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龍谷ミュージアムで現在開催中の特別展「博覧 -近代京都の集め見せる力- 初期京都博覧会・西本願寺蒐覧会・仏教児童博物館・平瀬貝類博物館」を担当した和田秀寿学芸員が、11月10日(木)にNHKラジオ「関西ラジオワイド」に出演しました。
放送では、中継レポーターのインタビューにこたえる形で展覧会の見どころや担当学芸員として込めた思いなどを紹介しています。
放送の内容は、NHKラジオ「らじる★らじる」などの聞き逃し配信で視聴可能です(11月17日午後4時55分まで)。
ぜひお聞きください。

NHKラジオ「らじる★らじる」2022年11月10日(木)放送分聞き逃し配信ページ
(和田学芸員の11分30秒辺りから)

秋季特別展「博覧 -近代京都の集め見せる力-」
初期京都博覧会・西本願寺蒐覧会・仏教児童博物館・平瀬貝類博物館
 会期  開催中~ 11月23日(水・祝)
 休館日  月曜日
 開館時間  10:00 ~ 17:00
       ※ 入館は16:30まで

その他、最新の情報は 龍谷ミュージアムHP をご確認ください。
<特別展「博覧 -近代京都の集め見せる力- 初期京都博覧会・西本願寺蒐覧会・仏教児童博物館・平瀬貝類博物館」特設サイト


ちらし(外)


ちらし(中)


【本件のポイント】

  •  水平社宣言から100年の今年、あらためて部落問題を考える
  •  取材を通して、新聞記者と当事者の目線で感じた差別の現実を学ぶ

【本件の概要】
部落差別解消推進法に「現在もなお部落差別が存在する」と明記されているように、今日も部落差別は私たちの社会に根強く残っています。龍谷大学においても、かつて差別発言や差別落書きなどの問題が発覚し、そのたびに差別の解消に向けた学びに取り組んできました。
今、改めて部落差別や様々な人権課題が私たち自身の問題であることに気づき考えるための機会として、講演会を開催します。

 

講 師 西日本新聞社記者 中原  興平 氏、西田  昌矢 氏
日 時 11月18日(金)15:15~16:45(開場15:00)
対 象 学生・教職員・一般(どなたでもご参加いただけます)
場 所 龍谷大学深草キャンパス顕真館およびYoutubeでのオンライン配信
主 催 龍谷大学人権問題研究委員会(事務局:宗教部)
お申込 オンラインでの視聴は11月17日(木)までに申し込み。
     https://www.ryukoku.ac.jp/nc/news/entry-11514.html

 

問い合わせ先:宗教部  Tel 075-645-7880 E-Mail syukyobu@ad.ryukoku.ac.jp

 


2022年10月23日、矯正・保護総合センターが共催しました法務省主唱「第72回“社会を明るくする運動” 〜犯罪や非行を防止し立ち直りを支える地域のチカラ〜伏見地区大会」が、本学深草学舎成就館Ryukoku Main Theaterで開催されました。このイベントは、矯正・保護総合センターの社会貢献事業の一環として2019年度から協力しているものです。当日は保護司をはじめ、更生保護女性会の方や本学一般同好会深草BBS会の学生ら約80名が参加しました。
第1部の式典では、共催団体を代表して福島至前矯正・保護総合センター長が挨拶をしました。式典後、前回に続き、深草BBS会の学生が自分たちがおこなっている活動について報告がなされました。
第2部の講演会では作家で詩人の寮美千子氏を講師に迎え、奈良少年刑務所で詩の書き方教室をされた時の少年の心の動きや見守る事の大切さ等についてご講演いただきました。
今年度も新型コロナ感染防止の観点から参加者を限定させていただきましたが、大変有意義な中身の濃い大会となり、大会は盛況のうち終了しました。

<当日のプログラム>
第1部:式典
・内閣総理大臣メッセージ 伝達式
・開会挨拶 伏見地区推進委員会委員長
       伏見区役所 区長 山本ひとみ氏
・主幹挨拶 京都保護観察所 
       所長 生西真由美氏
      伏見地区保護司会 
       会長 河田修作氏
・来賓挨拶 京都府伏見警察署 
       署長 西山亮二氏
・共催挨拶 龍谷大学矯正・保護総合センター 
       前センター長 福島至氏
・来賓者・共催団体紹介
<休憩>
・活動紹介 龍谷大学深草BBS会
       副会長 藤澤純礼氏

第2部 講演
 講題「あふれでたのはやさしさだった」~奈良少年刑務所 絵本と詩の教室~
 講師 寮美千子氏<作家・詩人>
 (略歴)
 1955年、東京に生まれる。
 1986年、毎日童話新人賞を受賞して作家デビュー。
 2005年、長編小説『楽園の鳥』で泉鏡花文学賞を受賞。
 2006年、神奈川から奈良へ転居。9月「奈良矯正展」見学。
 2007年、奈良少年刑務所で社会性涵養プログラム(※)講師に。
     2016年9月、全18期の授業を終えた。
 絵本・童話・詩・小説・ノンフィクションと幅広く執筆。 

※独自の更生教育「社会性涵養プログラム」(2007~2016年)
➀SST(ソーシャル・スキル・トレーニング)
②絵画
③物語の教室・・・童話と詩
☆月に各1回(90分)の授業、6ヶ月(3×6=18回)で1期
☆受講生は10名ほど ②と③には教官のほか外部講師も

閉会の挨拶
 伏見地区保護司会犯罪予防部会長 藤澤めぐみ氏


式典の様子①


式典の様子②


活動紹介の様子


講演会の様子①


講演会の様子②


日本女子プロゴルフ協会(JLPG)が主催する、2022年度の最終プロテストが11月4日(金)に終了しました。

その結果、本学ゴルフ部の仲村果乃さん(経済学部・スポーツサイエンスコース在籍)が見事合格しました。
ゴルフ部の創部から50余年、大学に在籍しながらのプロテスト合格は快挙です。

広報誌「龍谷」No.92において、プロゴルファーを目指し練習に励む仲村さんが登場していますので是非ご覧ください(P.38以降)。

今後とも仲村さんとゴルフ部の活躍をご期待ください。

【仲村さんのコメント】
今まで3回プロテストに失敗して、去年自分に何が足りないのかと考えたとき、4日間の試合を耐え抜く筋力が足りていないという結果に至り、1年間、指導者のもとで、トレーニングをみっちりとしてきました。
それまでは、トレーニングと言えるほどのものをした事がなかったのでハードなメニューをこなす事はとても辛かったですが、次のプロテストに向けて新しい自分に変わってやるという気持ちで頑張りました。

過去に3回プロテストを受験した時に、「絶対に合格してやるぞ!」という気持ちで挑んだのですが、その時は全て思いが空回りしてしまい悪い結果を生んでしまいました。今回はその気持ちを抑えて、「この結果で人生が終わるわけではない」という気持ちで、伸び伸び自分が好きなゴルフを楽しもうと思って4日間の試合を過ごしていました。

プロテストに合格し、今後は、今までサポートしてきてくれた家族、友人、周りの方たちに恩返しができるように頑張りたいです。
トップで争うプロになりたいのは勿論ですが、色んな方々から愛されて、応援して頂ける選手になりたいと思います。
この記事を読んでくださった皆様にも是非応援して頂けたら幸いです。



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