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关于2023年度龙谷大学“新型冠状病毒感染症”的预防措施(通知)
从2023年5月8日起,新型冠状病毒传染病将被定位为“传染病法&rdquo...
Ryukoku University Response to Covid-19 in the 2023 Academic Year
Covid-19 will be classified as a Category 5 Infectious Disease und...
公開シンポジウム「死刑を考える一日〜絞首による死刑は残虐か?〜」を開催【犯罪学研究センター】
2022年12月23日(金)、龍谷大学 犯罪学研究センターは、公開シンポジウ...
ReTACTION 新着記事 “ボランティアを通じ、主体的に行動できる人間を育成する。「龍谷大学 ボランティア・NPO活動センター」”
みんなの仏教SDGsWEBマガジン「ReTACTION」 (リタクション)の新着記事案...
『英語英米文学研究』第47・48合併号(東森勲教授・藤本雅樹教授退職記念号)が刊行【文学部・文学研究科】
本学大学院英語英米文学会が2023年2月末日に、『英語英米文学研...
社会学部生 各位 事前登録対象科目について、定員に余裕...
犯罪学研究センターの兼任研究員である札埜和男准教授(龍谷大学文学部)が、法教育ユニットの活動として、2023年12月17日(日)に「第4回オンライン高校生文学模擬裁判選手権」をZoomで開催します。このたび、出場校を募集します。ぜひ要項をご覧のうえふるってご参加ください。
出場校の申し込み締め切り:※先着順(14校になり次第、受付終了)
関連情報:【第1回オンライン高校生模擬裁判選手権のご案内】
https://www.ryukoku.ac.jp/nc/news/entry-5678.html
関連情報:【第2回オンライン高校生模擬裁判選手権 観戦レポート】
https://www.ryukoku.ac.jp/nc/news/entry-9813.html
関連情報:【2022年夏のオンライン高校生模擬裁判交流大会傍聴レポート】
https://www.ryukoku.ac.jp/nc/news/entry-11089.html
関連情報:【龍谷大学法情報研究会(CrimRC 法教育・法情報ユニット)これまでの活動レポート】
>>2019年度第1回 龍谷大学法情報研究会 公開研究会
>>2019年度第2回 龍谷大学法情報研究会 公開研究会
>>2019年度第3回 龍谷大学法情報研究会 公開研究会
>>2019年度第4回 龍谷大学法情報研究会 公開研究会
>>「法教育フェスタ2019」を京都府立図書館で開催【犯罪学研究センター共催】
2023年6月20日、共生のキャンパスづくりプロジェクト学生実行委員会のハラルフード推進プロジェクトメンバーで、既にハラルフードを導入されている京都大学生協のカフェテリア・ルネを訪問しました。当日は、本プロジェクトにご協力くださっている龍谷大学生協の大谷様がアテンドしてくださいました。
カフェテリア・ルネには、全体の調理場とは別に「ベジ(Vegetarian)・ハラル(Halal)コーナー」が設置され、ハラル認証をうけた食材を用いたケバブプレートなど様々なメニューが提供されていました。メンバーで楽しく試食した後、京大生協の國見様、平野様より、ハラルフード導入の経緯や工夫点などを伺いました。「京大でのハラルメニュー提供の端緒は1997年の留学生の希望にあるものの、ハラル認証を受けた食材や調理場確保の困難から一時頓挫していた。しかし、2006年に再び『イスラーム教徒の留学生の友人が安心して食事をとることができないので何とかしてほしい』という学生の声がきっかけとなり再スタートし、試行錯誤を重ね2009年にケバブコーナーとしてオープンした」という話を伺い、準備や合意形成のプロセスを大切にすること、継続することの大切さを学びました。共生のキャンパスづくりプロジェクト学生実行委員会では、引き続きハラルフードの推進に取り組んでいきます。
京都大学生協のカフェテリア・ルネのベジ・ハラルコーナー
ハラル認証
【本件のポイント】
【本件の概要】
龍谷大学ジェンダーと宗教研究センター(GRRC)が学内関係機関と連携しファッション・デザイナー、社会活動家の幾田 桃子氏をお招きし、「美しい未来のために「生きる」をデザインする」と題した特別講演会を開催いたします。幾田氏は、まだSDGsという言葉がなかった2001年に、古着から子ども服を作るブランドをアメリカで立ち上げられました。ファッションやアートを通じて、命の大切さと性暴力をなくすための活動を展開し、「一人ひとりが大切な存在である」というメッセージを世界に発信されています。その活動の原点と軌跡についてお話しいただきます。
講演のあと、本学の入澤崇学長との対談を予定しています。対談では、異なる立場(幾田氏はファッションを通じて、入澤学長は仏教を通じて)から命の大切さを発信していることを確認し議論を深めることを狙いとしています。当日、学生にも参加を呼び掛けるため、教育と社会とのつながりの可能性を探ることを通じて、学生たちが、社会とのつながりを意識した上で大学での学びの意味を考えるきっかけにしたいと考えています。
【開催概要】
1.開催日時 2023年10月4日(水)13:30-15:00
2.プログラム
開会挨拶 水尾 文子(龍谷大学文学部教授)
講 演 幾田 桃子氏 「美しい未来のために「生きる」をデザインする」
対 談 幾田 桃子氏×入澤 崇(龍谷大学学長)
3.申込方法 https://forms.gle/iXfXyHNEApeiQTFn9 からお申込みください。
4.主 催 龍谷大学ジェンダーと宗教研究センター
龍谷大学グローバル・アフェアーズ研究センター
5.共 催 花園⼤学⼈権教育研究センター
6.備 考 本講演会は、龍谷大学深草キャンパス顕真館から配信いたします。
龍谷大学関係者のみこの会場で参加しています。
●幾田 桃子氏プロフィール
1976年埼玉県生まれ。南カリフォルニア大学国際関係学部卒業。大学在学中にファッション産業による環境汚染に着目し、 2001年「Le charme de fifi et fafa」(フィーフィー)を起業。以降、環境問題や性教育等の社会問題をファッションや芸術によって伝える活動を国内外問わず行う。現在、株式会社サヴァンCEO。
SDGsという言葉がなかった頃から、「持続可能な」ファッション業界のあり方を追求し、ファッション・デザイナー、社会活動家として国際的に活躍されている。幾田氏はデザイナーとして活動しながら、命の大切さと性被害をなくすという強い信念のもと、小中学校をまわって命の授業を行い、性教育絵本を出版するなど、多岐にわたって活動してこられ、2021年に、トヨタをはじめとして様々な企業と協同で性教育の大切さを伝える「りぼんプロジェクト」を始動した。2022年に、世界最古のファッション誌『ハーパーズ・バザー』で、「未来を創造する7人の才能」の一人に選ばれ、ファッションを通じて美しい社会の実現を目指す活動の幅をますます広げている。
●龍谷大学世界仏教文化研究センター(RCWBC)応用研究部門 ジェンダーと宗教研究センター(GRRC)
ジェンダーの問題を宗教の視点から捉え、その成果を社会に、そして広い世代に発信することを目的として2020年度に発足。ジェンダーに関連する領域の研究を各方面の専門家と様々な角度から行うと共に課題を広く社会と共有し、その解決に向けて活動を展開中。
ウェブサイトは、https://grrc.ryukoku.ac.jp/ からご覧ください。
問い合わせ先:龍谷大学 ジェンダーと宗教研究センター(GRRC)
Tel 075-343-3458 grrc@ad.ryukoku.ac.jp
6月21日(水)に、経済学部1年生を対象とした「入門演習 脱出ゲーム大会」が開催されました。
この大会は、学生の自治組織である「経済学部ゼミナール連合会」の主催として開催しています。
昨年までは、「クラス対抗スポーツ大会」として開催をしていましたが、今年は初の試みとして、「脱出ゲーム」を開催いたしました。
本大会は、新入生のクラス内・クラス間の親睦を深めることを目的としています。
今回もゼミ連からの広報に加え、各入門演習に参加している授業内ピア・サポーターからの広報により、21チーム、約100名の新入生が参加しました。大会では、各チームごとに謎解きに熱中し、新入生たちはチーム一丸となって終始笑顔で楽しんでいました。大会を通じて、新たな仲間ができた新入生もいたようです。
また、ピア・サポーターの上級生も大会に参加し、新入生との親交を深め、非常に活気のある大会となりました。
こうした機会を通して絆を深めた仲間と、今後も刺激し合い、切磋琢磨することで、新入生の皆さんがより有意義な学生生活を送ってもらえることを期待しています。