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6月21日(火)、1年生履修指導科目「現代社会と政治」の塩田先生・瀬畑先生・渡辺先生3クラス合同オンライン講演会を開催しました。

講師の元松茂樹氏は、OA機器販売会社営業担当を経て、1991年に宇土市役所に入庁され、文化財担当、人事管理・人材育成担当、企画担当などの業務にあたられました。在職中に『The 市役所改革―現役職員が物申す』という著書を出されたことから、市長選挙に立候補することになり、当選されて、現在4期目を務めておられます。

講演では、ご自身の様々な経歴をもとに、自治体で働くことの苦労ややりがい、求められる職員像などについてお話しくださいました。また、市長の業務や日常生活、熊本地震の災害復興にあたられたご経験についても語っていただきました。
講演の後には活発な質疑応答が行われ、受講者の地方自治への関心の高さがうかがわれました。地方公務員志望者が多い法学部生にとって、とても有意義で貴重な時間となりました。



 経済学部では、ロシア軍によるウクライナ侵攻によって世界の平和が脅かされている情勢を踏まえ、ヨーロッパの将来を考えるきっかけとなる特別講義を2回にわたって実施します。

■実施概要
日 時:7月5日(火)11:00-12:30
場 所:本学深草キャンパス和顔館201教室 ※ライブ配信予定
講演名:「ブダペストやワルシャワから見たEU」
講 師:田中宏氏(立命館大学経済学部特任教授)比較経済論

日 時:7月12日(火)11:00-12:30
場 所:本学深草キャンパス和顔館201教室 ※ライブ配信予定
講演名:「EUの脱ロシア戦略」
講 師:田中素香氏(東北大学名誉教授、Jean Monnet Chair Professor)

■申し込み期限 6月30日(木)
    
 
 講義の詳細や申し込み方法については、以下の資料をご覧ください。


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特別講義 チラシ


2022年6月23日~26日に開催された西日本バレーボール大学女子選手権大会(西日本インカレ)において本学女子バレーボール部が2016年以来の優勝を果たしました。

準々決勝では春季リーグ準優勝校の帝塚山大学との接戦を制し3-2で勝利。
続く準決勝の京都橘大学、決勝の神戸親和女子大学(春季リーグ優勝校)に3-0のストレートで勝利し、6年ぶりの優勝を勝ち取りました。

また監督含め5名が個人賞を受賞しました。

・最優秀選手賞
 大森 愛(政4)
・セッター賞・サーブ賞
 安積 あやね(済4)
・リベロ賞
 阿羅田 安莉(文3)
・スパイク賞
 古田 凪沙(営3)
・優勝監督賞
 江藤 直美

秋季関西リーグ優勝、またインカレでの躍進に向け引き続きの応援よろしくお願いいたします。

<女子バレーボール部Twitter>
https://twitter.com/ryuniv_women_vt


2022年度全日本学生柔道優勝大会(2022年6月25日~26日)において、本学柔道部(女子)が準優勝に輝きました(2018年以来)。

同大会は5人制(先鋒・次鋒は57㎏以下、中堅・副将は70㎏以下、大将は無差別)の団体戦トーナメントで争う大学日本一を決する大会です。

王者東海大を相手に副将まで引き分けで迎えた大将戦。主将の檀野芽紅選手(営4)が約35kgも差のある児玉ひかる選手に挑みました。
気持ちのこもった巧みな試合運びで大将戦は引き分けとなり、抽選による代表選で再度大将対決に。
指導3つで敗戦となり、悲願の優勝には一歩届かず準優勝となりました。

秋には体重別の大会である「全日本学生体重別団体優勝大会」が開催されます。
2018年以来の優勝に向け、引き続き、応援よろしくお願いいたします。




2022年6月22日(水)1講時、「昆虫学Ⅰ」にて、農研機構 農業環境研究部門 農業生態系管理研究領域 生物多様性保全・利用グループ 上級研究員 前田 太郎 様をお招きし、「訪花昆虫と植物」をテーマにお話しいただきました。

顕花植物の85%が虫媒花で花粉媒介を虫に頼っています。では、どのような戦略で虫を誘引しているのでしょうか。それは、形、色、匂いなど、固有の特徴をもつことで、同種のみに訪花するように誘導していること、そして、虫はそれらの特徴について連合学習をすることなど、虫と植物との共進化について、とても分かりやすく説明されました。また、近年の知見である、ハチが植物を傷つけることで花を咲かせる時期を早めるという、虫が植物を操作することを紹介され、虫も花を上手く利用していることを説明されました。
そして、モノカルチャー(単一品種)の農生態系より、多様な種が混在する農生態系の方が、より安定した農業ができることを話されました。ヨーロッパでは、市民レベルから農業施策まで、媒介昆虫にやさしい環境づくりがされているのだそうです。

<学生のコメント>
虫が私たちの生活にとってどれほど重要で、助けられているかを学びました。大学生になり、農業のことを学んでいるとどうしても害虫に目がいきがちだったので、花粉を運ぶような植物にとって重要な役割を持っている虫が数多く存在することを聞くと驚きました。振り返ってみると、虫と花のやり取りは、報酬である花粉をだましておびき寄せているものもあれば、律儀に等価交換しているようなものもあるというように少し人間社会に似ていると私は感じていて、全体を通してとても面白かったです。





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