仏前結婚式

龍谷大学の礼拝堂(大宮学舎本館、深草学舎顕真館、瀬田学舎樹心館)で結婚式を挙げることができます。

龍谷大学での結婚式は、「仏前結婚式」で浄土真宗本願寺派の作法にしたがっておこわれます。「仏前結婚式」とは、あまり聞き慣れない方もいらっしゃるかもしれませんが、とくにむずかしいことはありません。仏前結婚式は、仏さま(阿弥陀如来)に手を合わせ、たくさんのご縁と支えによって結ばれたことを喜び感謝しつつ、生涯にわたってお念仏に包まれた生活を送ることを阿弥陀如来の尊前で表明する儀式です。龍谷大学のキャンパスで挙げる厳かな結婚式は、単に良き思い出となるだけでなく、これから歩まれるお二人にとって、人生の大切な宝物になることでしょう。


仏前結婚式の一般的な流れ

親族、新郎新婦が入堂し、合掌・礼拝で式がはじまります。仏さまのお徳をたたえるおつとめの後、新郎新婦の誓いの言葉、記念念珠の授与、司婚者の祝辞(法話)と続き、最後に列席者全員で合掌・礼拝をして終わります。
衣装は和装でも洋装でも構いません。式後に披露宴をおこなわれる場合は、学内施設(生協など)、または別の会場にてお願いいたします。

なお、浄土真宗では挙式日の吉凶など、いっさい問題にしませんので、列席される人が集まりやすい日などを中心に、大学の授業や学内行事等と重ならない日に日取りを決めていただきます。

龍谷大学の礼拝堂

  • 大宮学舎 本館講堂
  • 深草学舎 顕真館
  • 瀬田学舎 樹心館

使用できる方

  • 結婚当事者双方または一方が本学を卒業した方。
  • 本学の職員またはその子弟
  • その他学長が特別に認める方

使用の条件

  • 結婚式は、仏前結婚式によります。
  • 使用者が、司婚者を別に依頼する場合は、本学が適当と認める浄土真宗の僧侶に限ります。
  • 挙式日および時間は、本学の業務や行事に支障のない日とします。
  • その他、使用料金など詳細は宗教部までお問い合わせください。

仏前結婚式・式次第(参考例)

  1. 親族来賓着席
  2. 新郎新婦着席
  3. 司婚者入場
  4. 勤行・表白文
  5. 司婚・誓いの言葉
  6. 記念念珠交換
  7. 新郎新婦焼香
  8. 司婚者祝辞・法話
  9. 新郎新婦退出
  10. 司婚者退場
  11. 親族来賓退出

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