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福祉フォーラムでは、昨年度から年間テーマ(社会福祉課題)を設定して、そのテーマをめぐり実践、施策など多様な側面から理解を深めることをねらいとした取り組みとして、「龍谷大学福祉フォーラム対話共創型プロジェクト お寺で出会い、地域にご縁〜つながり・居場所をどう作るか~」を実施しております。
今年度は、取組を実践されている寺院をお借りして、同じく実践されている福祉団体とともに「つながり・居場所づくり」の取組を紹介(報告)し、参加者の皆様とともに具体的課題を掘りさげ、共有し、地域における新たなつながり・居場所づくりのスキルやノウハウを学ぶワークショップ講座を対面とオンラインのハイブリッドで開催しました。
第1回「さまざまな人びととの出会いからつながること―滋賀編」
日 時 2022 年11月28日(月) 18時00分~20時00分
場 所 浄土真宗本願寺派覚明寺(滋賀県守山市)又は オンライン
登壇者 浄土真宗本願寺派覚明寺 住職 宇野 哲哉 氏
NPO法人 CASN 代表 谷口 久美子 氏
第2回「さまざまな人びととの出会いからつながること―京都編」
日 時 2022 年 12 月12日(月) 18時00分~20時00分
場 所 浄土真宗本願寺派明覺寺(京都市下京区)又はオンライン
登壇者 浄土真宗本願寺派明覺寺 住職 柱本 惇 氏
社会福祉法人向陵会 トリムタブ・カレッジ
プロジェクトリーダー/ジョブコーチ 河波 明子 氏
両会場とも、まずお寺とNPO法人から実践報告がなされ、その後、猪瀬 優理 社会学部社会学科教授の司会のもと、お寺とNPOの報告者によるパネルディスカッション「『対談』協働の可能性」が行われました。その後、ファシリテーターと参加者でグループワークワークを実施し、「つながる」という観点からお寺と福祉の今後のあり方について理解を深める機会となりました。
第1回「さまざまな人びととの出会いからつながること―滋賀編」
第2回「さまざまな人びととの出会いからつながること―京都編」
福祉フォーラムでは、12月10日(土)に第26回専門セミナーを瀬田キャンパス多機能教室で開催しました。
専門セミナーは、社会福祉実践に関わる専門職やスタッフの方を対象とした講座で、福祉、保健、教育などの現場で 直面する問題についての悩みや解決策を話し合い、専門的スキル向上を目指すことを目的としています。
今年度は、福祉現場で重視されている「伴走型支援」を念頭に支援における寄り添いをテーマにセミナーを開催しました。伴走することの重要性、寄り添いの意義は理解されても、その実践にはさまざまな難しさがあります。そこで、本学の教員でもあった笠井 賢紀 慶應義塾大学法学部准教授をお招きし、ワークショップを行い、ともにいること、寄り添うことの意味、難しさ、そして可能性を考える機会を設けることとしました。
まず20名の参加者同士の自己紹介に始まり、主に事例検討を通して、参加者の日々の思いを共有しながら、当事者を尊重した対話の重要性が確認されました。他にも本フォーラムの桐高委員から事例報告があり、多くの実践経験の交わりもまた重要な意味があったと思います。
参加者からは、「伴走型支援について、一人でがんばらなくてもチームで細く長くかかわっていくという支援の方法を学ぶことができました。少しほっとした気持ちです」、「自分が思う理想と現実が違うことの方が多いですが、悩みながら自分自身とつながりつつ、これからも当事者と少しづつつながり続けられたらと思います。エネルギー補給ができました」、「色々なアングルからのお話がきけてよかった。地域の中で気遣う人が増え、自分の事を気に留めてもらえているという”まなざし”を感じられるようなつながりをつくっていきたい。お互い様である感覚を感じていけるといいなと思いました」等、様々な声が聞かれ、実りあるセミナーになりました。
経済学部では、企業現場の最新動向を日常の講義の中に組み入れ、「経済学をもっとアクティブにする」取り組みを積極的に進めています。その一環として、今年度も、特定非営利活動法人コアネットと連携をして、「日本経済論」や「中小企業論」の講義の中で、ものづくり企業の第一線で活躍してきた方々の知識と経験から学ぶ機会を数多く設けました。
第1回目となる11月26日の日本経済論(担当:伊達浩憲教授)の講義では、元マツダ株式会社執行役員・本社工場長の神谷 宏氏をゲストにお招きして、「企業内イノベーション―マツダの変革と再興」をテーマに、1990年代のバブル崩壊以降の同社の開発・製造戦略の転換について丁寧に講義していただきました。
第2回目は、12月2日の日本経済論の講義に、マツダ株式会社常務執行役員(MDI & IT担当)本部長の木谷昭博氏をお招きして、「自動車産業のデジタルイノベーション」をテーマに、CASE(Connected, Autonomous, Shared & Services, Electric)時代のマツダの経営戦略を講義していただきました。
神谷氏と木谷氏の緊張感あふれる講義をお聞きして、学生達は、マツダのものづくり哲学に触れ、また自らのキャリア設計と重ね合わせる絶好の機会になったようです。質疑応答の時間においても、大変有意義なディスカッションをすることができました。
今後とも、経済学部では、このような取り組みを続けてまいります。
【本件のポイント】
【本件の概要】
「煩悩とクリエイティビティ」は、龍谷大学校友会(※)が主催する「煩悩」を前向きに捉え、新しい価値創造を生み出す知性として学び直すプロジェクトです。本プロジェクトは、「煩悩」を私たちが抱える悩みや欲望としてただ否定するのではなく、自分らしい暮らしや新しい価値創造へとつながる人間を突き動かすものと捉え、その活かし方を探求・発信することを目的としています。
2022年度はトークイベントの他、音声番組(ラジオ)の配信、体験型ツアーを実施しています。今回のトークイベントでは、福島県いわき市小名浜で「ローカルアクティビスト(地域活動家)」と名乗り活動している小松理虔(こまつ・りけん)さんをゲストにお招きしての講演と、仏教を研究する本学教員とのトークセッションを行います。
小松さんは、食や観光、医療福祉、文化芸術など幅広い分野での企画や情報発信に携わりながら、新たな視点から地域を問いなおす『新復興論』『新地方論』などの書籍を発表されています。地方と都市、活動と批評、まじめとふまじめを横断しながら、新しい地方論を描きだす想像力はどのように立ち上がってきたのか。「”当事者”から”共事者”へ」「”いる”と”やる”の間」など、小松さんの思想的キーワードを軸に、〈大きさ〉や〈強さ〉の外側に拡がるクリエイティビティについて議論します。
※龍谷大学校友会(https://ryukoku-koyukai.jp/)
龍谷大学校友会は、龍谷大学の卒業生で構成された同窓会組織です。卒業生数は2022(令和4)年3月末現在で、約20万5千人です。都道府県や海外、職域単位の支部組織があり、卒業後も全国各地で校友同士の活発な交流がおこなわれています。
ー実施概要ー
日 時:2023年1⽉21⽇(土) 15:00~17:00
15:00-15:15 イベントの説明
15:15-15:45 講演「煩悩とクリエイティビティ」 小松理虔氏
15:45-16:40 トークセッション/小松理虔氏×井上見淳氏(龍谷大学社会学部准教授)
16:40-17:00 質疑・応答
ゲスト: 小松 理虔 氏(ローカルアクティビスト(地域活動家))
開催方法:対面とオンライン併用開催
場 所:〈対面〉龍谷大学深草キャンパス 和顔館2階202教室
キャンパスマップ https://www.ryukoku.ac.jp/about/campus_traffic/fukakusa.html
〈オンライン〉 YouTubeライブ配信
※当日の視聴用URLは、お申込みいただいたメールアドレスに自動返信メールにてお送りいたします。
申込方法:以下フォームより参加申込をお願いします(1/20(金)締切)
https://pro.form-mailer.jp/fms/aa911c4a241611
昨年度の煩悩とクリエイティビティのトークイベントは、こちらからご覧いただけます。
https://ryukoku-koyukai.jp/bonno/ondemand/
<ラジオ番組の案内>
■煩クリラジオを始めました。https://anchor.fm/ol2o2tvctg8
「煩悩とクリエイティビティ」は、龍谷大学校友会が運営するリサーチユニットです。
誰しもが抱える「煩悩」をキーワードに、大学の建学の精神である仏教の思想を生活者の視点から見つめなおし、これからの倫理や創造性について探求していきます。
2022年度は以下2種類の番組(「ほどける仏教」「まみれる煩悩」)を配信。
●「ほどける仏教」
日々の暮らしのなかにある「小さな仏教」を発見し、見つめなおそうとする番組。長い歴史をもった仏教の思想の一端に触れることで、いまここを生きる私たちと仏教の関係をやさしくほどいてみたいと思います。
●「まみれる煩悩」
煩悩とクリエイティビティ研究員がゲストと共に、人間誰もが抱えるモヤモヤや煩悩にまみれながら語りあう番組。「煩悩」にまつわる具体的なエピソードをもとに、煩悩と共に生きていくことについて考えます。
問い合わせ先:龍谷大学校友会事務局 (総務部) 担当 乾、中井
Tel 075-645-2015 E-Mail koyu@ad.ryukoku.ac.jp