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 令和6年能登半島地震の被災地では刻一刻と状況が変化し、それに伴って被災地に関する情報も変化していきます。ボランティア・NPO活動センターでは、これまで多くの被災地での活動を行ってきた実績があり、災害ボランティアに関する情報提供も行っています。
 ついては「被災地のために何かしたい」と考えている本学学生・教職員の皆さんに向け、災害ボランティア講座を開催します。関心のある人は、ぜひ参加してください。

 NEW  多数のお申し込みがあり、関心の高さが伺えましたのでZoomURLを公開いたします。  お申込みされていない方もご参加いただけます。


■日時・開催方法
2024年 119(金) 昼休み  12:40~13:20
オンライン (Zoom)開催 ←こちらをクリック
ミーティング ID: 873 5440 9446 
パスコード: 787444
※12:30から入室いただけます。  

■対象 
本学学生・教職員

申込方法
Googleフォームよりお申し込みください。
※申し込みされた方へは、当日朝にZoomURLをメールします。



■その他 関連情報

以下も併せてご覧ください。
 

現在実施中  【令和6年能登半島地震】現地で活動する団体へ支援金の募金箱を設置【ボランティア・NPO活動センター】


2/2実施予定 【参加者募集】「ただいま、つなかん」上映会&風間研一監督トークセッション(RYUKOKU CINEMA)
 

心理学部滋野研究室でも、「私たちで何をやっていくか考える会議」が開催されます。
問合せ先:滋野研究室(shigeno@psy.ryukoku.ac.jp)



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滋野研究室「能登半島地震 私たちに何ができるか考える会議」チラシ


▶▶ボランティア・NPO活動センターへのアクセス
▶▶ボランティア・NPO活動センターのトップへ

 


経済学部生が代表を務めるグループ「えリア」がおこなう農業活性化への取り組みが、京都新聞(2023年12月14日)に掲載されました。
取り組みの第一歩として、朝市の開催地などが一覧できる地図作りを進めています。
本記事の詳細は、以下のPDFよりご参照ください。


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学生が南丹朝市マップ 開催地一覧、掲載団体募る 農業活性化へグループ結成


大きな災害や事件・事故が起こった際、報道は大きな役目を果たしますが、一方で繰り返される報道・SNSからの情報によってつらい、しんどいと感じる人もいるかもしれません。

 

そんな時は思い切ってメディアから離れましょう。
特に、過去に同様のつらい経験をした人、現在別のことでしんどさを抱えている人は、惨事報道によって不調になりやすいものです。

 

  • 報道の刺激は必要最小限にしましょう
  • 同じ内容の報道を繰り返し見ないようにしましょう
  • 衝撃的な映像の視聴を避けましょう
  • 「ながら見」は控えましょう

 

衝撃的な出来事が起こったときにショックを受けたり、気持ちが不安定になってしまったり、なかなか普段の自分に戻れないと感じたりすることがあっても、それはおかしなことではありません。私たちが心も身体も元気に生きていけるよう、心が防衛反応を取るためにそのようになることがあります。これは、非日常の中におこる正常な反応といえます。

 

もし、動揺が長引くようであれば、こころの相談室・なんでも相談室にご相談ください。

 


参考:トラウマティックストレス学会
【資料】「惨事報道の視聴とメンタルヘルス」の公開について | 日本トラウマティック・ストレス学会 (jstss.org)


この度の能登半島地震で被災された学生とご家族、本学関係の皆様に心よりお見舞い申し上げます。

 

大きな災害を経験すると、心身に様々な影響がみられることがあります。例えば、以下のような反応が見られることがあります。

 

〇身体の反応

  • 熱が出る、汗が出る、心臓がドキドキする
  • 頭痛・腹痛・吐き気がする
  • 食欲がない、食べ過ぎる
  • 下痢や便秘、頻尿になる
  • なかなか眠れない、何度も目が覚める、怖い夢をみる、寝ても疲れが取れない

 

〇こころの反応

  • 一人でいるのが怖い、不安になる
  • 怒りっぽくなる、イライラする
  • 自分を責める
  • 感情がわかない、何に対しても興味がもてない
  • 気持ちが高ぶる、気持ちが落ち込む

 

 〇行動や生活の変化

  • 集中できない、忘れっぽくなる、前のことが思い出せない
  • ひきこもりがちになる、話したくなくなる
  • 攻撃的になる、しゃべりすぎる
  • 飲酒量・タバコの量が増える

 

被災後に上記のような変化があっても、全くおかしくありません。これは非日常の中における正常な心の反応といえます。あなたが弱いからでは決してありません。安心・安全を感じられる時間や場所、つながりを感じられる関わり、周囲の人々による共感や気づかいのあるサポートが回復の大きな助けとなって、上記のような反応は次第に収まっていきます。

 

一方で、上記のような反応が強い苦痛を引き起こすこともあります。これらによって生活に支障が出ている場合は、学内の保健管理センターこころの相談室、または学生部なんでも相談室にご相談ください。専門的な対応をさせていただきます。こころの相談室では専門的なカウンセリングを受けていただくことができます。

 

 

■保健管理センターこころの相談室予約方法

  • WEBから: ポータルサイト >
  • 電話で: (075)645-5777(こころの相談室総合受付)
  • 来室で: 深草保健管理センター内こころの相談室総合受付まで

 

■学生部なんでも相談室(予約不要)

  • 深草学舎:月曜~金曜 カウンセラ―在席時間 12:30 - 13:30 / 14:30 - 16:00
  • 瀬田学舎:月曜~金曜 カウンセラー在席時間 12:30 - 15:00
  • 大宮学舎:月・火・木・金 12:30 - 13:45 

※開室時間が変更になる場合があります。詳しくは、なんでも相談室前の掲示板をご覧ください。 


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