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日本学生支援機構の奨学金を受けている方<貸与型・給付型(修学支援新制度)>を対象にお知らせします。

 

日本学生支援機構の奨学生は毎年度「継続手続き」を行う必要があります。

 

例年、「継続手続き説明会」を対面で実施していましたが、本年度は対面での説明会は行わず、「継続手続き」の方法については、ポータルサイト上でお知らせします。期限内に必ず手続きを完了させてください。


【申請期限】

2023年1月16日(月)まで

 

【注意事項】

・貸与型(第一種・第二種)および給付型の奨学金を併用採用されている場合は、各々の奨学生番号に対して「継続手続き」が必要です。

 

・第一種奨学金を貸与中の方で、給付奨学金に採用となったことにより、併給調整で第一種奨学金の振込金額に制限がかかっている(振込金額0円)場合でも、第一種奨学金に対しての「継続手続き」は必要ですので十分ご注意ください。

 

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龍谷大学
学生部 奨学金担当 shogakukin@ad.ryukoku.ac.jp 
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6回シリーズで行います「性なる仏教」の、第5回ワークショップを以下の要領で開催いたします。
参加ご希望の方は、案内に従ってお申し込みください。
みなさまのご参加をお待ちしております。

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中世にいたって初めて紹介された血の池地獄は、月経の血で地を穢したという罪によって女性のみが堕ちる地獄である。こうした女性であることそのものが罪であることを示す言説が流布した時代にあっても、女性たちは仏教文化の担い手として活躍し、日本仏教を支えてきた。女性ならではの罪はどのように形成され、原罪を抱えるとされた彼女たちはどのように救われたのか。
救済道の一つとして提示されていた写経事業に焦点を当て、中世に生きた女性の姿を浮き彫りにする。


【日時】
2023年1月14日(土)13:00~16:00

【会場】
龍谷大学大宮学舎 東黌1Fアクティビティホール、およびオンライン配信のハイブリッド形式で開催。

【発表者】※プロフィールはこちら
・南 宏信(佛教大学講師)
・前島 信也(国際仏教学大学院大学日本古写経研究所研究員)

 司会:工藤 量導(浄土宗総合研究所研究員)

【参加申込方法】
参加方法(会場またはオンライン)により申し込みフォームが異なりますのでご注意ください。いずれも事前の申し込みが必要です。

●会場参加(20名程度・先着順)
※先着順での受付のため、ご希望に沿えない場合がございます、予めご了承ください。
https://forms.gle/wyiWnyLRfS6xoXdA6

●オンライン参加(Zoomウェビナー)
https://forms.gle/qQABVkrcEAqZPmrc7

【お問い合わせ】
龍谷大学ジェンダーと宗教研究センター
MAIL: grrc@ad.ryukoku.ac.jp


2022年12月14日(水)2講時、「基礎演習Ⅰ」(植物生命科学科)にて、静岡大学 農学部 教授 ダイバーシティ担当副学長 本橋 令子 氏をお招きし、「研究者への道とキャリアの岐路」と題しご講演いただきました。
前週は、学生と年の近い卒業生からのお話、今回は研究者としてキャリアを積んで来られた方からお話を伺います。

本橋先生は、受講生から見ると親の世代です。その世代の女性が研究者への道を切り拓く過程において、ときに様々な矛盾や障壁による挫折を経験しながらも、研究が好きだから続けるという信念から、パワフルに歩んで来られた道のりをお話いただきました。
加えて、アカデミア業界のワークライフバランスの現状を解説いただき、ご自身が学会の「男女共同参画事業」を通してや、静岡大学の「ダイバーシティ担当副学長」として、後進が働きやすい環境整備に邁進されていることもお話いただきました。受講生に対しては、「職業選択や人生選択は自由なので、勇気をもって安心して進んでほしい」、「海外に出て視野を広げてほしい」というメッセージをいただきました。

【学生からのコメント】
今日の講演から、研究職の女性について知ることが出来た。私は研究職にも興味があるが、女性が活躍できるような場であるのか心配であった。しかし今回お話してくださったことで、自分がやりたいと思ったことをやることが、キャリア形成にとって重要であると感じた。職業も人生も、自分が本当にやりたいと思うことができるように、今から自分の興味関心について分析しておこうと思った。
この講義を受けるまでは決まったレールという固定概念があったが、今の時代ではユニークな考えや色んな経験を積むことが大事だと知ることが出来ました。今しか経験できないことをいっぱい楽しんで勉強して遠回りをしてもいいと思うので、これから頑張りたいと思います。




 2022年11月6日(日)、日本スポーツチャンバラ学生連盟主催 第8回近畿学生選手権大会が滋賀県の草津市立武道館にて開催され、龍谷大学一般同好会スポーツチャンバラサークル龍刃会(りゅうじんかい)が、男子団体戦、女子団体戦ともに優勝(アベック優勝)し3連覇の偉業を果たしました。
 個人戦では野中翔(文4回生)さんが上級生男子グランドチャンピオン(関西学生大会に続き二連覇)、また、竹原勇太(経済2回生)さんが新人男子グランドチャンピオンに輝きました。
 また、個人戦では8種目で龍大勢が優勝し、そのほかも多くの賞を獲得しました。おめでとうございます。主な戦績は以下のとおりです。

◆男子団体戦【優勝】(近畿大会3連覇)
 初井龍太朗(法4回生)、榎本莉久(経営4回生)、野中 翔(文4回生)、阿部智裕(文3回生)、勇上康太朗(経営3回生)

◆女子団体戦【優勝】(近畿大会3連覇)
 平野さと(経済2回生)、髙田智波(国際3回生)、川中梨緒(経済2回生)、星山美悠(文4回生)

◆上級生男子グランドチャンピオン戦 【男子グランドチャンピオン】(関西学生大会に続き二連覇) 野中 翔
◆有段男子長剣F【優勝】 野中 翔
◆有段基本動作【準優勝】野中 翔
◆有段男子二刀【準優勝】野中 翔
◆有段男子両手長剣【3位】野中 翔
◆有段男子両手長剣【準優勝】阿部智裕
◆有段男子楯小太刀【3位】村山達哉(経営4回生)
◆有級基本動作【優勝】勇上 康太朗
◆1級男子小太刀【準優勝】西谷 凪紗(文2回生)
◆2級男子小太刀【準優勝】堀 友樹(経済2回生)
◆有級男子二刀【敢闘賞】阿久津 慶治(文2回生)
◆有級男子楯長剣【敢闘賞】山内 涼太(文2回生)
◆新人男子グランドチャンピオン戦【新人男子グランドチャンピオン】 竹原 勇太(経済2回生)
◆新人基本動作【優勝】竹原勇太
◆新人男子小太刀【優勝】竹原勇太
◆新人男子長剣F【優勝】竹原勇太
◆新人男子両手長剣【優勝】竹原勇太
◆新人男子楯小太刀【優勝】小室伸介(文1回生)
◆新人男子楯長剣【3位】小室伸介
◆新人男子小太刀【準優勝】赤井良唯(文1回生)
◆有級女子小太刀【優勝】平野さと
◆有級有段女子楯長剣【敢闘賞】平野さと
◆有級有段女子楯小太刀【準優勝】星山美悠
◆有級有段女子楯長剣【準優勝】星山美悠
◆有級有段女子両手長剣【準優勝】髙田智波
◆有級有段女子二刀【3位】髙田智波
◆有段女子小太刀【敢闘賞】髙田智波

一般同好会スポーツチャンバラサークル龍刃会の戦績等詳細につきましては以下のTwitterからご覧いただくことが可能です。
◆龍谷大学一般同好会スポーツチャンバラサークル龍刃会Twitter
https://twitter.com/ryuchanbara
◆日本スポーツチャンバラ学生連盟Twitter
https://twitter.com/spochan_univers


男子団体戦で戦う勇上康太朗選手(右)


女子団体戦で戦う平野さと選手(右)


男子団体戦で優勝決定


野中翔選手 上級生男子グランドチャンピオン決定の瞬間


竹原勇太選手 新人グランドチャンピオン戦にて勝利の瞬間


男子団体戦 優勝(表彰台にて)


女子団体戦 優勝(表彰台にて) 


男子グランドチャンピオンの野中翔選手(中央)と新人男子グランドチャンピオンの竹原勇太選手(右)


 オープンカレッジふれあい大学課程(ふれあい大学)(3講時)では、11月8日に桂千草先生による「きこえない人とコミュニケーション 手話を学ぼう」という講座で自己紹介と挨拶を学び、コンビニでの買い物の場面で店員さんとお客様の役を分担して演じることで、きこえない人の状況を理解しました。
11月22日の阪口春彦先生の「世界の国を知っていますか」の授業では、世界の食糧問題について考えました。自分の好きな食べ物、嫌いな食べ物からはじめ、世界の飢餓の現状までクイズ形式で考えました。
11月29日の羽溪了先生の「絵を描いてみよう」の授業では発泡素材のコーンクッションと水を使って、積み重ねて自分の好きなものや名前を描くなど、様々なものを作ることができて受講生の想像力や創造力が鍛えられてとても楽しい講座でした。
音楽クラスと演劇クラス(4講時)では、成就館のライブシアターとメインシアターで、12月7日(水)の発表会のためにリハーサルを一生懸命がんばりました!







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