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宗教部公開講演会
テーマ 『煎茶への招待』
講 師 小川流煎茶家元 小川 後楽 さん
日 時 2023年12月1日(金) 13:30~15:00
場 所 龍谷大学 深草キャンパス 顕真館
お申込 不要。どなたでもご参加いただけます。無料
配 信 https://youtube.com/live/oB2e15dsLEc?feature=share
主催・お問合せ 龍谷大学宗教部 syukyobu@ad.ryukoku.ac.jp

講師略歴
1971年 京都生まれ
立命館大学法学部卒業後,NTT西日本を経て、2017年小川流煎茶七世家元を襲名。
京都芸術大学客員教授、佛教大学非常勤講師。


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公開講演会『煎茶への招待』ポスター


去る、10月29日(日)、龍谷ミュージアム秋季特別展「みちのく いとしい仏たち」の関連イベントとして、須藤 弘敏 氏(弘前大学名誉教授、本展監修)による記念講演会「みちのく いとしい仏たち -ずっとだれかのそばにいた-」を開催いたしました。

講演では、民間仏を造った北東北の人々も、寺院の本尊として祀られた煌びやかな仏像を知っていたが、あえて自分たちが拝むものはこういうものが見たいという祈りの心をそのまま形にしているというお話や、これまで民間仏はあまり評価されてこなかったが、信仰と造形の関わりとは何か、再考を促すものであるというお話、民間仏の調査を始めるきっかけとなった子安観音坐像(慈眼寺蔵)を最後に展示しているのは、この像を造らないといけなかった人々が、この像に込められた思いもぜひ観てほしいためだというお話が印象的でした。

また、講演後の質疑応答では、北東北の人々が自分たちのためだけに大切に護ってきた民間仏をお借りするときのエピソード等もご紹介いただきました。


本展も11月19日(日)の閉幕まであと1週間となりました。既に本展覧会をご覧になられた方も、まだ本展覧会をご覧になられていない方も、ぜひ龍谷ミュージアムにお越しください。
皆様のご来館を心よりお待ちしております。


※秋季特別展の詳細は、特設サイト​ をご確認ください。

※『もう一度、みんなで みちのく 』キャンペーン(リピーター割引の対象拡大&プレゼント)の詳細はこちら。
 https://www.ryukoku.ac.jp/nc/news/entry-13728.html

※『いつか、また みちのく』ミュージアムオリジナルグッズプレゼントの詳細はこちら。
 https://www.ryukoku.ac.jp/nc/news/entry-13739.html






JR・近鉄・地下鉄烏丸線「京都」駅から徒歩約12分
京都市バス(9・28・75系統)「西本願寺前」下車 徒歩約2分
◆京都駅から徒歩でのアクセス
  https://museum.ryukoku.ac.jp/guide/walk.html


2018年度に始まり、今年度で6回目の開催となる、「ポリス&カレッジ in KYOTO 2023 ~自転車ヘルメット着用の促進~(京都府警察・京都府トラック協会主催)」が11月12日に京都府警察学校にて開催され、浜井ゼミでは、ゼミとしての研究活動の一環としてこの課題に取り組み、自転車ヘルメット着用促進のための、スタンプラリーやヘルメットデザインコンテストなどを盛り込み、楽しくヘルメットの重要性を理解できるイベント「ヘルメットフェスティバルin 龍谷」を龍谷祭に合わせて開催し、近隣の住民や小中学校に参加を呼び掛けることで、幅広い客層をこのイベントだけでなく龍谷祭にも呼び込む企画の提案を行い、特別賞を受賞しました。

【大学ゼミ対抗プロジェクト「ポリス&カレッジ in KYOTO」とは】
 学生の街「京都」の知の拠点である大学と連携し、大学ゼミで研究テーマに沿った様々な研究・分析・企画立案を行っていただくとともに、コンペ形式の発表会を開催して実効性の高いアイデアを募り、京都府警の施策として実施を検討するものです。


2023年10月29日(日)に「政策学部の政策実践・探究演習(国内)」人とまちが育つ「話し合い」創造プロジェクト(担当:只友景士教授)の学生12名(2回生~4回生、修士1回生)が京丹後市大宮町にて開催された「おおみやわいわいミーティング」にファシリテーターとして参加しました。

市民参加と協働のまちづくりを目指し、話し合いを通して人やまちを育てる取り組みを探究する本プロジェクトですが、今回は「おおみやわいわいミーティング」に参加させていただきました。「おおみやわいわいミーティング」は<京丹後市大宮町区長協議会が主催する>市民の話し合いの場です。今年度で第3回目となるこの話し合いに、本プロジェクトも昨年、一昨年に引き続き参加の機会をいただきました。
大宮町区長協議会の川口会長は以下の様にその趣旨を説明されています。
「おおみやわいわいミーティングとは、年齢・性別・肩書などに関係なく、町民の皆様が自由に話しあい発表する場として開催するものです。この話合いを通じて、区長会の取組みをよりよいものにすること、参加者同士のつながりや地域づくりに関わるきっかけを作ることを目的に令和元年から行っています。」



学生達は朝から会場設営を行いました。また話し合いに向けて各班で打ち合わせや下準備を行い、実際の話し合いでどのような意見が出るか、どのような流れで進めるかを想定して、それに対して事前にどのような事が出来るか、その場でどうするべきかを相談ました。各班が互いの様子を見ながら、お互いの工夫を採り入れ、改善し、班を越えてより良い話し合いを実現することを目指して取り組む様子が見られました。



本番では、各班が事前準備やこれまでの学習・経験を十分に発揮しながら話し合いを進めました。それぞれの班で出た特色のある意見を、各々の工夫を凝らしながら模造紙にまとめる様子も見られました。学生達の持つエネルギーと旺盛な好奇心が、会場全体の雰囲気を更に活発にしたのではないかと思います。





最後に参加者に意見を求める場面では、「意見を話し合いの中だけで終わらせないことが重要だと思った」というような感想もありました。学生達が話し合いを運営することで、こうした気持ちになっていただくことが出来たのであれば、本プロジェクトとして、地域への何よりの貢献といえるのではないかと思います。

今後学生達は最終報告会や守山わがまちミーティングを目指して、今回の経験から更に自らの能力を高め、話し合いについての理解を深めていきます。最終報告会では、このような機会を提供して頂いた京丹後市大宮町の方々も参加しますので、今回学んだことを十分伝える事が出来ればと思います。
最後になりましたが、こうした機会をくださった京丹後市大宮町の皆様、ありがとうございました。


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