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全日本インカレでの田邉(左)・中出(右)

 7月13日~29日にドイツのミュールハイム・アン・デア・ルールで行われた、FISUバドミントンユニバーシティゲームズで本学の女子ダブルス 中出 すみれ(法4)・田邉 裕美(国4)ペアが銅メダルを獲得しました。

 FISUワールドユニバーシティゲームズは、国際大学スポーツ連盟(FISU)が主催する学生を対象にした国際総合競技大会で、2年ごとに開催され、学生版オリンピックとも言われる大会です。本学からは中出 すみれ(法4)、田邉 裕美(国4)、小林 優花(営3)が日本代表に選出されました。

 中出(法4)・田邉(国4)ペアは準々決勝まで1ゲームも落とすことなく順調に勝ち上がりました。迎えた準決勝では世界ランキング23位のチャイニーズタイペイのペアと対戦し、惜しくも敗戦となりましたが、日本代表選手で最高成績の銅メダルに輝きました。


 2025年9月1日~9月9日に開催された第65回西日本学生バドミントン選手権大会において、本学バドミントン部が女子団体優勝、個人戦では女子ダブルスと女子シングルスで優勝を果たしました。
 団体戦においては、女子が安定した試合運びで全試合勝利し、本大会の連勝を12に伸ばす快挙(12連覇)となりました。男子は9連覇がかかった一戦となりましたが、ベスト4をかけて立命館大学に挑み大接戦の末、惜しくも3-1で敗れ、ベスト8という結果になりました。
 個人戦においては、女子シングルス 中出 すみれ選手(法4)と、女子ダブルス 中出 すみれ(法4)・田邉 裕美(国4)ペアが見事優勝しました。女子シングルスでは、準決勝・決勝と同校対決が繰り広げられ、上位を独占。男子シングルスでは、丸山 拓海選手(法4)が準優勝を果たしました。
 とりわけ、中出 すみれ選手(法4)は団体戦、女子シングルス、女子ダブルスで3年連続3冠を達成しました。(2023・2024・2025年度、3種目で優勝)

<団体戦>
女子 優 勝
男子 ベスト8

<個人戦>
男子シングルス
 準優勝 丸山 拓海(法4・スポーツサイエンスコース)

女子シングルス
 優 勝 中出 すみれ(法4・スポーツサイエンスコース)
 準優勝 小林 優花(営3・スポーツサイエンスコース)
 ベスト4 金廣 真季(済3・スポーツサイエンスコース)

男子ダブルス
 ベスト4 田中 孝志朗(済4・スポーツサイエンスコース)・山腰 悠太(営3・スポーツサイエンスコース)ペア

女子ダブルス
 優 勝 中出 すみれ(法4・スポーツサイエンスコース)・田邉 裕美(国4)ペア

ミックスダブルス(混合ダブルス)
 ベスト4 野村 雅人(政1)・田邉 裕美(国4)ペア

 9月16日からは関西学生バドミントン秋季リーグ戦、10月10日からは全日本学生バドミントン選手権大会個人戦、11月6日からは同じく大学対抗戦が予定されています。
 引き続き、本学バドミントン部へのご声援をよろしくお願いいたします。

<大会HP>
全日本学生バドミントン連盟HP
http://www.japanibf.com/game/000535.html
<バドミントン部Instagram>
https://www.instagram.com/ryukoku_bad/


団体戦 女子12連覇の快挙


個人戦入賞者
上段(左から):田中(済4)、野村(政1)、山腰(営3)、丸山(法4)
下段(左から):金廣(済3)、田邉(国4)、中出(法4)、小林(営3)


団体、女子シングルス、女子ダブルスと合わせて3年連続3冠を達成した中出すみれ選手(法4)


 このたび、龍谷大学矯正・保護総合センター、SBS検証プロジェクト、一般財団法人イノセンス・プロジェクト・ジャパン(IPJ)、IPJ学生ボランティアが共催し、次のとおりシンポジウムを開催することになりました。
 ご興味・ご関心のある方は是非ご参加ください。

<シンポジウムの企画趣旨>
 SBS/AHT仮説を検証し、SBS/AHT事件における誤判・えん罪事例を正すためにSBS検証プロジェクトを設立してから8年間が経過しました。この間にSBS/AHT仮説が問題となる事例においては無罪判決が相次ぎ、仮説の見直しの必要性についても認識が高まりました。
 しかし、SBS/AHT仮説に対する真摯な検証は、刑事司法の中でも医学界においても行われていません。とくに内因性疾患により「三徴候」類似の症状を呈することについての認識が高まっておらず、「外力ありき」の発想に立った医師の意見に依拠して、この類のケースの訴追がつづいています。
 このような状況において、あらためてEBM(根拠に基づく医療)の観点からこの問題について振り返り、問題提起を行うために、本シンポジウムを企画しました。

<開催日時>
 2025年10月25日(土)13時~17時30分(予定)

<プログラム>
*総合司会:増井俊輔(弁護士)
◆本シンポジウムの趣旨
  笹倉香奈(刑事法学:龍谷大学矯正・保護総合センター嘱託研究員)
◆基調講演
 テーマ:「SBS/AHT問題の現在地」
 講演者:エヴァン・マッシズ医師(米国法医学)
◆事件報告
 ・「山内事件」 高山巌(弁護士)
 ・「赤阪事件」 川上博之(弁護士)
 ・「今西事件」 秋田真志(弁護士)
◆報告
 テーマ:「医師に対するアンケートより」
 報告者:徳永光(法学:龍谷大学矯正・保護総合センター嘱託研究員)
◆対談
 テーマ:「SBS問題の課題」
 登壇者:青木信彦医師(脳外科)×秋田真志(弁護士)
◆パネル・ディスカッション
 登壇者:松野彰医師(脳外科)、小保内俊雅医師(病理学)、君和田友美医師(脳外科)
 司 会:川上博之(弁護士)、宇野裕明(弁護士)

<会場>
 ビジョンセンター東京駅前705号室
 住所:東京都中央区八重洲1-8-17 新槇町ビル7階

<申し込み/問い合わせ先>
 https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSeuOQcxdsKn4QwFS47HPKGfbLinoEC63mOwI0gYZgL63O6GjQ/viewform

<参加費>
 無料(*上記申し込みが必要)

<その他>
 本シンポジウムは対面のみの開催となります。
                                以上


シンポジウム案内チラシ


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