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開催期間:2025年12月3日(水)~ 12月6日(土)10:00~17:00
 

【本件のポイント】

  • 龍谷大学文学部の学生が博物館実習において企画・運営の一切を担い、学芸員の実務を実践する展覧会「十二月展」を龍谷ミュージアムで開催
  • 46回目を迎える今年の展覧会では「ちょっと一服、ええ遊び―江戸時代の京・大坂娯楽案内―」をテーマに江戸時代の上方(京都・江戸)で生まれた豊かな文化に焦点を当て、上方文化の多様な魅力に触れる

2025年11月28日記者向け説明会の様子

【本件の概要】
 龍谷大学文学部の博物館実習の受講生が、12月3日(水)から12月6日(土)までの4日間、「ちょっと一服、ええ遊び―江戸時代の京・大坂娯楽案内―」をテーマに、展覧会「十二月展」を龍谷ミュージアムにて開催します。
 本展は、学芸員資格取得のための授業である博物館実習の一環として行うもので、今年で46回目を迎えます。学生を中心として、これまでに学んだ知識や技術を活かして、開催テーマの決定から、史資料の調査・収集、借用・返却まで、また、実際の展示作業やキャプション作成、図録の編集・発行、会期中の接客対応まで、企画運営の一切を担い、学芸員の実務を実践します。
 今回は江戸時代の上方(京都・大坂)で生まれた豊かな文化に焦点を当て、「芸能」・「文学」・「旅行と食」・「遊戯」の四つのテーマに分けて紹介します。本展を通じて、当時の人々の暮らしや楽しみ、精神文化に触れ、上方文化の多彩な魅力を再発見していただければ幸いです。

 

学生代表からのコメント
 本展では、江戸時代の上方(京都・大坂)で生まれた豊かな文化に焦点を当て、「芸能」・「文学」・「旅行と食」・「遊戯」の四つのテーマに分けて紹介いたします。上方は政治の中心ではなくなったものの、町人文化の中心地として独自の美意識と活力を保ち続けました。本展を通じて、当時の人々の暮らしや楽しみ、精神文化に触れ、上方文化の多彩な魅力を再発見していただく機会となれば幸いです。また、現代にも続く娯楽の数々を改めて楽しむきっかけとなれば実習生一同、この上ない喜びでございます。
      (龍谷大学  文学部歴史学科文化遺産学専攻  4年生  池田(いけだ)(てん)さん)

 

 

【開催概要】
 1.日 時  2025年12月3日(水)~12月6日(土)10:00~17:00
        ※入場は閉館の 30分前まで ※最終日のみ10:00~16:30
 2.会 場  龍谷ミュージアム  

        〒600-8399 京都市下京区堀川通正面下る(西本願寺前)

 

【主な展示品】
 


「文楽人形 お染」(菱田 雅之 氏)


「扇面散東海道蒔絵五段重箱」
(白鹿記念酒造博物館)


「北斎漫画 二編(左)三編(右)」
(龍谷大学 図書館)


「貝合わせ(源氏絵)」
(大阪商業大学 アミューズメント産業研究所)


問い合わせ先:龍谷大学 文学部教務課 山本・原
Tel 075-343-3317 bunsin@ad.ryukoku.ac.jp https://www.let.ryukoku.ac.jp



龍谷大学ユヌスソーシャルビジネスリサーチセンター洲本分室の共催で、「多地域共創フォーラム HOPE」が以下のとおり開催されます。
白石克孝センター長(本学政策学部教授)も基調講演に登壇されますので、是非ご参加いただければ幸いです。

■「多地域共創フォーラム HOPE」ホームページ
https://jetpeers.com/archives/1083

---------以下HPから抜粋--------

2026/2/21(土)22(日)『多地域共創フォーラム2026』in洲本・千草竹原

洲本市や千草竹原集落で 10年以上にわたって続けられてきた、地域・行政・大学の協働による地域づくり。そして、全国各地で進められている、エネルギーや地域資源を活用した地域づくりの実践から学び、これからの地域社会の未来について、一緒に考えてみませんか?

<Day1【多地域共創フォーラム】>
洲本市・千草竹原の10年の歩みと、全国の地域資源を活かした実践から学び、これからの地域社会の未来を共に考える場をつくります。

■開催日時
2026年2月21日(土)13:00~17:30

■会場
S BRICK(〒656-0021 兵庫県洲本市塩屋1丁目1-8)
※1部、2部、交流会すべて同じ会場で行います。

■参加費
無料
※交流会の会費は3000円

<Day2 【ラーニング・ジャーニー】>
多地域共創フォーラムのさらなる学びの場として、実際に現場を見て、地域づくりの裏側まで深く理解することができる視察ツアー兼交流会を開催します。

■開催日時
2026年2月22日(日)9:00~15:00

■会場
洲本~千草竹原地域
※集合は洲本バスセンター待合所
https://maps.app.goo.gl/NLNeCgWWCgnQCB1D9

■参加費
2000円(昼食代)

■定員
20名(先着順)

■当日のスケジュール
9:00 集合(洲本バスセンター待合所)
その後、マイクロバスで移動します。
<視察場所>
・地域貢献型ため池フロートソーラー視察(2か所)
・学生が空き家を改修して作った学生滞在拠点視察
・小水力発電から始まる地域づくりin千草竹原
・千草竹原「ことうみ亭」
12:30 千草竹原集落にて昼食
13:30 参加者同士で課題・アイディアを共有&構想するワークショップ
14:30 バス移動
15:00 解散

■主催:株式会社リバー・ヴィレッジ
■共催:洲本市役所/龍谷大学政策学部洲本プロジェクト/龍谷大学ユヌスソーシャルビジネスリサーチセンター(洲本分室)/熊本県立大学


<12/13(土)10:00~14:30実施/大津市ナカマチスタジオにて>

 


【本件のポイント】

  • 商店街に小さな親子連れが減少している課題に着目し、地域と協働で“親子のひみつきち”を企画・運営。
  • 絵本を媒介に、親子が安心して過ごせる時間と、地域の人々が自然につながる場を提供。
  • ナカマチ商店街のレンタルスペースを活用し、学生・商店街・地域住民が連携して、持続的なまちのにぎわいと地域福祉の実践を目指す。

 

【本件の概要】
 龍谷大学社会学部の学科横断科目「社会共生実習(※1)」のプロジェクト「地域エンパワねっと・大津中央(※2)」では、大津市中央学区を拠点に、地域の課題を見つめ、住民と協働しながら解決に取り組んでいます。
 学生による聞き取り調査の中で、「商店街に小さな親子連れが減少している」、「大きなイベント時は人が集まるが、日常的なにぎわいを維持するのが難しい」といった課題が明らかになりました。そこで学生たちは、大学に寄贈された絵本という身近な資源を活かし、継続的に実施できる親子の居場所づくりを企画しました。
 このイベントでは、ナカマチ商店街のレンタルスペース「ナカマチスタジオ」を会場に、絵本を自由に手に取って読める温かな空間を学生が設計しました。第1回目は特別企画として、近江怪談クラブの語り部・湖太郎さんによる「大津の怪談文学紙芝居」も上演し、地域の文化や物語に親しむ機会も提供します。
 今回を皮切りに、地域の方々と協働しながら、継続的に「親子がほっとできる居場所」づくりを発展させていく予定です。
 

 

                  記

 

  イベント名:「ナカマチのひみつきち~えほんじかんを楽しもう!~」
  開  催 日  時:2025年12月13日(土)10時00分から14時30分
  会   場:ナカマチスタジオ(滋賀県大津市長等2-9-7)
  備   考:入場無料、予約不要


ナカマチスタジオでの紙芝居の様子

※1 本学社会学部3学科が共同で運営する、現場主義を体現する地域連携型の実習。社会で活躍できる力

  を養い、現代社会の課題を深く知り、連携先の方々と共に解決を目指している。

※2 大津市中心市街地の関係者との協働を通して、まちづくりの活動を実地に学ぶプロジェクト。本プロ

  ジェクトを通して、学生たちは地域福祉の実践力を高めるとともに、「地域に暮らす人々とともに学び

  合う社会共生のあり方」を体験的に学んでいる。
 


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開催チラシ「ナカマチのひみつきち~えほんじかんを楽しもう!~」


問い合わせ先:龍谷大学 社会学部教務課 社会共生実習サポートデスク
Tel 075-585-7672   co-ex@ad.ryukoku.ac.jp

 https://www.soc.ryukoku.ac.jp/department/info/training/index.html


2026(令和8)年度に大学院修士課程への進学を希望する方を対象に日本学生支援機構大学院第一種奨学生「特に優れた業績による返還免除制度」採用時返還免除内定候補者の申請について、以下の通り受け付けます。

 

1.制度

「特に優れた業績による返還免除制度」とは

大学院で第一種奨学金(授業料後払い制度を含む)の貸与を受けた学生で、貸与期間中に特に優れた業績を挙げた者として日本学生支援機構が認定した学生を対象に、その奨学金の全額または半額を返還免除する制度です。
通常は、大学院の貸与終了時に募集し、大学院在籍期間での業績で判断するものですが、2023年度から新たな制度として、大学院への進学前に「採用時返還免除内定候補者」を募集する制度が開始されました。
また、2024年度より授業料後払い制度が始まり、返還免除内定者に決定した場合は、第一種奨学金に加え、授業料後払い制度も対象となります。
 
日本学生支援機構奨学金の返還免除制度の詳細は以下をご覧ください。

https://www.jasso.go.jp/shogakukin/saiyochu/gyosekimenjo/index.html

 
 
2.申請方法について
以下の要領を確認してください。

2026(令和8)年度 日本学生支援機構奨学金 採用時返還免除内定候補者(修士課程)申請要領


3.申請期間

  日時
学生部(深草)

2026年1月16日(金)16:00まで
※毎週火曜日は、10:45~受付開始 ※土日祝日は閉室

10:30~17:00
学生部(瀬田) 10:30~17:00

※最終日1月16日(金)は受付時間を16:00までといたします。

※郵送の場合は、1月16日(金)必着です。

 

 

<ダウンロードはこちらから>

①採用時返還免除内定候補者願<修士課程>(龍谷大学所定様式)

②スカラネット入力下書き用紙(※提出不要)


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