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ReTACTION 新着記事 “ アートと表現の楽しさを伝えたい。社会学部学生が「子どもに向けたアートワークショップ」を開催 ”
みんなの仏教SDGsWEBマガジン「ReTACTION」 (リタクション)の新着記事案...
お逮夜法要(深草学舎):「食べることで生き物を守る〜京都府京丹後市でのゲンゴロウ郷の米のチャンレジ〜」
https://youtube.com/live/N_zti3hXR5k
【日本農業技術検定 説明会】農業の検定資格を取得しキャリアに活かそう!
2022年5月15日(月)、日本農業技術検定の資格取得説明会を開催しまし...
社会学部の「社会共生実習(お寺の可能性を引き出そう!―社会における...
こども教育学科2年生「保育実習指導Ⅲ」授業において、施設実習指導とし...
【社会福祉学科】2023年度 ふれあい大学の開講式が行われました
知的障がいのある人達への学習支援・交流支援を通して、支え合い...
7月8日(土)に「日本農業技術検定2級」の団体受検が実施されました。この団体受検は、農学部生の資格取得支援事業の一つとして2022年度より実施されています。
2022年度には全国平均を上回る合格率で、日本農業技術検定協会より「令和4年度日本農業技術検定団体受験」における優秀な成績を評価いただき、「2級優秀団体賞」を受賞しました。
今回実施の2023年度第1回は、全国の合格率が22.6%に対し、農学部農学科3年生受検者の合格率は27.4%と、今年度も優秀な結果となりました。
事前学習として、外部講師による「日本農業技術検定について」の講演もあり、受験対策のお話なども、合格率アップの大きな要因と考えられます。
10月11日(水)には合格証書授与式が執り行われ、竹歳農学部長より合格者一人一人に合格証書が授与されました。
竹歳農学部長からは「2級合格はとても素晴らしいことです。今後に生かすことのできる資格なので、ぜひ1級にチャレンジしてほしい。」
というお話がありました。最後には、合格証書を手に、晴れやかな表情で記念撮影をして表彰式は閉式しました。
※2022年度より農学部生の専門キャリアの資格取得支援として、日本農業技術検定2級団体受検を実施しています。受検を希望する農学部農学科3年生は、無料で受検ができます。また、事前学習として外部講師による講演会を開催しています。
10月31日(火)深草キャンパス大会議室にて、文部科学省令和5年度「人文・社会科学系ネットワーク型大学院構築事業」に係るソーシャル・イノベーション人材輩出に向けた取組の記者説明会を開催しました。
龍谷大学(学長:入澤崇、所在地:京都府京都市伏見区)は、琉球大学(学長:西田睦、所在地:沖縄県中頭郡西原町)および京都文教大学(学長:森正美、所在地:京都府宇治市)と連携し、文部科学省 令和5年度「人文・社会科学系ネットワーク型大学院構築事業」に共同で申請を行い、私立大学が代表校を務める唯一のプロジェクトとして採択されました。
3大学の各研究科は、「大学連携型ソーシャル・イノベーション人材養成プログラム」(以下、本取組)を2025年度から開始する予定です。「地域公共政策士」という既存の資格を認証している一般財団法人地域公共人材開発機構(COLPU:コルプ)とも連携し、「ソーシャル・イノベーション人材」資格認証制度を開発・運用します。
記者レクチャーでは、事業概要・背景や3大学のこれまでの取組・課題と今後の展望について、報告しました。
本取組については、以下のHPでご覧いただけます。
HP:https://www.policy.ryukoku.ac.jp/socialinnovationpro/
ライティングサポートセンターのチューター(本学大学院生)が「意外と知らないお金の世界」というテーマで「おすすめ本」を選書し、図書館にて展示します。ぜひご来館ください。
▼図書館×ライティングサポートセンター連携展示「意外と知らないお金の世界」
展示期間: 2023年11月1日(水)~2024年1月19日(金)
展示場所: 深草 図書館 和顔館2階 展観コーナーA(南側のソファー席付近)
大宮 図書館 2階 入退館ゲート付近
瀬田 図書館 本館地下1階 展観コーナーB
主な展示資料
◆『貧乏するにも程がある : 芸術とお金の“不幸"な関係』 長山靖生著、光文社、 2008
◆『円の誕生 : 近代貨幣制度の成立』 三上隆三著、講談社、 2011
◆『貨幣と欲望 : 資本主義の精神解剖学』佐伯啓思著、筑摩書房、 2013
▼ライティングサポートセンターについて
https://www.ryukoku.ac.jp/writingsupport/
【開室日時】 10月2日(月)~1月19日(金)11:30~16:00(受付15:45)
【場所・曜日】 深草 和顔館 1F スチューデントコモンズ 月~金
大宮 東 黌 2F スチューデントコモンズ 月・水・金
瀬田 智光館 B1F スチューデントコモンズ 月・火・水
レポートや論文作成上のお悩みについて、対面・オンラインで相談対応を行っています。オンラインについては要予約です。
2023年10月21日(土)~22日(日)に、「政策実践・探究演習(国内)」福知山プロジェクト(担当:谷垣岳人准教授)の学生17名、2〜4回生、教員2名が、今年度第3回の地域フィールドワークを実施しました。今年度から、新しく福知山市中六人部地域づくり協議会(以下、ミライト中六)と連携した活動を開始しています。
初日は、2つの集落を結ぶ古道・袴越(はかまごし)を歩きながら、地域の方とともに山の現状、次回企画している整備の下見を行いました。午後からはミライト中六のご協力を得て、地域の80代の方から、昔の資源利用に関するヒアリング調査を実施しました。
2日目は山を知り親しむため大江山登山を、帰路に市内のワンダーマーケットを見学しました。以下、報告します。
<1日目午前 古道調査@袴越>
田野山田から大内山田に向かって古道「袴越」を進みます。今はほとんど利用されていません。古道の資源を調査しながら、今後の山の整備場所の下見をしました。
前期の山の恵みのヒアリングの中で、「テテマル」という植物を子どもの頃に食べた、という証言がありました。キノコ・山菜を調査している学生たちは謎の植物「テテマル」が気になり、班名を「ててまる。」としました。ところが、今回のフィールドワークで割とあっさり「テテマル」は見つかり試食までできました。キノコではと想像していましたが、紫色の実(ナツハゼ)だったようですね。
本プロジェクトは、かつての特産物であったマツタケを復活できたら・・・という夢を追いかけています。古道から登った少し明るい場所にアカマツの実生(みしょう)を見つけました。アカマツが成長する環境を整えることでマツタケを復活出来たら、と私たちは考えています。時間はかかりそうですが、将来、結果が出ることを祈りましょう。
<2日目午後 ヒアリング@ミライト中六事務所ホール>
学生たちは、里山の資源に着目し、「生きもの」「バイオマス」「キノコ・山菜」の3つのグループに分かれて調査を進めています。地域の皆様もそれぞれ関心あるテーマのグループに入っていただき、地域資源に関する生きた情報を教えていただきました。最後に全体で情報共有しました。
<2日目午前 登山@大江山>
合宿2日目は、秋晴れに恵まれ、福知山市の北端に位置する大江山連峰(最高峰の千丈ヶ嶽)に登り、山を対象にしたプロジェクトとして、山を知り山に親しむのが目的です。登山中は谷垣先生のレクチャーにより、樹木、鳥、きのこなど山の資源について学ぶことができました。大江山に4つのピークがあるので、学生たちは次の機会があれば縦走にも挑戦したいようです。
<2日目午後 まちづくり現場見学@福知山ワンダーマーケット>
市内商店街でのワンダーマーケットでは、政策学部3期生の倉さん(福知山市まちづくり推進課勤務)に出会うことができました。倉さんは有志として、本企画に携わっておられます。在学中は、福知山プロジェクト(現・話し合い創造プロジェクト)で活動され、まちづくりへの強い思いをもって福知山市役所にIターン就職されています。学生たちは、まちづくりの現場で活躍する卒業生との出会いに良い刺激をいただきました。
ワンダーマーケットは、シャッター商店街を活性化させるために年数回、広域で出展者を募って開催されています。活動地域である中六人部からは、廃校利用でイチゴ栽培・カフェ・クラフトビール製造など幅広く展開されている610Base(ムトベース)さんが来られていました。
今回もミライト中六の役員の皆様、福知山市役所まちづくり推進課に大変お世話になりました。次回、12月にまたお会いするのを楽しみにしています。
最後までお見送りくださりありがとうございました。