報恩講

親鸞聖人の御祥月命日(旧暦11月28日、新暦1月16日)に勤まる法要を「報恩講」といいますが、一般の寺院や家庭、学校などでは、本願寺での法要にお参りするために、期日を繰り上げて勤めています。これを「お取越」とか「お引上」と呼んでいます。

本学では龍谷大学の前身である学林を創設された西本願寺第13代良如上人の御祥月命日にお勤めしています。

親鸞聖人のお徳をしのび、その恩徳に報えるという意を表わすもので、真宗では最も大切にしている法要です。

  • 毎年10月18日
  • 大宮学舎 本館講堂
  • 深草学舎 顕真館
  • 瀬田学舎 1号館107教室
  • 法要・法話・記念講演などが行なわれます

2016年度 報恩講のご案内


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