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2022年12月12日(月)、東大津高校においてアグリカフェを実施しました。

生徒(計17名)が参加し、「ラーメンから見える世界~日本の(国民食)ラーメンから考える食と農~」をテーマに文系・理系それぞれの視点から考えました。
いまや日本の「国民食」とも言われているラーメンですが、昨今の“ラーメンブーム”により進化が加速し、様々な種類のラーメンが登場しています。今回のアグリカフェでは理系・文系の両方の視点から「ラーメン」について考えました。

【理系の視点】植物生命科学科 竹中 祥太朗 講師(植物遺伝学研究室)
コムギは私たちの生活に欠かすことのできない重要な穀物です。コムギが野生種からどのように進化してきたのか,実物に触れながら紹介しました。

【文系の視点】中川 千草 准教授(地域マネジメント・資源保全研究室)
ラーメンが地域社会を救う!?ご当地ラーメンの歴史や課題から、「食」による地域づくりについて考えました。

【生徒からの感想】
・実際に、コムギを触ることができたり、自分たちでラーメンについて調べられたりできて楽しかった。
・コムギの遺伝子が1つ欠けるだけでも特徴が変わることが分かった。現代に近づくにつれコムギの種がとりやすくなったことが分かった。スマホや実際に小麦をさわったりすることで楽しくなった。


新型コロナウイルス感染対策として飲食は叶いませんでしたが、ご当地カップラーメンがお土産に手渡されました。






 

歴史学科東洋史学専攻冨谷至客員教授の特別講義「未だ木鶏たらず――射と中国思想」を開催します。

この特別講義は、去年度に延期いたしました同客員教授の最終講義も兼ねた開催です。

オンラインで広く聴講していただけますので、開催日時になりましたら以下のurlから、随時ご出席ください。

 

日時:2023年1月19日(木) 午後15:15-16:45

会場:https://stream.meet.google.com/stream/554b4518-bbe2-4e17-adbe-19784cc91394

共催:文学部歴史学科東洋史学専攻、龍谷学会

 


冨谷 至 客員教授


【本件のポイント】

  • 講演内容は、コロナ禍の変化にあわせた経営者の判断や微細藻類ユーグレナ(和名:ミドリムシ)を通した国内外の諸問題解決に向けた取り組み等
  • 出雲社長のキャリア形成とその経験を活かした組織作り等ご講演いただき、学生がキャリアプランを考える機会を創出


【本件の概要】
 龍谷大学農学部では、2016 年度から各業界の企業経営者をお迎えし、業界や企業における 「食」や「農」に関する事業展開や戦略、国際社会における課題等を講演いただいています。講演の機会を設けることで、学生の研究テーマの選択やキャリアプランを考える機会を創出します。
 2022 年度は、株式会社ユーグレナの代表取締役社長である出雲 充氏をお迎えします。株式会社ユーグレナは、微細藻類ユーグレナ(和名:ミドリムシ)を主に活用し食品や化粧品の販売、バイオ燃料の研究等を行っているバイオテクノロジー企業です。
 出雲社長には、コロナ禍の変化にあわせた経営者の判断や微細藻類ユーグレナとの出会い、国内外の「食」や「農」をとりまく諸問題の解決に向けた取り組み等についてご講演いただきます。本学農学部の学生たちも、農作物の育成から生産・加工・消費までの「食の循環」を体験・学修し、各分野の専門性を高めています。今回の講演を通じて、さらに持続可能な社会の実現を目指す学びを深めていきます。

 

開催日: 2022年 12 月20 日(火)13:30~15:00

場 所: 龍谷大学瀬田キャンパス 8 号館 103 教室(滋賀県大津市瀬田大江町横谷 1-5)

内 容: 『僕はミドリムシで世界を救うことに決めました。』(株式会社ユーグレナ 代表取締役社長 出雲 充 氏)

対 象: 農学部生・農学研究科生


問い合わせ先:
農学部教務課 担当者:柿本 Tel:077-599-5601  E-Mail:agr@ad.ryukoku.ac.jp


龍谷大学里山学研究センターでは、12月21日(水)午後4時より公開研究会(JST-JICA SATREPS マラウイ湖国立公園における統合自然資源管理に基づく持続可能な 地域開発モデル構築))「マラウイと日本における里山の取り組み」を開催します。

【タイトル】 マラウイと日本における里山の取り組み
【日時】   2022年12月21日(水) 16:00~17:00(日本時間) 
                   9:00~10:00(中央アフリカ時間)
【使用言語】 英語(パワーポイントは和文併記)
【プラットフォーム】 Zoom(要事前申込)
【報告1】 生活のための里山:日本人による観察  
                                      林 珠乃(龍谷大学)
【報告2】 生活の質のための里山:マラウイ人による観察 
                                      マーリン チクニ(マラウイ大学)
      
【概要】 
社会生態学的生産システムの一つである里山は、人々が生活や生業のために自然を利用することによって多様な生物に生息地を提供し、生物多様性の保全に重要な役割を果たしている場です。そのため、里山のコンセプトは、自然資源の利用と自然の保全が両立しうることを強調しています。とはいえ、自然の保全と活用を調和させることは難しく、それぞれの地域が独自の課題を抱えているようです。
本セミナーでは、社会・経済・自然環境が異なる日本とマラウイ(中央アフリカ)の里山の特徴と実践を報告し、それぞれの里山に特有の課題と共通の課題を明らかにし、その解決策を探ります。マラウイの研究者が日本での里山活動を報告し、日本の研究者がマラウイでの里山を紹介することで、グローバルな視点を提供します。

【共催】JST-JICA SATREPS  マラウイ湖国立公園における統合自然資源管理に基づく持続
    可能な 地域開発モデル構築
              龍谷大学里山学研究センター

【申込方法】 以下の参加申し込みフォームに必要事項を記載してお送りください。
       後日Zoomのリンクをメールでお送りいたします。
       <申込先> https://forms.office.com/r/4vEWL14tuM
       <申込み締切> 2022年12月21日(水) 13:00(日本時間) 
                           6:00(中央アフリカ時間)

※希望者には後日録画を配信します。
※本研究会の内容は2022年度里山学研究センター年報で英文及び和文で報告予定です。

Title: Satoyama practices in Malawi and in Japan
Date: Wednesday, December 21, 2022  16:00~17:00 (JST), 9:00-10:00 (CAT)
Language: English (Slides are written in English and Japanese)
Platform:  Zoom (Advanced application required)
Topic1: Satoyama for sustaining livelihood: observation by a Japanese
             Tamano Hayashi (Ryukoku University)
Topic2: Satoyama for sustaining quality of life: observation by a Malawian
             Marlene Chikuni (University of Malawi)

Abstract:
Satoyama, a socio-ecological production system, is a place where people use nature for their livelihoods, and at the same time, it plays an important role in conserving biodiversity as it provides a habitat for a wide variety of organisms. Therefore, the satoyama concept emphasizes that the use of natural resources and the conservation of nature can be compatible. Nevertheless, it is difficult to harmonize the conservation and utilization of nature, and each region seems to have its own challenges.
This seminar will report on the characteristics and practices of satoyama in Japan and in Malawi (Central Africa), which have different social, economic, and natural environments, to identify unique and common challenges associated with each satoyama and to explore ways to solve them. A Malawian researcher will report on satoyama activities in Japan, and a Japanese researcher will introduce satoyama in Malawi, providing a global perspective.

Co-hosts: JST-JICA SATREPS Establishment of a Sustainable Community Development Model based on Integrated Natural Resource Management Systems in Lake Malawi National Park
        Center for Satoyama Studies, Ryukoku University

Application form: https://forms.office.com/r/4vEWL14tuM
Deadline: Wednesday, December 21, 2022  13:00 (JST), 6:00 (CAT)

A recording will be available at a later date upon request.
The content of this seminar will be reported in English and Japanese in the Annual Report of the Center for Satoyama Studies in 2022.


 12月10日、龍谷大学矯正・保護総合センター主催の第12回矯正・保護ネットワーク講演会を龍谷大学響都ホール校友会館(京都市南区)において開催しました。
 この講演会は、センターの社会貢献活動の一環として、2011年度から実施しているもので、矯正・保護の実務家や関係する行政機関、民間団体、企業家、専門職の方、地域の方など、矯正・保護の問題に関心を寄せる人々に対して、それぞれの思索と相互理解を深めるため、議論・研修の場を提供することを目的としています。
 今年度は、受刑者等を雇用する企業の採用支援・教育支援をおこなう株式会社ヒューマン・コメディ代表取締役の三宅晶子氏をお招きし、以下のとおり講演会を開催しました。当日は約250名の方が参加し、講演会は盛況のうち無事終了することができました。
 参加された多くの方から「講演内容が良かった」とお褒めのお言葉をいただきました。今回の講演会の内容につきましては、2023年9月発行予定の「龍谷大学矯正・保護総合センター通信第16号」に掲載する予定です。会場にお越しになれなかった方は先のセンター通信をご覧いただければ幸いです。(センター通信の送付をご希望の方は、センターHPからお申込みください
 
<当日の内容>
 総合司会 
  井上善幸(龍谷大学矯正・保護課程委員会委員長/同法学部教授)
13:30 開演
 挨拶・趣旨説明・講演者紹介
  浜井浩一(龍谷大学矯正・保護総合センター長/同法学部教授)
 
13:45  講演
<講演者>
三宅晶子氏(株式会社ヒューマン・コメディ代表取締役)
<演 題>
「人にやさしい社会を目指して~Chance!!がつなぐ刑務所と社会~」

14:50  質疑応答

15:05 閉会



講演会の様子②(講演する三宅氏)


講演会の様子③(講演する三宅氏)


講演会の様子⓸(当日の会場の様子)


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