ブラウザからレイアウト自由自在
Layout Module
ここにメッセージを入れることができます。
2025年度 第3回 REC BIZ-NET 研究会「安全・安心な食料供給と生産性の向上」を開催しました
日本の食料自給率は、先進諸国と比べて最低水準にあります。将来、さま...
音楽とスポーツで広がる国際交流 ベトナム人学生が龍谷大学を訪問【R-Globe】
2026年1月21日(水)、ハノイ大学(ベトナム)で開催された「日本語ス...
【2025年度 第4回 REC BIZ-NET 研究会】乳児期・小児期の腸内細菌叢とヒトの健康
龍谷大学 龍谷エクステンションセンター(REC)では、研究シーズ発表の...
【こども教育学科】教員からのラスト・メッセージ―やりっぱなしにしない実習教育を振り返る―
12月17日(水)、24日(水)、1月7日(水)2講時に、実習指導に携わった教員...
2026年2月12日(木)に開催された、学生会館ドーミーの「第11回RAサミット2026」(主催:株式会社共立メンテナンス)にて、「Ryukoku Student Home 光輝」のRA(レジデント・アシスタント)を務める学生が代表寮プレゼンを行いました。
「Ryukoku Student Home 光輝」は、2022年より本学が株式会社共立メンテナンスと業務提携をし、学生会館ドーミーが運営している本学専用の学生寮です。また、RAとは、学生寮でのコミュニケーションを活性化する学生リーダーで、新入生のサポートやイベント企画など、寮の毎日をより楽しく、安心して過ごせるよう支える重要な役割を担っています。学生会館ドーミーが運営する学生寮では、こうしたRA活動がプログラム化されており、日々の活動そのものが学生の成長につながる仕組みが整えられています。
年間プログラムの締めくくりとして開催される「RAサミット」では、大学関係者・教育関係者・メディアの前で一年間の活動成果を披露し、第11回となる今回は全国61校66寮が参加しました。
第1部は、RAとの対話や交流が可能な会場限定プログラムとして開催。早稲田大学のRAによるゲストプレゼンや、選抜された8つの寮のRAによるポスター形式で1年間の活動紹介が行われました。
プログラムは、5ミニッツプレゼンやポスターセッション、RA甲子園、ゲストセッション、スペシャルトーク、そして代表寮プレゼンなど、多彩な内容で構成されました。RA甲子園では3寮によるゲストプレゼン、5ミニッツプレゼンでは5寮による発表が行われ、いずれも寮ごとのユニークな取り組みが紹介されました。
そして代表寮プレゼンには、全66寮が参加した中間報告会「RA FESTIVAL」を勝ち抜き、ベスト3寮として登壇した「Ryukoku Student Home 光輝」のRAの6名が登場。伊良皆環希さん(文学部)、田宮和瑳さん(政策学部)、鳩場朱莉さん(経営学部)、瀬川優輝さん(文学部)、木村伊咲さん(国際学部)、田中翔己さん(政策学部)が発表を行いました。発表は裁判形式というユニークな構成で、本物の裁判さながらの進行に加え、証言映像をメタバースで制作するなど、創意工夫あふれる内容で会場を沸かせました。6名のテンポよい掛け合いも好評で、寮生活の魅力や日々の取り組みが、明るく楽しい雰囲気とともに伝わる発表となりました。また、姉妹寮「Ryukoku Student Home くいな」や京都エリアのドーミー寮との合同イベントにも触れ、寮同士のつながりから生まれる温かい共創の取り組みも紹介されました。
RAサミットを通じて紹介された多彩な取り組みは、全国の学生寮における新しい学びの形を示すとともに、RAとして活動した学生一人ひとりの成長を、多くの方々へ届ける貴重な機会となりました。
こうしたRAの取り組みは2028年開設予定の共創HUB京都(仮称)においても実施を検討しており、寮という生活の場を起点とした学びと成長の循環を、今後さらに発展させていく予定です。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
RAサミットの映像の視聴をご希望の方は、以下のリンクよりお申込みをお願いいたします。
▶ 視聴をご希望の方はこちら
※取り消し線が引かれている「申込フォーム」ボタンよりお申込みください。
※申込完了画面に表示される特設サイトURLよりご視聴いただけます。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ReTACTION Radioのシーズン2のコンテンツを更新しました。
テーマ 幼少時に好きだった川の水を綺麗に。「好き」を貫く研究人生
出演者 先端理工学部 奥田 哲士教授
https://open.spotify.com/episode/5txpLWuc9UN6u8OU41nqkS
<トーク内容>
出身は京都/親戚が広島に/染色工場が家のそばに/小さい時から川が好きだった/地元には桂川の支流・小畑川/ある時、川の水の色が紫色に/恐らく染料/幼心に「何とかしなければ」と思った/川はずっとそこにあるのに水は流れ続ける/この不思議/川のごみ拾いを始めた/高校時代からはリヤカーで川清掃/出たごみの処理/ごみの記録も付けた/水研究を志し広島大学へ/ジャンケンで研究室が決められてしまった/どうしても水研究したくて一年間休学/一年後、信念が通り望みの研究室へ/ごみのデータを集積すると見えて来るもの/研究を職業にするということ/自分の「好き」を貫く人生/龍谷大学へ/研究も大切にしてくれる大学/教員が楽しく研究していると学生も楽しくなるかも/講義しながら月一回は海外へ/今、興味のあること/技術は進んでも使いこなせない/ローテクを上手く組み合わせることも/経済とも深い関連/工学系・生態系に経済系を加えた新たな学部を/若い人たちへ/様々なことにとにかく興味を持ってほしい/大河が如く研究はつづく
—————————————————
ReTACTION Radioとは
本学は、ビジネス系の音声コンテンツを数多く生み出すPodcast Studio Chronicle(代表 野村 高文氏 音声プロデューサー/編集者)とのコラボレーションで、Podcastでの新番組「ReTACTION Radio(リタクション・ラジオ) ~知とビジネスと仏教の交差点~」(以下、ReTACTION Radio)を配信しています。
「ReTACTION Radio」は、本学教員へのインタビュー形式で様々な学問分野の知見を探りながら、それがどのように社会に実装されているか、日本を変えていくのかを語っていくPodcastです。
「仏教SDGs」を軸に、「利他」の哲学をもって、サステナブルな社会に貢献する研究・活動を紹介するウェブマガジン「ReTACTION」(URL:https://retaction-ryukoku.com/2021年6月開設)の音声コンテンツ版として位置づけています。
ReTACTION Radioは以下からご聴取いただけます。
●Spotify https://open.spotify.com/show/4vAdKDTK8A18FAM8IKhHHO
●Apple Podcast https://podcasts.apple.com/us/podcast/id1740669630
●Amazon Music https://music.amazon.co.jp/podcasts/e6e489cf-817b-457c-ac4b-e6bf2e29abd2
ReTACTION Radioは、毎週火曜日に新規コンテンツを配信予定です。
龍谷大学公式WebサイトおよびYoutubeにて市民の悩みや迷いについて解決の視点・糸口を探るショート動画メディア「VOiCE」のVol.4を公開しました。「VOiCE」は龍谷大学が掲げる将来ビジョンにある「まごころ~Magokoro~ある市民を育む」、「平和に寄与するプラットフォームになる」を体現するコンテンツです。
引き続き、2025年4月から客員教授に就任した宇宙飛行士の土井隆雄氏が悩みや迷いの聞き手として、出演されました。大きなスケールの視点と経験、そして一人の人間としての温かさをもって、誰もが抱える悩みや迷いに答えます。
【VOiCEの詳細】
公 開 日:2026年2月24日(火)※2026年3月までに計5本の動画を順次公開
公開場所:公式Webサイトトップページ 及び 公式Youtubeチャンネル(https://www.ryukoku.ac.jp/voice/04/)
質問選定:個人情報を保護のうえ本学学生が選定。動画撮影にも立ち会いました(https://retaction-ryukoku.com/3489)
龍谷大学基本構想400の詳細:
https://www.ryukoku.ac.jp/400plan/granddesign/vision.html#v02
土井隆雄氏の客員教授就任の詳細:
https://www.ryukoku.ac.jp/nc/news/entry-16952.html
ボランティア・NPO活動センターでは、2015年より継続して「福島スタディツアー~福島の“今”を見、福島を生きる人々の“言葉”を聴き、そして“自分”を見つめる~」を実施しています。
今回は、2026年2月10日(火)~2月13日(金)の3泊4日で実施しました。
このプログラムでは、福島の浜通りと中通り地域を訪問し、そこで福祉関係者やNPOのスタッフ等の様々な立場の方からお話を聴かせていただくとともに、フィールドワークを行いました。また、震災遺構や伝承館なども見学しました。
たくさんのことを学び・考え・悩んだ4日間となりました。貴重なお話を聴かせてくださったみなさま、本当にありがとうございました。
★このスタディツアーは、公益財団法人 日本財団ボランティアセンター様と共催で実施しています。
ツアー概要
【1日目】2/10(火)
朝、京都駅を出発し、新幹線で福島市へ。
到着後、オリエンテーションの後、特定非営利活動法人うつくしまブランチの方よりお話を伺いました。
【2日目】2/11(水・祝)
午前:福島市内の阿部農園を訪問。梨農園の見学と震災直後からの取り組み、安全なものを提供するための努力や葛藤等についてお話を伺いました。その後、浜通り地域へ移動。
午後:東日本大震災・原子力災害伝承館と震災遺構・浪江町立請戸小学校、大平山霊園を見学しました。
【3日目】2/12(木)
午前:南相馬市内のフィールドワーク。
南相馬市の観光ボランティアの方から、南相馬市消防・防災センターや北泉海岸・メモリアルパークに案内していただきました。地域の歴史なども教わりました。
おれたちの伝承館を見学し、代表からお話をお聞きしました。
午後:福祉関係者の方からお話を伺う
元NPO法人さぽーとセンターぴあ代表の青田由幸さんと、南相馬市社会福祉協議会の職員の方から震災当時のお話や現状についてお話をお聞きしました。
【4日目】2/13(金)
午前:一般社団法人大熊未来塾の代表の木村紀夫さんの案内で大熊町の中間貯蔵施設をフィールドワークしました。
午後:linkる大熊で木村さんへの質疑応答の時間を取った後、4日間の振り返りを行い、郡山市へ移動し、郡山駅で17時過ぎに解散しました。
★このツアー中、初日以外は毎晩ふりかえりを実施し、その日一日の気づきや葛藤などを語り合う時間を設けました。
その後、3月4日(水)に深草キャンパスにて事後学習会を行い、4日間の学びを参加学生改めてふりかえり、報告会に向けての相談を行います。(2026年5月18日(月)実施に深草キャンパスで実施)
参加学生の感想
・たくさん心に残る言葉や風景はありましたが、復興という言葉の意味やその言葉の裏に隠れた犠牲、透明化という言葉、花は咲くなんて嘘だという言葉、熊町小学校の教室にあった子ども達の当時の時代が伝わってくるキャラの筆箱、「本当にその技術は必要か?」という木村さんの問いかけが特に印象に残りました。このツアーを経て、これまで福島の震災について心の中で見ないようにしていた自分や原発問題について「考えても仕方ない」という言葉で片付けて何も知ろうとしなかった過去の自分に恥ずかしさを覚えています。
今回参加して、震災に対して気持ちが晴れるどころか曇り空になって帰ってきています。でも、それが考えるきっかけになるし良いことだと思います。これからも自分の中できれいに消化してしまってることにもう一度正面から向き合い、自分の意見を持つ勇気を持つようにしていきたいです。
・毎日の振り返りのおかげで自分の学びや思いが深まりましたし、頭の中の整理ができました。人の話を鵜呑みにしがちなので、同じ人から話を聞いた人、同じ景色を見た人が感じた違う思いや意見を聞けてよかったと思います。
・このスタディーツアーの間、震災のことを学び、復興や防災のあり方を考えていくことだけではなく、ずっと私自身の生き方について考えることが多く、いい機会になったと思う。誰からお話を聞いていても感情が分からなくなるところはあり、実際に見たことで感じる複雑な感情に潰されてしまいそうな時もあったが、目の前のものとしっかり向き合い、自分を見つめ、考えられた期間になった。
・1番印象に残っている景色は、津波で流された、何も無い平地です。震災遺構にも行って津波が来たらどうなるのかもみてきましたが、何もない平地が続いていることの方が私にはすごく怖く感じて、津波の恐ろしさを実感させられました。
★このスタディツアーは、公益財団法人 日本財団ボランティアセンター様と共催で実施しています。ご協力ありがとうございます。
▶▶ボランティア・NPO活動センターのトップへ