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【報告】2012年度夏季国内体験学習プログラムで鳥取県智頭町を訪問しました!

2012年9月4日

「日本の原風景に磨きをかけ、過疎地を観光地に変えたカリスマ」と呼ばれる寺谷町長のお話を聞きました
藩政時代の宿場町を忍ばせる町並みと山のコントラストが美しい智頭宿
2日目の間伐体験。伐採した材木を手のこで丸切りしています。チェーンソーのない時代は大変だった!
みんなで力を合わせ、伐倒した木を林道まで引っ張りました
ボランティア・NPO活動センターでは、さまざまな課題解決に取り組む国内外の地域に長期休暇を利用して
学生が訪れ、環境、まちづくり、福祉などのNPO/NGOとの交流やボランティア体験などを通じて、共生を学ぶ「体験学習プログラム」を実施しています。
 今年は夏季国内体験学習プログラムとして、本学とも協定を結んでいる鳥取県で以下のとおり行いました。

〇プログラム内容

企画・引率者:政策学部講師 谷垣 岳人
期 間:2012年8月27日(月)~8月30日(木)3泊4日
訪問地:鳥取県智頭町(宿泊:芦津いろりの家
テーマ:「森を活かしたまちづくり~ニッポンの新戦略は田舎にあり~」
参加学生:15名

     
 町の93%を森林が占める智頭町では、森林を活かしたさまざまな取り組みがなされています。智頭町長や役場職員の方からの説明、間伐体験やNPO法人「智頭町森のようちえん まるたんぼう」の見学、森林セラピー体験などを通して、智頭町のみなさんの「自分たちのまちを自分たちの手で良くしていこう」という想いに触れ、多くを学んだ4日間でした。
 また、宿泊先や食事を作っていただいた地元の方々にも本当にお世話になり、充実した時間を過ごしました。

 10月10日(水)17:30~19:00、深草キャンパス21号館403教室(予定)で本プログラムをはじめとする体験学習プログラムの報告会を行います。
 関心のある方は、ぜひ参加学生の報告を聴いて、今後の「体験学習プログラム」への参加をご検討ください。
3日目は「森のようちえん まるたんぼう」の活動を見学させていただきました
活動見学後、まるたんぼう事務所の障子貼りやまき割りを手伝いました
お世話になった「芦津いろりの家」を出発する朝
最終日の森林セラピーでは、セラピーガイドの方から森に関するいろいろなお話を伺いながら歩きました

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