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 令和7年8月21日および22日に北海道教育大学(旭川市)で開催された第72回日本教育医学会大会において論文の表彰が行われ、政策学部の松田繁樹准教授が「学会賞」を受賞しました。日本教育医学会は昭和28年に設立された歴史のある学会であり、学会誌「教育医学」を発行しています。学会賞は学会誌「教育医学」に掲載された論文の中から特に優秀な論文として選出されます。
 受賞した論文は以下のリンクより、閲覧可能です。
「裸足および靴着用の違いが幼小児の走行時の接地様式および走ステップ変数に及ぼす影響」(教育医学,第70巻,第2号)


【松田繁樹准教授によるコメント】
 子どもの足裏や裸足に関する研究を長年行ってきた結果として、このような名誉ある賞をいただくことができ、大変うれしく思います。幼少期の裸足の効果についてはまだまだ分かっていないことが多いため、今後も研究を続けていきたいと思います。将来的には研究成果をまとめて書籍にしたいと思っており、世間一般にも幼少期の裸足の効果を広く伝えていければと考えています。


本学が参画する、JST大学発新産業創出基金事業 スタートアップ創出プログラム「KSAC-GAPファンド」の第3回募集を開始しますので、ご案内いたします。

応募要領、申請書は最下部に添付しています。
また、以下のとおり事前説明会を実施しますので、応募をご検討されている方は是非ご参加ください。


■説明会開催日時
・1回目:令和7年10月3日(金)12:00~13:00
・2回目:令和7年10月6日(月)18:00~19:00
・3回目:令和7年10月10日(金)18:00~19:00

■参加方法
オンライン開催のみ
※お申し込み後、Zoomリンクの送付があります。

■説明会参加申込期限
参加希望日前日の15:00までにお申し込みください。

■説明会申込方法
こちらのフォームよりお申込みください。
<申込フォーム>https://forms.gle/ryHnJFqUPNADnrTJ8
※1 参加対象者は、応募を検討している研究者、起業支援人材、事業化推進機関、 大学の担当者、主たる共同研究者となります。
※2 事前申し込み制のため、各回の開催日前日の15時までにお申し込みください。
※3 下記には概要のみ記載しております。応募の際は、必ず応募要領など詳細をご確認いただき、ご応募ください。

■趣旨・目的
本プログラムでは、KSACの主幹機関およびSU創出共同機関である大学の研究成果の起業による事業化を支援します。研究成果と事業化の間のギャップを埋めるため、事業化に向けて達成すべきマイルストン(研究開発および事業化に向けて節目となる中間目標)を設定し、ビジネスモデルのブラッシュアップ、試作品製作、仮説検証のためのデータ(実験結果、計算結果)等の整備を進めるための資金(GAPファンド)をはじめ、採択された研究開発課題に対しては、研究代表者が所属する大学の起業支援人材が伴走型の支援を提供します。

■関西スタートアップアカデミア・コアリション(KSAC(ケイサック))とは
KSACは、関西圏の大学や、産業界、金融機関、自治体等70以上の機関が参画し、地域や組織を超えて連携しながら人材・研究課題・資金の好循環をつくり、関西圏における起業家の裾野拡大や大学発スタートアップ(以下「大学等発SU」という。)の連続的創出により、世界に伍するスタートアップ・エコシステムの構築を目指すプラットフォームです。

なお、本プログラムの公募は、国立研究開発法人科学技術振興機構(以下「JST」という。)が実施する大学発新産業創出基金事業を委託されたKSACが募集を行うものであり、全4回(2024年度は2回、2025年度・2026年度各1回)の公募を予定しています。

■募集するプログラムの概要
本プログラムでは、ステップごとに下記①~⑤の募集を行います。ステップ1➀に関しては、修士以上の学生の応募が可能です。

【ステップ1】応用研究
 ① KSAC-GAP IV(Idea Verification)
 ② KSAC-GAP PSF(Problem Solution Fit)
 ③ KSAC-GAP OD(Overseas Deployment)
 ④ KSAC-GAP BCB(Back-Casted Business)

【ステップ2】概念実証・スタートアップ組成
 ⑤KSAC-GAP PMF(Product Market Fit)

※複数プログラムの併願申請はできません。

■申請者
【ステップ1】研究代表者
【ステップ2】研究代表者+事業化推進機関
※ステップ2に申請予定で、事業化推進機関が見つからない場合は、下記「申請書類提出先・問い合わせ先」にご相談ください。

■募集期間
2025年10月1日(水)~10月31日(金)(締切厳守)

■助成金額(上限)・件数
【ステップ1】
 ①KSAC-GAP IV  500万円:15件
 ②KSAC-GAP PSF 1000万円:10件
 ③KSAC-GAP OD  1000万円:10件
 ④KSAC-GAP BCB 1000万円:5件

【ステップ2】
 ⑤KSAC-GAP PMF 6000万円(初年度3000万円):15件
※採択予定件数は、他大学も含めた関西スタートアップアカデミア・コアリション(KSAC)全体での件数です。

■支援期間
 ステップ1 最⾧1 年間(2026 年4 月1 日~2027 年3 月31 日を予定)
 ステップ2 最⾧2 年間(2026 年4 月1 日~2028 年3 月31 日を予定)

■申請方法
 公募要領(9月12日公開予定)等をご確認のうえ、期日までに末尾の
 提出先へ電子メールにて必要書類をお送りくださいますよう、よろしくお願いいたします。

■申請書様式
【ステップ1】【ステップ2】共通
 様式1 研究開発課題の概要(Word)
 様式2 課題予算案(Excel)
 様式3 面接審査資料(PowerPoint)※
※様式3は書面審査を通過した研究代表者のみ提出が必須となります。(提出期限は書面審査後に通知します。)
※様式についての詳細は公募要領や様式の記載例をご確認ください。

■申請書類提出先・問い合わせ先
REC京都 rec-k@ad.ryukoku.ac.jp   (対象学部:下記以外の学部)
REC滋賀 rec-shiga@ad.ryukoku.ac.jp (対象学部:先端理工学部/農学部)


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KSAC-GAPファンド_公募要領(第3回).pdf


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研究開発課題 申請書


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課題予算案


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KSAC-GAPファンド面接審査資料_ステップ1


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事業化推進機関の財務状況


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達成目標とマイルストン設定について


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【参考:2024年度】KSAC-GAPファンド_説明資料


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 2025年8月28日は瀋陽博物館、「老辺餃子」、瀋陽故宮、遼寧省古生物博物館を訪れ見学や体験を行いました。中でも私は瀋陽博物館と瀋陽故宮の二つが特に心に残りました。瀋陽博物館は7200年もの歴史を持つ瀋陽について学ぶことが出来る博物館です。最も心を惹かれた展示物はガラスでできた青い天井です。これは中国初のガラスの壁で五つのガラスが重なってできているそうです。そして、ここには十二支や「福・録・寿・喜・財」の文字のような中国にとって縁起の良いものが散りばめられています。中国の人たちが何を大切に思っていたか、また、それらを技術にどのように落とし込んだかを知ることができました。

 瀋陽故宮は後金の初代皇帝ヌルハチ、二代皇帝ホンタイジが都として住んだ場所です。この建物は漢民族の様式だけでなく、モンゴル民族や満州民族の様式も取り込んで造られた非常に珍しい建物です。私は瀋陽はかつて遊牧民の土地で居住区を転々としていたことから歴史的な建造物についてはあまり残存していないのではないかとばかり思っていました。しかし、多種多様な民族の知恵や価値観が入り混じることで新たな文化が生まれ、今日までそれが保存されていたことに心が打たれました。
 
 私がこれらの遺産や展示物を見て感じたのは中国という国の熱です。そして、その熱は長い歴史を持つ中国という国が今日まで絶やさずに受け継いできた世界に誇るものでした。中国の熱を身をもって体感できたことにとても感謝しています。

記事作者:文学部3年生 田中 海輝










2025年9月2日、龍谷大学農学部の学生および教職員が、海外農業体験実習の一環として、タイ王国のラジャマンガラ工科大学タンヤブリ校(以下、RMUTT)を訪問しました。現地では、RMUTTの教職員の皆さまに温かく迎えていただき、両大学の教育・研究に関する情報交換や、今後の連携に向けた意見交換が行われました。

本実習は、農業が気候・土壌・文化など、地域固有の要素と密接に関係している点に着目し、学生が異なる地域の農業の実情を自らの目で確かめ、食と農への理解を深めることを目的としています。

滞在中、学生たちはタイの農業技術や作物の特徴、地域に根差した食文化に触れるとともに、英語やタイ語を用いた現地の人々との交流を通じて、コミュニケーション力や異文化理解の重要性を体感します。また、教室で学んだ農学の知識が実際の現場でどのように活かされているかを確認することで、学びと実践のつながりについて深く考える機会となっています。

今回の交流を通じて得た経験は、学生たちにとって、将来の進路選択や学びの視野を広げる契機となりました。今後も龍谷大学農学部では、国際的な学びの場を積極的に提供し、社会と世界に貢献できる人材の育成を目指してまいります。





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