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 「社会共生実習」とは、社会学部の全3学科が共同で運営する、地域連携型の実習です。今年度に活動した9プロジェクトが1年間の活動成果を報告いたします。
 今年度のキーワードは…「地域連携・広報・文化財からマネーを創出・農福連携で地域をつなぐ・介護ツアーの企画立案・多文化共生・障がいをもつ子どもたちの支援・自治体のPR」です。
 現代社会の地域が抱える諸問題について、興味のある方は、学内外問わず、ぜひご参加ください。

【詳細】最下部のチラシもあわせてご覧ください
 日程:2023年1月13日(金)
 時間:11:00~12:45(受付10:45~)
 スケジュール:
  1.開会
  2.学生による発表
  3.ポスターセッション
  4.講評・閉会
 対面会場:龍谷大学 瀬田キャンパス 8号館B103講義室(地下1階)
 オンライン会場URL:https://us02web.zoom.us/j/83957287416
 (ミーティングID:839 5728 7416)
 ※オンラインの場合は学生による発表までのご参加となりますことを予めご了承ください。
 対象:地域が抱える諸問題について興味・関心のある方
 備考1:参加費無料
 備考2:当日参加も可能ですが、事前申し込みいただける方は1/11必着でお知らせください。申込方法はチラシをご参照ください。
 備考3:本実習受講生が作成したポスターは随時【こちら】に掲載いたします。
     ポスターに関するご質問などあれば【フォーム】からご連絡ください。

【本件に関するお問い合わせ先】
  龍谷大学 社会学部教務課 社会共生実習支援室
  (瀬田キャンパス 6号館1階106号室)
  ℡:077-544-7230 mail: co-ex@ad.ryukoku.ac.jp
  開室時間(月・水~金9:00~17:00、火10:45~17:00)
  社会共生実習公式HP:https://www.soc.ryukoku.ac.jp/department/info/training/

2022年度「社会共生実習」のプロジェクトは以下のとおりです。


①地域エンパワねっと・大津中央/大津市の中心市街地にある中央学区とのコラボを通じて、地域活性化を実地に学びます。課題を地域住民とともに学生自身が見つけ出し、その課題解決に向けて活動します。


②コミュニティの情報発信!レク龍プロジェクト/滋賀県レクリエーション協会の広報活動について、広報誌の編集発行作業・ホームページの管理運営などの仕組みや内容を学ぶとともに、現状の問題点を探り、解決に向けて企画・運営していきます。


③大学は社会共生に何ができるのか―文化財から”マネー”を創出する―/改正文化財保護法施行で観光における文化財の活用促進が一気に加速します。滋賀の文化財というリソースを最大限活用し、マネーの創出法を学生・行政・NPOのコラボで考えます。


④農福連携で地域をつなぐ―「地域で誰もがいきいきと暮らせる共生社会に向けて」/障がい者、高齢者、生活困窮者らが農業に携わる「農福連携」を通じて、多様な人々が地域社会とつながり、いきいきと暮らせる共生社会の実現に向けた課題発見、解決のための企画・実践をめざします。


⑤お寺の可能性を引き出そう!ー社会におけるお寺の役割を考えるー/いまお寺では、仏教に関わりのない人も参画して、地域の居場所やつながりをつくる活動が行われています。お寺の社会活動に参加しながら、地域におけるお寺の役割と可能性を考えます。


⑥いくつになっても、出かけられる!~高齢者を元気にする介護ツアー企画~/介護が必要な高齢者が楽しんでもらえる日帰りツアーの企画から実施、評価を行います。高齢者へのインタビューや高齢者をとりまく問題や課題などについての考察をふまえて、プランを作成します。


⑦多文化共生のコミュニティ・デザイン~定住外国人にとって住みやすい日本になるには?~/京都の在日コリアンの方々との交わりを中心に、多文化共生まちづくりの問題を具体的に捉え、その問題解決のための活動を企画・実施します。


⑧障がいをもつ子どもたちの放課後支援/放課後等デイサービスでの活動を通じて、障がいをもつ子どもとの具体的な関わり方、放課後支援の意義を学び、障がいをもつ人と共に生きる社会について考えます。


⑨自治体をPRしてみる!/地域の魅力を映像ツールでPR。映像制作スキルは放送局OBが指導。今回の舞台は大阪・門真市。何をPRすれば面白いかは自治体広報と一緒に皆さんが考えます。社会で通用する広報力を磨きます。


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2022年度「社会共生実習」活動報告会チラシ



社会学部「社会共生実習」について、詳しくはこちらの【専用ページ】をご覧ください。


当センターの若手研究者(RA)による研究発表会を以下の要領で開催いたします。
参加ご希望の方は、案内に従ってお申し込みください。
みなさまのご参加をお待ちしております。

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日本政府は2015年の日韓合意を本問題の「最終的・不可逆的解決」として主張し続けている一方で、「慰安婦」制度を経験した一部の韓国人女性たちは現在も日本政府への働きかけを行なっている。このような状況において、私たちはいかに本問題を考えていけば良いのだろうか。
研究会前半では山田氏より、大乗仏教における縁起思想を手がかりに、当該女性たちにどのように向き合っていくのか、報告を行う。後半のディスカッションでは、末木文美士名誉教授(日文研)を討論者として迎え、「慰安婦問題」に対する大乗仏教の貢献の可能性について共に議論する。

【日時】
2023年1月22日(日)10:00~12:00

【会場】
龍谷大学大宮学舎東黌211教室、およびオンライン配信のハイブリッド形式で開催。

【登壇者】
発表:「『慰安婦』制度を経験した女性たちに向き合う姿勢:理論的コアとしての縁起思想」
    山田 直史 (GRRC RA、立命館大学大学院博士後期課程)
討論者:末木 文美士 (国際日本文化研究センター名誉教授)
司 会:清水 耕介 (GRRC研究員、龍谷大学国際学部教授)

【参加申込方法】
参加方法(会場またはオンライン)により申し込みフォームが異なりますのでご注意ください。いずれも事前の申し込みが必要です。

■会場[大宮学舎東黌211教室]参加
https://forms.gle/qMQzizqJ6bra86626

■オンライン参加
https://forms.gle/W7J1K5dM4n2n3HAdA

【お問い合わせ】
龍谷大学ジェンダーと宗教研究センター
MAIL: grrc@ad.ryukoku.ac.jp


男子団体戦優勝 表彰の様子

 第29回スポーツチャンバラ全日本学生選手権大会(日本スポーツチャンバラ学生連盟主催)が2022年12月3日(土)・4日(日)の日程で神奈川県の小田原アリーナにて開催されました。
 本学一般同好会スポーツチャンバラサークル龍刃会が男子団体戦で全国優勝を勝ち取り三連覇を達成。龍刃会の圧倒的な強さを見せてくれました。
 女子団体戦では1名欠場というハンディを背負いながらも少数精鋭で全国4位に入賞する快挙を果たしました!! 
 個人戦では、龍刃会のエース野中 翔(文4回生)選手が、有段二刀と有段両手長剣の2種目で優勝、有段小太刀で準優勝を獲得し、さらにグランドチャンピオン戦にも出場しました。その他4名の選手が優勝・準優勝・敢闘賞など入賞を果たしました。
 今回の大会では龍谷大学の強豪ぶりを披露する形となりました。主な戦績は以下をご覧ください。

<団体戦>
◆男子団体戦【 優勝 (全国三連覇)】
 西谷凪紗(文2回生)、榎本莉久(経営4回生)、阿部智裕(文3回生)、
 野中 翔(文4回生)、勇上康太朗(経営3回生)
◆女子団体戦【4位】
 平野さと(経済2回生)、髙田智波(国際3回生)、
 川中梨緒(経済2回生)、星山美悠(文4回生)

<個人戦>
◆有段男子小太刀【準優勝】野中 翔
◆有段男子長剣F【敢闘賞】野中 翔
◆有段男子両手長剣【優勝】野中 翔
◆有段男子二刀【優勝】野中 翔
◆男子グランドチャンピオン戦出場  野中 翔
◆有段男子楯長剣【準優勝】初井 龍太朗(法4回生)
◆有段男子長剣両手【敢闘賞】勇上 康太朗
◆1級男子長剣F【準優勝】阿部 智裕
◆新人男子小太刀【優勝】竹原 勇太(経済2回生)
◆新人男子長剣F【3位】竹原 勇太
◆新人男子両手長剣【優勝】竹原 勇太
◆新人男子グランドチャンピオン戦出場 竹原 勇太

一般同好会スポーツチャンバラサークル龍刃会の戦績等詳細につきましては以下のTwitterからご覧いただくことが可能です。
★龍谷大学一般同好会スポーツチャンバラサークル龍刃会Twitter
https://twitter.com/ryuchanbara
★日本スポーツチャンバラ学生連盟Twitter
https://twitter.com/spochan_univers


スポーツチャンバラ―サークル龍刃会


男子団体戦時の様子(勇上康太朗選手)


女子団体戦時の様子(川中梨緒選手)


女子団体戦時


男子グランドチャンピオン戦出場時の野中翔選手


新人男子グランドチャンピオン戦出場時の竹原勇太選手


日本学生支援機構大学院第一種奨学生「特に優れた業績による返還免除制度」の申請について、以下の通り受け付けます。

 

1.制度

「特に優れた返還免除制度」とは(「日本学生支援機構ホームページ」抜粋)


大学院において第一種奨学金の貸与を受けた学生であって、在学中に特に優れた業績をあげた者として本機構が認定した場合には、貸与期間終了時に奨学金の全部または一部の返還が免除される制度です。

学問分野での顕著な成果や発明・発見のほか、専攻分野に関する文化・芸術・スポーツにおけるめざましい活躍、ボランティア等での顕著な社会貢献等も含めて評価し、学生の学修へのインセンティブ向上を目的としています。
 
 
2.申請方法について
以下の要項を確認してください。


3.申請期間

 

  日時
学生部(深草)

2023年1月6日(金)~1月19日(木)16:00まで
※毎週火曜日は、10:45~受付開始 ※土日祝日は閉室

9:00~17:00
学生部(瀬田) 9:00~17:00

※最終日1月19日(木)は受付時間を16:00までといたします。

※郵送の場合は、1月19日(木)必着です。

 

 

<ダウンロードはこちらから>


<新型コロナウイルス感染症の影響により、申請を延長する場合>

申請の延長を希望する場合は以下の延長届を提出してください。

(詳しくは申請要領をご覧ください。)


 社会学部の『社会共生実習(いくつになっても、出かけられる!~高齢者を元気にする介護ツアー企画~)』(担当教員:現代福祉学科 准教授 髙松智画)では、介護が必要な高齢の方々にも楽しんでもらえるような日帰りツアーの企画~実施を目的に活動しています。

 受講生たちは3チームに分かれて、本学にお招きしたご高齢のゲストの方々や連携先である川口内科医院(京都市下京区)のデイケア利用者様に聞き取った情報をもとに、それぞれが考える「高齢者を元気にする介護ツアー」を企画し、12/16(金)にそのプレゼンテーションをおこないました。


Aグループ発表の様子

Aグループは、蹴上周辺のツアー企画。
「食を楽しむ。季節を楽しむ。」と題して、蹴上で有名なお食事処での食事とお寺でのお参り・お茶を楽しみながら桜の鑑賞ができるツアーをプレゼンテーションしました。

Bグループは、知恩院をメインとしたツアー企画。
「まったり東山ツアー~京都の魅力を感じよう~」と題して、歴史を感じることのできるお寺巡りや四季折々の食材を用いた京料理が堪能できるツアーをプレゼンテーションしました。


Bグループ発表の様子


Cグループ発表の様子

Cグループは、京都御苑をメインとしたツアー企画。
「京都御苑散策ツアー~のんびりだからこそ楽しめる~」と題して、苑内の自然を感じながら過ごすのんびりとした時間と京都ならではの食材や京都らしい雅やかな食器を使った食事が楽しめるツアーをプレゼンテーションしました。

 いずれのグループも、「介護・介助のしやすさ」などを考慮して、タイムスケジュールに余裕を持たせること、段差がないバリアフリーの食事処の選定、お手洗いの大きさが十分ある場所のチェックなど、細部まで気を付けたツアーを企画しました。

 2週前に、同じようにプレゼンテーションに挑んだものの、ツアー参加者に楽しんでもらおうと、歩く距離が長すぎたり、レクリエーションを詰め込みすぎたりして、ハードスケジュールになっていました。また、プレゼンテーション自体も持ち時間の超過や資料の準備不足などが目立ち、企画やプレゼンテーションの難しさに直面しました。
 しかし今回は、前回の失敗を教訓に、タイムスケジュールにゆとりを持たせるなど企画を見直し、プレゼンテーションの方法も改善されて、中には実際の経路を動画に撮ったものを早送りで再生することでわかりやすいプレゼンテーションを心掛けたグループもありました。

 受講生らのプレゼンテーションを受けて、この日、アドバイザーとして参加してくださった方々から、たくさんのアドバイスやご意見をいただきました。


大西友子さん

 前回と今回のプレゼンテーションを聴講してくださった大西友子さん(株式会社どこでも介護・代表取締役)からは、前回に比べて細かいところまで目が行き届いて、ブラッシュアップ出来てきたように思う。ただ、どのグループにも言えるが、ツアーの押しポイントが自然だったり食だったりと、ありきたりなものが多い。前回のプレゼンテーションで「染色体験」を入れていたグループもあるが、そういう他にない体験などが入っていると良い。押したいところがチラシのネーミングにもなるのでもう少し練ってほしい、などのアドバイスをいただきました。
また、雨の日の対策、お食事処の感染対策についてどういう配慮をするのかなども聞きたかったといったご意見もいただきました。

 橋本英司さん(株式会社どこでも介護・旅程管理責任者)からは、食事はツアー参加者それぞれが食べたいものを頼むのも良いが、事前に予約などをしておいて統一したほうが提供される時間が早い。注文がバラバラだと提供にばらつきが出る可能性があるため、食べ始めが遅くなる方が出て次の行動に支障がでる場合がある、などのアドバイスをいただきました。


橋本英司さん

渡邉光代さん

 渡邉光代さん(医療法人 川口内科医院 デイケア・介護福祉士)からは、高齢者の方は集合時刻よりずいぶん早くいらっしゃることが多いので、集合場所には椅子・トイレが必須である。当院で集合するつもりであれば、事前にトイレ等の借用について交渉しておく必要がありそうだ。また、「杖など」という表現について、歩行器、キャリーケースもあり得るし、杖も一本杖、二本杖もある。「など」に何を含むかというところにまで配慮した方が良い。更に、靴の着脱がある場合は、杖を持つ方のサポートで靴を代わりに持つ予定であれば、靴を入れる袋に持ち主の名前を書けるようにマジックを用意しておくほうが良い、などといった細部にまで行き届いたアドバイスをいただきました。

 日頃、介護の人材確保に奔走している西村千菜美さん(大津市 健康保険部長寿政策課 事業所/施設整備室・主幹)からは、現在、母親の介護をしており、家では四点杖で移動してくれているが、外出するとなるとやはり車椅子が必須であり、本日は純粋に良い情報をいただいたなと嬉しく拝見していたが、どの企画も屋外での行動が多く、実施が3月ということで、車椅子に座っている人は寒い可能性がある。そうしたソフト面にも気を配ってプランニングいただけると更に良い企画になるのではないかと感じた。
 また、以前、二条城の砂利で車椅子のタイヤがとられて大変だったことがある。予期せぬことが起こる可能性があるので、事前に準備できることは重々していただければと思う、などといったアドバイスをいただきました。


西村千菜美さん

 受講生らは、これらのアドバイスを受けて、企画の更なるブラッシュアップを図ります。次週、更に修正・変更を加えたそれぞれの企画のプレゼンテーションをおこない、その中のひとつの企画が実施への歩みを進めることとなります。
 どの企画が実現するのか・・・結果をお楽しみに。


授業終了後もアドバイザーの方々と熱心にディスカッションする受講生


授業終了後もアドバイザーの方々と熱心にディスカッションする受講生

社会学部「社会共生実習」について、詳しくはこちらの【専用ページ】をご覧ください。


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