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2018年より大宮学舎東黌にラーニングコモンズが設置され、学生や教員との相互交流を含めた多様な学びの形が可能になりました。そこでお昼休みを利用して龍谷大学内外の研究者をお招きし、研究に関連する内容をわかりやすくお話ししていただくカフェイベントとして、文学部コモンズカフェを開催致しております。今年度は、対面とオンラインのハイブリッド形式にて開催いたします。

 


 

第20回文学部コモンズカフェは、文学部 日本語日本文学科  内田 智子  准教授より、「『五十音図』が歩んできた道」 をテーマに、対面とオンラインのハイブリッド形式にて開催いたします。

普段の講義とは少し違った気楽な楽しい学びの場となっております。お気軽にご参加ください。

 

※対面での参加は、学内者限定(先着20名)とさせていただきます。対面の場合、食事を取っていただくことはできませんが、飲み物は可とし、コーヒーを提供させていただきます。

 

 

 

日 時:2023年11月21日(火)12:35~13:05 

講 師:文学部 日本語日本文学科  内田 智子  准教授 

テーマ:「五十音図」が歩んできた道  

対 象:どなたでもご参加いただけます。(対面での参加は学内者のみ)

場 所:大宮学舎東黌1階アクティビティホール(学内者限定・先着20名) または Zoomでのオンライン参加

 

内 容:

日本人なら誰でも知っている「五十音図」。名簿や本の索引、国語辞典を引くとき、そしてスマートフォンでの文字入力に至るまで、五十音図は、私たちの生活と、切っても切れない関係にあります。でも、その歴史を知っている人は、きっとそれほど多くはないと思います。五十音図はいつできた? 昔の五十音図は日本語の図ではなかった! どうして「アカサタナハマヤラワ」という順番になった? 一般庶民に五十音図が広まったきっかけとは? 江戸時代の学者たちによる五十音図を使った壮大な試みとは? 五十音図は本当に合理的な図?・・・五十音図が歩んできた道には、先人たちの苦労と日本語研究の歴史が詰め込まれています。

国境を越え、時代を超え、遥かな旅をしてきた五十音図の歴史を紐解いてみたいと思います。

 

 

 

申し込み:11月21日(火)9時までに、以下より、お申し込みください。

https://forms.office.com/r/tgUYwfVCqH

 

※ 本コモンズカフェは、公開ではなく、記録・保存を目的に、録画させていただく予定です。ご理解とご了承を賜りたくお願い申し上げます。


本学は2023年10月12日付で「ハマス―イスラエルの紛争に対する声明」を発出しました。ニュースを通じてしか触れることのないガザで、人びとが我々と同様に暮らしているのを想像するとともに、イスラエル、パレスチナ、周辺の様々な立場を理解した上で、大学で学び、または働く人間として考える機会としたいと思います。上映会の開催とともに、中東現代政治の専門家である濱中先生にお話しいただくことを快諾いただきました。貴重な機会、是非一緒に考えましょう。

日時:2023年12月12日(火)17:00~20:00
場所:龍谷大学深草キャンパス成就館Main Theater
ミニレクチャー:濱中 新吾 先生(法学部)「イスラエルはなぜガザ攻撃を止めないのか」
<略歴>山形大学講師、准教授を経て現職。専門は比較政治学、国際政治学、中東現代政治。パレスチナの政治文化研究を出発点に、イスラエル選挙政治、中東権威主義体制の安定性、移民/難民を通じた国家論研究を行っている。
対象:学生・教職員、一般
申込:開催前日までに、チラシQRコードまたはgoogleformまで


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2023年11月3日~5日に夢の島公園アーチェリー場で開催された2024年ナショナルチーム選考会に洋弓部の原田愛実選手(経営学部1年)が出場し、見事、2024年女子日本代表に選出されました。日本代表選手に選出されたのは創部初の快挙です。

選考会出場選手はトップ選手ばかりで気の抜けない試合となりましたが、最後まで集中し代表の座を勝ち取りました。

今後開催される世界大会への出場、活躍が期待されます。

引き続き原田選手へのご声援のほどよろしくお願いいたします。


<全日本アーチェリー連盟SNS>
Instagram
Facebook

<洋弓部Instagram>
https://www.instagram.com/ryukokuarchery/




龍谷大学とルブリン工科大学(ポーランド)との覚書(一般協定)を締結しました。
同大学とかねてより交流のある 電子情報通信課程の 植村 渉 准教授が、国際的資金の共同申請等、今後の研究協力に向けた協議を重ねた結果、協定締結に至りました。
今後、両大学の更なる交流と研究活動が期待されます。

ルブリン工科大学(The Lublin University of Technology)は、ポーランドのルブリン地方最大の工科大学。1953 年に、前身はイブニング・エンジニアリング・スクールで、1977 年に現在のルブリン工科大学の名称となり、現在、機械工学部をはじめ6 学部を有している。


両大学長のサイン入り協定書を交換するルブリン工科大学Bartłomiej Ambrożkiewicz氏(左)と龍谷大学植村准教授(右)


全学人権講演会
テーマ 『自分と異なる人々を排除する人としない人』
講 師 大治 朋子 さん 毎日新聞編集委員
日 時 2023年12月7日(木) 15:15~16:45
場 所 龍谷大学 深草キャンパス 3号館202教室
申 込 不要、どなたもご参加いただけます。無料。
配 信 学内者に限定(ポータルサイトでお知らせします)
主 催 龍谷大学人権問題研究委員会
問合せ 宗教部 syukyobu@ad.ryukoku.ac.jp

講師紹介
大治 朋子(おおじ ともこ)さん
毎日新聞編集委員。1989年入社。社会部時代に防衛庁(当時)による個人情報不正使用に関するスクープで2002、2003年の新聞協会賞を2年連続受賞。ワシントン特派員時代の米陸軍への従軍取材などで2010年度ボーン・上田記念国際記者賞受賞。エルサレム特派員時代は暴力的過激主義の実態を調査報道した。英オックスフォード大学ロイタージャーナリズム研究所元客員研究員。イスラエル・ヘルツェリア学際研究所大学院(テロリズム・サイバーセキュリティ専攻)修了。テルアビブ大学大学院(危機・トラウマ学)修了。近著に『歪んだ正義「普通の人」がなぜ過激化するのか』『人を動かすナラティブ なぜ、あの「語り」に惑わされるのか』など。


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全学人権講演会ポスター


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