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龍谷大学里山学研究センターでは、9月7日(水)午前10時より公開研究会(共催:科研費(基盤B)「農地の法的社会的管理システムの比較研究」(代表者・楜澤能生))
「EUとドイツにおける 持続可能な農業を展望する政策と法」を開催します。

【概要】​
 今日農地林地の維持管理は、一つの大きな変化の局面を迎えています。各国において従来農業は家族を中心に営まれ、中小の家族経営が農地所有権の主体となる農業構造が維持されてきました。
 しかしドイツでは非農業部門の法人企業が農地を取得し、農業を工業的に展開する事態が特に東独部で顕著に出てきており、農地所有の構造も一部企業へ集中する傾向が出てきています。農林地の取引については、これを行政の許可の下に置き、望ましい農業構造を確保する法制が確立されていますが、法人の持分取得シェアディール を通じた土地取得については法の欠缺が生じており、いまこれにどう対処し、望ましい農業構造をいかに保持するかが大きな問題になっています。
 日本と中国では、農業の生産性向上のための農業経営の規模拡大が課題とされ、特に一般企業法人の農業参入を容易にすべく、農地取引規制の緩和が法政策的課題とされています。
 以上のような動向に対して、ドイツで 2017 年に出された 「 未来戦略 有機農業 」では有機農業を全農地の20%に拡大するとの目標を、さらに EU で 2020 年に出された Farm to Fork 戦略では有機農業を全農地の 25%に拡大するとの野心的な目標を掲げています。こう した動向を受けて日本の農水省も 2021 年に、突如 「 みどりの食料システム戦略 」 を公表して、2050年までに農地の 25%、1万 ha を有機栽培農地にする、という目標を掲げました。こうした戦略は、前述の経営規模の拡大による生産性の向上という従来の方向性に対するオールタナティヴとなりうるのか否か、その検討も含め、生産 機能だけでない多面的な機能の発揮、 自然の循環機能という視点から農林業を捉え、そのような農林業の持続的な展開を担保する農林地維持管理法制を確立する という、 両国に共通の課題をめぐって議論します。

【日時】9月7日(水)10:00-13:00 

【開催場所】深草学舎 和顔館4F 会議室3

【企画趣旨説明者】 楜澤能生 教授(早稲田大学・研究代表者)

【報告者】 Cara von Nolting 研究員 / José Martinez 教授・所長
                   (ゲッチンゲン大学農業法研究所)

      「EUにおける「農場から食卓」戦略と ドイツのエコロジー
                          農業の将来戦略」

      Friederike Heise 研究員 / Jonas Lohstroh 研究員
                  (ゲッチンゲン大学農業法研究所)

      「家族経営の維持との緊張関係における農業の工業化」

【参加費】無料

   10:00-10:05 開催挨拶 村澤真保呂 教授
                (龍谷大学里山学研究センター・センター長)
   10:05-10:15 企画趣旨説明 楜澤能生 教授(早稲田大学・研究代表者)
   10:15-11:15 「EUにおける「農場から食卓」戦略と ドイツのエコロジー
                             農業の将来戦略」
          報告書 Cara von Nolting 研究員 / José Martinez 教授・所長
                        (ゲッチンゲン大学農業法研究所)
   11:15-12:15 「家族経営の維持との緊張関係における農業の工業化」
          報告者 Friederike Heise 研究員 / Jonas Lohstroh 研究員
                        (ゲッチンゲン大学農業法研究所)
   12:15-13:00 質疑応答

【申し込み方法】
   以下の参加申し込みフォーム に必要事項を記載してお送りください。
   <申込先> WEBフォームより:https://forms.office.com/r/qi3yCzH4qf
   <締め切り> 9月6日(火)午後3時


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【ポイント】
・龍谷大学犯罪学研究センターは、戦争という「犯罪」も研究の対象とし、その被害からの救済と根絶に正面から取り組むことを目指して公開研究会を実施
・本研究会の企画は、ジャーナリストの舟越美夏氏が担当し、戦場ジャーナリストや研究者、NPO活動家などを講師に招いて各地の最新状況や課題について報告・共有
・全5回の公開研究会・シリーズはオンライン開催。研究者・実務家に限らず広く市民に参加をよびかけ、戦争犯罪の状況や刑事政策のあり方をグローバルな視点で共に考える機会に

龍谷大学 犯罪学研究センターは、世界で後を絶たない戦争犯罪について広く一般に周知するため、2022年5月から公開研究会・シリーズ「戦争と犯罪」をオンラインで共催します。各実施概要・レポートは下記をご覧ください。

■シリーズ 第1回
日時:2022年5月16日(月)18:00-19:30(Zoom開催)
テーマ:「国際社会は“戦争犯罪”を処罰できるのか?」
講師:前田朗氏(朝鮮大学校講師、東京造形大学名誉教授)
コーディネーター:舟越 美夏 氏(ジャーナリスト・犯罪学研究センター嘱託研究員)
司会進行:石塚 伸一 教授(本学法学部・一般社団法人刑事司法未来 代表)
>> イベント情報
>> プレスリリース
>> 実施レポート
>> 記録映像(YouTube)

■シリーズ 第2回
テーマ:「ウクライナの現状についてジャーナリストが語る」
日時:2022年5月29日(日)14:00-16:00(Zoom開催)
講師:綿井 健陽氏(ジャーナリスト・映画監督)
コメンテーター:小熊 宏尚氏(共同通信社 外信部編集委員)
ナビゲーター:舟越 美夏 氏(ジャーナリスト・犯罪学研究センター嘱託研究員)
司会進行:石塚 伸一 教授(本学法学部・一般社団法人刑事司法未来 代表)
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>>関連企画「龍谷大学法学部講演会」実施レポート
>> 記録映像(YouTube)
※≪この映像は当日の様子を撮影したものですが、綿井健陽氏が撮影した現地映像部分は静止画にしています。また、当日の報告内容も一部省略しています。あらかじめご了承ください。≫
映像のダウンロード・コピー・複製・上映は厳禁です※


■シリーズ 第3回
テーマ:「ウクライナの現状についてジャーナリストが語る」【質疑応答編】
日時:2022年6月6日(月)18:00-19:30(Zoom開催)
ゲスト:綿井 健陽氏(ジャーナリスト・映画監督)| 小熊 宏尚氏(共同通信社 外信部編集委員)
ナビゲーター:舟越 美夏 氏(ジャーナリスト・犯罪学研究センター嘱託研究員)
司会進行:石塚 伸一 教授(本学法学部・一般社団法人刑事司法未来 代表)
>> イベント情報
>> 実施レポート
>> 記録映像(YouTube)

■シリーズ 第4回
テーマ:「国際社会はなぜ、アフガニスタンの平和構築と国家再建を失敗したのか」
日時:2022年6月30日(木)18:00-19:30(Zoom開催)
講師:太田由香里 氏(元国連職員・元アフガニスタン政権アドバイザー)
ナビゲーター:舟越 美夏 氏(ジャーナリスト・犯罪学研究センター嘱託研究員)
司会進行:石塚 伸一 教授(本学法学部・一般社団法人刑事司法未来 代表)
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※レポート等は公開次第リンクを追加します。
>> プレスリリース
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>> 記録映像(YouTube)

■シリーズ 第5回
テーマ:「国際社会の助けは来なかった〜ミャンマーの若者たちが武器を取った理由」
日時:2022年7月15日(金)18:00-19:30(Zoom開催)
講師:舟越 美夏 氏(ジャーナリスト・犯罪学研究センター嘱託研究員)
司会進行:石塚 伸一 教授(本学法学部・一般社団法人刑事司法未来 代表)
>> イベント情報
>> プレスリリース
>> 実施レポート New
>> 記録映像(YouTube) New


2022年7月15日、龍谷大学犯罪学研究センターは、「公開研究会・シリーズ「戦争と犯罪」第5回 国際社会の助けは来なかった〜ミャンマーの若者たちが武器を取った理由〜」を共催しました。本研究会には、約60名が参加しました。
【イベント情報:https://www.ryukoku.ac.jp/nc/event/entry-10769.html
講師を本シリーズの企画者である舟越美夏氏(ジャーナリスト、本学犯罪学研究センター・嘱託研究員)が務めました。


舟越美夏氏(ジャーナリスト、本学犯罪学研究センター・嘱託研究員)

舟越美夏氏(ジャーナリスト、本学犯罪学研究センター・嘱託研究員)


石塚伸一教授(本学法学部)

石塚伸一教授(本学法学部)

はじめに、石塚伸一教授(本学法学部)が「本シリーズ・シーズン1は今回で最終回を迎え     ます。これまで、国際刑事裁判所についてや、ウクライナ・アフガニスタンでの出来事を発信してきました。その中でウクライナやアフガニスタンだけではなく、アジアでは日常的に武力行使による人権侵害が行われているのに注目されていないことに疑問を感じるようになりました。シーズン1最終回は、シリーズをとおして抱いた疑問などについても含め、企画者である舟越氏に締め括っていただきます。」と、開会のあいさつを述べました。

つづいて、舟越氏より、「国際社会の助けは来なかった〜ミャンマーの若者たちが武器を取った理由〜」というテーマのもと、これまでのシリーズを振り返りながら講演いただきました。(以下は、報告要旨)

冒頭に「このシリーズは、そもそも昨年6月に開催されたアジア犯罪学会のサイドイベントの際にモハメドさんを日本にお招きしようとしたことの延長線上にあります。シリーズの1回目から3回目はウクライナを中心に取り上げ、4回目・5回目はウクライナ問題に世界の注目が集まってしまったために、見過ごされている重要な戦争犯罪に焦点をあてます。今回は日本とも歴史的関係が深いミャンマーについてお話をします。」とこれまでの経緯を踏まえながら趣旨を説明しました。

 そして、「ミャンマーでは、2021年2月1日に国軍によるクーデターが起き、市民による抵抗運動は今も続いていることや国連は、ミャンマー国軍の行動を戦争犯罪にあたると指摘しているが実行力はまだなく、国軍によるクーデターに20代の若者たちが中核となって戦っています。彼らは、当初非暴力にて対抗しようとしていたが、武器をとって戦うことを決めました。それはなぜなのか。」と疑問を呈し本題に入りました。

「ミャンマーでは、2011年の民政移管以前、長期の軍事政権が続いており、人々は民主化運動指導者アウンサンスーチー氏の名前を口に出すことすらできない状況でした。ところが、2015年の総選挙でアウンサンスーチーさんが率いる党NLD(国民民主連盟)が大勝利し、翌年NLD政権がスタートしました。経済はなかなか発展しませんでしたが、人々の表情は明るくなり、若者の間では瞬く間にソーシャルメディアが広がりました。」と述べました。そして、選挙に行くと投票した証に指にインクをペイントし、それを記念に写真に収める人々のエピソードを紹介しました。
「そのような中、人々は再び軍事政権に戻ることなどないと信じていました。ところが、2021年2月国軍によるクーデターが起こり、再び軍事政権に戻ってしまったのです。人々は絶望しました。しかし、強大な武器を前に沈黙していた以前とは違い、戦うことを決めたのです。わずか5年の民主主義の時代がもたらした変化でした。」と続けました。
国軍には迷信深い人たちが多く、クーデター後に、市民が午後8時に鍋を叩いて大きな音を出すなどしていたというエピソードは印象的でした。(ミャンマーでは正月、「悪霊を退散させる」という意味で、鍋を叩いて大きな音を出すという習慣があるそうです)

そして、「3日後、市民不服従運動(CDM)を起こし、クーデターに反対する主張を行います。これは、職場を放棄することによって結果的に経済にダメージを与えるという運動です。この運動が人々に勇気を与えました。」と当時のミャンマーの写真と共に、市民のクーデター当初の運動の様子を紹介しました。
 「当初、市民は非暴力運動でクーデターに抗議していました。しかしやがて国軍による武力行使が始まり、抗議デモに参加していた多数の若者が射殺され様になります。バゴーという街では、国軍がドローンを飛ばした後、戦場で使う武器を使ってデモをしていた若者ら80人以上を殺害しました。それまで、若者たちは、民主主義を求める運動を国軍が武力弾圧する状況に、国際的な助けが来るはずだと信じていいました。しかし虐殺が続くことで、若者たちは、外部からの助けは来ない、民主主義のために自分達で戦うしかない、と武器を手に取ることを決めます。」というお話と共に、ヤンゴンの鉄道員だった若者が武器を取ったエピソードを紹介しました。


舟越美夏氏の報告の様子

舟越美夏氏の報告の様子


 「市民が武器を取る理由はさまざまであるが、大切なものを守りたいとの思いは共通しています。 ミャンマーの人々の中には、この戦いは誰も助けてはくれない受け入れざるを得ない運命なのだという人もいます。次世代を担う世代に、その様なことを感じさせていることに責任を感じます。また、日本の人たちにもこの戦いを知ってほしい、この戦いが長期に続くことは、日本や各国皆にとってもよくないことなのだ。そんなことを伝えてほしいという市民の思いもあります。」とご報告いただきました。日本軍はこの国を支配していた時代に残虐な行為をしたにもかかわらず、日本軍が敗走する時には密かに協力した人もいました。もともとミャンマー国軍の基礎は旧日本軍がつくったといわれているものの、ミャンマーの人々は日本を嫌ってはおらず、友好的であるというエピソードは印象的でした。



報告の後、石塚教授より「(ミャンマーの軍事が日本の影響を受けていることなど)さまざまなことが繋がっていて、日本のアジアへの侵略戦争は現在も傷跡を残しています。シリーズを通して学んできたことを思い返すと、まだまだ考えなければならないことがあり、このシリーズはまだ終われない。『戦争と犯罪』シーズン2も予定しています。」とし、舟越氏のまとめへと繋げました。

舟越氏は今回の公開研究会・シリーズ「戦争と犯罪」を振り返り「悲劇は独裁政権で起こるものだが、国際社会の影響も少なからず大きい。シーズン2では、日本は何ができるかということにも触れながら、戦争と犯罪について考えていきたい。そしてモハメドゥ氏の招聘を実現したい。」と締めくくりました。

当日の記録映像をYouTubeにて公開しています。ぜひレポートとあわせてご覧ください。
https://youtu.be/Mv10ylS_eG4

またこれまでの実施内容は、以下のまとめ記事を参照ください。
https://www.ryukoku.ac.jp/nc/news/entry-10563.html



本学と滋賀県教育委員会との「大学連続講座の受け入れ等に関する協定」(2005年度締結)に基づき、毎年夏休み期間を利用した「滋賀県立高等学校生徒を対象とする大学連続講座」を瀬田キャンパスで開講しています。

2022年度は先端理工学部から知能情報メディア課程、応用化学課程、環境生態工学課程が講座を提供。8月6日には知能情報メディア課程の奥健太講師(情報推薦システム)と応用化学課程の内田欣吾教授(有機機能材料化学)による連続講座が開かれました。

「推薦システムの仕組み~この商品を買った人は、こんな商品も買っています~」をテーマに講義した奥講師は、なぜ推薦システムが必要なのかを解説し、実際に情報技術でどのように嗜好を予測していくのか、高校で学ぶ数学とも絡めながら解説しました。

また、内田教授は、「光で動く分子機械を使って生物をまねた光で動く材料を作る」をテーマに、ハスの葉の撥水性の演示実験や動画映像を使いながら、生物に学ぶモノづくりの研究を紹介しました。

本講座には、本学と高大連携協定を締結する米原高校や甲西高校、玉川高校をはじめ、近隣の東大津高校などから、24人が受講しました。参加した高校生は「難しかったけど、もっと勉強が必要なことが分かった」「話が非常に興味深くて楽しかった」と前向きな感想を述べていました。

今後の講座予定は以下のとおりです。高大連携推進室では、滋賀県教育委員会とも連携しながら、高校生の学びの場の提供を継続していきます。

8月 7 日 「琵琶湖を支える小さな生き物:顕微鏡から覗くミクロな世界」
     講師:三木 健・環境生態工学課程教授(数理生態学)
8月20日 「バイオミメティクスを体感しよう」 
     講師:内田 欣吾・応用化学課程教授
8月21日 「安心できる水を求めて -上下水道の現状と課題」 
     講師:浅野 昌弘・環境生態工学課程講師(水処理工学)



「光で動く分子機械を使って生物をまねた光で動く材料を作る」の授業風景


センターでは、『ボランティアリーダー養成講座』を年2回、夏期と春期の休暇中に実施しています。主にボランティア活動やサークル活動などをしている学生向けに、活動する中でのチームワークや企画力、コミュニケーション力の向上などを目的としています。

今回は、学生と同世代で#みんなの生理 共同代表を務める谷口歩実さんを講師に迎え、リーダーシップとフォロワーシップをテーマに、ご自身の活動エピソードを交えていただきながらワークショップを行いました。

開催日:2022年8月5日(金)13:30~16:00 
開催場所:瀬田キャンパス 3号館107教室
参加者数:46名



講座では、#みんなの生理 の活動内容についてお話しいただいた後、参加者自身が自分たちの活動と向き合うため、個人ワークやグループワークの時間を数回設けました。

「なぜ活動をするのか?」という問いかけでは、「原体験」→「価値観」→「行動」という流れで、グループのメンバーと共通の価値観を見つけるというワーク。
次に「良いチームを作るためには」では、活動を一文で表した文を作り、全員が気持ちよく活動するためのルールや明確な役割分担、目指すリーダーシップの在り方などのお話。
また「活動のステップ」では、計画を立て→実行し→評価とお祝いをする という流れの中でのポイントなど、同世代だからこその響く言葉で参加学生にお話しいただきました。


                           

--------------------- 参加学生の声 -----------------------

共通の価値観を持つために、一人一人が意見をしっかり述べ、話し合うことがどれほど大切かということを改めて知りました。時間がないからと疎かにするのではなく、とことん話し合いをし、活動する上で共通の価値観を見出すことをこれから意識していきたいと思います。〈文学部4回生〉

リーダーに求められることは責任を負うことではなく、みんながリーダーと同じくらい責任を持って自律的に行動できるような環境づくりをするということ。組織で活動をする際は何のために行動するのか、しっかり最初にみんなの心に刻むことなんだと感じました。〈社会学部3回生〉

明確な役割分担、役割に誰かを当てはめるのではなく、それぞれに向いている役割をつくるということが印象的でした。 団体内でのほうれんそう(報告・連絡・相談)やスケジュール共有のしかたを、もう少し聞いてみたかったです。〈法学部2回生〉

グループで活動しやすいようにする方法が知りたかったので、共通の価値観を持って行動することと、ゴールから逆算して計画を立てることが参考になりました。いろんな価値観があるので、話し合うことですり合わせができるのではないかと思います。
〈農学部3回生〉

長期的な企画をするときに、自分たちが目標に向けて前進できているのか不安になることがあるので、定期的にお互いを認め合うことをしていこうと思いました。 〈文学部2回生〉

自分も参加していることを意識して、まとめる立場になくても自分に何ができるか役割を考えていこうと思いました。
〈社会学部1回生〉

自分達の行なっている活動を、一言の文章にすることで、初めてその活動について知る人にも伝わりやすく、分かりやすいと思うので、目的・メンバー・活動を自分達の中で明確にして活動に取り組んで行きたいと思います。〈文学部4回生〉

グラウンドルールや役割分担の他、お祝いも取り入れようと思います。反省会やふりかえりが今まで重視されていることが多く、良かったことをあまり共有できていなかったので実施していきたいです。 〈経営学部2回生〉

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谷口さんには#みんなの生理の活動の傍ら、さまざまなメディアに出演されたりとお忙しい中、この日のために準備いただき心よりお礼申し上げます。
これらの感想からも、お話しいただいた内容に触発された様子が伺えました。学生たちが今後の活動に活かしていくことを期待しています。

ボランティアリーダー養成講座は、ボランティア活動だけでなく、サークル活動やゼミ活動などでも活かせることを提供しています。関心のある学生のみなさんは、ぜひ春休みの講座をチェックしてください。



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