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職業は視覚障害者の課題のひとつです。
何ができて何ができないのか、社会で考えていくことが大切です。
そこには障害特性の正しい理解が求められます。
視覚障害者でプロの三線演奏家の玉城先生にご来校して頂き、そこまでの歩みや思い、そして課題などを演奏を交えながらお話頂きました。


授業の様子

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授業の様子

授業の様子


本学における新型コロナウイルス感染者の発生状況についてお知らせします。

 

   2022年12月12日(月)~12月18日(日)の感染者数
   学 生 127名(大宮キャンパス14名、深草キャンパス67名、瀬田キャンパス46名)
   教職員       8名

 

※ 感染が確認された方の一刻も早い回復を念じております。
※ 学生・教職員等で濃厚接触者に該当する方へは、個別に連絡を行っています。
※ 感染者やそのご家族の人権尊重・個人情報保護にご理解とご配慮をお願いします。
※ 本学では、引き続き感染予防の啓発と全学的な感染防止対策を講じてまいります。


ゼミナール対抗研究報告会 運営メンバー

 
 2022年12月10日(土)に、経済学部ゼミナール連合会主催「経済学部ゼミナール対抗研究報告会」が3年ぶりに対面として、深草学舎で開催されました。

 この報告会は、学生の自治組織である「経済学部ゼミナール連合会」が毎年度開催しているもので、後期に開講している「演習Ⅱ」(3年生)の受講生が、自分たちの研究活動について研究発表を行い、学びを深めることを目的としています。

 今年度は新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から、会場を4つに分け、全体の開催時間を短くしたり、JamBoardというアプリを用いて質問を発話することなく発表者に届けたり等、工夫を施して実施しました。QRコードを用いてリンクを飛ばすなど、スマートフォンやパソコンにも対応した方策もありました。

 また、去年にひきつづき、発表するチームから運営委員を選出し、事前の打ち合わせや、当日の運営にも関わってもらいました。ゼミによっては2年生の運営委員を選出しています。

 審査委員は、経済学部教員が学術的な観点、教育的な観点から団体賞を定め、経済学部同窓会の方々には発表・質問・応答など、個人賞を定めていただきました。また、発表後には各チームに対して、様々な観点から質問やアドバイスが集約され、各チームの手元に渡る予定です。

 残念ながら、今年度も懇親会は中止となっていますが、学生・教員・同窓会との個人的な交流は促進されたようです。

 同窓会からは田中正勝会長や東京支部の理事など4名の方にお越し頂きました。多大なご協力・ご支援をいただきました経済学部同窓会には、心より感謝申しあげます。企画・運営を行ったゼミナール連合の皆さま及び運営メンバーの皆さまもお疲れ様でした。
 
 経済学部では、ゼミ活動をはじめとして、様々な研究・教育活動を今後とも積極的に行っていきます。


【ゼミナール対抗研究報告会 結果】





最優秀賞受賞チーム


優秀賞受賞チーム


特別賞受賞チーム


同窓会賞受賞者


龍谷大学学生気候会議(以下、学生気候会議)が12月10日(日)、12月17日(土)の2日間にわたって開催されました。
世界的に取り組みが進む脱炭素社会への挑戦には、環境・経済・社会の包括的な視点と、社会の全てのアクターの主体的・能動的な取り組みが求められています。気候市民会議(Climate Assembly)は、気候危機の回避を目的として無作為抽出された、市民の代表者による議論を通した政策提言の手法で、フランスやイギリスなどで2019年ごろから政府や議会、自治体により開催され、日本でも札幌市などで開催されています。


大学は温室効果ガスを大量に排出する組織としてはもちろん、次代を担う若者を育成する組織としても、脱炭素社会の実現への挑戦において、大きな責任を有しています。
そこで始まったのが学生気候会議で、2021年12月に第1回が開催されました。学生によりまとめられた提言は入澤崇学長にも届けられ、大学のカーボンニュートラル宣言の際に参考とされました。
2回目となる今回は、昨年度参加した学生が中心となって立ち上がった学生団体CSsと龍谷大学LORCが共同で企画から実施まで担いました。


学生の募集は、全学部の学生から無作為抽出した3896のメールアドレスへの一斉配信、学内ポータルサイトでの通知、全キャンパスでのポスター掲示などを行い、35人から参加申込を受けました。当日はOCsから8人の学生ファシリテーターが参加し、グループディスカッションの円滑化、活発化に大きな役割を果たしました。一般参加、学生ファシリテーター合わせて25人が全日程参加し、入澤学長から修了証を手渡されました。


《1日目のプログラム》
9:15 開会、学長挨拶、来賓・講師紹介、ガイダンス
9:45 アイスブレイクを兼ねたカードゲーム 進行:京都府地球温暖化防止活動推進センター事務局長 川手光春氏
13:30 基礎知識提供「気候変動とSDGs」斎藤文彦先生
13:45 京都市「脱炭素先行地域について」京都市環境政策局地球温暖化対策室エネルギー政策部長 永田綾氏
14:00 龍谷大学「ゼロカーボンユニバーシティに向けた取り組み」深尾昌峰副学長
14:15 テーマ1「大学のハード面での脱炭素化」気候ネットワーク上席研究員 豊田陽介先生
15:05 テーマ1に関するグループワークと全体への議論結果の共有、講師・教員からのコメント
17:00 閉会


入澤学長から学生気候会議への強い期待、激励の言葉をもって幕開けとなりました。
学部横断的で初顔合わせという状況のなか、緊張した雰囲気を和らげるアイスブレイクを兼ね、気候変動問題解決の難しさを体験するカードゲーム「2050カーボンニュートラル」を体験しました。政府、企業、NPOなどの立場でそれぞれの選択、行動がCO2排出にどう影響するのか、個別利益の追求が全体の利益と反する結果となることを実感し、どのような社会的仕組みが必要か考えました。


カードゲーム体験の様子

斎藤文彦教授から、気候危機の現状とSDGsとの関係、社会が目指すべき方向性について講演がありました。
京都市の永田氏から、環境省から選定を受けた脱炭素先行地域プログラムの紹介あり、そのなかで龍谷大学が「グリーン人材育成拠点」として位置づけられ伏見区の多様な主体との連携が期待されていることが説明されました。


永田氏による講義

深尾副学長から、龍谷大学創立400年となる2039年に向け、カーボンニュートラルユニバーシティを目指す取り組みが紹介され、学生とともに一緒に考え、行動していきたい、という強いメッセージが送られました。

3氏の話題提供を受け、いよいよディスカッションのための課題設定に入りました。
気候ネットワークの豊田先生から龍谷大学のエネルギー消費、建物、通勤・通学、食などに関するデータを踏まえ、CO2の具体的な削減アプローチに関するヒントが提供されました。
昼食休憩をはさみ、エネルギー消費、建物、通勤・通学、食という観点から、大学としてできること、すべきことについて6グループに分かれて活発なディスカッションがなされました。
結果の共有では、フードロスの削減、キャンパス間をつなぐシャトルバスの運行方法の改善、瀬田キャンパスに隣接する里山「龍谷の森」の活用など、学生ならではの自由な視点から、具体的な提案が多数発表されました。


学生からの提案に聞き入る入澤学長

《2日目のプログラム》
9:30 1日目の振り返り、ガイダンス
9:35 テーマ2「人材育成における役割」京都府地球温暖化防止活動推進センター副センター長 木原浩貴先生
10:25 テーマ2に関するグループワークと全体への議論結果の共有、講師・教員からのコメント
13:15 テーマ3「伏見エリアの脱炭素化における大学の役割」京都市環境政策局地球温暖化対策室エネルギー企画係長 河合要子氏
13:45 テーマ3に関するグループワークと全体への議論結果の共有、講師・教員からのコメント
15:45 参加者の意見集約
16:30 チェッアウト、学長から修了証の交付式
17:00 閉会

2日目は2つ目のテーマ「人材育成における役割」についてディスカッションするための課題設定から始まりました。
京都府地球温暖化防止活動推進センターの木原先生から、日本人がなぜ気候変動に無関心なのか、リーダーとともにそれを支えるフォロワー人材の存在などについて説明があり、参加者自身の将来像とともに大学が人材育成に果たす役割について、この後のグループディスカッションで検討する課題が提示され、5グループに分かれて活発なディスカッションがなされました。

結果の共有では、コンソーシアム形式による環境についてディスカッションする機会や優れたアイデアへの表彰制度の創設、気候変動という課題を学生自身の生活に落とし込み、良い取り組みが学費や交通費へ反映するなどメリットの提示、双方向型の環境に関する講義やフィルドワークなど授業の充実、学部の縦割り解消など、学生ならではの自由な視点から、具体的な提案が多数発表されました。


木原先生による講義

昼食休憩をはさみ、最後のテーマ「伏見エリアの脱炭素化における大学の役割」について検討するための情報提供として、京都市の河合氏から京都市脱炭素先行地域の対象とされる伏見エリアの特徴、計画、主体について説明があり、それを支える資源(エネルギー、人、資金)のうち、人材育成を担う龍谷大学への期待が述べられました。これを受けて豊田先生から、伏見エリアで自分たち学生や大学として実現可能なプロジェクトの考え方について整理がなされ、グループディスカッションに入りました。





ディスカッションの様子

結果の共有では、様々な資源を活かしたZEH住宅づくりなどを通した「ZEROカーボンタウン伏見」の実現、様々なスキルを生かした学生観光ガイド、大学のハード資源を生かした地域への学習機会の提供、地域住民も乗れるシャトルバスによるマイカー削減などのアイデアが提案されました。


ディスカッション結果をまとめた模造紙を掲げながら説明する学生たち

学生からの提案に対し、講師・教員からは、まだプランに盛り込まれてない地域資源が多く見つかった、2日間の学びを経て提案の質が高まった、など高い評価がなされました。

その後、参加者全員で車座になり各自一言感想を述べ合いました。学生にとっては気候変動問題とそれに対する大学の役割、自分たちの立ち位置や可能性について深く学ぶ機会になったとともに、この2日間での密な対話を通じて自分自身の気候変動問題の捉え方や価値観などの変容を実感できた、など意見が多く聞かれました


チェックアウトで二日間の感想を述べ合う参加者

最後に2日間の全日程参加した一人ひとりの学生へ、入澤学長から修了証が授与されました。


入澤学長から参加者一人ひとりに修了証が授与された

入澤学長は最後の挨拶で、今回の自由な学びと議論の場である学生気候会議そのものが龍谷大学のめざす仏教SDGsの実践であること、学生が地域課題に真摯に取り組むことが大学と地域との信頼関係の深まりにつながっていること、キャンパスや学部の壁を超え一丸となって取り組みを進めていくことなど、熱いメッセージを送りました。


入澤学長のメッセージに聞き入る参加者

今後、これまで2回の気候会議に参加した学生による主体的な取り組みの創出が期待されます。

関係ウェブサイト
龍谷大学学生気候会議のwebsite
https://lorcinfo.wixsite.com/ryukokucsa2022

みんなの仏教SDGsウェブマガジン ReTACTION
学生が話し合い提言を作成する「2022龍谷大学学生気候会議」開催へ
https://retaction-ryukoku.com/1399

龍谷大学 カーボンニュートラル宣言
https://www.ryukoku.ac.jp/about/activity/global_warming/carbon_neutrality/

環境省 第2回 脱炭素先行地域の概要
https://www.env.go.jp/content/000084557.pdf

共催:龍谷大学地域公共人材・政策開発リサーチセンター(LORC)、龍谷大学学生気候会議実行委員会
後援:京都市、龍谷大学チャレンジ for SDGs


2022(令和4)年12月17日・22日からの大雪による災害で被災された皆さまに心からお見舞い申し上げます。

被害にあい、学費支弁が困難となった世帯の学生からの各種奨学金等の受付を次のとおり行いますので、学生部(深草・瀬田)までご相談ください。

また、学生本人やご家族が被災された方は、学生部(深草・瀬田)または学部教務課までお知らせください。
※学生部メールアドレス:shogakukin@ad.ryukoku.ac.jp

 

1.龍谷大学給付奨学生(災害給付奨学生)/給付奨学金

 

■対象

本学に在学する学部生及び大学院生で、自然災害等により被害を受けた地域に本人又は父母のいずれか(又は生計維持者)が居住しており、学費支弁が困難であると認められ、かつ、奨学金申請書及び被災状況証明書等が提出できる方。
※災害救助法適用の有無にかかわらず、奨学生給付対象となる被害を受けた正規学生は全員申請可能です。

 

■金額

定める金額を上限とし、奨学委員会が決定します。

対象 奨学金額
父母のいずれか(又は生計維持者)が亡くなられた場合、又は、家屋が全壊(全焼)または大規模半壊した場合 年間授業料相当額
父母のいずれか(又は生計維持者)が負傷され、一ヶ月以上の加療が必要な場合、又は、家屋が半壊(半焼)若しくは床上浸水の場合 半期授業料相当額

休学している場合には在籍状況に応じた奨学金額を給付します。詳細は学生部(深草・瀬田)に問い合わせください。

 

 

2.龍谷大学親和会自然災害特別見舞金/保護者会組織によるお見舞い金

 

■対象

本学に在学する学部生及び大学院生で、自然災害等により被害を受けた地域に本人又は父母のいずれか(又は生計維持者)が居住して、被害を被り、かつ罹災証明書が提出できる方。

 

■金額

一律5万円(自宅全壊・親和会長が特に必要があると認めた場合、10万円を上限)

 

■その他

発給から1年以内の罹災証明書があるものを受付。

 

 

3.日本学生支援機構(緊急採用・応急採用)/貸与奨学金

 

■対象

本学に在学する学部生及び大学院生で自然災害による災害救助法適用地域に本人または父母のいずれか(または生計維持者)が居住する世帯で、当該の災害により家計が急変したことにより奨学金を希望される方。
※災害救助法の適用を受けない近隣の地域で、災害救助法適用地域と同等の災害にあった世帯の学生ならびに同地域に勤務し、勤務先が被災した世帯の学生についても、上記に準じて取り扱う。

 

■貸与始期

緊急採用(第一種奨学金) 2022年12月以降で申込者が希望する月
応急採用(第二種奨学金) 2022年4月以降で申込者が希望する月

 

■貸与終期

緊急採用
(第一種奨学金)
2023年3月
ただし、2023年度においてなお、第一種奨学金が必要と認められる者から、2023年1月6日(金)までに「緊急採用(第一種)奨学金継続願」の提出があった場合には、翌年度末(2024年3月)まで貸与を継続します。また、年度末ごとに同様の願い出を繰り返すことにより修業年限の終了月まで貸与期間の延長ができます。
応急採用
(第二種奨学金)
修業年限の終了月まで

 

 

4.高等教育の修学支援新制度の家計急変採用について/給付奨学金

高等教育の修学支援新制度(給付奨学金・授業料等減免)は、給付奨学金と授業料等減免がセットになった国による支援制度です。
通常は、年に2回(4月・9月を予定)募集を行いますが、災害等を含む家計が急変した場合は、条件に該当する方については、事由発生後3か月以内に申込を行えば、随時出願が受け付けられます。

 

■対象となる家計急変の事由

A:生計維持者の一方(又は両方)が死亡
B:生計維持者の一方(又は両方)が事故または病気により、半年以上、就労が困難
C:生計維持者の一方(又は両方)が失職
  ただし解雇など、非自発的失業の場合に限る。
  詳細は給付奨学金の案内の11ページを参照してください。
D:生計維持者が震災、火災、風水害等に被災した場合であって、次のいずれかに該当

①上記A~Cのいずれかに該当

②被災により、生計維持者の一方(又は両方)が生死不明、行方不明、就労困難など世帯収入を大きく減少させる事由が発生

E:家庭内暴力から避難等した場合

 

■修学支援新制度 家計急変の概要

 

■採用にあたって要件

(1)家計基準
  • 修学支援新制度の家計急変採用は、急変後の収入が修学支援新制度の家計基準を満たしていることが条件となります。
    詳細は給付奨学金の案内10ページを参照してください。なお、ご自身が該当するかどうかは、日本学生支援機構の進学資金シミュレーターの「給付奨学金シミュレーション(保護者の方向け)をおおまかな目安としてご活用ください。最終的には日本学生支援機構にて判定を行います。
  • また、家計基準には、資産基準があり、学生本人と生計維持者(2人)の資産額の合計が2,000万円未満(生計維持者が1人のときは1,250万円未満)である必要があります。
    なお、資産とは現金やこれに準ずるもの(投資用資産として保有する金・銀等、預貯金、有価証券の合計額を指し、土地等の不動産は含みません)。なお、資産に関する証明書(預金通帳のコピー等)の提出は不要です。
(2)学力基準

修学支援の新制度については、家計急変採用であっても学力での審査があります。
詳細は、給付奨学金の案内8ページを参照してください。
また、採用となった場合には、適格認定という資格の継続が相応しいかの学業成績の判定が行われます。詳細は、給付奨学金の案内9ページを参照してください。

 

 

5.JASSO災害支援金について/給付奨学金

日本学生支援機構では、学生やその生計維持者・留学生の住居が、半分以上壊れたり、床上浸水したりするなどした場合、一日でも早く元の生活に戻り、学業をつづけることができるよう、支援金(10万円)を支給しています(返す必要はありません)。

 

■申請の対象(以下の全てに該当する必要があります)

(1)本学大学、短期大学、大学院に在学中の方

※科目等履修生、研究生、聴講生等は除きます。

※JASSOの奨学金や他団体の経済的支援を受けていても申請することができます。

(2)自然災害や火災などにより、学生本人やその生計維持者が現に住んでいる家が、半壊(半流出・半埋没及び半焼失を含みます)以上の被害を受けたり、床上浸水となったり、自治体からの避難勧告等が1か月以上続いたりした方

※入学前・休学中に発生した災害は対象外です。

※同一の災害につき、申請は1回とします。

(3)学修に意欲があり、修業年限で学業を確実に修了できる見込みがある場合

※成績不振により留年中の方は除きます。ただし、成績自体に問題はなく、留学等のために同一学年を再履修している方は対象となります。

 

■申請方法

申請対象の方は、まずは学生部にご相談ください。

 

■JASSO災害支援金の概要

  • 災害にあわれた学生・留学生への支援金(JASSO災害支援金)
  •  

    ■期限

     

    期限  2023年5月末までにご相談ください。
    (※大学からJASSOへの申請期限は、災害がおきた日の次の月から数えて、6か月以内)

     

     

     


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