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2023年2月10日、深草キャンパスで「地域連携教育フォーラム グローバルな視点でローカルに生きる 若者と企業をつなぐ実践的な学び」が開催されました。対面とオンラインをあわせたハイブリット型で、約50名が参加しました。

日時:2023年2月10日(金)14:00~16:10
会場:龍谷大学深草キャンパス和顔館B107教室
ゲスト:
認定NPO法人グローカル人材開発センター 行元 沙弥代表理事
株式会社ミライノラボ代表取締役CEO/千葉大学 田島 翔太助教
信州大学 林 靖人副学長
龍谷大学政策学部 白石 克孝教授
コーディネーター:龍谷大学政策学部 村田 和代教授

前半はゲスト4名による講演会、後半は参加者からの質問に応えるディスカッションの時間を設けました。講演会では、龍谷大学政策学部教授白石氏による「地域公共政策士認証制度による教育の革新」、認定NPO法人グローカル人材開発センター代表理事行元氏による「高校生・大学生の『問い』を起点に、Unlimitedに組織・地域・世界をつなぐPBL」、株式会社ミライノラボ代表取締役CEO田島氏による「千葉大学発研究成果活用型ベンチャー『ミライノラボ』と学生研究員の活躍」、信州大学副学長林氏による「地方創生人材を再定義・創新する『ENGINE』プログラム」と題してそれぞれが取り組んでいる教育プログラムの紹介がありました。


行元氏の講演


林氏の講演

後半のディスカッションは、会場とオンライン参加者から寄せられたゲストへの質問に応えるかたちで進められました。ミライノラボ学生研究員はボランティアではなく有償で自治体や企業の依頼に応える成果を残していること、認定NPO法人グローカル人材開発センターではMix×mingleをキーワードに異なる世代とのコラボ―レーションを構築していること、信州大学が中心となるCOC+RのENGINEプログラムでは連繋を軸に信州大学・富山大学・金沢大学による3大学協働科目を実施していること、龍谷大学政策学部が10年以上間続けてきた地域連携教育ではオーナーシップの形成が重要であることを話しました。今回のフォーラムは、最新の地域連携教育プログラムを共有し、社会課題の解決にコミットする大学のあり方を考えました。


田島氏の講演と参加者


ディスカッションの様子


学術文化祭(2022年11月5日)の展示作品を第25回学校華道インターネット華展に応募し、この度、1,149校、6,032名の応募作品の中から農学部1回生の秋田真唯子さんの作品が優秀賞(京都市長賞)を受賞しました。


【作品テーマ】
「紅葉」
もみじや桔梗を使って、自分の想像する「秋」を表現することができたと思います。華やかな紅葉の中で、紫の桔梗の花を生けることによって全体を引き締めました。

【秋田真唯子さんの受賞コメント】
賞を受けることができて、とても嬉しかったです。自分の作品が審査委員の方々に評価して頂くことができ、とても光栄でした。これからも、自分のイメージを花で表現できるように、精進してまいります。


↓第25回学校華道インターネット華展HP
https://www.ikenobo.jp/information/38243/


仏教とSDGsを結びつける本学だからこそのアプローチで行う「教育」「研究」「社会貢献」の諸活動を紹介するWEBマガジン『ReTACTION』の新規記事をアップしました。

 

タイトル:「食品ロス問題」解決へ。学内キッチンカーで規格外野菜のメニューを提供
 

学生団体「NiCHiBle(ニチブル)」は、深草キャンパス近郊の生産者と連携し、規格外野菜を使ったメニューをキッチンカーで提供しています。
また「NiCHiBle(ニチブル)」はユヌスソーシャルビジネスリサーチセンターのコワーキングスペース「創業支援ブース」に入居し、出店日時の調整などで支援を受けています。

 

代表の辻 優力さん(経営学部/3年)、副代表・料理長の高岸武美さん(国際学部/3年)、財務の藤原直樹さん(経営学部/2年)に、企画の意図や出店の経緯等をインタビューしました。

 

↓是非ご一読ください↓
https://retaction-ryukoku.com/1528

 

 



【本件のポイント】

  • コロナ禍で地域イベントが開催されずに外出の機会が減っている子どもたちが楽しめる空間を龍大生が演出
  • 子どもたちの心に残るイベントを開催し、自分の住んでいる地域に愛着を持つことを期待
  • 滋賀県大津市中央学区との協働を通じて、地域活性化を実地に学びつつ、大学と地域の連携で持続可能なまちづくりを推進


【本件の概要】
 龍谷大学社会学部には全3学科横断科目「社会共生実習(※1)」のプロジェクト「地域エンパワねっと・大津中央(※2)」があります。本プロジェクトの受講生が実習のフィールドとしている滋賀県大津市中央学区での聴き取りをおこなうなかで、コロナ禍によって子どもたちが主体の地域でのイベントがほぼ中止となった事態を知りました。このような状況から、子どもたち同士が交流ができて心に残るようなイベントを開催したいと考え、大津市立中央小学校のご協力のもと、「願い事ランタン」という交流イベントを企画しました。内容は、新年度に向けた願い事を手作りのランタンに書きライトアップするものです。コロナ禍で外出の機会が減っている子どもたちが楽しめる空間を、龍大生が演出します。
 また、イベントを通して、子どもたちが自分の住んでいる地域により愛着を持ってくれることも期待しています。
 本プロジェクトでは、滋賀県大津市中央学区との協働を通じて、地域活性化を実地に学びつつ、大学と地域の連携で持続可能なまちづくりを推進します。

イベント名:「願い事ランタンで交流しよう」
開催日時:2023年2月24日(金)17:30-19:30頃
会場:滋賀県大津市立中央小学校 体育館 (滋賀県大津市島の関1-60)
入場料:無料
持ち物:
ランタンづくりに参加される方……空の牛乳パック(1Lサイズ)
ランタンづくりに参加されない方…なし

【補足説明】
 ※1 「社会共生実習」とは、本学社会学部3学科が共同で運営する、現場主義を体現する地域連携型の実習です。社会で活躍できる力を養い、現代社会の課題を深く知り、連携先の方々と共に解決を目指します。

 ※2 「地域エンパワねっと・大津中央」とは、滋賀県大津市中央学区との協働を通じて、地域活性化を実地に学ぶプロジェクトです。毎年のテーマは地域住民とともに学生自身が見つけ出します。

問い合わせ先:龍谷大学 社会学部教務課 社会共生実習支援室
℡   077-544-7230(平日9:00-17:00)   E-mail   co-ex@ad.ryukoku.ac.jp


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【チラシ】龍谷大学社会学部社会共生実習「願い事ランタンで交流しよう」


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