Need Help?

新着情報

新着情報の一覧

製品情報

ここにメッセージを入れることができます。

6回シリーズで行います「性なる仏教」の第3回ワークショップを以下の要領で開催いたします。
参加ご希望の方は、案内に従ってお申し込みください。
みなさまのご参加をお待ちしております。

----------------------------------------------------------------------


浄土真宗の祖である親鸞は、阿弥陀仏の救いの力に主眼を置き、自身の行為に依らずに仏道を歩むことを説いた。
阿弥陀仏のさとりの立場からみたとき、性差によって区別されることなく、一切の衆生は等しく救済されるというべきであろう。しかし現実には寺院運営上での性別役割分担が根強く残っており、それぞれの性に求められる役割が固定化されている面も見受けられる。

浄土真宗で語られてきた女性像について、多様な視点から考えてみたい。



【日時】
2022年11月12日(土)13:00~16:00

【会場】
龍谷大学大宮学舎 東黌1Fアクティビティホール、およびオンライン配信のハイブリッド形式で開催。

【発表者】※プロフィールはこちら
・岩田 真美(龍谷大学特任准教授)
・小野嶋 祥雄(龍谷大学非常勤講師)


【参加申込方法】​
参加方法(会場またはオンライン)により申し込みフォームが異なりますのでご注意ください。いずれも事前の申し込みが必要です。
 ●会場参加(20名程度・先着順)
 ※先着順での受付のため、ご希望に沿えない場合がございます、予めご了承ください。
  https://forms.gle/2SnUuUPK2YiSZp7a7

 ●オンライン参加(Zoomウェビナー)
   https://forms.gle/vG7VsGnUgECk7VxX7

【お問い合わせ】
龍谷大学ジェンダーと宗教研究センター
MAIL: grrc@ad.ryukoku.ac.jp




■煩クリラジオ「ほどける仏教」
 暮らしの中の“小さな仏教”を発見し、見つめなおすラジオ「ほどける仏教」を更新しました。
 今回は、龍谷大学文学部准教授・野呂靖先生による「仏教ってなに」の前後編をお届けしています。なんとなく難しそうな印象のある“仏教”。長い歴史をもつ思想はどのように生まれ、いかに拡がってきたのか、“仏教”について考えていくための基礎知識を教えていただきました。

 ご聴取は、SpotifyまたはAmazonミュージックで「煩悩とクリエィティビティ」と検索していただくか、下記のURLよりご聴収いただけます(※Amazonミュージックではポッドキャストの項目でご聴収できます)。
 >>煩クリラジオ


  2022年度は2種類の番組を配信予定です。
  ●「ほどける仏教」
  日々の暮らしのなかにある「小さな仏教」を発見し、見つめなおそうとする番組。
  長い歴史をもった仏教の思想の一端に触れることで、いまここを生きる私たちと
  仏教の関係をやさしくほどいてみたいと思います。

  ●「まみれる煩悩」
  煩悩とクリエイティビティ研究員がゲストと共に、人間誰もが抱えるモヤモヤや
  煩悩にまみれながら語りあう番組。
  「煩悩」にまつわる具体的なエピソードをもとに、煩悩と共に生きていくことに
  ついて考えます。






 社会学部の『社会共生実習(大学は社会共生に何ができるのか―文化財から“マネー”を創出する―)』(担当教員:社会学科 教授 髙田満彦)では、コロナ禍で開催を見送られていた大津祭が今年3年ぶりに開催されるということで、宵宮・本祭で本プロジェクトの受講生が取材や曳(ひ)き手体験をさせていただくことになりました。

 10/7(金)には、その事前学習として、元田栄三氏(NPO法人大津祭曳山連盟 理事長)による大津祭についてのご講話を聴講しました。


元田栄三氏

 講話では、400年以上の歴史をもつ大津祭の成り立ちや、国指定の重要無形民俗文化財に認定された曳山(ひきやま)の見どころ、曳山の巡行順を決める「くじ取り式」からはじまり、「お囃子(はやし)」の稽古、本祭1週間前に曳山を組み立てる「山建て」、提灯が灯される中の「宵宮曳き」、「本祭」、「奉告祭」といった行事が約1か月かけておこなわれること、大津の歴史や伝統文化を学び大津の良さを発信できる人材を育てる「大津まちなか大学」の存在についてなど、古くから大津祭が地域住民にとっていかに密接でいかに大切なものであるかを教えていただきました。
 一方で、「町人文化の華」とも呼ばれるこの大津祭りは、今もほとんどの曳山を大津市中央学区の町内会が所有していますが、移住によるマンション住民の増加に伴い、曳山の乗り手や曳き手が不足している問題や大津祭を支援してくれていた有力者が市外に進出したことなどによる財源不足の課題などもあることを教えていただきました。


聴講の様子


聴講の様子

 講演後のディスカッションでは、本プロジェクトの受講生から、新しいものを取り入れてファン層を拡大することで大津祭の存続の一手を担えないかといった提案などがありました。
 当初の大津祭をいかに忠実に再現できるかという課題にも取り組んでおられるため、祭りそのものに新しいエッセンスを加えることは難しいそうですが、曳き手ボランティアの募集や参加者の門戸を開く取り組みなどをおこなわれつつあり、少しずつ新しい取り組みに挑戦されていることも教えていただきました。


ディスカッションの様子


ディスカッションの様子

 明日、明後日はいよいよ宵宮・本祭というこのタイミングで貴重なお話を聞く機会をいただいた受講生たちからの活動報告が楽しみです。


社会学部「社会共生実習」について、詳しくはこちらの【専用ページ】をご覧ください。


島 純 農学研究科長の任期満了(2023年3月31日)にともなう選挙会を、10月12日(水)に実施した結果、次期農学研究科長に島 純(しま・じゅん)教授を再任しましたのでお知らせいたします。
なお、島教授の略歴は、下記のとおりです。
 


 

【龍谷大学農学研究科長】
任  期: 2023年4月1日から2025年3月31日まで
氏  名: 島 純(しま・じゅん)教授

【専門分野】 応用微生物学

【最終学歴】
1991年3月 東北大学大学院農学研究科農芸化学専攻博士前期課程 修了

【学   位】
1991年3月 農学修士 東北大学
1997年7月 博士(農学) 東北大学(論文博士)

【職   歴】
1991年4月    農林水産省入省 農業研究センター企画調整部研究員(~1991年9月)
1991年 10月   農林水産省 食品総合研究所 生物機能開発部及び応用微生物部研究員
(~1996年9月)
1996年 10月  独立行政法人食品総合研究所 応用微生物部主任研究官(~1998年5月)
2000年  8月   科学技術庁 長期在外研究員米国ミシガン大学(~2001年7月)
2006年  4月   独立行政法人農業・食品産業技術総合研究機構食品総合研究所
         微生物利用研究領域酵母ユニットユニット長(~2010年11月)
2010年 12月     京都大学微生物科学寄附研究部門特定教授(~2014年3月)
2014年  4月   龍谷大学法学部教授
2015年  4月   龍谷大学農学部教授(現在に至る)

【研究業績】 
 Lentilactobacillus buchneri domination during the fermentation of Japanese traditional fermented fish (funazushi) Food Science and Nutrition 2022年 <論文>
『応用細胞利用学・生物機能を利用したバイオエネルギーの生産・第3巻』太陽書房,2020年
『アグリバイオ・現代日本の発酵食品と微生物・パン酵母の環境ストレス耐性研究とその展開』北隆館, 2020年 

【所属学会】
日本農芸化学会、日本生物工学会、日本醸造学会、アメリカ微生物学会、酵母研究会

 

以上

 

問い合わせ先:農学部教務課 篠田・田中 Tel 077-599-5601


大門 弘幸 農学部長の任期満了(2023年3月31日)にともなう選挙会を、10月12日(水)に実施した結果、次期農学部長に竹歳 一紀(たけとし・かずき)教授を選出しましたのでお知らせいたします。
なお、竹歳教授の略歴は、下記のとおりです。
 

 

【龍谷大学農学部長】
任  期: 2023年4月1日から2025年3月31日まで
氏  名: 竹歳 一紀(たけとし・かずき)教授

【専門分野】 農業経済学、経済発展論、環境政策論

【最終学歴】
1987年3月  京都大学大学院農学研究科農林経済学専攻 修士課程 修了
1993年5月  カリフォルニア大学バークレー校大学院 博士課程 修了

【学   位】
1987年3月 農学修士 京都大学
1993年5月 農業・資源経済学博士 カリフォルニア大学バークレー校

【職   歴】
1992年4月    名古屋大学経済学部助手(~1994年3月)
1994年5月  京都府立大学農学部講師(~1996年3月)
1996年4月  桃山学院大学経済学部助教授(~2004年9月)
2004年10月  桃山学院大学経済学部教授(~2015年3月)
2015年4月  龍谷大学農学部教授(現在に至る)

【研究業績】 
  “How and to what extent has the demographic dividend affected China’s economic growth”
International Journal of Economic Policy Studies 14(2) 337-350 ,2020年(単著論文)
 Environmental Governance for Sustainable Development: East Asian Perspectives
United Nations University Press ,2013年(分担執筆)
 『貧困・環境と持続可能な発展-中国貴州省の社会経済学的研究-』晃洋書房, 2011年(共編著)

【所属学会】
地域農林経済学会、日本農業経済学会、環境経済・政策学会、日本経済政策学会

 

以上

 


問い合わせ先:農学部教務課 篠田・田中 Tel 077-599-5601 

 

 

 

 

 

 

 

)


a

龍谷大学 You, Unlimitedの記事一覧

お電話でのお問い合せはこちら

電話番号: