Need Help?

新着情報

新着情報の一覧

製品情報

ここにメッセージを入れることができます。

 2025年9月3日(水)~7日(日)に戸田ボートコース(埼玉県)で開催された全日本インカレ(第52回全日本大学ローイング選手権大会)で、男子ペア 奥村 晋太郎(社4)・清水 怜(社2)ペアが3位入賞を果たし、2018年以来7年ぶりのメダルを獲得しました。
 昨年度の大会でも入賞したような強豪がそろう中、奥村・清水ペアは、見事なスタートダッシュを見せ、そのまま上位をキープするレース展開となりました。

 そのほかの結果は以下のとおりです。
・男子ダブルスカル:6位(山下、有馬)
・男子エイト :7位(大内、重吉、寺田、八木、石塚、立山、白澤、中島、cox秦)
・男子フォア :9位(民喜、齋藤、土肥、稲里)
・女子エイト :8位(大久保、三角、貴田、野崎、伊佐地、井上、東、越智、cox吉村)
・女子舵手付きフォア:9位(大久保、三角、貴田、野崎、cox吉村)

 引き続き本学端艇部へのご声援をよろしくお願いいたします。

■端艇部HP
https://ryukoku-rowing.sakura.ne.jp/wp/539/
※本大会の詳細をブログ形式で紹介しています
■端艇部Instagram
https://www.instagram.com/ryukokuboat/


男子ペア3位 清水 怜(社2)(左)・奥村 晋太郎(社4)(右)


2025(令和7)年台風第15号に伴う災害で被災された皆さまに心からお見舞い申し上げます。

被害にあい、学費支弁が困難となった世帯の学生からの各種奨学金等の受付を次のとおり行いますので、学生部(深草・瀬田)までご相談ください。

また、学生本人やご家族が被災された方は、学生部(深草・瀬田)または学部教務課までお知らせください。
※学生部メールアドレス:shogakukin@ad.ryukoku.ac.jp

 

1.龍谷大学給付奨学生(災害給付奨学生)/給付奨学金

■対象

本学に在学する学部生及び大学院生で、自然災害等により被害を受けた地域に本人又は父母のいずれか(又は生計維持者)が居住しており、学費支弁が困難であると認められ、かつ、奨学金申請書及び被災状況証明書等が提出できる方。
※災害救助法適用の有無にかかわらず、奨学生給付対象となる被害を受けた正規学生は全員申請可能です。

 

■金額

定める金額を上限とし、奨学委員会が決定します。

対象 奨学金額
父母のいずれか(又は生計維持者)が亡くなられた場合、又は、家屋が全壊(全焼)または大規模半壊した場合 年間授業料相当額
父母のいずれか(又は生計維持者)が負傷され、一ヶ月以上の加療が必要な場合、又は、家屋が半壊(半焼)若しくは床上浸水の場合 半期授業料相当額

休学している場合には在籍状況に応じた奨学金額を給付します。詳細は学生部(深草・瀬田)に問い合わせください。

 

 

2.龍谷大学親和会自然災害特別見舞金/保護者会組織によるお見舞い金

■対象

本学に在学する学部生及び大学院生で、自然災害等により被害を受けた地域に本人又は父母のいずれか(又は生計維持者)が居住して、被害を被り、かつ罹災証明書が提出できる方。

 

■金額

一律5万円(自宅全壊・親和会長が特に必要があると認めた場合、10万円を上限)

 

■その他

発給から1年以内の罹災証明書があるものを受付。

 

 

3.日本学生支援機構(緊急採用・応急採用)/貸与奨学金

■対象

本学に在学する学部生及び大学院生で自然災害による災害救助法適用地域に本人または父母のいずれか(または生計維持者)が居住する世帯で、当該の災害により家計が急変したことにより奨学金を希望される方。
※災害救助法の適用を受けない近隣の地域で、災害救助法適用地域と同等の災害にあった世帯の学生ならびに同地域に勤務し、勤務先が被災した世帯の学生についても、上記に準じて取り扱う。

 

■貸与始期

緊急採用(第一種奨学金) 入学年月を限度として、家計急変の事由が発生した月以降で申込者が希望する月。
応急採用(第二種奨学金) 家計急変の事由が発生した月又は採用年度の4月以降で申込者が希望する月。
ただし、入学年月より前に遡って貸与を受けることはできません。

 

■貸与終期

緊急採用(第一種奨学金) 修業年限の終期まで。
応急採用(第二種奨学金) 修業年限の終期まで。

 

 

4.高等教育の修学支援新制度(家計急変採用)/給付奨学金

高等教育の修学支援新制度(給付奨学金・授業料等減免)は、給付奨学金と授業料等減免がセットになった国による支援制度です。
通常は、年に2回(4月・9月を予定)募集を行いますが、災害等を含む家計が急変した場合は、条件に該当する方については、事由発生後3か月以内に申込を行えば、随時出願が受け付けられます。

 

■対象となる家計急変の事由

A:生計維持者の一方(又は両方)が死亡
B:生計維持者の一方(又は両方)が事故または病気により、半年以上、就労が困難
C:生計維持者の一方(又は両方)が失職
  ただし解雇など、非自発的失業の場合に限る。
D:生計維持者が震災、火災、風水害等に被災した場合であって、次のいずれかに該当

①上記A~Cのいずれかに該当

②被災により、生計維持者の一方(又は両方)が生死不明、行方不明、就労困難など世帯収入を大きく減少させる事由が発生

E:家庭内暴力から避難等した場合

 

■修学支援新制度 家計急変の概要

 

■採用にあたって要件

(1)家計基準
  • 修学支援新制度の家計急変採用は、急変後の収入が修学支援新制度の家計基準を満たしていることが条件となります。
    詳細は被災・家計急変時の給付奨学金の家計基準 | JASSOを参照してください。なお、ご自身が該当するかどうかは、日本学生支援機構の進学資金シミュレーターの「給付奨学金シミュレーション(保護者の方向け)をおおまかな目安としてご活用ください。最終的には日本学生支援機構にて判定を行います。
  • また、家計基準には、資産基準があり、学生本人と生計維持者(2人)の資産額の合計が5,000万円未満(多子世帯の授業料等減免については3億円未満)である必要があります。
    なお、資産とは現金やこれに準ずるもの(投資用資産として保有する金・銀等、預貯金、有価証券の合計額を指し、土地等の不動産は含みません)。なお、資産に関する証明書(預金通帳のコピー等)の提出は不要です。
(2)学力基準

修学支援の新制度については、家計急変採用であっても学力での審査があります。
詳細は、被災・家計急変時の給付奨学金の学力基準 | JASSOを参照してください。
また、採用となった場合には、適格認定という受給資格の継続が相応しいかの学業成績の判定が行われます。詳細は、適格認定(学業等) | JASSOを参照してください。

 

 

5.JASSO災害支援金について/給付奨学金

日本学生支援機構では、学生やその生計維持者・留学生の住居が、半分以上壊れたり、床上浸水したりするなどした場合など、一日でも早く元の生活に戻り、学業をつづけることができるよう、支援金(10万円)を支給しています(返す必要はありません)。

 

■申請の対象(以下の全てに該当する必要があります)

(1)本学大学、短期大学、大学院に在学中の方

※科目等履修生、研究生、聴講生等は除きます。

※JASSOの奨学金や他団体の経済的支援を受けていても申請することができます。

(2)自然災害や火災などにより、学生本人やその生計維持者が現に住んでいる家が、半壊(半流出・半埋没及び半焼失を含みます)以上の被害を受けたり、床上浸水となったり、自治体からの避難勧告等が1か月以上続いたりした方

※入学前・休学中に発生した災害は対象外です。

※同一の災害につき、申請は1回とします。

(3)学修に意欲があり、修業年限で学業を確実に修了できる見込みがある場合

※成績不振により留年中の方は除きます。ただし、成績自体に問題はなく、留学等のために同一学年を再履修している方は対象となります。

 

■申請方法

申請対象の方は、まずは学生部にご相談ください。

 

■JASSO災害支援金の概要

  • 災害にあわれた学生・留学生への支援金(JASSO災害支援金)
  •  

    ■期限

     2026年2月末までに学生部にご相談ください。
    (※大学からJASSOへの申請期限は、災害がおきた日の次の月から数えて、6か月以内)


    RISE Program in Hawaiiに参加中の学生たちは、浄土真宗本願寺派ハワイ本派本願寺の協力のもと、龍谷大学の建学の精神である「浄土真宗の精神」をハワイの地で学び、現地のハワイ大学生をはじめ、BSC Fellowship Clubに属する学生やコミュニティとの交流を通じて、充実した留学生活を送っています。

    龍谷大学は、浄土真宗本願寺派を母体として設立された関係から、ハワイ本派本願寺が実施する若者向けリトリート(Young Adult Retreat)、大学生ウェルカム企画(Manoaphobia)、日曜礼拝(Sunday Service)に参加しました。出会いの中で学びが深まり、学びを通じて新たなつながりが広がる時間となりました。

    <参加プログラム>
    Manoaphobia(8/28 BSC Fellowship Club)
    ハワイ大学生をはじめ、BSC Fellowship Clubに属する学生が集い、流しそうめん、たこ焼きづくり、盆踊りの振り付けなど“夏祭り”ムードのアクティビティで打ち解けました。
    本学学生は「自己紹介×俳句」ワークにも挑戦。各自が日本語の俳句(5・7・5)で自分を表現し、ランダムに引いた他者の俳句を日本語で朗読→英語に翻訳して紹介する“他己紹介”を実施。言語と文化の橋を架けるユニークなアクティビティとなりました。
    会場は笑顔と歓声に包まれました。


    たこ焼き作り


    盆ダンス振り付け


    流しそうめん


    俳句で他己紹介

    Young Adult Retreat(8/30 Buddhist Study Center)
    若者を対象とした週末リトリート「YAR」では、日曜礼拝、アイスブレイク交流会、ボランティア、ワークショップ、ダルマ・ディスカッション、フィールドゲーム、すいか割、BBQディナーまで、一日を通して多彩な内容に触れました。
    Blayne先生の講義・ディスカッションでは浄土真宗をわかりやすく学びました。学生からは「大学で学んだ『仏教の思想』の内容と合致し、学びが深まった、大変勉強になった」との声が多数でました。えみさんのワークショップではプレゼンテーションのコツを学び、伝える技法を実践的に学びました。昼食・夕食ともに温かなもてなしに支えられ、フィールドゲーム、すいか割、BBQも大いに盛り上がりました。


    アイスブレイク交流会


    Capture the Flag(フィールドゲーム)


    すいか割


    Presentation準備


    PowerPoint Night -sharing funny and creative slides-


    Making s'mores


    Sunday Service(9/7  Honpa Hongwanji Hawaii Betsuin)
    ハワイ別院の日曜の集いにも参加し、地域のみなさんと時間をともにしながら、行事やコミュニティの雰囲気にふれる機会となりました。現地の学生・ご家族・ご友人との会話を通じ、日常の中にある価値観や大切にしていることを知ることができました。


    Sunday Serviceで自己紹介


    本派本願寺ハワイ別院

    今回のハワイ本派本願寺との様々なプログラムでは、礼拝や講義、ワークショップ、交流アクティビティを行き来する中で、学生たちは「相手の背景を尊重しながら聴く姿勢」や「自分の考えをわかりやすく伝える力」を実地で磨きました。ボランティア活動や合同のゲームでは、初対面でも協力し合うことで生まれる一体感を体験し、言語や文化の壁を越える工夫と自信が芽生えました。現地の温かなホスピタリティにふれ、食事を囲んで笑い合う時間そのものが学びであり、「つながり」が学修を加速させることを実感しています。さらに、これらのプログラム以外の日にもBSC Fellowship Clubの学生たちと一緒に出掛けたり食事をしたりする交流が続き、学生たちは「大切な友人をハワイで得られたことが嬉しい」と口々に語っていました。

    ハワイ本派本願寺
    RISE Program in Hawaii (龍谷大学 留学プログラム)


    ファイルを開く

    授業欠席届

    病気や葬儀出席等でやむを得ず授業を欠席する場合、「授業欠席届」と一緒に欠席理由の根拠となる書類(診断書、会葬礼状等)を添付して授業担当者に提出してください。

    「授業欠席届」は、欠席理由を説明するための書類であり、欠席の取り扱いについては、
    あくまで授業担当教員の判断による旨を理解したうえで提出してください。


    10月11日(土)、12日(日)に大阪市の扇町公園でレインボーフェスタ!2025が開催されます。レインボーフェスタ!は、多様な性のあり方を認めあい、一人ひとりの価値観を尊重する社会を目指す関西最大級のイベントです。2018年以来、龍谷大学は学生が中心となってブースを出展してきました。また、これまで龍谷大学の学生や教職員が実行委員会に参画したり、飲食ブースを出展するなど積極的に参加してきました。
    今年は、社会学部や実践真宗学研究科の学生が中心となってブース出展を予定しています。是非みなさまもご参加ください。

    日 時 2025年10月11日(土)、12日(日)
    場 所 扇町公園(大阪市北区扇町1丁目1)
    ブース 龍谷大学のブース番号「60-2」

    詳細は以下のホームページでご確認ください。
    レインボーフェスタ
    https://www.rainbowfesta.org/


    a

    龍谷大学 You, Unlimitedの記事一覧

    お電話でのお問い合せはこちら

    電話番号: