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2022(令和4)年8月3日からの大雨による災害で被災された皆さまに心からお見舞い申し上げます。

被害にあい、学費支弁が困難となった世帯の学生からの各種奨学金等の受付を次のとおり行いますので、学生部(深草・瀬田)までご相談ください。

また、学生本人やご家族が被災された方は、学生部(深草・瀬田)または学部教務課までお知らせください。
※学生部メールアドレス:shogakukin@ad.ryukoku.ac.jp

 

1.龍谷大学給付奨学生(災害給付奨学生)/給付奨学金

 

■対象

本学に在学する学部生及び大学院生で、自然災害等により被害を受けた地域に本人又は父母のいずれか(又は生計維持者)が居住しており、学費支弁が困難であると認められ、かつ、奨学金申請書及び被災状況証明書等が提出できる方。
※災害救助法適用の有無にかかわらず、奨学生給付対象となる被害を受けた正規学生は全員申請可能です。

 

■金額

定める金額を上限とし、奨学委員会が決定します。

対象 奨学金額
父母のいずれか(又は生計維持者)が亡くなられた場合、又は、家屋が全壊(全焼)または大規模半壊した場合 年間授業料相当額
父母のいずれか(又は生計維持者)が負傷され、一ヶ月以上の加療が必要な場合、又は、家屋が半壊(半焼)若しくは床上浸水の場合 半期授業料相当額

休学している場合には在籍状況に応じた奨学金額を給付します。詳細は学生部(深草・瀬田)に問い合わせください。

 

 

2.龍谷大学親和会自然災害特別見舞金/保護者会組織によるお見舞い金

 

■対象

本学に在学する学部生及び大学院生で、自然災害等により被害を受けた地域に本人又は父母のいずれか(又は生計維持者)が居住して、被害を被り、かつ罹災証明書が提出できる方。

 

■金額

一律5万円(自宅全壊・親和会長が特に必要があると認めた場合、10万円を上限)

 

■その他

発給から1年以内の罹災証明書があるものを受付。

 

 

3.日本学生支援機構(緊急採用・応急採用)/貸与奨学金

 

■対象

本学に在学する学部生及び大学院生で自然災害による災害救助法適用地域に本人または父母のいずれか(または生計維持者)が居住する世帯で、当該の災害により家計が急変したことにより奨学金を希望される方。
※災害救助法の適用を受けない近隣の地域で、災害救助法適用地域と同等の災害にあった世帯の学生ならびに同地域に勤務し、勤務先が被災した世帯の学生についても、上記に準じて取り扱う。

 

■貸与始期

緊急採用(第一種奨学金) 2022年8月以降で申込者が希望する月
応急採用(第二種奨学金) 2022年4月以降で申込者が希望する月

 

■貸与終期

緊急採用
(第一種奨学金)
2023年3月
ただし、2023年度においてなお、第一種奨学金が必要と認められる者から、「緊急採用(第一種)奨学金継続願」の提出があった場合には、翌年度末(2024年3月)まで貸与を継続します。また、年度末ごとに同様の願い出を繰り返すことにより修業年限の終了月まで貸与期間の延長ができます。
応急採用
(第二種奨学金)
修業年限の終了月まで

 

 

4.高等教育の修学支援新制度の家計急変採用について/給付奨学金

高等教育の修学支援新制度(給付奨学金・授業料等減免)は、給付奨学金と授業料等減免がセットになった国による支援制度です。
通常は、年に2回(4月・9月を予定)募集を行いますが、災害等を含む家計が急変した場合は、条件に該当する方については、事由発生後3か月以内に申込を行えば、随時出願が受け付けられます。

 

■対象となる家計急変の事由

A:生計維持者の一方(又は両方)が死亡
B:生計維持者の一方(又は両方)が事故または病気により、半年以上、就労が困難
C:生計維持者の一方(又は両方)が失職
  ただし解雇など、非自発的失業の場合に限る。
  詳細は給付奨学金の案内の11ページを参照してください。
D:生計維持者が震災、火災、風水害等に被災した場合であって、次のいずれかに該当

①上記A~Cのいずれかに該当

②被災により、生計維持者の一方(又は両方)が生死不明、行方不明、就労困難など世帯収入を大きく減少させる事由が発生

E:家庭内暴力から避難等した場合

 

■修学支援新制度 家計急変の概要

 

■採用にあたって要件

(1)家計基準
  • 修学支援新制度の家計急変採用は、急変後の収入が修学支援新制度の家計基準を満たしていることが条件となります。
    詳細は給付奨学金の案内10ページを参照してください。なお、ご自身が該当するかどうかは、日本学生支援機構の進学資金シミュレーターの「給付奨学金シミュレーション(保護者の方向け)をおおまかな目安としてご活用ください。最終的には日本学生支援機構にて判定を行います。
  • また、家計基準には、資産基準があり、学生本人と生計維持者(2人)の資産額の合計が2,000万円未満(生計維持者が1人のときは1,250万円未満)である必要があります。
    なお、資産とは現金やこれに準ずるもの(投資用資産として保有する金・銀等、預貯金、有価証券の合計額を指し、土地等の不動産は含みません)。なお、資産に関する証明書(預金通帳のコピー等)の提出は不要です。
(2)学力基準

修学支援の新制度については、家計急変採用であっても学力での審査があります。
詳細は、給付奨学金の案内8ページを参照してください。
また、採用となった場合には、適格認定という資格の継続が相応しいかの学業成績の判定が行われます。詳細は、給付奨学金の案内9ページを参照してください。

 

 

5.JASSO災害支援金について/給付奨学金

日本学生支援機構では、学生やその生計維持者・留学生の住居が、半分以上壊れたり、床上浸水したりするなどした場合、一日でも早く元の生活に戻り、学業をつづけることができるよう、支援金(10万円)を支給しています(返す必要はありません)。

 

■申請の対象(以下の全てに該当する必要があります)

(1)本学大学、短期大学、大学院に在学中の方

※科目等履修生、研究生、聴講生等は除きます。

※JASSOの奨学金や他団体の経済的支援を受けていても申請することができます。

(2)自然災害や火災などにより、学生本人やその生計維持者が現に住んでいる家が、半壊(半流出・半埋没及び半焼失を含みます)以上の被害を受けたり、床上浸水となったり、自治体からの避難勧告等が1か月以上続いたりした方

※入学前・休学中に発生した災害は対象外です。

※同一の災害につき、申請は1回とします。

(3)学修に意欲があり、修業年限で学業を確実に修了できる見込みがある場合

※成績不振により留年中の方は除きます。ただし、成績自体に問題はなく、留学等のために同一学年を再履修している方は対象となります。

 

■申請方法

申請対象の方は、まずは学生部にまでご相談ください。

 

■JASSO災害支援金の概要

  • 災害にあわれた学生・留学生への支援金(JASSO災害支援金)
  •  

    ■期限

    申請期限  2023年1月末までにご相談ください。
    (※大学からJASSOへの申請期限は、災害がおきた日の次の月から数えて、6か月以内)

     


    矯正・保護課程では、受講生のキャリア形成を視野に入れ、講義と施設参観を組み合わせた実践的かつ体系的な教育プログラムを展開しています。今年度も新型コロナウイルスの影響により、施設参観を再開している近畿圏内の矯正・保護施設が少ないことから、法務省大阪矯正管区にご協力いただき、昨年度に続き、学内プログラムも実施することとしました。
    今年度の学内プログラムは、2022年8月4日に開催し、当日は約35名の矯正・保護課程受講生(本学学生・社会人等)が参加しました。今回のプログラムは刑務所と少年院に関する内容で、実際の現場で働いていた矯正職員が講師を務め、各講師とも現地での施設参観に近い内容になるよう、施設紹介VTR等を活用しながら、丁寧に各施設の概況や業務内容などをご説明いただきました。参加者にとっては、講義で学んだ内容をより深く理解する良い機会になるとともに、将来の進路として刑務官や法務教官などの職を考えるきっかにもなりました。

    <プログラム内容>※司会:井上善幸矯正・保護課程委員長 / 法学部教授
    ◆2022年8月4日(火)実施
     ・プログラム説明
      浜井浩一 矯正・保護総合センター長 / 法学部教授                    

     ・施設説明
      第1部(刑務所)
       説明者:大阪矯正管区第一部総務課庶務係長 
            土井 敦生氏(前任庁:大阪刑務所)
           事務官 
            松場  遼氏(前任庁:滋賀刑務所)
      第2部(少年院)
       説明者: 大阪矯正管区第三部少年矯正第一課教務係長 
            髙橋 昇平氏(前任庁:加古川学園)


    学内プログラムの様子①(講師による施設説明の様子)


    学内プログラムの様子②(講師による施設説明の様子)


    学内プログラムの様子③(会場の様子)


     7月27日(金)に進学ガイダンスを開催しました。 進学ガイダンスでは研究科やカリキュラム、在学する大学院生の普段の様子など、実践真宗学研究科の特色を説明しました。  また、在学する大学院生も参加し、実習に参加した感想や合同研究室の雰囲気を話していただきました。 当日は学内だけでなく、学外の方も参加され大変盛況でした。 進学ガイダンスにお越しいただけなかった方のために、ガイダンスを録画したものを公開いたします。 興味のある方はご覧いただけますと幸いです。

     

    https://youtu.be/Xo0I94iA62M

     

    ※なお、合同研究室の開放は終了しておりますが、ご来室いただくことは可能です。  ぜひお越しください


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    大西さん発表分


    ファイルを開く

    小杭さん発表分


    【本件のポイント】

    • 周辺商店街、店舗との連携などを目的に伏見の宇治川派流沿いで行われるライトアップ実証実験による魅力的な夜間景観の創出や、同時開催の地域イベントに本学社会学部生が協力
    • 地域内を巡るスタンプラリーの景品として龍谷大学のスペシャルグッズを提供し、夜の水辺の光景や大人も子どもも楽しめるイベントを開催
    • 「水のまち 京都・伏見」のまちづくりに関わる多くの人や組織の連携に貢献

    【本件の概要】

     龍谷大学社会学部では、コミュニティマネジメント実習「京都伏見まちづくり」プロジェクト(※1)(担当:坂本清彦特任准教授)の一環で、地域の商店街や行政関係者と協力して「水のまち京都・伏見」を楽しめるまちづくり活動に参画しています。
     7月29日(金)には、伏見の5つの商店街による「夜市」のうち竜馬通り商店街での子ども向けゲームを企画から運営まで行いました。8月6日(土)には、「竜馬通り商店街での七夕出店」「宇治川派流での遊歩道沿いの花灯篭点灯や酒蔵のライトアップ実証実験の利用者アンケート実施」「ライトアップされた夜の伏見を歩いて楽しむ『提灯あるき』」「地域内の複数のスポットを巡るスタンプラリー」など(※2)の運営に関わります。スタンプラリーでは、同日程で開催される伏見港公園での盆踊りや「みなとあかり」(和ろうそくの点灯)企画とも連携し、来訪者には「龍谷大学オリジナル紅茶「深草OTOME」」を提供する予定(※3)です。


    ライトアップされる水辺など夜の伏見を歩いて楽しむための提灯レンタル


    伏見を流れる宇治川派流沿いで行灯の点灯実験を実施

    昨年、伏見地域では、内陸河川港湾の伏見港が「みなとオアシス」(※4)に登録されたことを契機に、地域の官民の関係者が同港界隈の新たな誘客・賑わいの創出や伏見ならではの歴史的景観と文化の情報発信等を進めています。
     本学学生が取り組むこれらの活動が、「水のまち 京都・伏見」のまちづくりに関わる人々を繋ぎ、より良いまちづくりの契機となることを期待しています。

     

    【補足説明】
    ※1 コミュニティマネジメント実習「京都伏見まちづくり」プロジェクトとは-「伏見を日本一歩いて楽しいまちにする」を目的に活動する受入先「ぴあぴあ(株)」とともに、商店街活性化イベントや地域交流活動など、多彩なまちづくり活動に参画する実習。

     

    ※2   参考:京都市伏見区広報資料  https://www.city.kyoto.lg.jp/fushimi/page/0000300552.html

     

    ※3 「深草OTOME」は、研究プロジェクトの一環として本学経営学部藤岡ゼミナールがプロデュースした龍谷大学オリジナル紅茶です。なお、提供できる商品の数には限りがございます。

     

    ※4 「みなとオアシス」とは-地域住民の交流や観光の振興を通じた地域の活性化に資する「みなと」を核としたまちづくりを促進する制度で、国土交通省港湾局長が住民参加による地域振興の取組が継続的に行われる施設を登録するもの。
    参考:国土交通省ウェブサイト 
    https://www.mlit.go.jp/report/press/content/001401305.pdf

     

    【問い合わせ先】
    社会学部 特任准教授 坂本清彦 Tel 077-543-7760 

    E-Mail shakai@ad.ryukoku.ac.jp
    ※ご取材いただける場合は、問い合わせ先までご連絡ください。


    龍谷大学の研究者との対話を通じて研究内容を紹介するAcademic Doors~対話で開く、研究の世界~に濱中新吾法学部教授の記事を掲載しました。

    濱中先生は、比較政治学、国際政治学、中東現代政治学を専門とする研究者です。
    先生のような計量政治分析という統計学を応用した研究手法を用いる研究者は、中東現代政治学の領域では異色であり、これまで様々な研究プロジェクトに参画されてきました。
    また、中東諸国をテーマとした論文や研究成果は国内外から高い評価を得ておられます。

    ぜひ、この記事に触れていただき、平和な日本と紛争多発の中東諸国の違い、先生の留まることのない知的探求心と研究者としてのポリシーを感じてください。

    ~Academic Doorsとは!?~
    9学部、1短期大学部を擁する総合大学として、幅広い分野の研究者が集う龍谷大学。
    新たな視点や考え方、未知なる分野の知識など、ここで活躍する研究者との対話には、知る喜びがあふれています。
    この度、龍谷大学では、研究成果の創出を通じて、世界が直面する課題を克服し、持続可能な社会の構築に寄与すること目的として”Academic Doors~対話で開く、研究の世界”を開設しています。
    このサイトでは、龍谷大学に所属する研究者との対話を通じて、多様な研究の魅力をわかりやすく紹介していきます。
    ぜひ、魅力あふれる研究のドアをノックして、知的好奇心をくすぐるアカデミックな世界に触れていただき、研究の魅力を堪能してください。



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