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社会福祉学科必修科目「社会福祉実習指導」では、2年生での社会福祉現場実習の体験的な理解をより深めるために、コミュニケーションについての講座を実施しました。言語コミュニケーションと非言語コミュニケーションについて、全員で2つの伝言ゲームのワークで実践した後、バイスティックの7原則や言葉のキャッチボールについての事例を含めての講義、演習を行いました。



 
 「2022年度龍谷大学給付奨学金(大学院研究活動支援給付奨学生・大学院成績優秀者給付奨学生)」に採用された学生を対象とする奨学金授与式が、7月29日(金)大宮学舎本館にて開催されました。
 開催にあたり、那須研究科長より祝辞をいただき、一人ひとりに賞状を授与しました。
 また、代表として藤光瞬さんと高千穂光正さんから、感謝と決意のコメントをいただきました。

実践真宗学研究科1回生 藤 光瞬さん
 
 私は「VR空間上に寺院をつくる」ということを実践真宗学研究科における活動目標の一つとしています。
 しかし、寺院の3Dモデルを制作したり、VR機器を用意したりなど、費用面で私個人では難しい部分があります。そのため、この度頂いた奨学金などを、こういった自分のやりたい研究のために有効活用していきたいと考えています。


藤 光瞬さん

実践真宗学研究科2回生 高千穂 光正さん

 今回奨学金を授与して頂きありがとうございました。頂いた奨学金を元に研究をより深めていきます。
 浄土真宗のみ教えを様々な人に伝えていくための調査、分析を行う事を考えています。


高千穂 光正さん

 
 今回9名の学生が採用されましたが、それぞれが信念と決意をもって勉学に励んでいます。
 他の学生の模範となり、一人ひとりが宗教的実践者として一層活躍されることを願っております。


本館前にて、合掌

※実践真宗学研究科では、「2022年度龍谷大学給付奨学金(大学院研究活動支援給付奨学生・大学院成績優秀者給付奨学生)」だけでなく、種々様々な奨学金を設けております。
 詳しくは、文学部教務課(let@ad.ryukoku.ac.jp)までお問い合わせください。



<実践真宗学研究科 紹介動画> 
実践真宗学研究科 紹介動画
•Graduate School of Practical Shin Buddhist Studies 臨床宗教師研修で学びあった大切な物語 Episode 7
•設置趣旨と3つの特徴
•大学院生の活躍と修了生の進路先
•Voice 院生の声 ~臨床実習を終えて~

<合同研究室の紹介>
質実合研


7月26日(火)に「法政ブリッジセミナー」のクラスアシスタント(以下CA)が集まり、担当教員も交えて前期の振り返り会を行いました。

「法政ブリッジセミナー」は法学部2年生対象の演習科目で、論理的な文章の作成能力を身につけることなどを目標とした授業です。
CAは3年生以上の学部生や、大学院生が務めてくれています。
各クラスに1~2名配置され、受講生が作成した文章の添削サポートを行うなどし、授業の運営をアシストします。

最初にそれぞれのクラスでのアシスト内容を共有し、次年度以降の授業に向けての改善点などの意見交換を行いました。
添削サポート業務を通じて自分自身の文章能力が向上したとの声もあり、CA制度は受講生・CAの双方にとって有意義であると感じられました。

振り返り会と別に、CAにはアンケートを行い意見を募っています。
CAから出された意見を参考に、よりよい授業にするために今後も検討を重ねていきます。



【本件のポイント】

  • コロナ禍によりボランティア、サークル活動等が制限される中、グループ活動に取り組むリーダーはどうあるべきかを考える「リーダー養成講座」を実施
  • Z世代のリーダー、「#みんなの生理」共同代表 谷口歩実さんが「生理の貧困」という社会課題に対し、どのようにチームで活動してきたかを講演する
  • 長引くコロナ禍でもグループ活動で成果を生み出す組織作り、リーダーシップ等を学ぶ


【本件の概要】
 コロナ禍により、ボランティアやサークル活動、ゼミ活動は厳しい制限の中で取り組まざるを得なくなり、これまで以上に多くの学生がグループ活動の運営について悩みを抱えています。
 龍谷大学ボランティア・NPO活動センターでは、学生と同じZ世代である「#みんなの生理」共同代表の 谷口歩実さんをお招きし、学生団体のリーダー等を対象にリーダー養成講座を開催します。谷口さんは、仲間と共に生理に関するさまざまな不平等をなくす活動に取り組んでいます。どのように仲間とコミュニケーションをとり、どのような活動を行うことで「生理の貧困」を巡るムーブメントをおこしたか、活動中の工夫や悩み、WEBを活用した取組事例等を交えながらご講演いただきます。また、講演後にはリーダーシップやフォロワーシップについて考えるワークショップを実施します。
 制限の多いコロナ禍や変化の激しい現代において、学生がグループ活動で成果を生み出すきっかけとします。

日 時 : 2022年8月5日(金)13:30~16:00
場 所 : 龍谷大学瀬田キャンパス3号館107教室
参加者 : 学生団体のリーダー等、本テーマに関心のある本学学生50名<一般参加不可>

講 師 : 谷口 歩実さん (#みんなの生理 共同代表)

<プロフィール>  
1998年生まれ。国際基督教大学でジェンダー・セクシャリティー研究と教育学を専攻し、2020年に卒業。在学中に「生理用品を軽減税率対象に!」署名キャンペーンを開始し、#みんなの生理 を立ち上げる。現在は 「#みんなの生理」メンバー9人と一緒に、生理に関するさまざまな不平等をなくすべく活動中。TV、新聞、雑誌など多数のメディアからもインタビューを受けたり、社会活動に関するテーマでの講演なども務める。


(問い合わせ先)ボランティア・NPO活動センター(瀬田) ヒギンズ
Tel 075-645-7252   E-Mail ryuvnc@ad.ryukoku.ac.jp


英語コミュニケーションコースでは、コース内科目「Forum(担当:Shrestha Manoj(シュレスタ マノジュ)」にて、2022年7月18日(月・祝)に、
駐日チュニジア共和国特命全権大使 Mohamed・Elloumi(モハメッド・エルーミ) 氏による講演会を開催しました。


当日は大使より、「Tunisia-Japan Relationship in a New Perspective」(チュニジアと日本の新たな関係)をテーマに講演いただきました。
Forum受講生の他、府議会議員の先生・他大学の教授・共同研究者の方々等、学外からも多くの方に聴講いただき、参加者にとってチュニジア共和国と日本、両国の深い絆を総合的に学ぶ貴重な機会となりました。


今後一層、チュニジア共和国と龍谷大学の教育・研究および関連分野の関係が強化されることを期待しております。


駐日チュニジア共和国特命全権大使 Mohamed・Elloumi(モハメッド・エルーミ) 氏と
英語コミュニケーションコース副委員長 WHITE,Sean Allan(ホワイト,ショーン アラン)氏


Forum受講生との集合写真

※写真撮影時のみマスクを外しています。


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