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国際学部グローバルスタディーズ学科 1年生を対象とした「リサーチ方法論B 」の授業に在オーストリア (ウィーン)日本大使館 (Embassy of Japan in Austria) 防衛駐在官 齊藤 富 氏をゲストスピーカとしてお招き致しました。齊藤氏に安全保障、防衛および日本大使館駐在官としてのキャリアや今後の学生のキャリア等についてレクチャーをしていただきました。質疑応答では、1年生の学生の皆さんから多くの質問があり、充実した時間になりました。齊藤氏、お越しくださり、ありがとうございました![2023年12月6日(水)]




2023年12月10日(日)、本学深草学舎3号館にて、第30回インターカレッジ民法討論会を開催しました。

当日は、龍谷大学のほか、九州大学、京都産業大学、慶應義塾大学、法政大学、早稲田大学(以上、50音順)より、8つの民法ゼミが参加しました。
本年度の出題は鹿野菜穂子先生(慶應義塾大学)から時効と登記に関する問題が出題され、午前・午後にわたり充実した立論、質疑応答が行われました。本学からは、中田ゼミ(3回生)と若林ゼミ(3回生)が参加しました。
すべての立論、討論を聞いた一般聴講を含む約140名の学生が投票に参加しました。結果、本年度は、慶應義塾大学・鹿野研究会が僅差で優勝しました。

残念ながら、本年度は本学から入賞ゼミは出ませんでした。とはいえ、参加された皆さんは、いずれも、この1ヶ月、入念な検討を重ねられ、当日は、それぞれの立論や討論、また先生方による解説や教員討論を通して、多くの学びを得られました。この経験を是非、今後のゼミ活動にも生かして下さい。
2回生の皆さんには、是非、来年度の入賞を期待しています!

なお、開催にあたっては、総合責任者となった4回生の三木紗也佳さんを中心に、昨年度、出場された若林ゼミ4回生の皆さんが、すべての運営を担っていただきました(昨年大会については→こちら)。
ありがとうございました!




展観「交差するイメージ 文学とアート」を、12月11日(月)から開催しています。障害者アート作品のイメージに合う文学作品を文学研究科の学生が選定した、アート展です。
場所は大宮キャンパス本館展観室、開催日は隔日の13日(水)、15日(金)、18日(月)、20日(水)、22日(金)となります。
限られた日程の開催となりますが、是非お立ち寄りください。
https://www.ryukoku.ac.jp/nc/news/entry-13912.html










⽇  時:2023 年12 ⽉ 19 ⽇(火)12:35~13:05 
実施方法:オンライン実施


【本件のポイント】

  • ランチタイムに龍谷大学内外の研究者が、研究内容をわかりやすく解説するカフェイベント「文学部コモンズカフェ」を開催
  • 第21回では、龍谷大学 文学部歴史学科文化遺産学専攻の神田 雅章 教授 が、「磨崖仏は、まがい物?―知られざる古代日本磨崖仏の世界―」をテーマに古代摩崖仏の知られざる実態にせまる


【本件の概要】
 文学部コモンズカフェは、2018年の大宮キャンパス東黌にラーニングコモンズが設置されたことを契機として、学生や教員との相互交流や、地域への文学部の学びの魅力の発信を目的に、お昼休みを利用して龍谷大学内外の研究者から、研究内容をわかりやすく解説するカフェイベントとして実施しています。
 今回開催する第21回コモンズカフェでは、神田 雅章 教授が「磨崖仏は、まがい物?―知られざる古代日本磨崖仏の世界―」をテーマにお話しします。
 自然の岩壁や大石に仏像などを彫刻した石仏の一種である「磨崖仏」は、美術史学ではほとんど研究対象とされません。唯一国宝に指定される臼杵磨崖仏も「木彫仏と比べても遜色ない」という評価が決まり文句となっています。木彫仏が豊富に伝わる日本では、保存状態が悪く、素朴な作風の磨崖仏は、仏像研究において周縁に置かれてきました。その多くは製作年代を含めて未だ評価が定まっていません。「そんな磨崖仏ですが、不動産であることから山林仏教の歴史を考える上では一級資料と言えます。」と神田教授は話します。いったい誰が何のために彫ったのか、古代摩崖仏の知られざる実態にせまります。

1.講演者:文学部 歴史学科文化遺産学専攻 神田 雅章 教授
      専門分野:美術史(日本彫刻史)
      https://www.let.ryukoku.ac.jp/teacher/kanda.html
2.テーマ:磨崖仏は、まがい物?―知られざる古代日本磨崖仏の世界―
3.申込等:以下、URLの申込フォームから12月19日(火)9:00までに
      お申し込みください。https://forms.office.com/r/DDQh8PB99u
      ※申し込み者に、参加URLをお知らせいたします。参加費無料。
4.備 考:一部の学内者は対面(大宮キャンパス)で参加しています。

問い合わせ先:龍谷大学 文学部教務課 宇佐美
       Tel 075-645-7893  E-Mail let@ad.ryukoku.ac.jp


2023年12月5日(火)から15日(金)まで、海外協定校の学生を対象に、短期留学プログラム「R-STEP(Ryukoku Short-Term Experience Program)」を開催しています。今回は3ヶ国から10名の学生が参加。12月12日(火)プログラム7日目は、午前中に「Japanese Launguage」「Buddhist Thought」の講義を受けた後、Ryukoku Student Buddies(龍谷大学生バディ)とともにフィールドトリップで上生菓子作り体験を行った後、南禅寺、永観堂へ行きました。

以下、R-STEP参加学生のレポートを紹介します。

(レポート原文)
After one class of Japanese language and one of buddhist thought we had a quick lunch to get prepared for the Japanese Traditional Confectionery Experience at Machiya Campus, which is quite close to our University.
I had already tried this kind of experience some years ago in Thailand but this time it was way more exciting because there was a real Japanese master to teach us how to knead and shape the rice paste.
After that, we took a train leading to Ginkakuji area where we visited the Eikando and the Nanzenji temple, where at the end of the trip we took a lot of photos.
Despite the long walk and the annoying weather, to me the Eikando, with its maples, kois and wooden construction, has been one of the most beautiful temples we have seen during this program. From the pagoda on the top of the hill there was such a great view of the cityscape. The Eikando also hosts the only Buddha statue in the world who doesn’t look ahead but at his left side, since there are various theories, he is probably looking for those who have not reached enlightenment yet.
After visiting this temple and after taking a lot of photos we had coffee time and then we splitted into two groups: someone led back home and someone went out for dinner, eating sushi in Kyoto.
It has been one of the most exciting days of this program and I will never be grateful enough to R-STEP staff for the opportunity they gave us to discover Kyoto so deeply.

(和訳)
日本語の授業と仏教思想の授業を受けた後、私たちは龍谷大学町家キャンパスで行われる日本の伝統菓子作り体験に備えて、急いで昼食をとりました。この町家キャンパスは私たちの大学からとても近い場所にあります。私は数年前にタイでこのような体験をしたことがありますが、今回は本物の日本の達人がご飯のペーストの練り方や形作り方を教えてくれたため、以前よりもずっと興奮しました。

その後、私たちは銀閣寺エリアに向かう電車に乗り、永観堂と南禅寺を訪れました。旅の終わりにはたくさんの写真を撮りました。長い散歩と厄介な天候にもかかわらず、永観堂はそのもみじ、鯉、木造建築と共に、このプログラムで見た中でも最も美しい寺の一つでした。丘の上の塔からは、市街の素晴らしい景色が見えました。永観堂には、前を見ていないで左側を見ている世界で唯一の仏像があります。これは、諸説あるようですが、まだ悟りを開いていない人々を探しているためだと思われます。

この寺を訪れた後、たくさん写真を撮って、コーヒータイムを過ごしました。そして、私たちは二つのグループに分かれました。一部の人々は家に帰り、他の人々は京都で寿司を食べるために夕食に出かけました。

これはこのプログラムで最もエキサイティングな日の一つであり、私たちに京都をこんなに深く発見する機会を与えてくれたR-STEPスタッフに感謝します。








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