Need Help?

新着情報

新着情報の一覧

製品情報

ここにメッセージを入れることができます。

 実践真宗学の研究の一環として、現代社会の諸課題について、実情に通じた専門家や当事者をお招きした研究会を開催いたします。

 今回は、NPOの活動ならびにソーシャルビジネスに詳しい能島裕介氏(尼崎市こども政策監)にお越しいただき、標題のタイトルで、話題提供をいただきます。

 関心のある皆さんのご参加をお待ちしています。

 

テーマ : 「NPOとソーシャルビジネス」

 

日  時  2025年12月18日(木) 18:00~20:00

実施方法  対面(龍谷大学 大宮学舎 東黌202教室)  

講  師  能島 裕介先生(尼崎市こども政策監/園田学園大学 経営学部准教授)

定  員  30名

参加方法  以下のURLまたはチラシ掲載のQRコードからお申し込みください。

      https://forms.gle/stSymB81SHzC5Yhc6

 

 

問い合わせ先:龍谷大学 中平了悟研究室 r-nakahira@let.ryukoku.ac.jp

  



  最新号URL : https://www.ryukoku.ac.jp/being/12/

 


【ポイント】

  •  公式Webサイトのメインコンテンツ「BEiNG~社会と自己の在り方を問うメディア~」最新号公開
  • 今号のテーマは「移民」
  • スロバキア出身で専門家の国際学部デブナール・ミロシュ准教授が監修

 

【本件の概要】
 政府では、移民がテーマとなる技能実習制度の廃止と「育成就労」制度への移行準備、特定技能制度の拡充などが議論され、移民を「単なる労働力」ではなく「人間」として尊重する方向性が示されています。
 この度、龍谷大学では、webサイトのメインコンテンツ「BEiNG」の最新号「『移民』は労働力ではなく“人間”共生社会への第一歩を考える」を公開しました。23年度の公式Webサイトのリニューアルを機に、トップページに「BEiNG~社会と自己の在り方を問うメディア~」(更新は年4回。翻訳し、英語サイトにも掲載)を掲載しています。BEiNGは、急速に変化するイマを見つめ、社会課題の本質にフォーカスし、多角的な視点で一つひとつの事象を掘り下げ、現代における自己の在り方(=Being)を問う新しいメディアです。「世の中が知りたい情報」と「龍谷大学が伝えたい情報」の接点にフォーカスしてトピックスを選定しています。

 

BEiNG Vol.12 ステレオタイプを克服し、共生社会を実現するために。「人間」としての移民の実像
URL:https://www.ryukoku.ac.jp/being/12/

 

●記事の目次
1.「移民」とは誰のことなのか
2. 「門戸を開けば人が来る」時代の終わりか
3. 差別撤廃を実現するのは「善意」ではなく「仕組み」
4. 分断を越える「社会的想像力」の養い方

 

●記事の導入部分※Webサイトから抜粋
「移民」と聞いて、私たちはどのような人々を思い浮かべるだろうか。コンビニエンスストアや建設現場などで働く姿をまず想像するかもしれないが、そのイメージは実態のごく一部を捉えたものだ。「移民」という言葉は日常的に使われる一方で、その定義は曖昧なままで、多くの誤解やステレオタイプを生んでいる現状がある。本記事では、スロバキア出身で移民研究を専門とするデブナール・ミロシュ准教授へのインタビューを通して、移民の多様な実像を捉え、これからの多文化共生社会のあり方を考える。


●監修者
デブナール・ミロシュ(Miloš DEBNÁR)/ 龍谷大学国際学部・准教授
スロバキア出身、社会学が専門。学部時代にブラジルで日系人と出会い、「移民」という現象に関心を持ち、日本留学中にその研究を始める。2007年から大学院に進学するために再び渡日し、社会学を学びながら移民研究をし続けてきた。
 


 

〇関連URL
・教員紹介ページ
https://www.world.ryukoku.ac.jp/teacher/debnar.html

・Academic Doors※Webメディア。インタビュー記事をご覧いただけます。
https://academic-doors-ryukoku.jp/interview/19

 


問い合わせ先:龍谷大学学長室(広報) 木村
Tel 075-645-7882  kouhou@ad.ryukoku.ac.jp  


 龍谷大学矯正・保護課程では、毎年度、学生のキャリア支援の一環として、本学の在学生や卒業生で、国家公務員(法務教官、刑務官、保護観察官)採用試験に合格した方や本学出身の現職の方を講師にお招きし、本課程を受講している学生らに対して、自身の合格体験談や現在の仕事内容などをお話しいただく機会として「国家公務員採用試験合格者を囲む懇談会」を開催しています。今年度もこの懇談会を11月28日(金)に開催しました。当日は将来法務教官や刑務官、保護観察官などをめざす学生24名が参加し、講師の話(アドバイス)に熱心に耳を傾けていました。
 その後、開催しました懇親会には、浜井浩一矯正・保護総合センター長をはじめ、現在矯正・保護課程の授業を担当している講師や関係教職員、学生らが参加しました。参加した学生は懇談会の講師らを取り囲み熱心に質問などをしていました。終始和やかな雰囲気の中、盛会のうちに終了しました。この中から将来国家公務員採用試験の合格者がでることを期待しています。
<当日のプログラム>
◆懇談会(第1部)
 〇センター長挨拶
  浜井 浩一(龍谷大学矯正・保護総合センター長/法学部教授)
 〇委員長挨拶
  津島 昌弘(龍谷大学矯正・保護課程委員会委員長/社会学部教授)
 〇合格者体験談(登壇者3名)
  2025年度法務省専門職員(人間科学)採用試験<法務教官B区分>合格者
  ・龍谷大学法学部法律学科4年生(2名)
  2025年度法務省専門職員(人間科学)採用試験<保護観察官区分>合格者
  ・龍谷大学社会学部社会学科4年生(1名)
 〇現職からのアドバイス(登壇者3名)
  ・龍谷大学法学部法律学科卒業生(刑務官/加古川刑務所勤務)
  ・龍谷大学社会学部社会学科卒業生(法務教官/浪速少年院勤務)     
  ・龍谷大学法学部法律学科卒業生(保護観察官/岡山保護観察所勤務) 
◆懇親会(第2部)
 〇センター長挨拶
 〇懇談
◆主催
 龍谷大学矯正・保護課程委員会


懇談会で挨拶する浜井矯正・保護総合センター長


懇談会で挨拶する津島矯正・保護課程委員長


「合格者体験談」の様子①


「合格者体験談」の様子②


「合格者体験談」の様子③


「現職からのアドバイス」の様子①


「現職からのアドバイス」の様子②


「現職からのアドバイス」の様子③


懇親会の様子①


懇親会の様子②


定員に達したため、申込受付を終了しました。

子ども食堂のことを知ってもらったり、子どもたちに楽しんでもらうために開かれているイベントです。そのイベントを、企業ボランティアの方と一緒に縁日コーナーを運営したりカレーを作って配ったりします。
ボランティア活動にチャレンジして、一緒にイベントを盛り上げませんか?


■日時:2025年11月29日(土)9:00~16:00
 ※午前のみ・午後のみ等の参加も可
■場所:滋賀県立長寿社会福祉センター(滋賀県草津市笠山7丁目8-138)
■募集対象:龍谷大学生
■参加申込:申込はこちらからお願いします。


ファイルを開く

     ボランティア募集チラシ


ファイルを開く

    子ども食堂フェスタイベントチラシ

主催・問合せ:
ボランティア・NPO活動センター学生スタッフ
キャンパスマップはこちら
E-mail:ryuvnc@ad.ryukoku.ac.jp
(深草・瀬田の共通アドレス)  

▶▶ボランティア・NPO活動センターのトップへ


2025年1128日(金)龍谷大学瀬田キャンパスにて、滋賀県警大津警察署による「留学生のための犯罪防止セミナー」を開催しました。

 

このセミナーは、日本で生活する留学生が犯罪に巻き込まれないための知識を身につけることを目的に実施し、対面とオンラインを合わせて約173名の留学生が参加しました。

 

セミナーでは窃盗や詐欺など身近な犯罪が生活に及ぼす影響や、近年問題となっている「闇バイト」について具体的な事例を紹介。さらに、犯罪に巻き込まれないための行動や、友人を含め周囲を守るために必要な視点についても説明が行われました。


以下に留学生の「留学生のための犯罪防止セミナー」に参加した感想を紹介します。

 

今回のセミナーでは、留学生が巻き込まれやすい犯罪の手口や日常で気をつけるべき点を具体的に学ぶことができ、とても有意義でした。日本で安心して生活するために、日頃から意識を高める重要性を改めて感じました

 

今日のセミナーに参加して、留学生を狙った詐欺にはこんなにも多くの手口があるのだと初めて知りました。詐欺師は留学生のお金に関する弱みにつけ込むため、知識がなければ多くの人が被害に遭ってしまうのも不思議ではありません。だからこそ、今日のセミナーはとても重要で、必要なものだと感じました。このような知識を身につけることで、自分自身だけでなく、他の留学生の違法行為への巻き込みを防ぐ手助けにもなると思います。

 

“I have been in Japan for almost two years and is my firsts time attending to this kind of seminar. I believe is a great way to make students aware of the dangers, even though some of them may have experience as part time workers in their home countries. In my case part time jobs doesn’t exist back home and fortunately nothing bad happen when I was looking for one, but I do think is a really good thing to do with new students. Is not the same reading a sign that says be careful that having someone talking directly to you.”

(日本語訳)

私は日本に来てほぼ2年になりますが、このようなセミナーに参加するのは初めてです。学生に危険性を認識させる良い方法だと思います。母国でアルバイト経験がある学生もいるかもしれませんが、私の場合、母国にはアルバイトというものがなく、幸い仕事探しの際に悪いことは起きませんでした。それでも、新しく来た学生に対してこのような取り組みをするのはとても良いことだと思います。「気をつけて」という看板を読むのと、直接話を聞くのとでは全く違います。


お電話でのお問い合せはこちら

電話番号: