える取組とする。
(2)法的思考力や刑事(裁判員)裁判の意義の理解にとどまらず、広く人間や社会までを視野に入れた「国語的」模擬裁判を通じて、人間や社会を考える眼差しを深める。
(3)実力校との交流を通じて、各地区の模擬裁判の実力向上を図るだけでなく、参加者との交流(アフターマッチファンクション)を通じて、互いに学び合いながら高校生の成長や可能性を引き出す機会とする。

3 日時場所等
(1)実施日  2024年3月23日(土)
(2)実施方法 対面実施
(3)実施場所 創志学園高等学校三門校舎(JR岡山駅西口徒歩17分)
  〒700-0054 岡山市北区下伊福西町7-38 TEL.086-252-2101

4 出場校(あいうえお順)
 ・神戸女学院高等学部(2023高校生「文学模擬裁判」日本一決定戦in Tokyo優勝、第3回オンライン高校生模擬裁判交流大会優勝、第4回オンライン高校生模擬裁判選手権準優勝)
 ・済美平成中等教育学校(第3回オンライン高校生模擬裁判交流大会、第4回オンライン高校生模擬裁判選手権出場)
 ・創志学園高等学校(第1回オンライン高校生模擬裁判選手権優勝、第2回オンライン高校生模擬裁判選手権準優勝・第4回オンライン高校生模擬裁判選手権第4位)
  
5 競技方法
 参加校は第4回オンライン高校生模擬裁判選手権(2023年12月)出場の兵庫・岡山・愛媛の3校である。
 参加校は、第4回選手権用の文学教材や関連資料(1.内容参照)をもとに、検察側あるいは弁護側の立場に立って立証・弁護活動を行う。シナリオ創作型の模擬裁判である。参加校は決められた時間に従い立証・弁護活動を行い、検察側・弁護側所定の立場で模擬裁判を行うことになる。被告人役、証人役は生徒が行う。

6 費用・定員
  観戦料無料。定員50名 ※申込制

7 当日の予定
10時30分  第1試合開始 神戸女学院(検察)VS創志学園(弁護)
12時30分  第1試合終了。  
 (昼休憩)
14時     第2試合開始 済美平成(検察)VS神戸女学院(弁護)
16時     第2試合終了。
16時30分  講評、振り返り、18歳裁判員制度についての意見交流等。
17時30分  終了

8 裁判官紹介・プロフィール
裁判長 伊東隆一氏(弁護士・京都弁護士会所属)
 1979年東京都生まれ。白陵高校、一橋大学法学部、立命館大学法科大学院を経て司法試験に合格し、弁護士となる。主催者(札埜)とは2013年より国語科における法教育についての協働実践者である。2013年から2017年にかけて京都教育大学附属高校の支援弁護士として、同校模擬裁判チームを日本弁護士連合会主催の高校生模擬裁判選手権において、3回の優勝、2回の準優勝に導く。現在京都弁護士会広報委員会委員長、法教育委員会委員。奥村・岡田総合法律事務所所属。

右陪席 山田悦子氏(甲山事件冤罪被害者)
 1951年富山県生まれ。1974年3月兵庫県西宮市の知的障害者施設・甲山学園で園児二人が死亡したいわゆる「甲山事件」の冤罪被害者。一人は事故死とされたがもう一人の園児については殺害されたとして当時、保母として当直をしていたところ殺人容疑で逮捕された。事件発生から25年を経過し、99年9月に大阪高裁で三度目の無罪判決で漸く無罪が確定した。起訴から21年の長い歳月を費やした。この事件では警察の強引な取調べ、犯罪報道の在り方などが問題となった。共著に『甲山事件 えん罪のつくられ方』(現代人文社)ほか。

左陪席 宮田 拓氏(岡山県立岡山操山高等学校通信制課程地歴公民科教諭)
 岡山県立勝間田高校、高松農業高校、瀬戸南高校にて勤務。瀬戸南高校、岡山操山高校通信制課程では継続して授業で模擬裁判に取り組んでいる。模擬裁判だけでなく「笑える平和教育」を提唱する実践家である。

9 問い合わせ
〒600‐8268 京都市下京区七条通大宮東入大工町125‐1
龍谷大学大宮キャンパス西黌129号室 札埜研究室
TEL 075‐343‐3326(研究室直通) E-mail fudafuda@let.ryukoku.ac.jp

10 主催等
主催:龍谷大学札埜研究室
後援:龍谷大学犯罪学研究センター、龍谷大学矯正・保護総合センター、龍谷大学法情報研究会、一般社団法人刑事司法未来オンライン高校生模擬裁判選手権実行委員会、京都教育大学附属高等学校模擬裁判同窓会、創志学園高等学校、刑事弁護オアシス

*この取組はJSPS科研費(課題番号「20K02809」)「国語科の視点を取り入れた新科目『公共』で活用可能な模擬裁判メソッドの研究開発」基盤(C)(一般)の助成を受けています。

【あらすじ紹介】「贋札裁判」
事件発生から起訴まで
 明治15年(1882年)9月20日夕刻、神奈川県愛甲郡中津村に住む猫坂長庵が、贋札を偽造し行使しようとした罪で、中津川畔において藤沢警察署により緊急逮捕された。逮捕された時には、着物の袂の中に4枚の2円紙幣を持っていた。その日の家宅捜索では銅板印刷の機械、インク、紙類、贋札の印刷に類似した物などが押収された。当日午前中、知人である中津村の川津一郎巡査が、藤沢遊行寺の門前町まで煙草を買いに行くよう頼まれ2円札2枚が渡された。川津が煙草を買おうと2円紙幣2枚を渡したところ、店主農澄(のずみ)善太郎とそこに居合わせた弟である藤沢警察署の農澄竜蔵が、その2円紙幣の1枚をよく観察したところ、贋札であることがわかった。そこで県警より警察官数名を緊急に中津村に派遣して中津川堤防にいた猫坂長庵を緊急逮捕したのである。2枚の紙幣については、藤沢警察署を通じて科学警察研究所で調べたところ、1枚は真札、もう1枚は贋札であることが判明し、押収した財布にあった2円札4枚も贋作とわかり、通貨偽造・偽造通貨行使にあたると判断した。
こうして、この事件は検察官から横浜地方裁判所に起訴状が提出され、公訴が提起された。検察官は「通偽造罪・同行使罪」を主張し、弁護人は通貨を偽造した事実も行使した事実もないとして「無罪」を主張した。


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贋札事件起訴状


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【チラシ】2024高校生「文学模擬裁判」交流戦(市民参加型)in Okayama


2024年2月3日(土)に、「政策実践・探究演習(国内)」福知山プロジェクトの学生18名(2~4回生)、教員1名(谷垣岳人准教授)が、福知山市中六人部地域での活動報告会を実施しました。今年度から福知山市中六人部地域づくり協議会(以下、ミライト中六)と連携した活動を開始し、1年間の活動を終了しました。


■地域向け活動報告会
今回の報告会は、ミライト中六の役員さん以外に地域の一般の方々、及び福知山市まちづくり推進課など多くの方々に参加いただき、龍谷大学がどのような活動をしているのかを知っていただく大事な機会となりました。プロジェクトの柱である「里山整備と資源の利活用」の理念、活動内容とともに、地域の現状把握と資源調査を行った結果をまとめた成果物を配布しました。今年は、ててまる。(里山の食材)・いきものがかり(里山の生物)・チームバイオマス(木材資源)の3班構成で調査を進め、各班の成果物は、『中六人部の山で採れる山菜・きのこカレンダー・利用されている食材』、『中六人部生き物マップ』、『中六人部を歩いて』といった図鑑形式でまとめました。地域の皆様にとって懐かしい記憶がよみがえる内容もあり、今後、地域でも活用いただきながら、学生とともに内容を更新していければと考えています。


地域向け活動報告会(ミライト中六ホールにて)


地域向け活動報告会(ミライト中六ホールにて)


■学生リーダーのコメント
京丹後プロジェクトの最終年度及び福知山プロジェクトの初年度に関わることになった3名の受講生は、特別な体験をし、多くの学びを得たことだと思います。そこで、①地域向け報告会の感想、②次年度メンバーに引き継ぎたいこと、③2年間の履修をして良かったこと、の3点について、各班リーダーを務めた3回生の足立魁正さん(ててまる。)、田村勝哉さん(いきものがかり)、林和真さん(チームバイオマス)に本プロジェクトへの思いを語ってもらいました。


① 地域向け報告会を終えていかがでしたか。​

足立:地域報告会にはたくさんの地域の方々に参加していただき、私たちの活動に関心を持っていただけていることにうれしさを感じました。各班から今年度の活動と成果物を発表させていただき、それぞれにご意見、ご感想をいただきました。今年度は、初年度の活動ということで、地域の基礎情報を収集することを目標としておりましたが、自然資源と人々の暮らしをいかに結びづけるか、システムとして組み込んでいくかが大切であるとご指摘いただき、来年度以降の活動の道筋を示していただけたと感じています。今回、地域の方々と学生が相互に意見交換ができたように、この科目は、地域の方々とともに創り上げていくものであると再認識することができました。地域報告会に参加していただいた方々、そして、今年度のフィールドワークでお世話になった地域の皆さんありがとうございました。来年度以降もよろしくお願いいたします。

田村:まず、私たちのこの1年の取り組みを高く評価していただけたことが素直に嬉しく思いました。報告会にはいつもお世話になっている地域の方のほか、初めてお会いする地域の方もいらっしゃいましたが、その方にもお褒めの言葉をいただくなど、私たち学生にとっては1つの大きな自信につながったのではないかと思います。今回の報告会を契機に、私たちの取り組みに何らかの形で関わってくださる方が増えると嬉しい限りです。

林:今回の地域報告会では、初年度のプロジェクトにも関わらず、多くの地域の方々にお越しいただきました。その中で皆様に真剣に話を聞いて頂き、質疑応答では沢山のご意見やご質問を頂き、私達も丁寧に応答することができ、地域にとっても私たちにとってもとても有意義な時間となりました。


② 次年度メンバーに引き継ぎたいことを教えてください。

足立:私は、山の食材資源の再発見・再認識を目指す班の「ててまる。」に所属し、活動させていただきました。この「ててまる。」は、今年度の最初のヒアリング形式のワークショップで地域の方々に教えていただいたナツハゼという食材で、インターネットで検索しても出てくることのない私たちにとって未知のものでした。後のフィールドワークで「ててまる。」は中六人部地域固有の呼び方であるとわかりました。班の名前を決める際、この食材に興味を持った私たちは、未知のものを探求していく姿勢を大切にしたいとの想いを込めて、この名称を班の名前にさせていただきました。次年度は、初年度に収集できた情報を活用しながら、基礎資料の改良、山で採れる山菜・きのこを地図に落とし込み、ゾーニングするとともに、マツタケ山の整備を継続し、未知のものを探求していく姿勢を大切に活動していきたいと思います。

田村:地域の声を聞きながら共に取り組む協働性を引き継ぎたいです。私たちの取り組みは地域の方々のご協力のもと成立しているのであり、プレーヤーは私たちだけではありません。感謝の気持ちを忘れずに、地域と学生が一緒になって取り組む姿勢を大切にしてもらえたらと思います。

林:今年度は地域の方々とのワークショップを通じて、地域を知るということを中心に活動を行いました。今年度製作した各プロジェクトの図鑑等の成果物を元に、来年度の活動をしてほしいです。


③ 「政策実践・探究演習」は2年間履修することが可能です。3人の方は2年間履修をされましたが、良かったことを教えてください。

足立:私は、2年間の履修を通して、よかったことが2点あります。
1点目は、チームの中で動くことの楽しさと難しさを学ばせていただいことです。福知山プロジェクトは初年度の活動であり、多くのことが0からのスタートでした。そのため、プロジェクトの方向性を決めるために、ⅡA生(2年目の履修者)、先生方と会議を重ねました。活動を進めていくことは、明確な正解があるわけではないため、難しさも感じられた一方で、方向性が見えてくるとやりがいも感じられました。
班活動では、2年目の履修者として、班の運営や話し合いの進行、資料の作成などを務めさせていただきました。上手くいかないことや、自身の力不足を感じることが多々ありましたが、周りの学生、先生方、地域の方々にサポートしていただき、1年間活動することができました。チームの中で動き、班の運営をさせていただけたことは私にとって大変貴重な経験となりました。
2点目は、私の地元である福知山市で活動を行えたことです。私は、昨年度と今年度の2年間の履修を通して、地域の方々が当たり前に感じておられることでも、それは立派な地域資源であることを学びました。フィールドワークで福知山市を訪れる中で、私自身が生まれ育ってきて当たり前に感じていたことも、先生方や学生とともに活動を行うことで、大きな魅力であるとわかり、新たな視点を得ることができました。活動を通して、地域の魅力を再発見・再認識することができ、より福知山市が好きになりました。2年間の活動をさせていただいて本当によかったと感じています。

田村:1年目にはなかった知識や経験が活かせるようになったことです。班の中で自分は何をすべきなのか、地域訪問の時間をいかに活用するのかといった、2年目としての見方が日々の取り組み、特に班活動において活かすことができたと思います。

林:2年間履修して、実際に様々な地域の課題を知ることできました。その上で、その課題を解決するための方策を検討し、地域に提案することもできたので、貴重な経験ができたと思います。


林さんにはプロジェクト全体のまとめ役として重責を担っていただきました。3人とも班リーダーとしてそれぞれ苦労があったことと思いますが、同時に多くの学びを得た充実した2年間だったことと思います。
今年度の18名のメンバーが各班で調査結果をまとめたデータを残していますので、来年度も「政策実践・探究演習」福知山プロジェクトは活動メンバーを募集しますので、こうした活動に興味のある皆さん、是非とも履修登録してください。


文責: 榎並ゆかり(実践型教育プランナー)


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