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社会的孤立回復支援研究センター(SIRC)子育て家庭ユニットは、保育者志望の学生向けのリーフレットの作成をめざし、子育て家庭の社会的孤立の実態把握のために、児童虐待重大事件に関する文献を用いて事例研究を重ねています。

これまでの研究活動のなか、重要なキーワードがいくつか見えてきました。
そこで今回、「子育て家庭の社会的孤立を考える」をテーマにかかげ、各分野の有識者をお招きし、それぞれの視点から講演いただき、質疑応答を重ねるオンライン公開研究会を企画しました。子育て家庭の社会的孤立を多面的・多角的に理解するヒントを探ることを目的としています。
研究者のみなさんだけでなく、このテーマに興味・関心をもつ学生・大学院生、一般の方々のご参加を歓迎いたします。

▼研究会の日程
Round1 2023年3月4日(土)9:30〜11:30
保育所保育の視点から
平松 知子  氏(社会福祉法人熱田福祉会・理事長)

Round2 2023年3月14日(火)10:30〜12:00
トラウマインフォームドケアの視点から
亀岡 智美  氏(兵庫こころのケアセンター・副センター長兼研究部長)

Round3 2023年3月19日(日)10:00〜11:30
保育ソーシャルワークの視点から
土田 美世子  氏(龍谷大学社会学部・教授)

どなたでも無料で参加できます。(Zoomにて開催します)
参加をご希望の方は下記のURLもしくは右記のQRコードからお申し込みください。
ラウンドテーブル参加用URLをお申し込み時に記入いただいたEメール宛にお送りいたします。

▼お申し込みはこちら(全日程共通フォーム)
https://forms.gle/7UA8GU2y8Mb6fgo18

主催:龍谷大学 社会的孤立回復支援研究センター(SIRC)・子育て家庭ユニット
  (ユニット代表:中根真・龍谷大学短期大学部教授)



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オンライン公開研究会「子育て家庭の社会的孤立を考える」チラシ


社会的孤立回復支援研究センター(SIRC)子育て家庭ユニットは、保育者志望の学生向けのリーフレットの作成をめざし、子育て家庭の社会的孤立の実態把握のために、児童虐待重大事件に関する文献を用いて事例研究を重ねています。

これまでの研究活動のなか、重要なキーワードがいくつか見えてきました。
そこで今回、「子育て家庭の社会的孤立を考える」をテーマにかかげ、各分野の有識者をお招きし、それぞれの視点から講演いただき、質疑応答を重ねるオンライン公開研究会を企画しました。子育て家庭の社会的孤立を多面的・多角的に理解するヒントを探ることを目的としています。
研究者のみなさんだけでなく、このテーマに興味・関心をもつ学生・大学院生、一般の方々のご参加を歓迎いたします。

▼研究会の日程
Round1 2023年3月4日(土)9:30〜11:30
保育所保育の視点から
平松 知子  氏(社会福祉法人熱田福祉会・理事長)

Round2 2023年3月14日(火)10:30〜12:00
トラウマインフォームドケアの視点から
亀岡 智美  氏(兵庫こころのケアセンター・副センター長兼研究部長)

Round3 2023年3月19日(日)10:00〜11:30
保育ソーシャルワークの視点から
土田 美世子  氏(龍谷大学社会学部・教授)

どなたでも無料で参加できます。(Zoomにて開催します)
参加をご希望の方は下記のURLもしくは右記のQRコードからお申し込みください。
ラウンドテーブル参加用URLをお申し込み時に記入いただいたEメール宛にお送りいたします。

▼お申し込みはこちら(全日程共通フォーム)
https://forms.gle/7UA8GU2y8Mb6fgo18

主催:龍谷大学 社会的孤立回復支援研究センター(SIRC)・子育て家庭ユニット
  (ユニット代表:中根真・龍谷大学短期大学部教授)



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オンライン公開研究会「子育て家庭の社会的孤立を考える」チラシ


1月28日(土)午前、光泉カトリック高等学校(滋賀県草津市)において「琵琶湖を中心とした水圏環境と環境DNA分析」をテーマに、約2時間半におよぶ環境DNA実験教室が行われました。同実験教室は同高校2年生(生物クラスの約30名)を対象に、先端科学を題材にした講義と実験、グループワークなどを通じて主体的に考えながら学ぶスタイルの授業です。
今回は、株式会社フォーカスシステムズ(本社:東京都品川区 | 独立系IT企業)と本学・生物多様性科学研究センターの共催で、企画・運営は株式会社リバネス(東京本社:東京都新宿区 | 教育・人材育成事業)が担当しました。
【>>プレス・リリース】


写真左:光泉カトリック高等学校外観|写真中央:実験イメージ|写真右:配布資料

写真左:光泉カトリック高等学校外観|写真中央:実験イメージ|写真右:配布資料

生物多様性科学研究センターでは、環境DNA分析技術の社会実装を目指して、琵琶湖の水質調査プロジェクトを進めています。当日は、琵琶湖の環境問題や課題の提示や、環境DNAに関する講義部分に山中裕樹 准教授(先端理工学部・生物多様性科学研究センター長)が登壇しました。


山中裕樹 准教授(先端理工学部・生物多様性科学研究センター長)

山中裕樹 准教授(先端理工学部・生物多様性科学研究センター長)


環境DNA実験教室の実施風景

環境DNA実験教室の実施風景

授業の冒頭、主催関係者による趣旨説明や講師紹介が行われた後、講師の吉川綾乃氏(株式会社リバネス)と山中准教授より、イントロダクションとして「琵琶湖の現状課題(外来種の移入・湖岸の変化・水位の変化)の共有と水質調査の意義」、今回の実験教室のミッション提示が行われました。

つづいて、講義①では「水質調査に挑戦」をテーマに実験の手順説明が行われ、グループごとに水質調査実験(採取した3サンプルの調査・パックテスト・微生物観察)と考察した内容の発表が行われました。サンプルは、琵琶湖と草津川から採取された水、ミネラルウォーターでした。各水に含まれるリンやアンモニア、酸素の量、プランクトンなどの生き物はすべて異なることから、水質と環境と生物とが密接に繋がっていることが明らかになりました。

小休憩を挟み、講義②では「生物の遺伝情報・DNA」をテーマにした講義の後、グループごとにDNA抽出実験が行われました。DNAとは、アデニン・グアニン・シトシン・チミンの4つの塩基の配列で暗号化された遺伝情報を記録する設計図で、生物の種類によって情報が異なります。




実験風景

実験風景


写真中央:吉川綾乃講師(株式会社リバネス)

写真中央:吉川綾乃講師(株式会社リバネス)

そして、講義③では「環境DNA分析ってどんな技術?」をテーマに、山中准教授による講義と、「びわ湖100地点調査」の結果を用いたグループ・ディスカッション、全体発表・共有が行われました。
環境DNA分析とは、生物を直接サンプリングせずに、水や土などの環境媒体に含まれているDNAの情報(生き物が糞や粘液として放出したもの)を基に、そこに生息する種の分布や多様性、量を推定する分析手法です。従来型の生態調査では専門家が現地に赴いて観察・同定する必要がありましたが、この調査手法では「水を汲むだけ」です。生物を捕獲することなく「水から」検出できる簡便さから、生物多様性の観測や水産資源の管理に革命をもたらすとされます。
【>>環境DNA分析の紹介】


山中准教授の講義スライドより

山中准教授の講義スライドより1


山中准教授の講義スライドより

山中准教授の講義スライドより2

山中准教授は、「採取した水には色々な生物のDNAが含まれているが、見つけたい生物のDNAが希薄な場合がある。環境DNA分析では、特定の遺伝子領域をPCR(Polymerase Chain Reaction)でしっかり増幅できる、適切なプライマーの設計(特異的にある遺伝子を増幅したいときに設計する、人工的に作ったDNA断片)が肝心だ。」と述べました。また、環境DNA分析の2つの方法として、①種ごとの検出と②全種の網羅的な検出(メタバーコーディング)があることを紹介しました。

2022年8月6日〜9月10日に実施した「びわ湖100地点調査」では、環境保護に関わるNPOや企業など多くの市民や団体が水の採取に参加。各地点で採取した水を冷蔵便で生物多様性科学センターに提出いただき、10月から11月にかけて環境DNA分析を行ったところ、合計38種(分類群)が検出されました。山中准教授は、「環境DNA試料を様々な地点で長く採り続けることで、希少種の分布の縮小や移入種の侵入・分布の拡大を知ることができる」と述べ、調査結果の一部として、外来種の分布地点数の経年変化、絶滅危惧種の分布地点数の経年変化、北湖と南湖における種別の出現地点数などの概況を紹介しました。
【>>関連ニュース】

つづくグループ・ディスカッションでは、2022年「びわ湖100地点環境DNA調査」の結果から、①20種の分布地図と②外来種と希少種の出現地点数一覧に関する配布資料をもとに、琵琶湖のどこにどのような魚がどれほどいるのか?を知り、その理由を各グループで検討しました。
その後の発表では、次のような意見が生徒から挙がりました。

-    将来の琵琶湖は水質汚染がますます進んでくると予想する。その理由は家庭から湖へと流れる下水やゴミにあるだろう。資料によると湖南ほど固有種の出現数が減少していることから、生物が棲みにくい環境になりつつあるのかもしれない。これを改善するためには私たちの生活を見直していく必要があると考える。
-    外来種を減らすためのアイディアの1つとして、外来種だけを認識して捕獲する機械の開発を提案する。また捕獲した個体は、他の生物のエサとして利活用してはどうか。
-    固有種を守るために、外来種を捕獲するような行動が重要ではないか。
-    外来種を減らし固有種を増やすために、外来種を捕獲しておいしい料理の食材として活用するようなアイディアが必要だと思う。(例:ブラックバスバーガー等)


グループ・ディスカッション後の発表風景

グループ・ディスカッション後の発表風景


今回の環境DNA実験教室の総括として、吉川講師は「環境課題の解決には、過去と今をしっかりと見つめ、未来を考えていくことが大切だ。今日このことを皆で一緒に体験・共有できたと思う。今後は自分が興味を抱いたものを様々な角度から見つめ、考えを深めていって欲しい。」と述べ、授業を締めくくりました。


光泉カトリック高等学校2年生(生物クラス)の皆さんとの集合写真

光泉カトリック高等学校2年生(生物クラス)の皆さんとの集合写真


【本件のポイント】

  • 東日本大震災発災の翌日、福島第一原発が爆発し、福島県大熊町に避難指示が出された
  • 発災から約12年、大熊町には未だに「帰還困難区域」が残っている
  • 自由に出入りできない同地域とオンラインでつなぎ、震災の様子や未来について考える


【本件の概要】
 龍谷大学ボランティア・NPO活動センターでは2015年度から『福島の“今”を見、福島を生きる人々の“言葉”を聴き、そして“自分”を見つめる』をテーマに、農家、NPO、起業家、地域住民など、多様な立場の方から、直接お話を聴くことを中心としたプログラムを実施してきました。
 今回のオンラインプログラムは、今年度福島へ訪問(2/21-25:学生16名・引率教職員3名)する予定の学生にむけた事前勉強会を、参加者以外の学生にも門戸を広げて開催するものです。
 東日本大震災の翌日に起こった福島第一原発の事故により、福島県大熊町には今なお「帰還困難区域」が残っています。同地域内にある自宅跡に通い、震災の様子や現在の模様、大熊の歴史文化や自然との共存について考える取り組みを続けてこられた木村氏から、福島の再生について伺い、参加者と一緒に考える機会を設けます。


日 時 : 2023年2 月7日(火)13:30~15:20 ※オンライン(ZOOM)で開催
講 師 : 木村 紀夫 氏(team汐笑プロジェクト 代表・大熊未来塾 塾長)


問い合わせ先:ボランティア・NPO活動センター(深草) 竹田
Tel 075-645-2047 E-Mail ryuvnc@ad.ryukoku.ac.jp


龍谷大学「革新的材料・プロセス研究センター」の表面に関連する研究シーズを紹介いたします。新製品開発や新事業創造等の情報源の一つとして、皆様のお役に立てば幸いです。

【開催日時】2023年3月3日(金)13:30~15:30
【開催方法】ハイブリッド開催(Web+対面)<オンデマンド配信 2週間程度有>
【申込方法】こちらからお申込みください。(3/2(木)締切)
      参加申込ページ(←クリック)​
【参  加  費】無料
【主     催】龍谷エクステンションセンター、革新的材料・プロセス研究センター

<プログラム>
開会挨拶 13:30~13:40
① 13:40~14:15
  「電気化学的手法によるアモルファス炭素薄膜の表面修飾」
  龍谷大学先端理工学部 応用化学課程 教授 青井 芳史
② 14:15~14:50
  「水素分子の解離触媒としての複合酸化物の合成とMgへの水素吸蔵」
  龍谷大学先端理工学部 応用化学課程 教授 大柳 満之
③ 14:50~15:25
  「光照射で形成する生物模倣表面」
  龍谷大学先端理工学部 応用化学課程 教授 内田 欣吾
閉会挨拶 15:25~15:30

参加申込ページ(←クリック)​


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