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「全国高等学校ビブリオバトル京都府大会」を開催~本の魅力を伝え合う書評合戦~参加申込 10月31日(金)まで
【本件のポイント】 ・本学では2017年度から「全国高等学校ビブリオバト...
食物アレルギーの子どもたちに “安心して食べられる喜び” を ― 第3回「みんな大好き!スイーツビュッフェ」を開催 ―
2025年7月20日(日)、龍谷大学瀬田キャンパス9号館1階にて、医療スタッ...
グアムでのすべてのプログラムを終え、8月31日(日)午前、全員無事に帰...
特別シンポジウム「多様性をあたりまえに 一本のドリンクから社会を変える」(2025/10/8)
LGBTQ+など、誰もが自分らしく生きられる多様性のある社会の実現を目指...
■朝の勤行について 朝の勤行 月~金 朝8:55~9:10 深草キャンパス 以下...
2025年度(後期) 文学部開講科目の時間割表を掲載します。
ReTACTION Radioのシーズン2のコンテンツを更新しました。
テーマ 研究とは「面白さとの向き合い」。『源氏物語』800年の研究に終わりなし
出演者 安藤徹学長
https://open.spotify.com/episode/3NIZuntV80Bcrhkb6Lo0Iv
<トーク内容>
『源氏物語』の魅力/「求心力」と「遠心力」/当時の様々な表現などを引用/読者を引き込む求心力/読者が『源氏物語』に刺激される/新たな創作物を生む遠心力/古くは絵画、現代は映画やドラマなど/様々な文化的な作品を生み出すパワー/物語社会学/光源氏の生き様/様々な登場人物たちとの日常のやりとり/世間を支配しているように見えて/実は世間にがんじがらめにされている悲哀/そこを読み解く/複雑なものをどう理解するのか/作中の「言葉のやりとり」を見るのが重要/現代の人間関係にも落とし込める/女性の子育ての場面も現代と同じ/フィクション=バーチャルな世界と向き合う/逆に現実社会を読み解くキーに/今の現代社会を生きるヒントになれば
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ReTACTION Radioとは
本学は、ビジネス系の音声コンテンツを数多く生み出すPodcast Studio Chronicle(代表 野村 高文氏 音声プロデューサー/編集者)とのコラボレーションで、Podcastでの新番組「ReTACTION Radio(リタクション・ラジオ) ~知とビジネスと仏教の交差点~」(以下、ReTACTION Radio)を配信しています。
「ReTACTION Radio」は、本学教員へのインタビュー形式で様々な学問分野の知見を探りながら、それがどのように社会に実装されているか、日本を変えていくのかを語っていくPodcastです。
「仏教SDGs」を軸に、「利他」の哲学をもって、サステナブルな社会に貢献する研究・活動を紹介するウェブマガジン「ReTACTION」(URL:https://retaction-ryukoku.com/2021年6月開設)の音声コンテンツ版として位置づけています。
ReTACTION Radioは以下からご聴取いただけます。
●Spotify https://open.spotify.com/show/4vAdKDTK8A18FAM8IKhHHO
●Apple Podcast https://podcasts.apple.com/us/podcast/id1740669630
●Amazon Music https://music.amazon.co.jp/podcasts/e6e489cf-817b-457c-ac4b-e6bf2e29abd2
ReTACTION Radioは、毎週火曜日に新規コンテンツを配信予定です。
ボランティア・NPO活動センターの学生スタッフは、長期休暇中に活動を振り返えり、これからに取り組むことを整理したり、スキルアップのための研修に取り組みました。
研修の形式は、キャンパス越えて合同で実施するものから、キャンパス毎で取り組んだもの、従来のスタッフのみ、新スタッフのみなど、それぞれの目的に応じて形態を変えて実施しましたが、すべて対面で開催しました。
2025年の夏休みは、以下の研修を開催しました。
(1)分野別活動ふりかえりワーク (先輩のみ)
日時:8月7日(木) 13:00~16:30 39名参加
場所:深草キャンパス21号館401教室
内容:今年度より、学生スタッフの活動方針を見直し、分野別のキャンパスを横断して活動する分野別チームを稼働させたため、前期の活動を振り返り、今後の活動について考えるワークを実施
※学生スタッフとコーディネーターが協働して研修内容を企画・運営
(2)新人スタッフ研修
日時:8月7日(木) 13:00~16:30
場所:深草キャンパス21号館401教室 36名参加
内容:新スタッフのみが参加し、コーディネーターがファシリテーター役を務めて、今後の学生スタッフの活動について考えるワークを実施。
※コーディネーターが研修内容を企画・運営
(3)夏合宿(瀬田)
日時:9月9日(火)~10日(水)
場所:希望ヶ丘ユースホステル 22名参加
内容:学生スタッフ(瀬田のみ)が合宿形式で、前期の振り返りや瀬田ならではの企画を考えるワークを実施。
※瀬田の学生スタッフのコアメンバーが企画・運営
(4)夏研修(深草)
日時:9月10日(水)
場所:深草キャンパス22号館302教室 52名参加
内容:学生スタッフ(深草のみ)が日帰り形式で、前期の振り返りとコミュニケーション、交流をテーマにワークを実施。
※深草の学生スタッフのコアメンバーが企画・運営
(5)合同夏研修
日時:9月17日(水)13:30~17:00
場所:22号館303教室、304教室 69名参加
内容:
【前半】相談対応研修。実際の相談受付シートを使って、相談対応の基礎についてコーディネーターからのレクチャーと昨年末に卒業した元学生スタッフから、印象に残る相談対応や学生時代に心がけていたこと、その経験がどのように現在につながっているのかとうについて話してもらいました。
※主にコーディネーターが企画・運営
【後半】後期から新スタッフも分野別チームに所属するため、それぞれのチームからのチームプレゼンを実施。
※学生スタッフのコアメンバーが企画・運営
センターでは、今回のような学生スタッフ間での研修の機会を職員が準備するだけでなく学生スタッフ自身の手で作り、よりよいボランティアコーディネーションが出来るように日々努力しています。
龍大生・教職員のみなさんがボランティアへ一歩踏み出せるサポートをしていますので、いつでもセンターに来室してください。今回の研修でたくさんの学びを得た学生スタッフが皆さんをお待ちしています!
2025年9月13日(土)に本学の学生11名が、ハワイ最大級の盆ダンスイベント「MegaBon Hawaii」にボランティアとして参加しました。
「MegaBon Hawaii」は、JCI HonoluluとHawaii Todaijiの協力により開催され、例年15,000人以上もの人が来場する大型イベントで、「盆ダンス」「和太鼓」「屋台・飲食」「文化交流プログラム」など、多彩な催しを通じて日本文化を紹介し、地域住民や観光客との交流を深めています。
学生たちは、現地での会場準備・設営補助、来場者カウントや案内、物販補助など、イベント運営を支える多様な業務を担当しました。その過程で、異文化理解を深めるとともに、チームで役割を分担しながら行動する協働力や、現場でのコミュニケーション力を磨きました。
参加学生からは、
「日本文化を通じて国際的なつながりを実感できた」
「大規模イベント運営の裏側を体験でき、責任感を持って動くことの大切さを学んだ」
といった感想が寄せられ、活動を通じて一人ひとりが大きな成長を遂げたことがうかがえます。
本学では、こうした国際的な文化交流や社会参画の機会を教育の一環として積極的に提供しており、学生が実践を通して学びを深め、世界とつながる経験を得られるよう支援しています。今回の参加は、学生にとって貴重な学びと成長の場であると同時に、本学が目指す「地域と世界を結ぶ教育」の実践例ともなりました。