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【報告】夏期海外体験学習プログラム終了

2010年9月16日

訪問先での様子(タンザニア)
農園での作業の様子(スリランカ)
現地の人たちの料理の準備を手伝っている様子(ネパール)

 実施したプログラムは下記の通りです。各プログラムの参加者は全員無事帰国しました。

○プログラム内容
 1.タンザニア共和国
  テーマ   「貧困から脱出する道をさぐる」
  参加学生 13名
 2.スリランカ民主社会主義共和国
  テーマ
   「自分の目で、心で感じるフィールド調査」を学び、「豊かさとは何か」を
   考える
  参加学生 8名
 3.ネパール連邦民主共和国
  テーマ   「日本で学んだ研修生の村の生活を体験!」
  参加学生 1名

プログラムの詳細はこちら   報告会の様子はこちら

※「グアム、パラオ共和国」のプログラムは最少催行人数に達しなかったた
 め、中止となりました。

【タンザニアのプログラムに参加した学生の声】
・貧困の削減や医療の環境改善のため、現地では多くのプロジェクトに取り組んでいますが、対応が追いつかない現状を知り、貧困規模の大きさなどを感じました。(経済学部国際経済学科3回生)
・貧困を改善するためのプロジェクトが、現地に暮らす多くの人々の自立へ繋がっていってほしいと思いました。(経済学部国際経済学科3回生)

【スリランカのプログラムに参加した学生の声】
・紅茶を有機無農薬栽培で行う農園と、農薬を使用しながら栽培する農園の収入の差などを実感することができました。(経済学部現代経済学科3回生)
・日本の方が経済的には豊かですが、スリランカでのゆっくりした時間の流れ方や生きる力の強さなどを感じました。(国際文化学部国際文化学科1回生)
       
【ネパールのプログラムに参加した学生の声】
・日本以上の経済格差を感じた一方で、そこに住む人々の心の豊かさを感じました。(社会学部コミュニティマネジメント学科3回生)

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